空を見上げると

怒濤の日々が続いておりまして、かなりの精神修養を強いられている今日この頃、ブログの更新もままならず、写真ばっかりがたまっております。木曜日、お休みなので、いちごを摘みに行って〜、ジャムを作って〜、時間があったらブログの更新を一挙にさせていただきたく思っております。

嬉しい/楽しいことが多いからいいんだけど、イベントからイベントへと飛び歩いていると、スケジュール的な問題もあり、なんだかアセアセしてしまう。

そんな時、絶対に妥協できない普遍的な日常が私になんとかバランスをもたらしてくれます。例えばチェスターの散歩。近所を彼の足取りでゆっくり歩いているとやっと落ち着きを取り戻せます。 ほぉぉぉ〜っと、ため息とも深呼吸ともつかない、やっぱり深呼吸かな。

裏庭で空を見上げると、庭の桜の樹にサクランボがたくさんなってました。残念ながらかなり高い所になっているから届かないんだけど、なんだかちょっと嬉しかった。

明日はカナダの建国記念日(カナダデー)祭日で、あります。
でもいつものお給料の2.5倍!の為、朝7時半から仕事〜
なのでもう、寝ます!

おやすみなさい

JC-COC懇親ガーデンパーティー


先日、BOSS会へゲストとしてお越しいただいた、Pacific Western Brewing 社の小松和子社長のお招きで、The Japan-Canada Chamber of Commerce (日本・カナダ商工会議所)の懇親ガーデンパーティーへお邪魔しましたぁ〜。ポットラック形式のカジュアルで多種多様なお食事と言うことです。

場所はバンクーバーからライオンズゲートブリッジを渡りちょっと西へ行ったウェストバンクーバー。ここはバンクーバーの街の開拓当時から高級住宅地が集まるところです。高台にあるため眼下にはバンクーバーの街並や港に出入りする豪華客船が見えます! 写真の船はプリンセスクルーズの大型客船だったと思います。きっとこれからアラスカを目指すのでしょう〜 
今回のパーティーのご招待をいただいたのは木曜日、パーティーは土曜日で時間的に余裕が無かったこともあり、ポットラック形式なのでお料理やデザートを1〜2品お持ち下さいとのことでしたが、BOSS会の有志数名はBOSS会メンバーのEbitenの遠竹氏にお願いし、お料理をオーダーさせていただくことにしました。

見よ!このお料理を!
後ろのテーブルもどなたかのかげになっているテーブルも
こういう状態で料理が溢れいます。

冷やし中華もあったでしょう、
冷やしうどんもあったでしょ、
お寿司もたくさんあったし、

こんな素敵な盛り合わせもありました♥

そして、一通り食べたらまた別の食べ物が並び、一口味見をしたいと思いつつもお腹は満腹状態になり、すごいごちそうだったんです!! 満腹なところで弁慶さんのラーメンまで飛び出し、これは絶対食べたい!佳子ちゃんと半分コ。でも美味しかったぁ〜! 弁慶さん、ご苦労様でした。大変おいしかったです〜。

お飲物はもちろんPacific Western Brewing 社の飲み物が並んでいます。実は私普段はあまりビールを飲みません。でも右から4本目のパシフィックピルスナーをごちそうになりました。ムム、なかなか美味しいではありませんか! スッキリとしてて、私があまり得意でない舌に絡まりつくようなにが〜い味がありません。新鮮な発見でした。これはもしや、次回、ピザやハンバーガーといったヘビーなお料理をいただくときは、是非、パシフィックピルスナーかしら?と思いました。 遅ればせながら苦いと思っていたビールの味に目覚め始めたわたし。

それにしても、写真を見ながら不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね、『なぜゆえにガーデンパーティーなのに室内の写真...??』 

実は天気予報では気温20度くらいの爽快なお天気のはずが、パーティーが始まる頃からパラパラと小雨模様になり...途中、海が見えないほどの大雨になり急遽室内へ移りました。 総勢70名ほどのパーティーでしたが、大変心地良く楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ともあれ、デザートのご紹介〜!

