Oh My Dog!



今日、26日はボクシングデーと言う事で、普通なら歳末の大売り出しが始まる日。半額とか80%オフなんて言うのもあるこのセール、私もがんばってお買物...のつもりで、今朝は7時に起床!!

外は....ここ数週間のドカ雪の名残りと、どんよりと曇った空。

朝ごはんを食べ、チェスの散歩に出る頃、サラサラのパウダースノーが降り出した。

昨日は気温が0度くらいまで上がったから、雪が重くなって、少しづつ溶けてきてたんだけど、今朝はそれが再び凍ってバリバリの地面です。それでも、チェスターは幸せそうに、踏み固められた小道をテクテク元気に、結構遠くまでお散歩に、『私を連れて行くぅぅぅ〜』 降りたてのパウダースノーで雪の中を泳がないといけないと、私に助けを求めるくせに、肉襦袢が効いているのか、寒いのは『最近は』大丈夫みたいです。 

空の色から、雪がひどくなる予感がして、ついでに友達の家のネコの世話に行く。彼女、24日からお留守なので、私がネコニャンのお世話をしています。 彼女の家は高台にあるので、キッチンの窓からの景色が素晴らしいんだけど、おおおお〜、雪が更に激しさをましてきました。 さっさと家に帰りましょう。

で、お出かけの準備はしたものの、この雪の中,自分での運転は自殺行為だし、バスに乗ってダウンタウンまで出て、お買い物して、その荷物を抱えて、またバスに乗って帰るっていうのも、滝に打たれる修行みたいだし、すっかり購買意欲を失い、予定変更。

明日とあさってする予定だったクリスマスの片付けと、お正月の準備をはじめることにした。ツリーの下には色々と頂いたプレゼントを置いていたんだけど、チェスターが頂いたプレゼントの一つが目にとまる。

Oh My Dog! という、フランスの DOG GENERATION 社せいの pour chien (犬用)の香水ですの。

http://www.doggeneration.com/

ローズウッドやオレンジリーブス、フリージア、バニラなど優しい香等自然なものを、鼻や皮膚が敏感な犬の為に細心の注意をはらい、薬剤師、皮膚病学者および獣医と共に科学的なテストを行い、ブレンドされています〜。

だ、そうで, 犬につける時は、香水を私の手やブラシにシュッとして、それでチェスターを撫で回す。もしくはブラッシングするようにとの注意書き。早速、手にスプレーして試してみました〜。

ナチュラルな軽ーい香り。

チェスターをナデナデ。

オレンジの香りがうっすらと、まるでティーンエイジャーのお嬢ちゃん(?!)みたいな香りの坊ちゃんになりましたぁ(爆) 

あああ〜、でも他の犬にチェスターがなんて言われるか?!?!?ちょっと犬の会話を聞いてみたい。
 

Merry Christmas to you all!!!



Merry Christmas to you all!!!

辺りは一面雪景色なれど、只今の気温プラス0.4度! 本日はお昼過ぎからメリッサの家で恒例のクリスマスブランチです〜。

ケーキ作りとおしゃべりと


23日の夜8時頃、電話が鳴った。メリッサのお母さんである。「メリッサがケーキを焼いているから、後で食べにこない?」メリッサの家と我家は裏道をはさんで20メートル。夕食が多かったのでお腹いっぱいだったけど、寝る前のお茶をしにお邪魔する事にした。ケーキをオーブンに入れたところなので一時間後に来るようにとの事。

9時、私はメリッサの家のキッチンのテーブルについていた。巨大な黒砂糖蒸しパンのようなケーキがあった。さっきオーブンからだしたばかりなので、もう少し冷やしてから試食会となる模様。テーブルの上にはさらにパウンドケーキの型が2個と小さめの丸い型が2個。ボールに材料をいれて更にケーキを焼く気配。 

やかんにお湯を沸かしてお茶の準備を始める。

会話は職場の事となる。来年春、私たちの職場のユニオン(労働組合)と会社の契約が切れるので、大きな転換の年となる。 また私たちが今いる部署は数年前別会社になったので、話しはより複雑に...毎日がドラマです(汗)。

