大人買いしてしまいましたぁ〜

2008年10月3日(金曜日)

確かに、大人買いと言えば大人買いかもしれないけれども、『おばあちゃん化に拍車をかけてしまいました』と、言った方が正しいのかもしれない〜

カナダやアメリカのおばあちゃんちに行くと、時々、可愛らしいティーカップのコレクションなんかがあって、ティーポットで入れた紅茶をこのカップに入れて出してくれたりするのです。

うちの大家さんも半分おばあちゃんですから、この夏、ガーデンパーティーをした時は、ほとんどの人が帰った後、残り数名でキッチンでお茶して、その時、可愛いカップにお茶をついで出してくれました。

普通の家庭ではまあコーヒーメーカーでいれたコーヒーをマグカップ、紅茶だって日本茶だって、中国茶だってマグカップで飲むのが普通ですから、可愛いカップのコレクションはおばあちゃんの証明みたいな気がします。そうなんです、多文化な街バンクーバー、ごく普通に緑茶を飲む人多いです〜。玄米茶のお米のポチポチが好きという子もいます〜。私の昔のルームメート、ジャスミンティーのファンでした。

ともあれ、そういうおばあちゃんたちが亡くなると、娘や息子たちはそのカップの処分に困り、そういうものがよく、教会なんかの慈善バザーなんかで売られたりします。

教会のバザーなんかに出まわる、今は亡きおばあちゃんたちのティーカップはリモージュやウェッジウッドは少なく、(そういうものは子供たちも万が 一用にキープしているんだと思う)、ロイヤルアルバートとかロイヤルスタフォードなんてメーカーのものが多く、のほほんとしててかわいい。

一応名の通ったメーカーではあるけれど、特に古いのはどことなく、おままごとチックな雰囲気を持っているような気がします。

で、ご近所の『売ります/買います』みたいなのに、『アンティークのティーカップとお皿のセットのコレクション売ります』というのを見つけてお出かけしてみました〜

気がついたら6セットお買い上げしちゃってたじゃないですか!

私自身の見た感じは『決して』(と声を大にして言いたい)、おばあちゃんぽくないと信じたいわけですけど、最近ハマっている白いコットンのかぎ針編みに、おばあちゃん仕様のティーカップコレクション!

おばあちゃんチックなものに染まる、私の秋です〜

一番気に入った柄!


最近かぎ針編みでお花を作るのにハマっています。
小さな作品なので簡単にできるのがグー。
でバラバラのお花が出来て、さてどうしよう?? と思っていたのですが、
お花とお花をつなげる秘技を身につけました〜。
今現在、お花8個つながった作品となってますが、これは3個の時の写真。
チェスターの頭にのせたらあら不思議、チェスターも赤ずきんちゃんに出て来るおばあさんみたい!