坊ちゃんの誕生日



本日3月15日、坊ちゃんの8歳の誕生日です。坊ちゃんと出会ったのは、彼が11ヶ月の時のことだから、もう7年のおつきあい。感謝でいっぱいです。そこで今日は日頃の感謝を込めて、坊ちゃんのためにケーキを買おう!と、昨日から企んでいたんだけど、仕事が3時半まで...、それから帰宅途中にあるお店で...と考えていたんだけど、ちょっと気がとがめるし、で、ナチュラル嗜好なハイエンドスーパー、Caper's で、チェスターのためにチキンの丸焼きと、ケーキを買う事にした。

ケーキを物色....、結局、誕生日はケーキであって、決してパイではないと思いつつも、ついついついつい悪魔のささやきに負け、最終的には頭の中をチョコレートクリームパイとバナナクリームパイがグルグルまわり、最後の最後にチョコレートクリームパイを注文した。

チキンの丸焼きとパイを抱えてレジに並ぶ。そしたらレジのお姉さんが「ハァ〜っ」っとため息。

レジのお姉さんの告白
『このパイ、ハァ〜。最高! この前、ヘアスタイリストの所にこれ、持って行ったんだけど、ものすご〜く喜ばれたのよぉ。』

私 『一口食べたの?』

レジのお姉さん 『一口どころか3分の1くらい食べちゃったわ。あなたのと同じ種類のパイよ、でも小さいサイズのね。 で、ワインを飲んだの』

私 『ワインでパイ?!?!?』

レジのお姉さん 『そう』

私 『赤?白?』

レジのお姉さん 『ロゼのスパークリング』

ムムム、私は紅茶にしておこうと思ったけどお姉さんには言わなかった。

言うまでもなく、チェスターからパイは完全にむしされ、チキンの方が熱い視線を受けた。

チキンの丸焼きの半分はお誕生日ディナーのお裾分けとして大家さんへ。外には塩こしょうやハーブがついてたので、チェスターにはシーズニングが付いていない、胸肉の内側の方を上げたら、大喜びしていた。

チェスター、いつまでも元気でね。これからも一緒にがんばりましょう!