ケーキの上にのっているクリームは砂糖無しの生クリームにため息が出るほどのブランディーが効いていた。私が黒砂糖蒸しパンと表現したパンは実はしっとりした生姜のケーキ。生姜のピリっとし風味とひんやりしたブランディー風味の生クリームがとってもおいしかったです。
ちなみにこのレシピ、バンクーバーの新聞に出ていた作り方だとかで、ケーキと一緒にポートを頂くのが正しい食べ方だとかで....、確かに、めちゃくちゃ合うではないですか。

会話も更に弾みます。旅行の事...今年は彼女とモーリシャスに行ったのが私の唯一のビッグトリップだった。しょぼ〜ん 年末、中央アメリカのベリーズに行ったのはもう、2年前になるねぇ。あれも、ハプニング続きだったねぇ〜。

一週間、ベリーズのカリブ海に浮かぶ、小さな小さな島に行ったんだけど、最初から私のスーツケースが行方不明になって、私は手荷物の中に入れていた、ビキニと数枚の下着と機内で使う程度のトイレタリー、プラス、メリッサのモノを色々と借りて一週間過ごし、軽い支度での旅に大いなる自信をつけた。

そんな他愛のないおしゃべりをまったりと楽しみ、何個目かのケーキがオーブンに入る頃、私はメリッサ宅を後にした。

来年は変革の年。 来年早々CTスキャンも受けなきゃならないし、健康が今ひとつだけど、なぜかそれも含めて良い事が起こりそうな気がするのはなぜかしら? そんな事を思いながら夜中近く家に帰ってきた。

なんとなく、クリスマスの前の雰囲気いっぱいなマッタリ心地良い夜でした。

ホワイトクリスマス



I'm dreaming of a white Christmas... ムード そんな唄もあるけれど、ホワイトクリスマスなんて 夢見るものであって、本当のホワイトクリスマスは、雪に慣れない地方ではなかなか過酷なものがあります。

カナダというと寒い!北国!アイスホッケーにオーロラが見える!なんてイメージがありますが、夏には気温が40度を超えるアリゾナみたいな土 地もあるし、私が暮らすバンクーバーや、ビクトリアみたいに暖流の影響で冬でも雪が降るのはほんの数日...みたいな土地もあります。

ちなみにカナダ全土が雪で 覆われるホワイトクリスマスは1971年以来、37年ぶりとの事です。

雪に慣れないバンクーバー市民は、この一週間、雪に翻弄されていました。

もちろん私もその一人。迫り来るクリスマスにおびえながら(?)、雪が止む度にショッピングに飛び出し、昨日のお昼、最後のプレゼントを入手することに成功し、晴れてめでたくクリスマスを迎えられる。ホッ


この写真は我家の窓から。
街路樹の枝につもった雪と青空のコントラストが
とても綺麗です!


ご近所の写真。


建物の前の歩道の除雪はその建物のオーナーの責任なので、
まあまあ良いけれど、車道に注目。
幹線道路以外の車道、雪だらけです。
こちらの住宅街、車道に車を止める人も多いんだけど、
どんなに良いタイヤをはいてても、この雪の中から出るのが一仕事。
雪道の運転に自信がない私、もう一週間くらい車を冬眠させてます。

今夜の気温は0度。明日にかけて気温がもう少し上がって、ともすると雨まじりの予報。そうしたら町中の排水溝の入り口が雪の山の下に埋もれているため、今度は排水がされず、洪水の心配が...

でも暮れ前にまたがく〜んって冷えるってだからそしたら水たまり、アイスリンクになっちゃうのかしら?

まだまだ家籠りが続きそうな予感です。

ともあれ、日本はもうクリスマスですね。

メリークリスマス!

クッキー作り 二回戦

クッキー作り一回戦で大敗した私、冷蔵庫の中にはまだ、残りの3分の2ほどの生地が休んでいるので、昨日は二回戦に挑戦した。

一回戦を敗退してしまった理由を色々と考え、作戦を練る。
まず、生地を少しづつ平にしていく事にした。一旦冷蔵庫から出して、厚さ1センチくらいにして、生地を再度冷蔵庫に戻した。

それからクッキーカッターも生地をのばす棒も全て冷凍庫に入れた。

再び窓を開け放ち、手を冷水でいつまでも洗う...

