ハサミとペニー




2008年8月18日

時々、自分で縫ったスカートなんかをはいて仕事に行くもので、私のお裁縫好きは私の職場でちょっと知られている。

先週、同僚が私の所に来て、部屋の掃除をしていて工具箱の中から見つけたんだけどぉ〜と、銀色の重厚なハサミを差し出した。

ヘンケルのインターナショナル(お人形1コ)のブラジル版のピンキングハサミって言うんだっけ?布がギザギザに切れるハサミです。

『良いハサミだとはおもうけど、私はお裁縫しないしぃ〜、工具箱に入ってたから、なんか汚れてるけど、良かったら使って』と言う事で、いただいちゃいました。

彼女の手にある時からすご〜く気になっていたんだけど、ハサミにセロテープで1セント硬貨が貼付けてあった。 私はてっきり彼女が冗談半分のおまけでペニー(1セント硬貨)を貼付けてくれたのかと思ったら、そうではなくこれはカナダの(アメリカもそうかもしれないし、イギリスとかオーストラリアもそうかもしれない)習慣で、刃物をプレゼントする時には縁が切れないように一緒にペニーを添えて(つけて)送るのだそうです。

知らなかった!

と、言う事で、ペニーつきのハサミがたいそう気に入った私、家に帰ってセロテープを剥がし、瞬間接着剤でペニーをはさみ本体に貼付けちゃった。

誰に見せるわけじゃなし、自己満足〜 (ちょっとヘン?)