波乱の東京滞在、甘酒横町に酔いしれる

4月16日の夜は、久しぶりに会う友達や、初めて会う方々、それから数名のいつものメンバーで楽しい時を過ごし、終電を乗り継いでAちゃんの家に帰って来た。 Aちゃんは前日4時間睡眠くらいで(わたしのせい??)、16日は普段通り出勤し、夜は予定が入っていて、帰宅したのは夜の10時とか11時だったよう。

お疲れさまです。

ただラッキーな事に翌17日は彼女も仕事が休み!私がそう頑張らなくても休みが取れたのと同じくらい不思議なんだけど、彼女の方のスケジュールも、彼女が無理して休みを取らなくても諸々の事情により、17日は完全なオフとなった。

JUJU『明日何したい〜』
Aちゃん『朝寝坊!』

と、いう事で、17日、12時過ぎて寝たのにも関わらず、やっぱり時差ボケで快調に早起きした私は、普通のメロンパンと紅茶の朝食をひとり、まったりといただき、16日の続きのゾウの本を読む。

ゾウのガネーシャの話しは、結構私の心にハマった。

ブフフフ、一人笑いながら朝の読書を楽しんでいるとAちゃんが起きてきた。

シャワーを浴び、可愛くなった(?)私たちは、今日は浅草に遊びに行く事にしました。目指すは『芋キン』と『芋ようかん』(はい、わたし、芋、栗、かぼちゃ系全て好きです〜)

お天気も良く、二人は歩いて浅草線の駅...『人形町駅』だっけ?を目指した。途中、甘酒横町を歩く。

『三味線屋さん』
『つづら屋さん』
『かご豆腐のお店』
『暖簾屋さん』
『ほうじ茶』のお店、

Aちゃんが「あそこの鯛焼きも美味しいらしくっていつも行列ができてるのよ」と一軒の小さなお店を指差します。

残念ながら12時半からという事で、お店の入り口は開いてましたけど、まだはじまってませんでした。

おせんべいのお店もありました。

お食事出来るところも色々あるようです。

ホンの小さな通りだったけれども、古き良き日本情緒いっぱい、彼女の家から近い事もあり、私のお気に入りの通りとなりました。