いざ、フェイシャルへ!


ホント、必要だったのよ。日曜日は久しぶりにフェイシャルを受けてきました。 場所は知る人ぞ知る秘密の隠れ処..、私の20年来の友達の家であります。 彼女は正真正銘資格を持つ、プロのエステティシャン! 彼女自身、美人で昔から美容モンは大好きでありました。 以前はもうちょっとしっかりエステの仕事をしていたんだけど、最近はほんの一握りの彼女に選ばれた常連さん、および時々常連さんの家族&お友達にしかやってくれない、幻のカリスマエステティシャンであります。

彼女の家...と、言ってもちゃんとエステのための専用のお部屋があって、ベットから顔スチームの機械から、肌の穴の奥の奥までみるライトがついた巨大レンズ付きのスタンドやら、バチバチしてニキビが消えるのやら、冷却して毛穴を引き締めるのやら色々な道具が準備されています。 そこでリラックス系の音楽と、キャンドルライトで、癒し系空間をつくり、フェイシャルをしてくれるのです。

それにしても私、お疲れだったのよ。仕事が終わって彼女の元へ車を飛ばしながら、バックミラーをちらり。 あまりのブス加減に、フェイシャルを受けるのを止めて、逃げたくなっちゃったけど、逃げないで行ってよかったぁ〜。

色々と積もる話しをしながら、毛穴の奥の奥まできれいにしてもらい、造顔マッサージをしてもらい、パックだ、手や腕のマッサージ、気持よかったぁ〜。

こういう事疎いので、うまく表現できないけれど、確かに顔がすっきりなって、肌質もすでにマッサージを受けて1日たつけど、まだまだ絶好調です。

お年頃ですからね、ちゃんと手入れをしないといけないのですぅ。
来月も受けさせてもらえるかなぁ〜、ねっ。

昨日のランチ

船長さんの日記に、お総菜屋さんの話しが出ていて、
妙〜に、揚げ物が食べたくなった私。
昨日のランチタイムは職場から車をとばし、
中華のテイクアウトの店で、イカの唐揚げにしてみました。
う〜ん、日本の唐揚げとは違うけど、ギトギト感への欲求は満たされたような。

キングスウェーの韓国料理のお店





金曜日は『韓国料理の仲間』(そういう貴重な仲間がいるのです)と、キングスウェーにある韓国料理の店へ食事に行った。お店の名前は知らない。

『キングスウェーの韓国料理のお店』
『ああ、あの丸看板の』
『そうそう、食事の終わりに「シケ」が出る』
そういう風に呼ばれているお店です〜。

今回いただいたのは、まずはこちら...

韓国の蒸し餃子です。
ニラがドバッと効いてるけれど、お味はさっぱり。
結構ペロッと食べられます。

そしてこちら、おなじみ「チヂミ」
細かく砕いたカニカマとイカ、
巨大おネギのB級グルメハーモニーな味が美味しゅうございました。

メインは一番上の写真の『カムジャッタン』毎度おなじみ、ギャートルズ鍋でございました。

食事の終わりにお米と麹でつくった甘酒...みたいな味の飲み物、「シケ」をいただき、しあわせーなひとときでした。



BOSS会@CHAU Kitchen & Bar


昨夜はBOSS会(若き起業家たちの会)に久しぶりに参加してまいりました。前回参加したのがクリスマスパーティー、以来、新年会も2月の会も参加しそこなったので、久しぶりにみんなに会えてスゴく嬉しかった。

場所はロブソンストリートにあるCHAU KITCHEN & BAR お洒落なベトナム料理の居酒屋さん風って言って、わかっていただけるかしら。 例えば代表的な生春巻きもちょっと創造的な工夫がされてて、おいしかったぁ〜。残念ながら今回はカメラを持っていなかったので、写真がないのですが、お友達の『カバン持ちさん』のブログにレストランの素敵な紹介記事があるのでご覧下さいませ〜。ここをクリック


