波乱の東京滞在、浅草編

東京観光に浅草を入れなかったら、やっぱりウソでしょう。
手焼きのおせんべい屋さんや、芋ようかんの舟和さんの店舗を横目に見つつ、仲見世通りを歩く。

手焼きのおせんべい屋さん

それにしても、中国や韓国からの観光客の人が多いなぁ〜
それから修学旅行生!

何やらみんなでおみくじを引いてます。

おみくじを引く、修学旅行生たち。おぼこいわぁ〜

隣ではAちゃんが、私たちもおみくじを引くんだと鼻息を荒くしています。

Aちゃん曰く、彼女が浅草寺で引くおみくじはいつも凶なんですって。だから、私にも引け!とのこと。

その前に、お約束通り、手を洗い、支持通り口をゆすぐ。私のように、ちょっとこういう事を忘れつつある人&海外からの観光客のため、やり方の説明が書いて(描いて)ありました。


そして、いざ本殿へ!お賽銭を投げる!

ここはお寺なので、手は打たないで祈るとのことなので、手を打たなかったけど、なんだか物足りない。やっぱり、パンパンって手を打ちたいなぁ〜などと思いつつ、いざ、おみくじ売り場へ。


長い話しをまとめると、Aちゃんのおみくじは凶だった。
私のも凶。

ノホホンと毎日のんきに過ごしていると、あんまり心配事とかないんだけど、私の場合唯一気になるのがやっぱり自分の健康の事...金銭がどうの、とか恋愛がどうの...は覚えていないんだけど、健康のところ、なんて書いてあったとおもいますぅ??涙

『危ないでしょう』だって!!

ともあれ、浅草寺は早々に引き上げ、私たちは芋ようかんと憧れの芋キンのお店を目指す事にした。

ところでお昼ナニにする?

気分的にはお好み焼きやもんじゃを食べてみたかったんだけど、Aちゃんに却下されてしまったので、じゃあ日本の洋食(たとえばハンバーグとかクリームコロッケとかエビフライとかシチューなど)がいい!とリクエストを入れた。

これは彼女も大乗り気で、「旨すぎてごめんなさい」のヨシカネに案内してくれるとの事。私もその名前は1992年度版ガイドブックで知っていたので、ふたりしてワクワクしながらそのレストランへと向かった。


ところが!である。


今回の私は定休日を狙うのが本当に上手みたいで、ヨシカネも定休日。

思えばこの頃から少しづつ私のまわりには暗雲が立ちこめはじめていたのかもしれない...

立ち直りが早い私とAちゃんは、Aちゃんお薦めの別のおみせで何日もかけて作るというおいしいビーフシチューを堪能し、満願堂で念願の『芋キン』を購入し、ついでにAちゃんお薦めのどこそこの『マロングラッセ』も手に入れ、舟和の『芋ようかん』はパスし、やげん堀さんで『七味』を調合してもらい、私の次の予定、

2時半にLさんとCさんと四谷『わかば』の鯛焼きを食べるに向けて、浅草をあとにしたのでした。

芋キンの満願堂さんの店構え。左手のガラスで囲っているところで、芋キンを焼くようになっているけれど、私たちが行ったときは焼いてなかった。残念!次回は焼いている時間を狙って行きたいと思います。

小さな小さなシチューの店、フジキッチンでいただいたビーフシチュー! おいしかったぁ〜 お店は昔、超きれいな芸子さんであったであろうような粋な女性二人が切り盛りして、厨房に男性の料理人が一人。あまりの小ささにびっくりしたけれど、味はとっても良く、近すぎず遠すぎずのお店のサービスも良かったです。かなりボリュームがあるのでお腹を減らして行きましょう〜


やげん堀さんのおみせ。小辛、中辛、大辛とあって、お店の方が調合して下さるので、そこで「山椒を多めに〜」とか注文を出せるようになってます。買った袋は(小さい袋ですけど)ジップロック式(何度でも開け閉めが出来る袋、日本語でなんていうんだろう??)になっていて、少量づつ、写真の手前にあるような容器に入れて使い、残りは冷凍庫に入れて保存すると新鮮さを保てるそうです。