オリンパスカメラ騒動/最終章

あまりにお疲れだったので、ブログの更新をかなりおサボりしてしまいましたが、オリンパスカメラ騒動、終わりました。

内容の転載等は禁止という事ですので、省略しつつ話させていただくと、オリンパス本社経由、北米オリンパス、およびロンドンドラッグ側と話しをして両社ともから新品との交換、返品の了解のどちらをもいただきました。

お店側に全額返金もしくは、ストアクレジットって日本語でなんて言うんだろう??(カメラを返すぶん、同額のお買物を後日して良いという同意)をお願いした時は、オリンパスがいやなら、他社製品にしたら? と、言われましたが、今回の出来事は店舗側にもかなりの責任があるように私は思い、それに関する返答は保留させていただいております。

オリンパスさんからは、オリンパスの製品を使っていただきたいのはやまやまだが、全額返金を希望されるのであれば、それはそうするようにお店側にお願いすると言って下さってるし、そういうもくろみがあってお店側は他社製品をうちで買いませんか?と、言っているのでしょうけどね、あそこのお店では電池とか、DVDとかお菓子とか化粧品とかいう消耗品を買っても良いけど、カメラはどうだろ?

今度こそ不祥事がないよう、対応してもらえるかな?と思ったりもしましたが、店舗に見てみたかった他社さんのカメラがなかったので、全額返金としていただきました。



カメラを買ったのが5月22日。

水漏れが発覚したのが6月1日あたりかな。(モーリシャスの旅先でのこと)
お店に最初のクレームに行ったのがカナダに帰国した6月13日あたり、それからのすったもんだは本当にエネルギ-を吸い取られました。 解決したのが8月上旬、2ヶ月間! どれだけの時間を割いた事だろう! 日本語が出来たから、業を煮やして日本のオリンパスに苦情を伝える事が出来たが、そうじゃなかったらカナダの人たちは泣き寝入りしないといけないのだろうか???

私は全額返してもらって、この事は2度と考えなくていいけど、今回の件は残念としか言いようがない。

オリンパスさんもロンドンドラッグさんも、きっと生涯かけてのローヤルカスタマー(メーカー、小売店の大ファン)を獲得するチャンスがあったのに、ちゃんと対応しなかったがために、私はあそこのお店でお菓子屋化粧品を買う事はあっても高額電化製品を買う事は二度とないと思う。

オリンパスにしてみても、こと水中カメラに関しては水漏れ事件がかなり起こっているのだから、そこら辺はリスク覚悟で売り出すにしても、そこは店舗側と連係プレイをとって、そういう顧客が苦情にきたら、新しい商品と速やかに取り替えるくらいするべきでないかと思う。

ともあれ、この件はもうおしまい。

ちなみに私は数日後、キャノンのSX100を買いました。
南の島に遊びに行くときは、使い捨て水中カメラ、もしくはキャノンは水中カメラ用にカバーがあるようなので、それを検討しています。ではでは。