そして今回のゲストは JC Tel の根路銘茂子さん。途中で席替えがあるまで、ディナーのはじまりでは根路銘さんのお隣に座らせていただいたので、どうして彼女がテレコミュニケーションという分野に参入する事になったのか、その前の事、現在の競争率の激しい業界のこと、また、人事面からみた会社経営など様々なお話しを聞かせていただき、とても刺激的な時間を過ごさせていただきました。

また、今日からはじまった Vancouver International Wine Festival に参加のため、岡山からいらっしゃっていた利守酒造の利守さんも特別参加いただき、美味しい日本酒の試飲会を楽しむ事も出来ました。

なかでも『酒一筋 純米吟醸くろ(黒)』は、なんとBC州の政府営業の酒屋さん (B.C. Liquor Stores) でも購入可能!とのこと。いつもワインコーナーしかのぞかないので知りませんでしたが、すごく嬉しいニュース。 いままでは月桂冠とか松竹梅とか白鶴〜みたいな大手のお酒くらいしか手に入らなかったのよ。

それから近い将来には純米酒で作られた、『酒一筋の純梅酒』も B.C. Liquor に並ぶという事、『酒一筋の純梅酒』は通常のホワイトリカーで作ったちょっと刺激のある梅酒と違ってとても滑らか!スムーズです。時折贈り物にBC州のデザートワインやフルーツワインを使わせていただいているんだけど、この純梅酒は日本!のお酒ですから、カナダのお友達への贈り物に使わせていただけるわ!と思いました。 

上の写真は利守さんにお土産にいただいた、酒一筋の携帯のチャームです。
日本にはかわいいのとか、お洒落なのいっぱいあるけど、カナダはそういうの少ないのよねぇ〜。 かわいくて速攻で気に入り、その場でつけさせていただきました。

ええ? 大酒飲みに見える??

いいの、いいの、喜んで大酒飲みに見えちゃいましょー。

CHAU KITCHEN&BAR
1500 Robson St.
Vancouver
Phone:604-682-8020

昨日のプロジェクト、結果報告


忙しいと、いくつもの事を同時進行で行え、タイムマネージメントも上手だし、それら全てをオーケストレートして、大きな結果を出す事が可能だけど、その分精神的に研ぎ澄まされているからか、心の余裕をなくしちゃうような。(私の場合よ)でも、サティスファクション高いです〜。のりのりです〜。

時間がたくさんあって、ゆとりある毎日を送っていると、一つの事にじっくりはまって、じ〜〜〜〜っくり堪能して、そもそもタイムマネージメントなんて観念も吹っ飛んでしまって存在しないし、ソロ演奏ですよ。小さなささやかなささやかな結果でもそれを愛しく思い、精神的にもまったり。ちょっとイミ違うかもしれないけど悟りの心で、色んな事を超越し、心の中に新たなる境地を開く。心の中が森の奥の湖みたいに平安。

昨日の朝の私は後者。大根葉の朝食を楽しみ、ゆっくりとチェスターの散歩。庭を少々いじり、夜会う友達が一度食べたいと言っていた、チョコレートビスコッティを作りはじめた。

昨夜は後で書くけれども、大好きな友達や新しい友達と久しぶりに会う予定が入っていたので、かなりハイテンション! その上、ドクターのオフィスにも行かないといけなかったので、ドクターのオフィスから帰宅しての私はめちゃ忙しかった。

途中からビスコッティのオーブンの出し入れ(ビスコッティは一度全体を焼いて、冷まして、切って更に焼いて、また出してひっくり返して、裏を焼く...けっこう忙しいのだ)その合間をぬって、午後のチェスターの散歩(我家の愛犬は一日に最低3回、ともすると4回も5回も散歩に行く)お出かけの準備! 夜の集まりに行く時にギリギリになるだろうって言っていた仲間をピックアップして行くつもりが急遽彼女の予定が変わり、早くてOKよってことになるし、ふと気付くとビスコッティーに夢中になってチェスターの晩ごはんの準備ができてないし...アセアセしました。