じゃじゃ〜ん、これを見よ!手作り大福餅です。大感動でした。あんこも手作りだったと思う、甘さ控えめでとても美味しかったです。悔やまれるのはお腹いっぱいだったこと。佳子ちゃんと鈴木君と仲良く4分の1させていただきました〜。

そしてこれこれ、な、な、なんと、驚きの手焼きバームクーヘンです!ご存知かと思いますが、バームクーヘンは何度も重ね焼きする事によってあの木目調に焼き上がる、ものすごい手間ひまかかるお菓子なのです。 プラス!実は1ヶ月ほど前だったか、テレビだったかでバームクーヘンを見て猛烈にバームクーヘン食べたい病に罹っていました。

作られたのは新川さんの奥様!なんと新川さんは私の父方の里のご出身(超ド田舎)!小学生の頃、休みの度に従姉妹たちと祖父母の元で何週間も過ごしていたので、村祭りの話しや町の目抜き通りの話し等、懐かしい話しをたくさん楽しませていただきました。

話しの途中、炎天下の中、祖母にもらったお小遣いを手に駄菓子屋さんへ通った感じが蘇り、とても不思議な感じがしました。 ハー、フラッシュバックです。

ああ、話しが脱線してしまいましたが続き!

最後にどうしても食べたかった、ブルーベリーのチーズケーキ! 満腹のお腹を抱えて横目でケーキの減り具合をチェック!最後に崩れ落ちたところを一口いただきました。美味しかったぁ〜。他にも超美味なガトーショコラも一口!

商工会の集まりに参加させていただいたのは今回がはじめてですが、年代の違う方々や日頃はお目にかからない方々も多く、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

皆さんが帰られる頃、ふと外を見ると雨が上がっていました〜。そして美しい虹! 二重の虹で写真では見にくいかもしれませんが、写真の右端のほうにもうっすらと虹が出てました。虹に向かって皆でお願いごと.....。み〜んながしあわせでありますように!

この後、遅くまでカラオケで楽しませていただいたことは内緒にしておこう。日本・カナダ商工会議所の皆さま、そして小松さん、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。心から感謝です。どうもありがとうございました!!








上手にできるかなぁ〜

いつも元気な友達がちょっとブルー。ハッピーがちょっと増えるといいなぁと思って室温で柔らかくしたバターとお砂糖をふわふわになるまで混ぜてぇ、彼女の好きなアレを焼いて上げようと思う。

冷凍庫から出して、そのままかじるあなたが、目に見えるようヨ!

BOSS会@Miku

昨夜はBOSS会(若き起業家たちの会)の6月定例会が、昨年オープンしたMiku Restaurant で開かれました。
今月のゲストはPacific Western Brewing 社の小松和子社長です。

1991年、当時、倒産寸前だったビール製造会社を買い取り、すでに大手企業6社が失敗したという会社再建を成し遂げた女社長...ということで、お会いするまでちょっと緊張!プラス、どんなにスゴい方なんだろう?と、好奇心いっぱい、気持ワクワク、でもあと一歩で、欠席するところでした。

実はまだコンタクトレンズ禁止令が出たままで、いまだ眼鏡のままなのです。泣けるぅ〜、でも、行って良かった!とても実り多いBOSS会でした〜。

昨年オープンした炙り寿司を看板とするMiku Restaurant 、オーナーシェフのN氏もBOSS会のメンバーです。 オープン当初から行きたい、行きたいと思いつつ、ま、普通、ダウンタウンへ行くことも少なく、お出かけするときは用事や行くところがすでに決まっていることが多く、実は今回がはじめてでした。

タイミングが良かったのかもしれませんが(笑)、レストランの方がドアのところにいらっしゃってて、ドアを開けて笑顔で迎えて下さいました。 店内は3面を天井まであるガラス窓で、外にはたくさんの緑。そのまわりを高層のお洒落なオフィスビルが取り囲んでいて、都会のオアシスといった感じ。 ジェネラルマネジャーのH氏曰く、一日を通して店内に外の光が入ってきて、刻一刻とお店のアンビアンスを変えて全然別の顔を見せるのに、入って来る光が直射日光ではなく、まわりの建物に反射した光なのでとても心地良いそうです〜。

実際、店内がとてもドラマチックに感じたのは私だけではないとおもう。生花がふんだんに飾られ、ちょっと感動〜 そうこうするうちに、メンバーの皆さんも到着し始めました。

ご本人の希望で(笑)ブログに登場〜、
歓談中の指圧の池永氏とY氏。

お料理の方は、今回はセットメニューでご用意していただきましたぁ〜。左から、カラマリ、クリームチーズとアスパラガスをスモークサーモンで巻いたの、そして一番奥が、炙った鮪です。どれも美味しくって感動! お店が綺麗/かっこいいだけじゃないのね、本当においしい!

