カメラ問題、つづく

それにしても、写真が無いブログは味気ない。
ミクシイもそうだけど、本当に凹みます。

その上、来週の木曜日からはワイン街道への旅行も差し迫っているので、いよいよカメラが無いと大問題。

昨日は夜、若い日系ビジネスオーナーの月例会に参加のため、旅行前に唯一確保していた休みの日! この時を逃さば!と言う事で、ロンドンドラッグへ行ってきました。

私の応対に出たスタッフは、私が売り場に近寄るとすぐにアイコンタクトをとって、応対に出てくれた、一スタッフ。感じが良くて、にこやかに引換証を受け取り、カメラを出してくれたんだけど、「修理ができましたよぉ〜」って言うのは聞きたくない台詞だよね。

ここから私の独演(汗)
期待を込めて5月22日に購入したのに、買って2週間もならないうちに水がカメラの中に入ったこと、
しかも電池の出し入れをしたりするカメラの底部分からではなく、カメラ上部のシャッターなんかがある方から水が入ったみたいで、電池が切れて電池を出したとき電池と一緒に水分が滴り出てきて、その上、電池の挿入部から奥まった側になる電池の端が5ミリほど変色して黒くなっていた事が証拠として残っていた事、おかげで大事をとってその後は海で使えなかった事を説明し、それ故、6月13日に売り場に来て現状を説明したところ、「防水カメラは特殊だからバンクーバーにいるオリンパスの代理人ではなくトロントまで送らないといけない」ので何とも答えられないと言われカメラを託けはしたけど、修理をして欲しいなんて一度も頼んでいないし、応対に出たスタッフに、一度海水が入ったカメラなんて欲しくない事は重々に話した事を伝えた。

応対に出たスタッフの彼、びっくりしたと思うけど、ちゃんと真摯に聞いてくれていたけれど、彼が決断を下せる事ではないと言う事は分かるので、店長を呼ぶように頼んだ。

店長はいないけれども、この件をアシスタントマネジャーに伝えておく事、アシスタントマネジャーは8時に入店しているので8時から1時だったか、3時だったか、その間に店に電話するようにと名刺に書いて私にくれた。

カメラ無しで一ヶ月待って、これだもんね。
結局、6月13日から何一つ進展していないわけで、
あきれ果てて店を出た。

月例会の席には私のブログを読んで下さっている方や、ミクシイのお友達もいるのでこの事が話題に上がる。

やはり、日本人の感覚で、こういう重大な欠陥が起こっているのに、こういう応対は信じられないよね、という話しになる。 私自身、他社に無い「水中10メーター防水」なんていう機能をうたっている商品の一番大事な部分にそういう問題が起こって、メーカー側がはたして『はい、修理しましたよ!』なんて事、ありえるのか疑問に思っていた。私がトロントへ送る事に同意したのもそれがオリンパスさんのこれからの更なる商品開発の役に立てばと思った部分も大きい。

たとえ日本ではちゃんとした応対をする企業でも、海外の現地法人や子会社、代理店になると売り上げの数字だけ日本に届ければ、カスタマーサービスや企業のミッションという部分は全く無視している企業もあるという話しが出てきたり、もしかしたら小売店側に私が言った苦情がまったくオリンパス側に伝わっていないのかもしれないというケースもあるかもしれないという話しも出てきた。

日本から海外赴任でこちらに来ている方が、責任をたらい回しにする小売店とかトロントとか、そういう面倒な所とぐだぐだやるより、日本のオリンパスに直接相談したら?というアイディアを出して下さった。

で、思い出したんだけど、そういえばカメラを売った人がこのカメラは世界保証がついていると言っていたような!

夜9時半頃帰宅して日本の連絡先を探す。

カメラの相談は電話もしくはファックスのみとの事なので、夜なべしてファックスを送った。
日本は週末だし、まだ連絡はない。 こちらの日曜日、日本の月曜日辺りだろうか??

フム

今日の午後、ロンドンドラッグからは電話があったようで、携帯電話にメッセージが残っていた。
「こんな事があるなんて信じられない。オリンパスのバンクーバーの代理人とも話したけど、オリンパスがそういう対応をするなんて信じられないと言っていました。 トロントとは連絡が取れないし、週末なので連絡は来週になるが、現状をオリンパス側に話して、また連絡します」とのことでした。

で、不思議に思うんだけど、なんで一回目の6月13日にカメラを持って最初に乗り込んでいった時に、同じような応対をしてもらえなかったんだろう?? 最初の時にこのメッセージを貰ってこそ普通ではないだろうか?

と、言う事は、最初に応対に出たスタッフがちゃんとフォローアップしていなかったという事か? もしくは激怒しないまでも、かなり論理的に文句を並べ立て、はっきりと不快の意思表示をしないと、不良品だって泣く泣くつかまされたままになるという事だろうか?

修理されたとしても、海水が一度カメラ内部まで浸蝕したカメラをどう修理するのかかなり疑問に思うのは私だけ?? 真水で洗うわけもいかないだろうに! で、もし3ヶ月後、6ヶ月後、1年後に故障が発生したら、それはどういう風に受け止めたら良いのだろうか?  海水がカメラの中に入ったから...という思い、私の胸からは払拭できないんだけれども...。 で、修理したと言ったって、大体、トロントに水中10メーターまで大丈夫になったとテストするような設備はあるのだろうか??

あああ、もうこんな時間だぁ!
寝よう。