忙しい事になれている時は、別に予定外の事が少々起こったって余裕で対処できるのに、自分のずっこけぶりがなんだかおかしかった。

ともあれ、一番上の写真が、昨日のプロジェクトの出来上がり図です〜。
正体はオレンジチョコレートビスコッティでした。今回で作るの5回目くらい。 やっとビスコッティらしくなってきたような気がする。希望としてはもうちょっと堅い、出来れば歯が折れそうなくらい堅いビスコッティに仕上げたいんだけど、まだまだ改良の余地あり!って感じ。

でもこのビスコッティを渡したかったみここちゃん、あとみここちゃんに分けてもらってた長くん、下茂くんにはおいしいと言っていただけたので幸せ〜でした。でもみここちゃん車の中から次のお店に移るあの短時間に3つも食べるってスゴい! 又、焼いちゃおー!って思ったよ。

生地があともう1焼き分、冷凍庫に入っている。これは来週、職場の友達へ焼いて持って行きます〜

本日のプロジェクト、途中経過2


ただいまぁ〜、今、ドクターのオフィスからもどりました。
今日は定期検診でした。ついでに、ニキビのお薬の処方箋もいただいてきたよ。
あと、マモグラムを今度受けに行かねばなりません。

ともあれ、朝のプロジェクトのつづき!

チョコレートを刻んだのと、ヘーゼルナッツを入れて上のような状態になったところで、お出かけせねばならなかったので、一旦、ワックスペーパーにつつんで、冷蔵庫で休ませておりました。


こんな感じ。こうして冷凍庫に入れておくと、後は焼くだけだから簡単です。

それでは今からいざオーブンへ!

本日のプロジェクト、途中経過1

手前のオレンジは冬の間にこしらえておいた、
キャンディー状にしたオレンジの皮。
数日がかりでつくりました。
このオレンジそのものが芸術なのよ。
これを細かく刻んで投入する。

BGM、嵐ですわよ!

本日のプロジェクト


ずっと冬眠状態だったのに、
春ですねぇ〜。

森の熊もJUDYも活動的です。

本日は通常のお仕事はお休み。こんな事、始めちゃったよ。

何ができるでしょう〜。

大根の赤ちゃん

ご近所の韓国系のスーパーで、大根の赤ちゃんを発見! 
で、即購入!
お目当ては大根の葉っぱですわよ!
きれいに洗って水気を切って、先程浅漬けにした。
あさって(お仕事お休みです)の朝ごはんは、大根葉の浅漬けに、御飯、
エノキのお味噌汁〜、納豆...
あああ、今から待ち遠しい。

チューリップ

春ですねぇ〜。
チューリップの束をいただきました。
花束でなくて、束です!
きれいでしょ。

タマネギ日和の日は...

ご近所の小さなスーパーで、タマネギが売り出しになっていた。1ポンド=29セント。タマネギを10個で150円くらいだった。 

私は大量のタマネギをキャラメル色になるまでバターでいためてそれを冷凍して保存する。この冷凍したキャラメル色のタマネギは、オニオンスープにしても良し、スープやシチューにいれてコクを出すもよし、いざという時助かります〜。と、いうことで、幸いにも大特価ですので、おとといはタマネギの日でしたの。

上の写真じゃ分かりにくいけど、これ結構大きな大鍋です。これに大さじ2杯分くらいのバターを入れ、薄切りにしたタマネギを切っては入れ、切っては入れ。今回はタマネギ7個分くらいかな? 中火くらいで炒めていきます。上の写真の大鍋いっぱいだったタマネギが、最後はお鍋の底にほんの少しになっちゃうんだよね〜。

しんなりしてきました。
このくらいの頃はまだまだ余裕。
家の中の事をしながら、時々お鍋をチェックして、
まぜまぜ。ただひたすら、まぜまぜ。
結構時間がかかります。
仕事が朝の7時からなので、体がお子様な私は、
9時頃には寝る準備をはじめて、
10時には夢の中にいたいんだけど、
全くその気配無し...
ね、ね、眠い..


半分眠りながらがんばって、
10時過ぎてしまったところで
タイムアウト!
もうちょっと茶色くなるまでがんばりたかったんだけど、
今回はこれで良い事にした。

これを冷まして、アイスキューブ状に凍らして保存しておきます。
バゲットとチーズを買って来て、オニオンスープしましょう。

初恋の人からの手紙!