熱々のチキン、ソースをテーブルの脇で鉄鍋(?)にかけて下さったので、音と香り、そしてもうもうと湯気が上がるその様子も全てドラマチック、プラス、これもおいしかったぁ〜

こちら皆さん絶賛!おそばのペペロンチーノでございます。
歓談に忙しく、味見しそこなったけど、大人気でした。

これも味見しそこなったけど、唐揚げ?

エビを揚げたのと炙ったサーモン。
どちらも地元で獲れた食材だったのでしょうか?
美味しかったよぉ。

テーブルの遠くにはベジタリアンの人用に、
お野菜の天ぷら系かなぁ〜、
ステキな盛りつけで出ていました。

お寿司はこんな感じで、両端にあるのが看板でもある炙り寿司の中から2種類。炙りにされた鮭と鯖の押し寿司です。今まで名前を微妙に発音し間違えててごめんなさいでしたのYちゃんと叫んでました『おいしぃぃ〜』

Mikuさんは価格帯が高いというイメージでしたが、N氏がお値段を下げましたとおっしゃるように、私の中にあったイメージよりもっと気軽にお邪魔してもいいお店みたい、それにあの雰囲気とスタッフの気持よいサービス、そしてあのお料理! 今度、バンクーバーにいらっしゃるクライアントと話しをする事があったら、Miku 力一杯オススメしたいなぁ〜と思った次第です。

今回はまた、私の素朴な疑問から発して小松さんとたくさんおしゃべりが出来て幸せでした。ご本人にも白状してしまったのですが、お会いするまで、押しが強い怖い人ではないかと内心怯えていましたが、感じたのは聡明さと優しさ。 実は会社建て直しとその後のお話しを聞いていてウルッときた。 変? ホントねビジネスの話しなんだけど。

と、いうことで、昨日という一日を一言でまとめると『感動』。
Miku に感動〜、小松さんに感動でした。あ〜、しあわせ!


MIKU Aburi Sushi Gourmet Cuisine
Main Floor, Guinness Tower
#2-1055 West Hastings Street,
Vancouver, B.C.
Phone:(604)568-3900

追伸:この日記を書くのにリンクを貼らせていただくため、
MIKU のホームページ
http://www.mikurestaurant.com/
へお邪魔させていただいたのですが、プチ映画がついていました。
あのね、お店で私が感じたドラマチックな雰囲気、感じていただけると思います。サービスにも空間にもお料理にもちょっとドラマを感じて私は好きだなっ。

担々麺&炸醤麺 @ 麒麟!


今日もダウンタウンにある某日系企業のオフィスへチラッと顔を出した。時はお昼時....『ランチ、何にしようか?』昨日は眼鏡ブスで外に出たくないからFujiyaのお弁当が良いと駄々をこねた私ですが、今日は眼鏡ブスででも外出して食べたいものがあった。

『何食べたいの。目がニコニコしてるよ』

それでわたくしかくかくしかじか、出がけにカバン持ちさんのブログを見たところ、昨日ランチに麒麟の担々麺を召し上がられたことが書いてあったことを打ち明けた。

皆も大賛成!それが良い、それが良い、と言うことになり、麒麟へといざ出陣!今日のバンクーバーは湿度の高い曇り空で、念のため傘をもって出かけました。


Nちゃん、Sちゃんと私、3人のチョイスはこれ、担々麺、ジャージャー麺、仏陀ズフィーストと言われる野菜やキノコの炒め物です。 

お店の方がつぎ分けてくださっているのが炸醤麺(ジャージャー麺)。ウィキペディアによると日本の中華料理店やコンビニで売ってあるジャージャー麺は唐辛子や豆板醤で辛めの味付けがされているそう だけど、麒麟のジャージャー麺は中国のそれ風ってことだろうか?甜麺醤などを用いて甘めの味付けがされているんだけど、なんか今日のはいつも以上に甘かった。

手前にある食べかけの麺が担々麺。ご存知かと思うけど担々麺は中国四川省の麺料理の一種で、四川風の花椒と唐辛子と少量の芝麻醤を利かせた少なめのたれに、ゆで麺を入れ、豚肉のそぼろとネギなどを載せたスタイルのものが一般的なんだけど、今日の担々麺はなんだかお汁が多かったような???

昨日と今日でほぼやることを終わらせてしまった私は午後はダウンタウンのウィンドウショッピングへと出かけました〜。

グランビルとジョージアの角、ロンドンドラッグスやベイ、シアーズがあるところ、こんな風になっていました。シアーズの脇にあった、階段みたいになってちょっとした広場になっていたところに、新しいスカイトレインの駅が出来るみたいです。写真右のガラス張りのグレーの四角い建物が駅への入り口です〜。

今日はパシフィックセンターモール(地下のショッピングセンター部分)に行かなかったけど、地下も変わるんだろうなぁ〜。

この写真はグランビルストリートの南方面を見ている写真。
そして、北側は...