頭の中を流れる曲は、『アタックNo.1』
苦しくったって〜、 悲しくったって〜

台に打ち粉をはたいて、生地を3ミリの厚さにのばしていく。
時折、生地をずらしては、台と生地の間に打ち粉をはたき直す。
これだけ集中して生地を扱っていると、ひんやりとした生地も、なんとなくお利口にしていて、おとなしい。打ち粉が効いてて台にくっつく気配もありません!

冷凍庫からおもむろにクッキーカッターを出して、型を抜いていく! 
大丈夫、大丈夫、テーブルについてないし、クッキーカッターからも簡単にとれてくれます。
天板にクッキーを並べ、再び冷蔵庫へ入れる。ほっ。

そえから窓を閉め、オーブンを入れて再度330度に。
台やクッキーカッター、棒を片付けていよいよ二回戦も山場です。冷蔵庫からクッキーを出し、オーブンに入れた。

今回は間違ってもコンピューターを触ったりしないで、クッキーの状態を目で見届ける事とする。クッキーの端が再び色付いてきたので、焦げる前に出す事にした。その結果、クッキーがオーブンに入っていたのは10分にもならなかったような...

結果は...


一回戦よりはちょっとマシ?! 
と思うのは、私だけ? でも、
お手本との差は雲泥の差。 トホホ

ともあれ、一応、形にはなったので、良しとしましょう。


ヒモをつけてツリーにつけたら、それなりに可愛いじゃあないですか!
ニワトリのクッキーは穴をあけた場所が悪かったようで、
頭の方へ傾いてしまうので、食しました。
もぐもぐ、美味しい〜


今日、性懲りもなく、またクッキーを焼こうと思いたったわけですが、生地の作り方を別のにするか、この生地で練習をするかちょっと悩む。 で、インターネットで調べモノをしていてスゴい事を発見してしまった。

今回のクッキーを作るのに、最初は言われた通り、ちゃんと計量してレシピの通りに作ろうとがんばったんだけど、日本のレシピは内容が重さ(グラム)で書いてあった。で、私は実はスケールを持っていない。カナダやアメリカのレシピだとカップで表記されている事が多いので、計量器がなくても全然問題なかったのです。

そこで、例えば薄力粉170グラム...とか書いてあると、大体カップが250ccだから、1と3分の1カップくらいかなぁ〜って、計算したわけですが、 この便利なサイトによると、200ccの小麦粉100グラムですって!!! て、事は私のクッキーのたね、小麦粉がいわれていたレシピの半分くらいしか使ってなかったような!!!

小麦粉が倍、入っていたら、手にもあんなにくっつかなかったかもしれないし、見た感じももうちょっと違ったかも??? うううう〜、クッキー作り奥が深い!

クリスマスまであと一週間ないね。 あああ〜、まだプレゼントのショッピング終わってないんだけど、寒くて家を出たくないの〜。

クッキー作り 一回戦


出来るものならブログには私だって、美味しそうだったり、素敵だったり、かわいいものを掲載したい。 でも、それを許してくれない現実が『たまには』あることも事実。

皆さんは子供の頃に、いたずらうさぎがタールにはまり込んでベタベタになって、それから逃げ出したは良いけれども、体についたタールのせいで枯れ葉まみれになるお話しを読まれた事があるだろうか? 今となってはあれが何のお話しだったかさせ思い出せないけれども、最後の最後、クッキー生地をひとつにまとめている時はタールまみれのうさぎの気持だった。

それをなんとか丸くしてラップにくるんで冷蔵庫の中に入れた時はほっとした。

翌日、恐る恐る冷蔵庫を開けてみたんだけど、私を待ち構えていたクッキー生地のふてぶてしい事!

