八重桜の塩漬け


先日の『桜餅、咲いた!』の日記に対して、『山口に住むめだいさん』が、ご近所の婆樣がたが塩漬けを漬けていたとの私好みのコメントをくださいました。

早速ネットで調べてみると...そんなにLink難しくはなさそうです。

私が参考とした作り方:
http://cookpad.com/recipe/358388
http://allabout.co.jp/gourmet/homemade/closeup/CU20080318A/
http://gohandayor.exblog.jp/5580935/

と、いうことで28日の夕方、チェスターの散歩がてら、八重桜の樹の下をそぞろ歩き。お友達のモナちゃんから、八重桜チェックポイントの質問がありましたが、わたしはご近所のBroadway 以南のPrince Albert St. St. Catherine St. Glen St. (これらの通りはフレイザーの東側)あと、同じ辺りの10th や 11th 辺りで八重桜を愛でております。

頭の中は桜の塩漬けが可憐に飛び交う...

よし!やりましょう!!ということで、家に帰って我家の八重桜を見てみれば...手近なところにあんまり花が無いじゃない! と思ったものの、手が届くところでもちぎってみればかなりの量の桜なのね! 

まずは大きめのボールにいれて洗ってみた。やさしく、やさしく押し洗いです〜 

それを振って水気を切って、さらにペーパータオルで優しく包むようにして水分を吸わせ、ファイヤーキングのボールに入れる。


そして塩をふりふり。今回はN美ちゃんに以前いただいた石垣島の塩と、途中からピクルスをつける時なんかに使われるコーシャソルト(粗塩)を使ってみました。なんて事はない、途中で石垣島の塩が足りなくなってしまったのだ。

そうやって、桜、塩、桜、塩、桜、塩..層をつくって最後に上からお皿を置いて、その上に重し代わりに水が入ったボールをのせました。 水分が多い野菜等と違ってそんなに水分が出ませんが、それでも2日ほど経つと...

こんなになりました! 
容器を傾けてみるとぉ...

さくらの液です!

今朝はこの桜を一旦、別の容器に移し、上にあった桜が下に行くようにしてボールに詰め直しました。水分がついた桜を一つ一つ離すのは、なかなか神経を使う作業です。 洗う時に花がしっかりと軸にくっついているものを選んだつもりだったんだけど、中には花ビラが取れてしまうものもあり、それらは残念だけど、破棄しました。

そこで、次の作業で花を一つ一つ離しやすいように考えて桜を詰め直し、今度はレシピによると梅酢につけます。 バンクーバーには梅干しはあっても汁はほとんどないし、大抵化学調味料入りなので、梅酢を入手するのは困難だろうとおもい、クックパッドのじゅん13さんのアドバイスに従いリンゴ酢でやってみようと思いました。

ところがたまたま立ち寄ったアジア系の八百屋さんの調味料の棚に香港製の梅干しモドキを発見! シソがはいっていないからかいろは黄土色?? 材料は 梅と水と塩...味見をしてみると...なんだか塩が苦い。 それでもその梅干しが使ってした汁を全て使ってみて、足りない部分はリンゴ酢を使ってみた。 これは今日の朝の話し。

さっきちょっとのぞいてみたけど、なんだかピンクの発色が濃くなったみたい。このまま5日ほど待ちます。

続きはまたのお楽しみぃ〜