こんなになってました〜。街路樹が保存されてるのはちょっと嬉しい。こんなところで生きていかなきゃならないなんて、この樹々たちも大変よね。がんばれ、がんばれ! この道の下にスカイトレインが走ってます〜。地上はどんな通りになるのかしら? お洒落な通りになると良いのですが...。

残念ながら、歩道もほぼ同じような状態で、ほんのちょっとしか歩かなかったんだけど、ストラップで足がこすれてマメができてしまい、リタイヤ。でも、やることはやって念願のあるものを注文してきました! 来週の水曜日には出来るらしい...楽しみにしています。

明日から、お仕事! 嬉しいねぇ〜、と、いうことで世間では花金ですが私はもうそろそろ寝る準備を始めたいと思います。おやすみなさ〜い。

Fujiya の お弁当


今日は本来なら私のお休みの日。コンタクトを入れる気分にはまだまだなりませんが、目々の調子も随分とよくなったので、某日系企業のオフィスへミッション遂行のため出かけてまいりました(爆)

今回の目玉イベントはFujiyaのお弁当...。本店の方は日本のスーパーに充実のお惣菜コーナーがついた感じ。ダウンタウンのお店は、主にテイクアウトのお弁当やお寿司、お惣菜が売ってあります。

本日の私のお弁当はギンダラ弁当〜。
右手に写っているのはN女史の豚の生姜焼き弁当〜。
奥に写っているのはSちゃんのトンカツ弁当〜。
で、ありました。

『お昼どこに行く?何食べたい?』って話しになった時、自分の眼鏡ブスが悲しい私は他の人にはこの姿を見せたくなくって、『Fujiya のお弁当にする。』というと、二人も一緒して下さることになったのでした。

今回は目々故というか眼鏡故、お弁当を望んだんだけど、実際のところ、眼鏡でなくてもわたしはかなりのFujiyaのお弁当のファンだ。 まるで日本のOLみたい!と、言うのが私がFujiya のお弁当を好きな一つ目の理由で、もう一つは焼き魚系のお弁当の場合、自宅では魚の匂いがするので焼けないので、それをいただける嬉しさが理由となっています。だから私は焼き魚系でないお弁当はほとんど選ばない。 それに数ヶ月に1−2回のことだから、楽しさも倍増になるのです。

ダウンタウンで買う場合の住所はこちらで〜す。

Downtown Fujiya
#112-1050 W. Pender St.
Vancouver, BC
Phone: 604-608-1050
Hours: Mon-Fri 10 a.m. - 6 p.m.

ファーマーズマーケット

昨日は、ご近所のサンディーとファーマーズマーケットへ出かけてきました。

私がいつも行くマーケットはトラウトレイクという公園で土曜日の朝から開かれているマーケットですが、同じマーケット運営団体がやっているマーケットが水曜日は午後3時からバンクーバーのダウンタウンから東よりのカナダ横断鉄道の西の始発駅となるターミナル(駅)の前の公園であっています。ちなみに水曜日のマーケット、以前は別の場所で開かれていたので、新しい試みです。

ラズベリーやストロベリーの収穫が始まったようです。あと、温室栽培でしょうか、プチトマトも色々な種類が並びはじめてました。

おもしろいところではヒマワリの発芽した芽を売っている人がいました。あとはパンやパイといった焼いたもの、蜂蜜、ハーブやレタス類、乾燥林檎、などなど。

そして今回私の目をひいたのが、こちら
アンさんが売っていたpeony、シャクヤクです。
一束500円、3つで1000円。

ピンクの花束は人を嬉しくする魔法を持っていて、
仕事帰りに立ち寄ったと思われる写真の彼女たちをはじめ、
多くの人が買っていた様子...。
彼女たちの写真のブログへの掲載は許可をいただいてま〜す。
ちなみに後ろのお兄さんは、チーズを売っています〜。

私とチェスターももちろんお買い上げぇ〜。
日頃チェスターがお世話になっている
大家さんへのお土産です。

マーケットの片隅で、UBC (ブリティッシュコロンビア大学)の自転車同好会の生徒さんたちが無料で自転車のチューニングを行っていました〜。彼らはその他にも要らない自転車を寄付してもらってそれを修理して、自転車を必要としている人たちへ寄付したり、マーケットがある日は野菜なんかをたくさん買った人のために、配達サービスも行っています。

配達はもちろん自転車で〜!こういう変形リヤカーや

こういう変形自転車で運んでくれるのだ!

