泣いちゃったでしょぉ〜



夕方(と、言っても3時半)仕事を終えて、荷物をまとめてて、バックの上に小さな箱とカードを見つけた。 『?』  

半信半疑、なんだかよく分かんないけど、Judy って書いてあるし、私へなのだろう...と、送り主を探るべく、カードを開けた。

『?』サインが...崩れ過ぎてて読めません。最初の文字はKみたい。

Welcome Back Judy!
Good to see your smile again!

おかえり、JUDY!
あなたの笑顔を又見れてうれしいわ!

心がじわっと暖かくなって、ノドのあたりが詰まっちゃう感じ、わかります?

箱を開けると、イタリア製の上質の刺繍用の小さなハサミに1セント硬貨。

『!』

ハサミに1セント! 覚えていらっしゃる方もあるかもしれないけど、以前、工具箱に眠ってたと言うピッキングばさみをプレゼントしてくれたキムの顔がちらっと脳裏をよぎった。

すっとんでキムの所に行くとやっぱり彼女からの贈り物だった。
私の事で、嬉しいって喜んでくれて、プレゼントやカードを送ってくれるなんて、彼女の思いやりが、たまらなく嬉しくて、泣いちゃったよぉ。

それにしてもなんて彼女は素敵なんだろう。
私、彼女にどうやってお礼をしよう。

お礼とか、お祝いとか、悲しい時、辛い時、色々な機会に贈り物を送ったり、いただいたりする機会あるけれど、今回のジェスチャーは心がキュッとするほど嬉しかった。 私もこういう心遣いできるようになりたいな。

キム、ありがとう。