じゅり、元気?
今でも男のスーツ姿に執着していますか?スーツ男の雰囲気に騙されたりしていないか気になります。
ええええ〜!!!


じゅりが「もっと私に興味を持ってくれる人と付き合う」と言い捨てて別れたあの日から、もう18年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
そうだったっけ??

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。
学校の前って、小学校?? 中学/高校は女子校だよ。
スーツ姿に執着していた小学生ってスゴくない?? 


あのころの付き合いを思い返してみると、かなり自分だけが空回りしていたなぁと思います。じゅりのほうがだいたいいつも余裕があって、電話できなかったり 会えなかったりすると、なんだかんだとおれのほうが不機嫌になっていたなぁと。「好きな人ができたら言ってね」と言うじゅりの余裕が、やけに自分には痛 かったものです。というか別れるのを推奨されていたような…。
って、好きなヒトできたら、言われる前に分かっちゃうでしょ。
そして言われる前に死刑です。

あ、そういえばじゅりからしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?付き合った当初はやけにじゅりが不安げだったのをよく覚えています。「手はつないだほうがいいの?」「週に何回会えばいいの?」って、正直うるさい(笑)
はぁ〜???

付き合い始めのころ、じゅりは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。
きゃっ! 私、可愛いところあるじゃん。そんな事言ったっけ??

全体的に言えば、おれはじゅりと付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人なじゅりに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。
あああ、疲れさせちゃった? ごめんねぇ〜

いろいろ書いたけど、おれはじゅりが大好きでした。これからもじゅりらしさを大切に、それとそろそろ彼氏の財布からお金盗むのはやめて(笑)、これからもっと幸せになってください。
わたしお金盗んだ事ないよぉ〜。
でも、ありがとう。私らしさを大切に。うん、もっと幸せになる!

またいつか会いましょう。では。
いつかね。

P.S. 「将来いい女になるからお買い得だよ」と言っていましたね。どうなりましたか?
自分の目で確かめに来たら??



********************


いやいやいや、楽しませていただきました。
ミクシイのお友達のAHAB(エイハブ)さんが紹介していらっしゃったので、私もついついやってみました。

下記のリンク先にある、簡単な質問に答えると、その結果を元に初恋の人からのお手紙が届くのです〜。

http://letter.hanihoh.com/q/

で、その質問を元に回答者についての分析もしてくれて、私の分析結果は...
あ〜、はずかしいので、省略させていただくけれど、私にありそうな問題点!!

*******************

ここから言える、じゅりさんにありそうな問題点を列挙します。

◆なぜか「人の気持ちを考えない男性」を引き寄せやすく、振り回されやすい。
◆自分の課題は「強くなりしっかりすること」だと誤解している。
◆別れるたびに次の恋愛に恐怖し、強さを自分に求め、素直さを失っていく。

****************

これを読んでいる私のことをすご〜くよく知っているあなたたちにはお見通しだと思うけど、超ハズレな部分もあるものの、鋭く的をえている部分もあるよねぇ〜。

ちょっと、思うことありました。

ともあれ、あなたも初恋の人からのお手紙、いかが??

ちなみに私の初恋は、幼稚園の年少組3歳の時!
相手は原口君。原口君をめぐって、外の遊び場でもとこちゃんとケンカをした。
もとこちゃんは、ごめんなさいとして、歯磨き粉の箱をくれた。
その年のクリスマスのお遊戯で、我がクラスは『桃太郎』のお芝居をして、原口君は桃太郎、もとこちゃんはキジ、私はおばあさん役でした。

ちなみに私のおばあさん役は桃太郎よりも鬼さんよりも元気が良かったと好評で、次の年のクリスマスのお遊戯会では
人魚姫をやらせていただき、王子様はあとべ君だった! 原口君は年少さんが終わる頃に転校しちゃったのよ、わたしともとこちゃんを残して...

太極拳、リターンズ!