しか〜し! 失望を隠せない私とサンディー。 なんと今回はクレープおじさんが来ていませんでした。

詳しくは昨年のファーマーズマーケット
ファーマーズマーケット第2弾をお読み下さいませ。

今度いつ彼らに会えるのだろう??? 恋い焦がれている私です。

それにしても、いちごがファーマーズマーケットに並び始めたということは、もうそろそろいちご狩りのシーズンだ! 時間あるかなぁ? 今年はいちご狩りして苺ジャムを大量に作りたいと狙っているのです!

夏のバンクーバーは楽しい〜

The Sellution Vintage Furniture

たとえお目々はピンクアイでつけまつ毛を出来ない身であろうと、憧れのダイソーのつけまつ毛とアイプチを入手した私は、とても病気で仕事から帰らせられたとは思えないようなルンルン気分で帰途についた。

心地良いカナダの初夏の風に吹かれながら車を運転する〜。カーラジオからはスローバラードならぬ、クラシック。結構好きなんです♥

ふと思い立って、ご近所のお気に入りのアンティークをあつかうお店によってみることにした。ここはアンティークの家具屋さんではなく、委託の中古アンティーク家具の店。あたりハズレがありますが、こまめにのぞくとおもしろいものが格安で売ってあります。

今回は家具は今ひとつ。私が探しているようなのは無かったけど、こんなモノを見つけました〜。

写真じゃ分かりにくいけど、クリスタルガラスのマティーニグラスです。以前、お友達の誕生プレゼントにクリスタルガラスのマティーニグラスの良いのを探していた時に見た記憶がある形状...。 先週、先々週の粉モノパーティーでみここ嬢のコスモポリタンの洗礼を受けるまでは、マティーニにこれっぽっちも興味が無く、むしろハイボール系を良しとしていた私ですけど、今、ちょっと私も自宅マティーニセットが欲しい気分病に罹ってまして、私の記憶では一客50ドル(5000円)くらいしたと思うんだけど、これはなんと3ドル! 由緒正しいものでなくても3ドルだったらいいか! と思って購入いたしました。パチパチパチ、私のはじめてのマティーニグラスです〜。

え〜、中古で喜ぶなって?? でも嬉しいんだもん。

それともう一つ。マティーニグラスで更にはずみをつけた私は、更にもう1件。

じゃじゃ〜ん。これを見よ。

私を知っている人は、頭を抱えつつも納得して下さると思うんだけど、ファイアーキング、発見です。買わずにはいられないお値段でした。しかも!

こんなにかわいい形で、大きさも直径10センチくらいと、小振りです。これに一人で平らげるにしたは若干大きいですけど、焼きプリンを作っていただくことを、一目見た時に決心いたしました〜。

普段、お買物は私のどちらかと言うと不得意科目に入っているんだけど、昨日のショッピングは楽しゅうございました。

Sellution、近くにお立ち寄りの際は是非のぞいてみて下さい。
ちなみにここはワンちゃんOKの店です!

The Sellution Vintage Furniture
3206 Main St
Vancouver
Phone: (604) 876-4517

いざ、日本へ小旅行!


火曜日、元気はつらつ眼鏡をかけて仕事に出かけたわけですが、Judy子、リターンズに書いたような形で見事に撃沈...アタタタタ(痛)、すごすごと仕事場を後にする事になりました。やっぱり限られたスペースでウン百人が仕事をしているわけですから、他の人にうつすわけにはいきませんよね。

でもちょっと凹む。?、でも凹む気、さらさらないか!

仕事場近くに住む友達のところへ遊びに行こうかとも思いましたが、そういえば今日はご主人とお出かけの用事が入っているって言っていたので。フム

そこで思い出したのが...、
『そうだ、ちょっくら日本へお買物ぉ〜♥』

気分めちゃ高揚〜!