大きさはふたまわり大きなソフトボールといった感じ。
でも、堅さは野球ボールくらい。コチコチ。

はたして、これがどうやったら3ミリの厚さになるのか...めまい。

で、再び、冷蔵庫にもどし、しばし悩む。

Iさんから、彼女はボールからラップに移す時点で二つに分けて、ラップを使い円盤状に形成して(潰して)おくと後の作業がしやすいですよとアドバイスが届いてましたが...、手遅れでした。

いくら考えても仕方がないので、塊を冷蔵庫から出して、少し手で押しつぶしてみる。

がんばったらチョッとつぶれたので嬉しくなり、さらにがんばる。
がんばり過ぎたのか、球が割れてきたのでこれは「良し」として、小さい方の塊のみで試しの作業をしてみる事にした。Iさんのアドバイス通り、打ち粉を多めにふって、棒も持ち出して薄くのばしてみることにした。ついでに窓も全開、外は雪景色! それから手を冷やすため、冷水でしばし洗う。気分は今から心臓移植をする外科医! そうなんです、やる気になったら私は出来る子だったんです。

あの球状のモノが、なんだかクッキーになるかもしれない様相をしてきたので(厚さ1−2センチ)、さらに気を良くして棒を駆使して(?)さらにのばす。 目指すは厚さ3ミリなんだけどね、あの薄さで厚さを均等にするのは難しいねぇ〜 え、ただ技術がないだけ? 

で、クッキーカッターの登場。一つ目、お星様の型で切り取り...ところが、星の型はついたものの、生地についたまま? まわりの生地を小さなナイフでよけて、星を天板に乗せようとしてやっと気がつく....生地が台にべったりと張りついてしまっている!!!! 最初に打ち粉を多く使ったものの、薄くのばす事に熱中してしまい、生地を動かす事や、生地の下にさらに打ち粉をまくことを忘れてました。 ガーン 

フライ返しはうまく行かず、刃の鋭い包丁の登場!これで台と生地のあいだに刃を入れて型を取ったものをだいから剥がし、鉄板に並べて行く。ここまで来たら悩んでいるヒマはないんです。インデックスカードに書き写してたレシピをチェック。鉄板にクッキーを並べて一度冷蔵庫に入れて冷やすとあるので、冷蔵庫に入れる。

オーブンの温度は170度、これを摂氏で計算すると...約330度。

しばしの後、クッキーを並べた鉄板をオーブンへ。たしか13分焼くはずが、レシピを書いていたカードがない。狭い台所なのに全然見当たらないので、大元の藤野真紀子さんのホームページで確認するため、コンピューターのスイッチを入れると、友達からメールが来てた。

メールをチェックして、藤野さんのホームページに行く頃には部屋の中はおいしそうなクッキーの香り! 

クッキーの香り?! 

慌ててオーブンへ飛んで行くと...



可哀想なわたしのクッキーを見てあげてよ。焦げてたよ。
これが、焼き物(陶器のオブジェ)かなんかだったら、
端の黒い色使いも芸術ということで、許してもらえるかもしれないけど、
同じレシピでつくって...

Iさんのクッキー

私のクッキー

と、言う事で、一回戦、惨敗でございました。でもねぇ〜、お味、黒いところはめちゃほろ苦かったですけど、生地そのものは美味しく、サックリ! 残りの塊があるので2回戦があったのよ。ちなみにクッキーたちは、クリスマスツリーの飾りになってます。

ベトナムコーヒー


慣れない事をすると、さらに普通でない事をしたくなる。

クッキーの生地と大格闘をした私は、クッキーハイになってしまった。
やっとの思いでひとまとめにしたクッキーの生地を冷蔵庫にいれた私はコーヒーを入れて、落ち着きを取り戻す事とする。

私は普通、コーヒーを飲まない。どうせ飲むなら薄い紅茶のミルクティー、もしくは緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶...とお茶系に走る傾向にある。私 にとってコーヒーはもっと儀式的な楽しさがあるようで、たまに飲むとしたら、ナポリの金物屋で買った、ストーブトップの八角形のモカポットで入れたコー ヒーをその3倍くらいのスチームミルクで割ったようなあったかコーヒー牛乳〜コーヒー