昨夜は3ヶ月ぶりに太極拳のクラスへ出かけてきました!
元クラスメートに再会。

『おまえ、ドロップアウトしちゃったじゃねえか』
『ドロップアウト(脱落)ではなくて、病気だったのよ!』
『ふーん、もう大丈夫?ま、戻って来たんだからいいよな』

私も、また始めれて良かった!とおもった。

それにしても、言葉と同じね。
やってないと、ホント動きを忘れてる!!!
と、言うわけで、初心に返って、初心者のクラスです。

焦らないで、じっくり、ゆっくりやっていきたいと思います。

太極拳を再開した自分に、ちょっと、満足!

泣いちゃったでしょぉ〜



夕方(と、言っても3時半)仕事を終えて、荷物をまとめてて、バックの上に小さな箱とカードを見つけた。 『?』  

半信半疑、なんだかよく分かんないけど、Judy って書いてあるし、私へなのだろう...と、送り主を探るべく、カードを開けた。

『?』サインが...崩れ過ぎてて読めません。最初の文字はKみたい。

Welcome Back Judy!
Good to see your smile again!

おかえり、JUDY!
あなたの笑顔を又見れてうれしいわ!

心がじわっと暖かくなって、ノドのあたりが詰まっちゃう感じ、わかります?

箱を開けると、イタリア製の上質の刺繍用の小さなハサミに1セント硬貨。

『!』

ハサミに1セント! 覚えていらっしゃる方もあるかもしれないけど、以前、工具箱に眠ってたと言うピッキングばさみをプレゼントしてくれたキムの顔がちらっと脳裏をよぎった。

すっとんでキムの所に行くとやっぱり彼女からの贈り物だった。
私の事で、嬉しいって喜んでくれて、プレゼントやカードを送ってくれるなんて、彼女の思いやりが、たまらなく嬉しくて、泣いちゃったよぉ。

それにしてもなんて彼女は素敵なんだろう。
私、彼女にどうやってお礼をしよう。

お礼とか、お祝いとか、悲しい時、辛い時、色々な機会に贈り物を送ったり、いただいたりする機会あるけれど、今回のジェスチャーは心がキュッとするほど嬉しかった。 私もこういう心遣いできるようになりたいな。

キム、ありがとう。

聖パトリックの祝日

本日はセントパトリックスデイ。

本日は聖パトリックの祝日ということで、『緑色のモノを身につけて仕事に来よう!』という事だったのに、すっかり忘れて寂しい思いをした。 いいのよ、いいの。緑色してなかったの、私だけじゃないんだから。 と、いうことで、友達がしていた頭につける飾りをして写真撮影。

クソォ〜、来年はド緑色のワンピを着て参加するぞぉ〜

坊ちゃんの誕生日



本日3月15日、坊ちゃんの8歳の誕生日です。坊ちゃんと出会ったのは、彼が11ヶ月の時のことだから、もう7年のおつきあい。感謝でいっぱいです。そこで今日は日頃の感謝を込めて、坊ちゃんのためにケーキを買おう!と、昨日から企んでいたんだけど、仕事が3時半まで...、それから帰宅途中にあるお店で...と考えていたんだけど、ちょっと気がとがめるし、で、ナチュラル嗜好なハイエンドスーパー、Caper's で、チェスターのためにチキンの丸焼きと、ケーキを買う事にした。

ケーキを物色....、結局、誕生日はケーキであって、決してパイではないと思いつつも、ついついついつい悪魔のささやきに負け、最終的には頭の中をチョコレートクリームパイとバナナクリームパイがグルグルまわり、最後の最後にチョコレートクリームパイを注文した。