飛行場方面から目的地、リトルジャパンへ向かっててまず出くわしたのが、上の写真。車の列です。しかも、ピクリとも動いていません。実はこの列、写真でみえるかなぁ〜、橋へと続いています。

橋の横、川が流れている部分に小屋がいっぱいあるのは見えますか?矢印が付いた道路標識の右側のグレーの屋根はかなり大きめのクルーザーの小屋。道路標識で見えませんが同じような小屋がボートの長屋よろしく並んでいて、写真で見てさらに右手の青い小屋はもっと小型のボートの小屋です。

バンクーバーの飛行場は海に面してあり、この辺りの川はもう河口近く、もう一つの川が商業用の運搬に使われることが多いことに比べると、この川は、幅も狭いし、主にプライベートのお遊び用です。

所で上の写真、橋の真ん中辺りに踏切があるの見えますか?
主にお遊び用の小型船が利用するこの川ですが、時にちょっと大きめの船が通ることもあります。その場合、昨日みたいに踏切が下りて車の交通が止められ、橋が動いて背の高い船でも通過できるようになるのです〜。

良いんですよぉ〜、別に急いでいませんから。のんびり気分でラジオをつけると、CBC(カナダのNHK)でクラシックをやっていました。時計は11時〜そうだった、以前、11時シフトをやっているときは車の中で聴くラジオの曲がご機嫌だったんだ。朝は明るいクラシック、夜は主にジャズ...

ともあれ橋ももとにもどり、踏切もあがり、着いた先はこちら...

なんとも香港チックな名前、
『アバディーンセンター』です。
内部ももちろんかなり香港チック? お店も高級そうなお茶や漢方のお店、翡翠や金のアクセサリーのデザインもそれっぽい宝石店、洋服もジェラートも全てなんだか香港気分。でも、ここにリトルジャパンがあるのです。私が目指すニッポン! それは...、

別名、ダイソーともいう! そしてバンクーバーのダイソーは日本の田舎のダイソーよりも商品が充実していると思う。日本の人が外国モノに弱いように、私は日本モノにめちゃ弱い。マンガチックな柄のついたコップに惚れ惚れ〜。蛸唐草の小皿〜、掃除用品、お風呂用品、食料品も〜、

バンクーバーのダイソーでは日本で100円のものが2ドル、200円のものが3ドル50セントで売られています。

今回の獲物はまず、つけまつげ! 日本のギャルはこれを『つけま』と呼ぶのね。最近の私のファッション教科書NHKの『東京カワイイTV』によると、ダイソーのつけまはさぞかし良いということで、それに習うように他の番組でもダイソーのつけまを取り上げてたので、欲しくてしょうがなかったのです〜。

それに、IKKOさんの教えに従って、アイプチ。こんなもんカナダには普通売ってませんからねぇ〜、ダイソー様々です。 その他にも友達にあげるシールとか、昔懐かしのレポート用紙、などなど、約4000円也のお買物となりました。

ホントはね、もっとカゴに詰め込んでいたんだけど、ちょっと頭を冷やしましょう...と思って削ったの。仕事場からアッと言う間なので、また来ようと決意をしつつ、お店を後にしましたぁ〜。

Daiso/ダイソー
Unit 1080, 2030 Aberdeen Centre
4151 Hazelbridge Way,
Richmond, BC, Canada V6X 4J7
Phone: 604-295-6601

営業時間/2009年6月現在
Monday to Wednesday 10:00 am to 7:00 pm
Thursday to Saturday 10:00 am to 9:00 pm
Sunday & Holiday 10:00 am to 7:00 pm

Judy子、リターンズ

の、つもりだったんだけどねぇ〜。

先週の土曜日の朝、真っ赤か、ぐじゅぐじゅの目々で目を覚まし、救急病棟のお世話になって以来、お医者さんの言いつけ『最低3日は仕事には行ってはイケナイ』の言葉を守りお仕事をお休みしていましたが、今日は4日目、意気揚々とお仕事に出かけてきました。職場の友達には時折呆れられてしまいますが、基本的に私、自分の仕事、好きなんです!ホント、ホント♥

私の職場の場合、普通1日、2日の病欠は自己申告で良いけれども、3日以上のお休みの場合、お医者さんからのお手紙が必要となるので、そのお手紙をもってポディアム(私の部署のオペレーションを統括するセクション)へ、かくかくしかじかこうこう...と話すと、マネージャーに話すようにとのこと。かくかくしかじかこうこう...と説明。

実は彼女とは昨日の朝、電話で話しを一度していて、その時の電話の感じでは、『なんで片目が炎症をおこしたくらいで仕事休んでんのよ!』的な響きを感じ取れる口調だったんだけど、ドクターからの手紙を見て、その場にじっとしているよう私に言って、更に上の責任者の元へすっ飛んで行きました。

手紙には最低16日まで、出来れば19日まで仕事を休む必要があると書いてあったので、19日までは心置きなくお休みをするように???と言われました。

実は私の他にももう一人今日の朝、目に問題があって仕事を出来なくて帰宅したそうで、その人の原因が何か?は分からないけれども私の診断書を見て、急にオフィス中に『恐怖のピンクアイ』(別名結膜炎)が広まることを心配しての判断でしょう...。

と、いうことで、あと3日お休みです。

壁の飾り棚やって、部屋のペンキ塗りとカーテン作り、それにここ数週間苦労して読んでいる日本語の本、宮地佐一郎の『龍馬百話』も読みたいし...。

有意義に過ごしたいと思います。オー!

