モーリシャス(1)


たとえ旅行が好きって言ったって、
飛行機に乗るのが結構好きだって言ったって、
片道一日半は長すぎです。
飛行機に乗ってる時間だけで24時間って凄すぎます。

5月29日の午後バンクーバーを発ち、1日半の移動をこなし、インド洋の小島、モーリシャスに到着したのは現地時間で5月31日のお昼時でした。

今回の旅のメンバーは私、

そしてメリッサ。メリッサは私の日記にも時々登場する、私の仲の良い友だちの一人、かつ会社の同期で同じ部署、家が裏道をはさんでお向かいという事もあり、彼女の家では私は家族として扱ってくれてます。

それからエリザベス。エリザベスも私やメリッサと同じ仕事場だけれども、彼女は33年勤続で、2年後の退職を楽しみにしています。彼女の家族はフィージーの出身で、祖先にはフィージーやインド、トンガの血が混ざっているとの事。モーリシャスへのツアーは毎年行われていて、彼女はこれが3度目の参加です。

そしてミシー、ミシーはエリザベスの娘で20ウン歳。看護婦さんの卵です。彼女の本当の名前もメリッサなんだけれども今回の旅では、もう一人のメリッサと区別しやすいように、エリザベスが時々彼女を呼ぶ時に使う、お嬢さんというイミのmissy... で彼女を呼ぶ事にしました。

フライトは疲れたけれども、やっとモーリシャスにつきました。荷物をピックアップするとどこからか元気が湧いて来て、私たちはカートを押しながら出口に向かいました。

WACAのサインのお出迎えです。

今回の旅行はWACA, World Airline Club Association のイベントの一環への参加です。イベントが始まるのは6月2日から、私たちは時差ボケ解消&リラクセーションのため2日早めに現地入りして、ゆっくりする事にしてたのでした。

今回のイベントはエアモーリシャスのスタッフが中心となってアレンジして下さったもので、現地スタッフの出迎えを受けてからは、とてもスムーズ!

用意していただいていたバンに乗り込み、エリザベスの指示により、まずは現地のラム酒グリーンアイランドを入手するため小さなスーパーへ。

それからサトウキビ畑を通り、首都(だと思う)ポートルイを通り、車は島の北へ向かってズンズン走る。小さな通り、縦横に走るバイクと古めの車。

中国風の寺院があり、イスラムのムスクがあり、ヒンズー教のお寺があり、キリスト教の教会があります。

車窓の景色が目新しく、旅の疲れも忘れるほど、そうこうしているうちに今回の旅の宿となるホテル、Trou Aux Biches Hotel に到着した。

http://www.trouauxbiches-hotel.com/

写真はモーリシャスの空港(島の南)から、ホテル(島の北)に向かう途中で見た、サトウキビ畑にかかる虹の橋ですぅ〜