小龍包@ Dynasty Chinese Restaurant



今日(1月24日)は仕事が終わって友だちと食事に行きました。 場所はリッチモンドのDinastyというお店。目指すは小龍包〜♬
こちらのお店、色々な点心があり、小龍包にも色々あり、私たちが今夜いただいたのはお昼の飲茶用の焼いた小龍包ではなく、ディナー用のメニューにあった蒸した小龍包です。この小龍包、写真じゃあ見にくいかなぁ?皮がものスゴく薄く、持ち上げると...。


このたっぷりのお汁、皮を透かして見ていただけるかしら。秀逸 大変美味しゅうございました。今までで一番のお気に入り小龍包かもぉ〜。一人で1かご食べれそう!! とか言って、許されるなら2かごくらい食べたい。って小さい文字で書いておこう。


こちらはお野菜の蒸し餃子っていった感じかしら。先々週だったか、自分でも餃子作りに精を出し、先週は韓国餃子作成の妙技に酔いしれたわたくしですけれども、ここのお店の蒸した野菜餃子のひだひだの美しさにはやられてしまいました。芸術でございます。 


他には左手奥がビーフンよりも更に細いとっても繊細な麺のビーフンみたいなの。とても優しいお味でした。
手前左手が海老が入ったお焦げスープだけど、ニノちゃんはついてきません。すみません嵐ネタです。 でも汁にしばらく浸ったお焦げのモチモチ感はとても美味♬

あと右側手前は緑色の野菜と豆腐を細かく切った多分前菜の一種。 これも美味しかった〜。

っと言う事で、食べ過ぎてポンポコリンで帰宅しました。

ここの小龍包は繊細な感じがとても気にいりました。 わたしが今までで食べた小龍包の中では一等賞かも! 

それでもわたしの究極の小龍包を求める旅はまだまだ続くのです。お薦めのお店があったら教えてね♬


Dynasty Chinese Restaurant
8111 Ackroyd Rd. Richmond
604-303-7772
No.3 に面した Starbucksの隣、赤いサインのお店です。




玄関の花

今日仕事から戻ると玄関のお花が新しくなっていました〜。今までのお花はピンクのバラだったのです。今度もは百合ともうひとつよく見かけるけど私が名前を知らない白い花とピンクのコロコロとした花のアレンジ♬

大家さん、どうもありがとう〜。\(^•^)/

寒い夜には韓国鍋


また雪が舞いはじめました。最近のバンクーバーは連日マイナスの世界でホント寒い! 夕方N美嬢より電話が入り久しぶりに韓国鍋へと出かけることになりました。夕ご飯の準備もしていなかったし、なんてすてきなタイミングでしょ!

出かけた先は、またいつもの未だに名前が分からない、韓国料理のお店。韓国の食堂ってきっとこんな感じだと思うの。

そしてオーダーしたお料理は

 

カムジャタンです。

N美ちゃんと二人っきりでのお食事は久しぶりでした。みんなでワイワイも楽しいけれど、二人っきりでゆる〜〜〜く、のんびりって言うのも楽しいわよねぇ〜、なんて話しをしつつ、話題は本日ツイッターやFacebookにUpしたおバカ話に...。

余りにもおバカ過ぎて申し訳ないんだけどぉ、久しぶりに笑いが止まらない苦しみに涙目でヒーヒーした話しです。 本当かウソか加藤さんという看護士さんのブログより。 ちょっと話し長いです。かなり尾を引くので、少なくとも10分、いえ15分は時間が取れる時に読んで下さい。 興味がある方はここをココをクリック。



このおバカ話しの他にもまっとうなガールズトークにも花を咲かせ、あっという間にお鍋、空っぽです。ww

ここのお店はいつもいっぱいなのですが、お天気のせいか今日は埋まっていたのは他に③テーブル程度。店の奥では韓国餃子作りが進んでいます。

日本の餃子と似ている!でも、確実に違う!!気になって気になってしょうがなくて、間近で観察させていただきました。


まず具だけど、もやし、ニラ、豚肉、牛肉、タマゴ、キャベツ、タマゴ、そんなものがたくさん入っているらしい。で、皮は私も時々使う、こちらでよく市販されている餃子の皮。ちなみにアジア人口が高いバンクーバーでは普通のスーパーでも餃子の皮がよく売っています。

て作り方ですが、1枚の皮の半分くらいを、片側だけペロッとタマゴの白身につけ、そちらが内側になり、そこへ具を結構たくさんのせ、端っこから閉じて行きます。日本の餃子みたいにひだひだはつけません。接着している部分はほんの5ミリ程度!餃子の具は私の餃子の4倍くらい入っていました。

これを蒸したり、日本の焼き餃子風に焼いたり、スープに入れたりするんですって!

実は私も家で餃子を作って食べたばっかり。私の餃子は博多の一口餃子風〜。包み方がヘタクソだからか具をたくさん入れられないのです。汗 

次回作る時はこの韓国風餃子の包み方、真似したいなぁ〜っと思いました。