薬膳@春秋火鍋/Landmark Hot Pot House

昨夜は先月『鳩』を一緒に食べた友達...ゆえに最近、鳩会、もしくは鳩組さん、もしくは鳩軍団と呼ばれる方々と、鳩大臣、たっての希望で『薬膳鍋』をいただきにお出かけしてきました〜。

今回の場所は春秋火鍋、英語でLandmark Hot Pot House という名前の中国の火鍋(ホットポット)つまりはお鍋の専門店です〜。

まず、基本となるスープを選びます。

私たちが選んだのが『薬膳スープ』。運ばれて来たお鍋には上の写真のように、ナツメの実とか、正体不明の実とか、ごぼうとは違うんだけど、ごぼうみたいな木の根っこ、木の皮風のもの、それから後ほどお写真をお見せするようなものが入っていて、一番上の写真まさに係の方が鍋に投入しようとしている骨付きチキンの切り身がお酒なんかに漬かって出てきました。

テーブルセットはこんな感じで、一人一人に材料をお鍋に入れたり、お皿に注いだりするための割り箸、それからお箸ではとりにくい食材を鍋からとるための穴が開いたおたま、そして食べる時のお箸と取り皿の数々が用意されていました。

ちなみに今回のお飲物は皆さん梅酸ジュースです。

お鍋に入れるその他の食材は別にオーダーしていきます。

他の食材を入れる前に、どれどれ、スープの味見!

ううう〜ん、ちょっと微妙???
あごが外れるほど美味しいって言うのとはちょっと違います。
そうそう、なんだか養命酒っぽい薬膳チックなお味でした。

それではオーダーした食材を火鍋の中に入れて行きます。例えば一番上の写真の一番手前に見える赤いのは牛のレバーの薄切りです。あと、コリコリした内臓系のもの、お店のお手製と思われる魚やいか、エビかなぁの練り物のお団子、絹ごしのお豆腐、それに山のような春菊もどきやニラとニンニクの芽の中間みたいなの、餃子も入れました。

食材を入れていくと...
こんな感じになります。

で、お味、優しくっていいお味でした。練り物のお団子になにか緑色のもしかするとハーブ系、もしかすると単なる野菜と思われるものが入っていたんだけど、美味しかったです〜。餃子は中国系の皮厚餃子だったので、わたしのお手製餃子だったらもっと美味しいかもしれない。 ちょっと恐怖だった牛のレバーの薄切りも美味しかったし、お豆腐も良かった。

食べ足りない私たちは更に食材を追加し、わたしはくたくたに煮詰まった木の皮とかも食べてみました。最後によ〜くお出汁がでたスープを飲んだんだけど、これが優しくておいしいお味でお腹がいっぱいだったのが残念なほど(爆)でした。

最後の方になってわたし、こんなモノを見つけました。

ぷくぷくに膨らんだ、ニワトリさんの足です。あまり鶏が得意でない私、ちょっとのけぞり〜。コラーゲンのため、足は別の方へ丁重にお譲りいたしましたが、「あ、さっき頭もはいっていたよ〜」だったそうです。

それにしてもやさ〜しく美味しかった。漢字のオンパレードのメニューをチラッと見たけど、中に滋養の『滋』の字と、あと『魚』だったか『海』だったか、シーフードを思わせる漢字羅列名を持つスープベースもあったので、今度はそれを食べようと密かに狙ってます。

ちなみにお鍋に入っていたナツメは ビタミンC、鉄分、カリウムなどにより、滋養、強壮作用、補血作用、利尿作用、精神安定によく、筋肉の痛みにも効果的なのだそうです。

そしてもう一つの小さい方の実はクコの実だと思う。クコの実は 強壮薬として疲労、無気力、頭痛などに用い、目の疲労に良く、ベータカロチン、ビタミンB群、Cや鉄、マグネシウム、亜鉛など15類 以上の微量元素を含みこれらの成分が肝臓の働きを高めるのだそうです。

今日は目々の調子がなかなか良いと思ったんだけど、これクコの実のせいかしら???

