Fire King


この冬、ガラクタ市みたいな所へ何度か出かけた。これはその時の戦利品です! クリスマスのクッキーに始まって、最近よくお菓子作りを楽しんでいます。で、手持ちのボールが小さくて大鍋をボールのかわりに使っていたんだけど、ある日のことガラクタ市会場で神々しいような白いボールを発見。


欲しいサイズよりも小さいんだけど傷もなく綺麗だし、ひっくりかえしてみると...

Fire King の文字。

ハワイ島のド田舎のアンティークショップで見たFire Kingのマグカップは
めちゃめちゃ高かった。
いくらもするのだろうか??と恐れおののきながらおじさんに値段をたずねると、
「これはオーブンに入れても大丈夫だから2ドル!

「!」
一瞬、息をのんでしまいましたが、気を取り直し平静を装うわたし。
 "I understand."

お気に入りのキッチングッズの一つになっています。

四角いの2つは昨日の事。仕事からの帰り道、キリスト教の教会がやっているリサイクルショップの前を通りかかりました。ちょうど真ん前に私のために用意されたような駐車スペースがあって、時間的にも余裕があったので、ちょっと立ち寄ることにしました。



最初にみつけたのはこれ、写真では分かりにくいけど、側面がパールがかったミルクティー色です。黄色いシールにマジックで "Fire King" の文字とともに8ドル!のお値段がついていました。 上の2ドルのボールに比べるとかなりお高いのかしら??? 相場を知らないけれど、お店で名もないオーブン用の容器を買ってもそれ以上のお値段がするし、8ドル...たかが700円くらい(?)ですので、買い物かごへ...

同じ所へこの模様付きもあって、これもひっくり返すと...

Fire King の文字なんだけど、
ミルクティー色のについていたマークとデザインが違うじゃん!

柄付きのほうは、じつは角々にうっすらと焦げが焦げ付いていて、なんとなく『お古〜』な感じがしたからか、お値段のシールは2ドル...とのこと。しめて2つで10ドルのお買物でした。

柄付きのは磨いている最中...焦げを全て落とすにはもうちょっとがんばらないと行けないけれど、うっすらとついていた焦げは落ち、ファイヤーキングの優しい白の輝きが戻ってきました。これだから蚤の市から目が離せない!

何を作ろうかなぁ〜? ラザーニャ??