階段と床工事


ここ数ヶ月、ものすごい環境で生活しています。それというのも全て階段と床工事のせい、いえ、大工さんのせいだ〜! やればきっちり出来るんだけど、なにぶん仕事がめちゃめちゃ遅い!その上、あんまり仕事しない! 

なのでこの話題はあまり触れたくないんだけど、我が日曜大工仲間ろびんさんのリクエストなので、少しづつではありますが現場よりレポートです。

上の写真は焦げ茶色の Allure Traffic Master という25年保証つきの木目調のフローリング材を敷きはじめたところです。敷く前の床が灰色なのは、下地ならしにセメントみたいなのを塗りたくってあるからです。

ところで窓の下の小さな扉、なんだか分かりますか??

この家で暮らしはじめてすぐの頃はなんだか分からずに不思議に思ってました。扉の向こうは奥行き30センチくらいかな、薄い壁一枚っていうか薄い板を通してすぐ外です。冬なんかすきま風が入ってくるような簡単な作りになっているので、すきま風が入ってこないようビニールで膜をはりました。

ともあれ、これ大昔、トイレが外にあった時代に夜中のおしっこ用のおまるを入れていた棚なんですって! おもしろいですね!


そしてろびんさんが興味のある階段...


壁との境目を見ていただくと分かりやすいかと思いますが、実はこの階段は70年代風のベージュのシャギーカーペットが敷いてあった。工事の下準備に私と大家さんとでカーペットをはいだのが2月の初旬だよ!  カーペットにかくれていた部分の壁はカーペット以前の壁の色が焦げ茶、くすんだピンク、クリーム色と3世代分見えます。階段そのものは途中少々色がはげた焦げ茶色の塗料がこってり塗ってあったんだけど、その塗料を溶かして削りとって、ライザーはサンディングをかけ終わって本来の木肌が出ている状態です。

あああ〜、早く工事が終わって欲しい! 

また進展状況をレポートします。