チキンの丸焼きとパイを抱えてレジに並ぶ。そしたらレジのお姉さんが「ハァ〜っ」っとため息。

レジのお姉さんの告白
『このパイ、ハァ〜。最高! この前、ヘアスタイリストの所にこれ、持って行ったんだけど、ものすご〜く喜ばれたのよぉ。』

私 『一口食べたの?』

レジのお姉さん 『一口どころか3分の1くらい食べちゃったわ。あなたのと同じ種類のパイよ、でも小さいサイズのね。 で、ワインを飲んだの』

私 『ワインでパイ?!?!?』

レジのお姉さん 『そう』

私 『赤?白?』

レジのお姉さん 『ロゼのスパークリング』

ムムム、私は紅茶にしておこうと思ったけどお姉さんには言わなかった。

言うまでもなく、チェスターからパイは完全にむしされ、チキンの方が熱い視線を受けた。

チキンの丸焼きの半分はお誕生日ディナーのお裾分けとして大家さんへ。外には塩こしょうやハーブがついてたので、チェスターにはシーズニングが付いていない、胸肉の内側の方を上げたら、大喜びしていた。

チェスター、いつまでも元気でね。これからも一緒にがんばりましょう!

仕事場からの景色


雪です...。
絵文字が使えなくて残念です。
でも、お昼時の一時的なもので、
私が帰宅する3時過ぎには止んでました。
早く、暖かくならないかなぁ〜

ランチタイム、窓からの景色

ランチタイム、窓からの景色。
JALの多分747の尾翼がみえます〜
あれに乗ったら、日本かぁ...
デパ地下が頭の中をかけ巡る!


今日は仕事帰りに押しつぶしただけの燕麦を買うためお店に立ち寄ったんだけど、週末の家族揃っての買い出しの渦に巻き込まれ、這々の体で(ってこんな漢字だったんですねぇ〜)帰ってきました。疲れ果ててグラノーラを焼くのはパス。

明日はチェスターの誕生日!
お母さんは坊ちゃんのためにケーキを買ってお祝いするんです!
チーズケーキ、チョコレート、ショートケーキ...
どうしよう...今からワクワクしています。

朝ごはんのグラノーラ


この冬から仕事のシフトが朝7時となったので、朝食に手軽なグラノーラを食べる事が多い。

ウィキペディアによるとグラノーラは、『燕麦、麦、玄米、とうもろこし
などを蜂蜜や黒砂糖、植物油と混ぜてオーブンで焼き、ドライフルーツ、ココナッツ、ナッツなどをミックスして作った食べ物で、シリアル食品の一種。もと商標名。ヨーグルトや牛乳をかけて朝食としたり、おやつとしてそのまま食べる。軽くて持ち運びやすく、栄養価が高いため、キャンプやハイキングの携帯食にも向いている。』との説明。

色々な種類が市販されているけれども、私には甘過ぎて朝っぱらから罪悪感に苛まれる。そこで市販のグラノーラにローストした押しつぶした燕麦をいれてみたりしていたんだけれども、クリスマス頃友達にもらった料理雑誌の山の中にグラノーラのレシピを発見し、以来、試行錯誤を重ねながら、お手製グラノーラを楽しんでいます。

レシピがあるのになぜゆえ試行錯誤かというと、例えばヨーグルトをかけて食べる時はツブが小さい方がいいけれど、牛乳だったらもうちょっと大きなツブであった欲しいし、更に大きな塊はお菓子のようにポリポリ食べる楽しみが出来るので、私としては牛乳に最適とお菓子のようにポリポリの間を狙いたいわけです。

作りはじめた頃は毎回、ヨーグルト向きのツブが小さいグラノーラが出来上がる事が多く、がっかりしたものです。

先週作ったグラノーラは上出来で、お菓子ポリポリ用の塊が結構とれ、残りは美味しく牛乳(最近の私は豆乳)をかけていただける仕上がりとなりました。メリッサは私のグラノーラの変遷を知っているので、お菓子ポリポリ用になった部分のグラノーラを味見用に職場に届けると、とても喜んでくれた。別の同僚にレシピを訊かれてはたと困る私...。今では全て目分量...そこで今度作る時はカップで量って作るからって約束し、そして昨夜、グラノーラを材料の量を量りながら作ってみました。

昨日のは...

