オリンパスカメラ問題、更に続いています〜助けてぇ〜!

オリンパスの水中10メーター防水カメラ、μ1030SW問題、更に続いています。

週が開けて、今日は火曜日だけれど、ロンドンドラッグからの連絡は無かった。
木曜日早朝からのワイン街道への旅行があるので、午後、店へ電話を入れたが、非常に不快なやり取りとなった。


名前を聞かなかった事が悔やまれるが、

『修理を終わって戻ってきたとされる私のカメラは実は新品で、オリンパスはカナダでは修理できないから、私に新しいカメラをくれたんだったそうです。ただ、新しいカメラの製造番号は剥がし、私のカメラの製造番号を剥がしてこの新しいカメラに貼り直したから、新品と換えたのに水漏れを起こしたカメラと同じ製造番号がついている』とのこと。


耳を疑うような説明だけど、そういう事だそうです。

それでこれ以上店側に言っても無駄だと思ったので、仕事帰りにカメラを取りに行ってきた。

たまたま私にカメラを売ったセールスマンも居たし、先週、私が苦情を言ってマネージャーに電話するようにと言ったセールスマンも居た。

私が苦情を言ったセールスマンの人は、彼自身も気になっていたみたいで、マネージャーと話したらしく、彼自身もマネージャーから私が電話で聞いたのと同じ説明を受けた事を話してくれた。

『一、製品を特定するための製造番号を剥がして、別の製造番号に張り替える矛盾』
『修理という名のもとに3週間もカメラをあずかっておいて、実はシールを張り替えただけです』っていう言い訳、変だと思わない??と聞くと、『わからない』とのこと。
『製造番号を剥がして、たの製品の製造番号と入れ替えるって聞いたことある??』と聞くと、『聞いた事ない』

あまりに呆れてわたし、涙、出そうだった。

日本のオリンパスのカスタマーサービスにファックスを入れたのが先週の金曜日、オリンパス側からは今だ連絡はない。

カメラ問題、つづく

それにしても、写真が無いブログは味気ない。
ミクシイもそうだけど、本当に凹みます。

その上、来週の木曜日からはワイン街道への旅行も差し迫っているので、いよいよカメラが無いと大問題。

昨日は夜、若い日系ビジネスオーナーの月例会に参加のため、旅行前に唯一確保していた休みの日! この時を逃さば!と言う事で、ロンドンドラッグへ行ってきました。

私の応対に出たスタッフは、私が売り場に近寄るとすぐにアイコンタクトをとって、応対に出てくれた、一スタッフ。感じが良くて、にこやかに引換証を受け取り、カメラを出してくれたんだけど、「修理ができましたよぉ〜」って言うのは聞きたくない台詞だよね。

ここから私の独演(汗)
期待を込めて5月22日に購入したのに、買って2週間もならないうちに水がカメラの中に入ったこと、
しかも電池の出し入れをしたりするカメラの底部分からではなく、カメラ上部のシャッターなんかがある方から水が入ったみたいで、電池が切れて電池を出したとき電池と一緒に水分が滴り出てきて、その上、電池の挿入部から奥まった側になる電池の端が5ミリほど変色して黒くなっていた事が証拠として残っていた事、おかげで大事をとってその後は海で使えなかった事を説明し、それ故、6月13日に売り場に来て現状を説明したところ、「防水カメラは特殊だからバンクーバーにいるオリンパスの代理人ではなくトロントまで送らないといけない」ので何とも答えられないと言われカメラを託けはしたけど、修理をして欲しいなんて一度も頼んでいないし、応対に出たスタッフに、一度海水が入ったカメラなんて欲しくない事は重々に話した事を伝えた。

応対に出たスタッフの彼、びっくりしたと思うけど、ちゃんと真摯に聞いてくれていたけれど、彼が決断を下せる事ではないと言う事は分かるので、店長を呼ぶように頼んだ。

店長はいないけれども、この件をアシスタントマネジャーに伝えておく事、アシスタントマネジャーは8時に入店しているので8時から1時だったか、3時だったか、その間に店に電話するようにと名刺に書いて私にくれた。

カメラ無しで一ヶ月待って、これだもんね。
結局、6月13日から何一つ進展していないわけで、
あきれ果てて店を出た。

月例会の席には私のブログを読んで下さっている方や、ミクシイのお友達もいるのでこの事が話題に上がる。

やはり、日本人の感覚で、こういう重大な欠陥が起こっているのに、こういう応対は信じられないよね、という話しになる。 私自身、他社に無い「水中10メーター防水」なんていう機能をうたっている商品の一番大事な部分にそういう問題が起こって、メーカー側がはたして『はい、修理しましたよ!』なんて事、ありえるのか疑問に思っていた。私がトロントへ送る事に同意したのもそれがオリンパスさんのこれからの更なる商品開発の役に立てばと思った部分も大きい。

