バンクーバー公立図書館




バンクーバーで最もお気に入りの場所の一つと、書くと仰々しいですが、バンクーバーの公立図書館の本館です。
10ウン年前、建ちました。
それまでは70年代風の古〜い天井の低い建物だったんだけど、コンペで選ばれたこの建物はローマのコロセウム風。


外壁となっている建物と中心 となる建物の間のガラスの吹き抜けとなっているところを入ると、ギフトショップとかピザ屋さんとか、キャフェ、なんかが並んでて、キャフェ風のテーブルやイスも用意さ れてて、そこで、コーヒー片手に本を読んでいる人もいるし、お弁当をひろげてごはんをたべているアジア系の留学生もいるし、お友達と待ち合わせをしている 人もいます。 なんとなくインドア広場風...って想像つくかしら?

で、その広場風のところを通って、図書館に入ると、おもしろい設備としては通常の英語の本のほかに、こういう日本語の本のコーナーや、中国語、韓国語、ドイツ語、ポルトガル語、様々な言葉のセクションもなかなか充実。 

今日は折角図書館に来たのだから、お料理の本とか、掃除の本、園芸、手芸といった実用モノを何冊か借りました。

ここは日本語コーナーの一角です。

コンピューターラボも充実しているので、自宅にコンピューターがないけれども書類を作ったり、しないといけない人はラボを利用できます。図 書館のカードを持っているヒトは、館内に散らばっているインターネットを無料で利用する事も出来るけど、時間制限が30分くらい、

それから音楽/映像のセクションに行くと、CDや映画も借りられます。CDの視聴やビデオを観るブースもあるし、楽譜のコーナーで楽譜をみつけて、それをヘッドフォンをつけてシンセで弾いてみる事もできます。

以前はダウンタウンに住んでいたので、ヒマがあると良く利用していました。

図書館はこれが本館で、分館が町中に散らばっています。

今日、本館で借りた日本語の本を、私の近所の分館に返却する事が可能で、またその逆に、借りたい本が分館になかったら、お願いして本館やたの分館から取り寄せてもらう事も可能です。

ちなみに本の借り出し期間は3週間、この期間は他にその本が借りたくて予約を入れている人がいなければ、インターネットを使って期間の延長を行う事が出来、 CDやDVD、ビデオは1週間、借り出し期間の延長は出来なかったように記憶しています。

ではでは、日本の伝統料理の本でも楽しみましょう。