押しつぶした燕麦   3カップ
全粒粉        1カップ(キリが良いと思ったのよ)
シナモン       大さじ1
塩          小さじ1/2
ゴールデンシロップ  1/3カップ
グレープシードオイル 1/3カップ
水          1/3カップ
豆乳         1/2カップ

の配合で最初の4つの材料をボールに入れてスタンバイ。
その間に残り3つの液体の材料を小鍋に入れて温め溶かし、それを粉ものが入ったボールに入れて混ぜて、油を薄く塗っておいたオーブンウエアに1センチくらいの厚さに広げギュッギュッと押さえ焼く。ただそれだけです。


混ぜるのが終わったところ。
いつもよりチョッと全粒粉の方が燕麦より多い気がした。
液体の量もいつもより多過ぎたような。

押しつぶした燕麦をもう1カップ加えようかと思わなくもなかったんだけど、上手に混ざってくれないような気がしたので、焼いてみる事にした。いい加減だねぇ〜

そしたら、全部くっついてしまって、その上、途中経過の状態ではかなり密度が高そう。まあ、今こうやって落ち着いて書いていると、そりゃあ、粉と水分が多すぎれば、ペースト状のつなぎの量が多くなるわけだから、密度も高くなりましょうぞ、と、思うわけだけれども、とにかく、巨大な1枚の堅/厚焼きクッキーになってはイケナイと、割りくずして、再度オーブンへ。

疑心暗鬼! でも結果から言うと、これはこれでなかなかグーでした。

お菓子代わりのポリポリ用...というよりもむしろ超堅焼きグラノラバー! 歯が折れそうな堅焼きせんべいののりです。仕事場でのおやつ用に重宝しそう。 

朝ごはんのグラノーラ。一番上の写真にあるようにあと1食分くらいしかない。上のには焼き上げてからバナナチップとココナッツ、それに干しぶどうを入れています。 気分次第ですらイスにしたアーモンドやローストしたカシューナッツをいれたり、乾燥ブルーベリーやクランベリー、小さく切った乾燥アプリコットを入れる事もあります。

燕麦が十分にないので、明日買い出しをして、再挑戦です。

Fire King


この冬、ガラクタ市みたいな所へ何度か出かけた。これはその時の戦利品です! クリスマスのクッキーに始まって、最近よくお菓子作りを楽しんでいます。で、手持ちのボールが小さくて大鍋をボールのかわりに使っていたんだけど、ある日のことガラクタ市会場で神々しいような白いボールを発見。


欲しいサイズよりも小さいんだけど傷もなく綺麗だし、ひっくりかえしてみると...

Fire King の文字。

ハワイ島のド田舎のアンティークショップで見たFire Kingのマグカップは
めちゃめちゃ高かった。
いくらもするのだろうか??と恐れおののきながらおじさんに値段をたずねると、
「これはオーブンに入れても大丈夫だから2ドル!

「!」
一瞬、息をのんでしまいましたが、気を取り直し平静を装うわたし。
 "I understand."

お気に入りのキッチングッズの一つになっています。

四角いの2つは昨日の事。仕事からの帰り道、キリスト教の教会がやっているリサイクルショップの前を通りかかりました。ちょうど真ん前に私のために用意されたような駐車スペースがあって、時間的にも余裕があったので、ちょっと立ち寄ることにしました。



最初にみつけたのはこれ、写真では分かりにくいけど、側面がパールがかったミルクティー色です。黄色いシールにマジックで "Fire King" の文字とともに8ドル!のお値段がついていました。 上の2ドルのボールに比べるとかなりお高いのかしら??? 相場を知らないけれど、お店で名もないオーブン用の容器を買ってもそれ以上のお値段がするし、8ドル...たかが700円くらい(?)ですので、買い物かごへ...

同じ所へこの模様付きもあって、これもひっくり返すと...

Fire King の文字なんだけど、
ミルクティー色のについていたマークとデザインが違うじゃん!

柄付きのほうは、じつは角々にうっすらと焦げが焦げ付いていて、なんとなく『お古〜』な感じがしたからか、お値段のシールは2ドル...とのこと。しめて2つで10ドルのお買物でした。

柄付きのは磨いている最中...焦げを全て落とすにはもうちょっとがんばらないと行けないけれど、うっすらとついていた焦げは落ち、ファイヤーキングの優しい白の輝きが戻ってきました。これだから蚤の市から目が離せない!