そして本日は...とうとう買っちまいました。ベトナムコーヒーをおとす、フィルターです。

この夏、ベトナム系の喫茶店で初体験した、ベトナムコーヒー。
喫茶店ではまったくお洒落でない、よくこちらのキャフェ辺りにある質実剛健なコーヒーカップのそこに練乳が入れてあり、その上にコーヒーフィルターがセットされて、ぽちょぽちょコーヒーをおとしつつあるカップが出て来る。
コーヒーの粉はめちゃめちゃ細かく挽いてあり、落ちるまでにしばらくかかります。で、コーヒーがおちたら、それに熱湯を加えて好みの濃さにして頂く、と言うものです。

先日の図書館で借りてきたベトナム料理の本を読んでいると、素敵なガラスのティーカップ&ソーサーにそのコーヒーを入れていて、練乳とコーヒーのコントラストが見えて素敵だったので、早速真似っこしてみました。

ビジュアル的に大満足!コーヒーの豆がベトナム風の粉になるまで挽いたフレンチロースとがなかったので、お店で頂いたのとはちょっと違ってアッと言う間に落ちてしまったけれど、なかなか大満足でした。

お茶うけには先日のクリスマスパーティーで頂いた栗入りどら焼き!
凍らせておいたのを一口大に切って、有り難く頂く。
美味しいではないですか!


眠れなくなるかなぁ〜?と思ったけど、もうオネムです。

まだ、雪降り始めてないけれど、今夜も雪かなぁ〜

クッキーを作りはじめてしまった


先日、敬愛するNさん宅のお鍋にお出かけして、トロントからいらっしゃっていたIさんが焼いた、それはそれは可愛らしいクッキーに魅了された。

今年はクッキーを焼こうと色々とレシピを探している事を話したら、心優しいIさんが作り方を教えて下さった。 Iさんは藤野真紀子さんのレシピを使っていらっしゃるとの事...

昨日、材料を買い出ししてきて...

今日、作りはじめました。

上の写真は材料を計って、用意しているところ。

生地をつくってまとめて、冷蔵庫で1時間から一晩『休める』とのこと。作り方によるとさっくり混ぜて、ひとつにまとめるんだけど、最後は手に生地がくっつくし、パニックモード。 こうならない、何かいい方法、あるのだろうか??

クッキーを休める意味もあるけれど、私の方が休みたい気分...で、頓挫してしまい、どうやら続きは明日。あはは

ローズマリーの挿し木

庭の珍客、その2

本日はこやつ、多分、山鳩かなぁ〜? が、来てました。

本日の夕焼け


今日は日中も最高でマイナス2度くらいまでしか上がらなかった。
それでもピーカンの晴天。なかなか冬らしい天気です。

夕方、西の空を見ると、ドラマチックな夕焼けが広がっていた。
色々な方法で撮ってみたけど、なかなか本当の色をおさめれないのは私の腕なんだろうけれども、もっともっと色が深く、胸がザワザワするようなドラマチックさでした。

で、先程コンピューターをつけてみれば、またまた降雪注意報が出ています。
今夜も雪かなぁ〜?

明日、となりの市(リッチモンド)のお友達と忘年ランチなんだけど...

寒いです〜

バンクーバーのただ今の気温マイナス7度! 寒いです。

おととい13日は、ほぼ満月の月のせいであまり良いコンディションではないものの、双子座の流星群が降る!というので、楽しみにしていました。


これ、13日の午前中の写真...寒かったけれど青空がきれいで、今夜は暖かい服装で少しくらいは流星をみたいなぁ〜、なんて考えていたのに、だんだんと雲が出てきて、日が沈む頃(夕方の4時半頃)には空が厚い雲に覆われて、あ〜あ、どうやら流星群は諦めないといけない雰囲気。それでも、夜遅くの寝る前のチェスターの散歩には、もしかしたら雲がはれて、もしかしたらもしかするかもしれないと、ちょっとは思ってたの。ところがですよ、

夜遅く、散歩に出ようと窓の外を見てびっくり!雪です。それもサラサラのパウダースノーが、かなりの勢いで降っている。完全武装で外に出たものの、思いは遠く10年ほど前のブラッコムの山へと飛ぶ。 7thヘブンから下りてくる時、風が強くて積もっているパウダースノーが辺り一面に吹き荒れてて、視界の悪さと、スキーのヘタさと、あまりの寒さに遭難するかと思ったのでした。まさかね、バンクーバーの町内を犬の散歩してて遭難する事は無いけれど、それくらい寒かったのでした。