たとえ日本ではちゃんとした応対をする企業でも、海外の現地法人や子会社、代理店になると売り上げの数字だけ日本に届ければ、カスタマーサービスや企業のミッションという部分は全く無視している企業もあるという話しが出てきたり、もしかしたら小売店側に私が言った苦情がまったくオリンパス側に伝わっていないのかもしれないというケースもあるかもしれないという話しも出てきた。

日本から海外赴任でこちらに来ている方が、責任をたらい回しにする小売店とかトロントとか、そういう面倒な所とぐだぐだやるより、日本のオリンパスに直接相談したら?というアイディアを出して下さった。

で、思い出したんだけど、そういえばカメラを売った人がこのカメラは世界保証がついていると言っていたような!

夜9時半頃帰宅して日本の連絡先を探す。

カメラの相談は電話もしくはファックスのみとの事なので、夜なべしてファックスを送った。
日本は週末だし、まだ連絡はない。 こちらの日曜日、日本の月曜日辺りだろうか??

フム

今日の午後、ロンドンドラッグからは電話があったようで、携帯電話にメッセージが残っていた。
「こんな事があるなんて信じられない。オリンパスのバンクーバーの代理人とも話したけど、オリンパスがそういう対応をするなんて信じられないと言っていました。 トロントとは連絡が取れないし、週末なので連絡は来週になるが、現状をオリンパス側に話して、また連絡します」とのことでした。

で、不思議に思うんだけど、なんで一回目の6月13日にカメラを持って最初に乗り込んでいった時に、同じような応対をしてもらえなかったんだろう?? 最初の時にこのメッセージを貰ってこそ普通ではないだろうか?

と、言う事は、最初に応対に出たスタッフがちゃんとフォローアップしていなかったという事か? もしくは激怒しないまでも、かなり論理的に文句を並べ立て、はっきりと不快の意思表示をしないと、不良品だって泣く泣くつかまされたままになるという事だろうか?

修理されたとしても、海水が一度カメラ内部まで浸蝕したカメラをどう修理するのかかなり疑問に思うのは私だけ?? 真水で洗うわけもいかないだろうに! で、もし3ヶ月後、6ヶ月後、1年後に故障が発生したら、それはどういう風に受け止めたら良いのだろうか?  海水がカメラの中に入ったから...という思い、私の胸からは払拭できないんだけれども...。 で、修理したと言ったって、大体、トロントに水中10メーターまで大丈夫になったとテストするような設備はあるのだろうか??

あああ、もうこんな時間だぁ!
寝よう。

欠陥カメラ

毎日の生活から、なるべくマイナスな事、ネガティブな事は排除して生活したいんだけれども、そうも言っていられないのが現実で、ちょっと頭が痛い事に直面している。

実は1年ほど前から、新しいデジタルカメラの購入を検討していた。使っていたカメラがとうとう壊れてしまった事をきっかけに、春頃から前向きに色々と調べモノをして、水深10メーターまで大丈夫というオリンパスのμ1030SWを、期待に胸を膨らませ、5月22日、私の誕生日に買った。

『水中10m防水*1や2.0m耐衝撃*2&100kgf*3耐荷重構造。
 さらに耐温度-10℃*4といったタフな機能に、
 世界初*5、28mm*6ワイド光学3.6倍ズームを搭載。
 発見と感動を求め続ける人たちへ』

と言う事だったんだけれども、大切な宝物ですから、手作りのケースまで作って愛おしんでいた。

モーリシャスの旅行日記の写真はもちろんそのカメラで撮りました。

旅行記の中では、話しが脱線するのがイヤで、書かなかったけれど、モーリシャス(6)に書いた、フラットアイランドでの一日を過ごしてホテルに戻り、薄暗い室内に入って初めて気付いたんだけれども、フラッシュの横にある小さな電気が点きっ放しになっている!!! 使った後は真水でしっかり濯ぎましょうとの事なので、洗面台で念入りに流水をかけたり、真水に浸したりしたけど、その間もず〜っと電気が点いたままだった。

で、乾かす段になって、ふきふきしながらよ〜く見ると、フラッシュの中とか点きっ放しの電気の中が、細かい水滴で曇っている!!

