桜の樹のつづき

中間報告...

先日、新聞を読んでいたら、バンクーバーのオッペンハイマー公園にある、日本からのカナダへの移住100周年記念に植えられた桜の事が書いてあった。

公園を改善するための市のプランが3月に発表されてから、そのプランの中に桜の樹を切る事が盛り込まれていた事に対して、反対する意見や決定を懸念する多くの声が集められたようで、現在はそのプランは保留中で、別のアイディアがいくつか出され、その中から3つのアイディアが公園付近に住む人や、組織、日系社会に提示され、日系の人たちの意見を含む多くの意見を尊重しながら、最終決定へと向けて話しが進められているそうです。

3つのアイディアのうち2つは桜の樹には触れないアイディアで、もう一つは桜を他のところへ移植するアイディアだけれどもそのうちの何本かは枯れてしまうだろう...と言う事だったらしいです。

どちらにしても、市が速やかに方針を変えて下さったのはうれしい。

きっと桜は切られないと思う。

そういう事で、油断は許されませんが、成り行きをもうすこし見守って行きたいと思います。
多くの皆さんに協力していただいたので、ご報告までに...。