こちらが14日の写真、結局大した量の積雪ではなかったものの、以前寒い日が続いています。この調子でいくとホワイトクリスマスかしら?? 明日は快晴で、気温がすこ〜し暖かくなるそうです。

Milestones Grill & Bar

以前、バンクーバーに駐在していらっしゃったSさんが、バンクーバーへ立ち寄られるとのことで、友達何人かとロブソンストリートのMilestones へ出かけてきました。

Aちゃんが入れていてくれた予約が、しかも確認のお電話を頂いたらしいのに入っていないということで、ちょっとつまづきましたが、10分ほどでテーブルを用意して頂けました。

なにはともあれ、「Sさんおかえりなさい!」ということで、「乾杯〜」
総勢7人だったのでシェアしましょうということで、
メニューから色々な物を頼んでみました。

Spicy Thai Chicken Drummettes
ゴマの入った衣であげたタイ風ピリ辛手羽先

Milestone's Dry Cured Ribs
ドライリブ

Cajun Popcorn Shrimp
ケージャン風ポップコーンシュリンプ

どれも濃いめの味でビールがバンバンいけるようになっています。
腹ぺこ組さんがいたので、更にパスタなどなど...

Seafood Fettucini
海の幸のフェトチーニ

Grilled Chicken Pesto Fettucini
グリルチキンのペストソースのフェトチーニ

Seafood Salad
私の一番のお薦め、シーフードサラダ
見ての通り、巨大なサラダの上にグリルされたシーフードが
山盛りで美味しかったです。

大勢で行くと色々な料理を楽しむ事が出来ていいですね。

日本人のお友達と集まると居酒屋っぽいところへ行く事が多いですが、
たまにはこういうところも良いなぁ〜。

Milestones Grill & Bar
1145 Robson St.
Phone: 604.682.4477




Bosa Foods


イタリアンでお腹一杯になった私たちが、次にリンダに案内されたのはここ、BOSA FOOS. もともとビクトリアドライブにあったイタリアンのスーパーマーケットが拡張して2件目を建てたもの。イタリアンのスーパーはもっとこじんまりとした家庭営業っぽいものが常なので、あまりに大きな建物にまずびっくり。

そしてその忙しさにびっくり。駐車場もいっぱい。中に入って、本当にイタリアンなものばかりなのでこれまたびっくり。パスタメーカーだけでも相当の種類があります。

これ、両側、すべて乾燥パスタです。き、き、黄色い袋がある! というので飛んでいってみる。イタリア通のお友達Nピーちゃんが言っていたもしかして、Martelli のパスタ??と思ったけれど、違った。残念

オリーブオイル、チョコレート、クッキー、チーズ、保存食、ハーブ類、調味料、台所用品、様々な物があります。パスタを作る機会もあるし、もちろん illy のコーヒーもあるし

ストーブトップのイタリアンのエスプレッソメーカーの部品!
の品揃えも豊富です。

これはケイパーの棚の一部。
ケイパーだけでもこの品揃え!

デリのコーナーも充実で、生ハムやソーセージ、チーズ類の他にもオリーブや
アンティパスト等々、オードブルに便利そうな総菜が色々ありました。

思わずつぶやく...
「お腹いっぱいでよかった」
と、いうことで、バカ買いすることもなく
若干のお買物をして幸せな私たちでありました。

クリスマスのラッシュが終わった頃、
ゆっくりと買い出しに行きたいとおもいます〜。


BOSA FOODS
1465 Kootenay Street
Vancouver, BC V5K 4Y3
Phone:
604-253-5578

Giuseppe's Bread & Deli Da Vito


12月11日木曜日、職場の女友達4人とランチとショッピングで過ごした。これは夏からのお約束! 夏...その頃はまだカナダドルが強かったから、アメリカへランチ&ショッピングの予定だったんだけど、カナダドルがUSドルに対して2、30%も落ちた今、とてもアメリカになんて行けません。と、いう事で、私たちは地元で一日遊ぶ事にしたのでした。

メンバーはメリッサ、モーリシャスへ一緒に行ったエリザベス、それから8月末一緒に釣りに行ったリンダとタミー。今回のリーダーはリンダです。

まずはランチ...元同僚がやっているイタリアンのデリが、泣く子も黙るEast Hastings Street にあって、そこで食事も出来るようになっているから...とのことだったんだけど、East Hastings... Hastings Street はダウンタウンからちょっとでも離れて東の方へ行くと、昼間から麻薬をやっている人や、酔っぱらっている人もいて、危ないところなので、わたし内心ギョッ!