説明書で確認して、フラッシュの横の電気を消そうと努力したけれども、(操作は簡単なんだけど)消えてくれない!

疲れていたので、その日の夜はそのまま寝た。

次の日は島の観光だったんだけれども、電気が点いたままだからだと思うけれども電池の消耗が早く、途中で写真が撮れなくなって、寂しい思いをした。 そして電池が無くなったからだろうけど、フラッシュの横の電気も消えていた。

ホテルに戻って電池を充電するために、電池を取り出してびっくり!電池と一緒に水滴が出てきた。

水の侵入は電池の出し入れをする所からではなく、カメラの奥の方、つまりはフラッシュや電気や、シャッターを切るボタンがついている方みたいで、電池の奥の方が水分と電気の影響だと思うけれども変色して黒くなっていた。それにカメラの中に入った水は海水に違いなく、塩分も何らかの影響を及ぼしているのかもしれない。旅行中にカメラが動かなくなったらどうしよう!!! 

幸運な事にカメラは作動したが、それ以降は大事をとって水に濡らす事は控えた。

旅行の最後に具合が悪くなったのと時差ボケから立ち直るのに数日かかった。
ちょっと元気になって直ちにカメラを買った小売店ロンドンドラッグへ商品の交換を求めて訪れた。

応対に出た男性の店員は「オリンパスは良いメーカーなんだけどなぁ〜」と言いながら、浸食し色が変わった電池の端っこを眺め、バンクーバーにオリンパスの代理の人が一人いるんだけど、防水機能がついているカメラはトロントまで送らないと分からないとの事で、私の商品交換のリクエストは却下され、箱、コード、使用説明書、その他諸々、カメラの付属品は受け付けてくれず、電池を含むカメラのみをトロントへ送る事となった。戻ってくるまでに2週間くらいかかると言われたが、他に10メーター防水をうたっている、こういうカメラは無いわけで、この商品に限ってオリンパス側が直々に見たいと言う気持ちも分かるし、それがこれから先の更なる商品開発の需要なインプットとなるわけだから、それは良しとした。

ただし海水が防水をうたっているカメラの内部にまで入ったわけだから、商品を交換して欲しい事。同じカメラはいらない事を再度、その男性店員に話し、引換証をもらい戻ってきた。

ロンドンドラッグはカナダの会社で、バンクーバーが発祥のお店!地元を応援したい私はよく愛用させていただいている。 誠実に対応していただける事だろうと、のんびりと構えていた。私がお店にクレームに行って、カメラがトロントへ送られたのが6月13日です。

2週間して連絡するも、電話に出た男性は「まだ届いていないとのこと」7月に入り、再度電話すると、今度の男性は一ヶ月かかる事もあるんだからそんな事を言っても仕方ない!!!と、攻撃的な弁解。

ブログで紹介したい景色やモノの写真も撮れない、ちょっと歯がゆい毎日を過ごしているので思わず激怒しそうになったけれども、逆に丁寧な口調で、メーカー側に問い合わせてどうなっているか調べて欲しいと頼んだ。

電話は1時間くらいのうちにかかってきたけれども、連絡がつかないので又明日電話しますとのことだった。時計を見ると午後の2時過ぎ。トロントの会社だったらもう仕事を終わっている時間。

次の日、辛抱強く電話を待ったけれども、電話がかかってこないので、夕方今度はこちらから電話した。

オリンパス側に連絡して折り返しお電話しますとの事だったので、しばらく待ったけど、言うまでもなくトロントはすでに夜、連絡がつかなかったとのことで、その人も、明日こちらから電話しますと言われた。

次の日は土曜日、もちろんロンドンドラッグからは電話が無く、日曜日も電話が無かった。

そしたらついに昨日7月7日、携帯にメッセージが残っていた。
『修理に出していたカメラが戻ってきたので、黄色い引換証を持って取りにきて下さい』

あの〜、わたし修理なんて頼んでないんですけれども。
それにどんなに修理されたって一度、水漏れを起こしたカメラなんて欲しくないんですけれど。
しかも海水!将来どんな問題が起こるかもしれないのに。
それに、そんな問題起こすカメラ、二度と水につけたくないし、
だったら何のために私は水深10メーターをうたっていない他の安いカメラじゃなくて
こんなカメラをこの先数年使わないといけないんだろうと思うと

切れそうです。

明日は仕事。

あさってのお休みカメラを取りに行くんだけど、
あああ、自分が怖い。






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