春秋火鍋/Landmark Hot Pot House
4023 Cambie Street,
Vancouver, BC V5Z 2X9
Phone:604-872-2868

ネイル乾かし中〜


今夜は先月鳩を一緒に食べた友達とお出かけの予定...鳩の詳細はこちらをどうぞ。
彼女らに感化を受けて爪のお手入れをし始めたわたし。でも....

土曜日から結膜炎で緊急強制病欠の身のわたし、ボーって時間を過ごす気分ではなく、ついに家の壁の工事にとりかかってしまった。

我家の廊下には作り付けの巨大なキャビネットがあったんだけど、その作りが超ボロ&手抜き工事のままに、当時あったカーペットの上かた取り付けてあったので、非常に見苦しい状態でした。今回の床の張り替えにともない、わたし、そのキャビネットを取り払ってしまったところまではよかったんだけど、なななんと、キャビネットの一部分(幅73センチ)は、お手製と思われる本箱を壁に半分埋め込んで作ってあり、キャビネットを取り払うとき、その本箱も取り払うことと無い、結果、壁に巨大な凹みが出来てしまいました。その厚み約8センチ!

そこでその8センチの奥行きを使い、飾り棚を作りはじめました〜。
その他に板を切り、パーツをはめ込み、それから塗り壁部分が乾く合間をみては、現在ベットルームとして使っている部屋のカーテン作りをはじめてしまいました〜。
それにカーテンを吊るロッドを取り付けないと行けません。

そんなこんなで、そういうつもりは無くてもついつい指先が酷使されているらしく、ふと気がつくと、ぎゃあああ〜、マニキュアがはげてしまった(汗)

あわててネイルのやり直し。今回は『自分でフレンチ』に挑戦してみました。

今、辛抱強く爪が乾くのを待っている最中なんだけど、待っているのにはやっぱりコンピューターをやっているのが一番安全というのがわたしの理論です。指先キーボードの上だから。

何となくずいぶんと乾いた気がする。

今夜もまたちょっと変わったテーマのディナー、帰宅したらまた日記に書かせていただきま〜す。

バンクーバーのお茶の水博士

先日のこと、家具を求めてアンティークショップが多いメインストリートを歩いていて上の写真のようなお店を見つけました。外の机の上にあった多分60年代風レアものピクニックバスケットに魅せられちゃったのです。

有給休暇中。急いでもいなかったので、家具屋さんじゃないけれどなんだか楽しそうなお店なので、のぞいてみました〜。 ごめんくださ〜い

60年代のコーラの瓶とか、スケルトンのカギ。昔懐かしの外国チック(?)な「ガラクタお宝」がひしめいています。

ふと目を引いたのがコレ!

何かの機械を土台に作ったと思われるロボット! いい味出してました〜。
で、さらにロボット、今度は小さめのがガラスのケースに入って飾ってあります。エッ??

店主はまるで商売気がなさそうにカウンターの奥の木のイスに体を沈めて眠りやすい体勢をとっている最中です。

彼の後ろには、まるで時計の修理屋さんみたいになんだか良くワケの分かんない部品みたいなものや、ネジがあって、その他にも小さな引き出しがいっぱいついた作り付けのキャビネットもあるではありませんか!

JUDY子『あの〜、このロボット、あなたが作られたんですか??』
おじちゃん『そうそう』

JUDY子『あの〜、写真とっても良いですか?ブログに載せたいんですけど』
おじちゃん『かまわないよ』

JUDY子『あの〜、このお店とかロボットのウェブサイトって無いんですか』
おじちゃん『わしはコンピューターは使わないんだ』

でも、わかります? おじちゃんはあまり多くを語りませんが、下の棚のロボットとか分かります?胴体、イタリア製のモカポットで出来ています。あまりにも楽し過ぎる!

名刺をいただいて、お礼を言ってお店を出たんだけれど、『あの方はお茶の水博士です!』そう思いました。ホント商売として成り立っているのか人ごとながらなんだか心配でありますが、いつまでもロボット作りに励んで欲しいなあ〜とおもいました。

はてさてこのエントリーを書くにあたり、念のためにアトムのことを調べてびっくりした! お茶の水博士はアトムを作った人じゃなかったのね。

ウィキペデイアの鉄腕アトムの説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E8%85%95%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0


でもやっぱりあのおじさんはバンクーバーのお茶の水博士だよね。

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