何を作ろうかなぁ〜? ラザーニャ?? 




JAPADOG!

お元気ですか? 諸事情によりしばらくブログをさぼってしまいました、ごめんなさい。そんなこんなで溜まってしまったお話しがあるのでその中からいくつか、今日は紹介していきたいと思います。

先日、バンクーバーのダウンタウンにある某日系企業のオフィスへ仕事で出かけました。4−5年続いているお仕事で、素晴らしい人たちと一緒にお仕事をして、日本の空気を吸って、ファッションや食べ物、ビジネスについての最新のニュースを仕入れて、毎回、充実のひと時を送らせていただいています。

さてさて、今回、ランチ時間に外にでてこういう光景を見かけました。

屋台の陰で見えませんが、5−6人の行列ができていました。北米の都市では結構見かけますが、バンクーバーでも、こうして歩道でホットドッグを売っている屋台があります。この屋台が目を引いたのはやはりこのお揃いのユニフォームジャケットのせい?? 分かりませんが、小汚いおじちゃんが、タバコ片手に(って私の思い込み??)やっているホットドッグ屋さんより清潔!かつプロ意識を感じるし、一目でちょっと違うゾ!って感じです。

それに、たかがホットドッグスタンドなれど、行列です。

チラッと見てみるとこのメニュー...。

どこのホットドッグ屋にもある、普通のホットドッグやベジドッグ(肉から作ったソーセージでなく、肉が入っていない練り物ソーセージで作ったホットドッグ)の他に、このネーミング!KOROKKE (コロッケ)に、 OKONOMI (お好み)ですよ。

本当はベトナム料理のレストランへ向かっていたのですが、急遽予定変更。恐いもの見たさ、食べたさで、ついつい列に並んでしまいました。日本人のDNA のせいでしょうか??

屋台の二人は日本人です。男性が焼き係をして、女性は焼き上がったものをお客さんに渡したり、会計をしたり。この日は晴れてはいたもの、まだまだ肌寒さを感じるお天気でしたが、二人がフル稼働で作業をしているのが感じられます。気持いいねぇ〜 そこらのカナダ人のスタッフにはとても真似できない『ひたむきさ』! 女性のにこやかな応対も好感が持てます〜。 ですから待ってる人もそこら辺の事は重々承知した様子、忙しいけれどのんびりムードが漂ってて、なんとなくみんなのワクワクが通りに流れている感じ。 

この屋台はBurrard Street と Pender Street の角にあったんだけど、ビルの前の彫刻やベンチがおいてある、ちょっとしたスペースがあって、そこいらで春の日差しを浴びながら、幸せそうにホットドッグを食べている人たちがチラホラ...また、やっぱり普通のホットドッグ屋とはちょっと違うゾって言う感じがするからか、携帯やカメラで写真を撮っている人もチラホラ。こういうことはバンクーバーではあまりないのよ〜

さてさて、お待ちかねの私のホットドッグが出来ました。
私がオーダーしたのは...コレ!

お好みドッグでした。
風に鰹節が飛ばされないよう注意、注意〜。

これはナンちゃんのコロッケドッグ!


ちなみにもう一人一緒に列に並んだツノリンは私と同じお好みドッグ、私の前にいたカナダ人のおじさんは黒豚!その前のおじさんはテリマヨ(だったっけ)

お味の方は、濃厚なお好み焼きソースとマヨネーズのお味がかなり濃く、薄味になれている私としては、「すみません、パンだけもう2個下さい。」って感じでしたが、巨大な黒豚ソーセージの味もおいしく、楽しいランチタイムとなりました。

JAPADOG
私が立ち寄ったのはBurrard Street と Pender Street の角
Burrard Street と Smithe Street の角にもちょっと違うメニューであるらしい!
ホームページhttp://www.japadog.com/index.html
ホームページにJAPADOGの生い立ちが書いてありました。是非読んでみて下さい。

JAPADOGのブログまであったよ!
http://ameblo.jp/japadog/