南太平洋の旅(10)

目が覚めると、再びモーレアだった。胸がキュンとなるやっぱりこの島が好きですぅ。
今日はシルベインと彼の友達たちとスノーケリングで鮫とエイを見にいく事になっています。
場所はホテルハイビスカスからもそう遠くない所です。

最高の一日だった。
多くは語るまい。
写真中心にお届けします。

白い部分は砂地、黒い部分は珊瑚礁です。スノーケリングポイントへ行くまでのボートからの景色


水深、浅いのよ。1mくらい。皆さんこんな感じで遊んであります。


インターコンチネンタルのバンガロー。
時々、窓もカーテンも開け放ってエッチしているのが見えるそうです。 気持ちはわかる!あはは。


手前の人間は私だけれども、海面に注目。 画面の真ん中あたりの黄色っぽい影は鮫.私のまわりの黒い影がエイです。


右側のおじちゃんが魚の切り身をもっているので、それにエイが集まってきています。
左側の手前の男性はシルベイン。おじちゃんから魚の切り身を分けても らったシルベインは、私が油断するとその切り身で私の腕や背中をこするので、エイに好かれて困りました。だってシッポが怖いんだもん。



南太平洋の旅(1)に書いたよう、水中デジタルカメラは悲し〜い事になってしまったので、使い捨ての水中カメラでの撮影。あんまり良い写真ではないけれども、雰囲気、わかっていただけるかしら? 皆さんの想像力を屈指して、写真を極彩色、光あふれる画像にして下さいませ〜。


光のあみあみの中、エイが泳ぐ〜


エイに魚の切り身をあげるシルベインのお腹


みんなの足元を鮫が泳ぐ〜

近くの小島へ遊びにいく

こんな岸辺までエイが遊びにやってきます。 エイを必死で呼ぶリカルドとアンジェリーク

ほら、ここにもエイが...

シルベインがわったココナッツの実を食べる、左から、シルベイン、私、アンジェリーク、リカルド

そのココナッツを狙って近寄ってくる野生のひよこ&にわとり。ひよこココナッツの殻の中に入り込んでがっついてました。 それを見ながら、『これが本当のココナッツチキン!』と、つぶやいていたのはシェフのアンドリュー...

おやつにパイナップルを食べた!  やっぱりおいしい。 パイナップルが恋しくて、カナダに帰って来てからもスーパーでパイナップルを丸ごとよく買います。しっかり熟れているようにみえてもやっぱり芯が堅い。でも、私の感傷を慰める程度には美味しいです。

2007年10月25日