モーリシャス(4)

6月2日

今朝も快調に時差ボケって早起きが出来た。

6月2日の朝のお天気は晴れ晴れ
絵に描いたようなお天気です。

朝の散歩に出かけようとして、部屋のテラスにカタツムリを発見!
     半端じゃなく大きなったです。エキゾチック〜

前日と同じく朝ごはんをいただき、4人でビーチに向かった。
今朝は10時半から、船の底がガラス張りになっているボートで沖に出ることになっていた。こういうボートに乗るのは子供の頃以来? もしかしたら初めて!

なんだけれども、わたし、とんでもない事に気付きました。

水面から普通に海の中を見ていると何でもないんだけど、四角く区切られたボートの底のガラスの部分から、じ〜っと横に流れていく海の底の様子をみていると...わたし、船酔いです!ふらふら、船の揺れは好きなものと思っていたので、これはちょっとショックだった。

その上、悲しい事に海の底は死んだ珊瑚がほとんどをしめて、とても寂しい光景でした。

それでも熱帯魚が戯れ、ウミヘビ(!)が泳ぎ、それにやはり海からの景色は気持ちよく、楽しい時間を過ごしました。

別に船底のガラスのところから覗かなくても、海の中の様子、これくらいは見えるのです。

ともあれ、今日からWACAのイベントが正式にはじまります。

昨日と同じく一日の大半をビーチでまったりと過ごし、夕方、受付を済ませ、夜の7時から歓迎のカクテルパーティーがプールサイドで開かれました。


エアモーリシャスのスタッフ、ドイツからの参加者、ポルトガル、ノルウェー、南アフリカ、スイス、ハンガリー、色々な国からの参加者と知り合いになりました。

カクテルパーティーの後は、野外ダイニングに移動して、ディナー、そしてダンス!

モーリシャスには『セガ』というとてもセクシーな音楽/ダンスがあります。もともとは数百年前、アフリカから連れて来られた奴隷たちの音楽にはじまったと言われていますが、音色を変え、ダンスのアレンジを変え、現代の若者のダンスの中にもその要素は脈々と踊り次がれています。

興味がある方はこちらからモーリシャスの地元の音楽を聴いてみて下さい。

http://www.noutizil.com/news.php

ホテルなどは、ハワイのフラダンスショーみたいな感じで派手派手の衣装を着たダンサーたちによる「セガダンスショー」が開かれますが、現代の若者のダンスの中にはセクシーなステップと腰使い!そして、女性はスカートを太ももの辺りでほんの5センチほどつまみ上げるセクシーなポーズに凝縮されています。ウインク

レゲエ風のアレンジが効いた曲もあってそれはセガとレゲエのミックスで、「セゲエ」と呼ばれていた。

で、セクシーであるのは非常に疲れるわけで、セガを一曲踊ると常にひざを曲げてリズムを取っているので、太ももの筋肉がヒクヒクしてきます。

モーリシャスの女性スタッフにセクシーダンスの手ほどきを受け、多くの参加者たちといつまでも踊り続けた。

あああ、でも早く寝ないと、翌日は一日カタマランで遠出です。

カクテルパーティーが行われているところから、プール越しにレストランを見たところ。