ところがバンクーバーのダウンタウンを離れ、ぐっと東より、隣のバーナビー市にちかいHastings Street はイタリアンなスーパーや総菜屋、小さなお店が色々とあって、私が思っていたイーストヘイスティングスとはちょっとちがった。ほっ

そうこうしていると目的地らしいところに到着...私たちが向かったのが、一番最初の写真の場所、Giuseppe's Bread & Deli Da Vitoです。 店内はこんな感じ...


パッとしない入り口に入ってびっくり! お店の中はイタリアンのお菓子や食料品であふれ、その脇では小さなテーブルで美味しそうにランチを食べる人で満員です。私たちも店内を物色しながらテーブルが空くのを待つ事にしました。

色々な商品に見入っていると、5分ほどでテーブルの用意ができたようです。

これを見よ!下の定番メニューと上の手書きの紙切れは本日のお薦めメニュー!
そしてこれ。

お料理が出てくるまでのためにオリーブオイルとバルサミコ酢が出て来ました。
イタリアの下町のデリに居るような雰囲気に酔いしれている間にお料理が出てきました。

まずは私のビーフラザーニャ
やさし〜いイタリアンマンマの味!
ラザーニャが好きで、以前、色々なお店のラザーニャを食べ比べた事がありますが、
Vitoのラザーニャは家庭料理の味、私のリストの中ではなかなかの高順位です〜


これはメリッサのチキンのニョッキ


リンダのたのんだイタリアンソースのニョッキ

タミーの自家製ミートボールスパゲッティ

エリザベスのおナスとひき肉のパルメザンチーズ焼き
これは新メニューでVito、試行錯誤の最中とのこと。
この作り方で出すのは今日がはじめてと言ってましたが、エリザベス、
とっても美味しいと絶賛していました!

私たちが食事を楽しんでいる間も、人が途絶えません。
デリの生ハムを使ったサンドイッチのテイクアウトをする人もいます。
イタリア人の人も多く、スーツ姿の人から、工事現場風の人まで。
ワイワイ食事をしています。
で、そんなに忙しいとテーブルの回転率を上げるため、
食事が終わったお客さんはさっさと立ち去ってもらいたい
と思うのが心情でしょうに、Vito がお菓子のトレーを持ってきた。


お店で売っているお菓子のサンプリングです。
私たちのテーブルだけという事はなく、他のテーブルの方も
味見を楽しんでいらっしゃいました。
いつもあるのか気になるところですが、なかなか良いサービスでした。
私はこの中から一番手前の茶色いチョコレートクッキーを頂きました。
小麦とお米、それからとうもろこしの粉で焼いてある、
チョコレートというよりもココアクッキーに、ヘーゼルナッツの風味がします。
甘さ控えめ、おいしいぃぃぃぃ〜

お支払い前にお菓子コーナに立ち寄り、同じクッキーを探す私。
ふふふ、見つけちゃいましたよ。
Colussi 社の GranTurchese Buon Cacao con Cereali
でございます。パッケージだけ見たら決して買わなかったと思うけれどもお薦めです。
甘さ控えめ、罪悪感控えめで私好みでした。

そして最後になりましたが
Vitoです。

奥様とお嬢ちゃんたちを中心に家族営業のお店です。
お近くにいなくても、ちょっと足をのばして行ってみて下さいませ。

Giuseppe's Bread & Deli Da Vito
3596 East Hastings Street,
Vancouver, BC V5K 2A7
Phone: (604) 299-2316
East Hastings と Kootenay のダウンタウンより。
Kootenay のバスループの道をはさんで真ん前です。