救急病棟


時々、自分のドジさに笑ってしまうわけですが、今朝のわたしもその一つ。 

朝っぱらから救急病棟の世話になってしまった。凹むぅ〜

遊んだ後はしっかり仕事をしたいわたし、元気よく目を覚ましたところまでは良かったんだけど、鏡を見てびっくり! なんと左目々が真っ赤&黄色っぽい目ヤニ!! 白目と黒目の境界線もぐじゅぐじゅ気味。痛みは無いけど左目の視力が落ちてるというか、なんがぐじゅぐじゅに見えるし、眼の中に小麦粉が入っている感じ。

「寝不足で目が赤い」と言うのとは違うって分かる、なんだかとんでもないことになったと感じました。

しばらくどうしようか悩んだけれど、こういう時、わたしはいつも悪い話しを思い出す。例えば目の様子がおかしいなぁ〜っと思っていたらあっという間に失明してしまった人の話しとか...。目薬をさしてみたけれど、赤いのは若干減ってもゴロゴロした感じが消えないし、白目と黒目の間はやっぱりなんか変だし、悩む。 

わたしのホームドクターは週末はお休み。彼女のメディカルクリニックには眼科医が居ないし、インターネットで調べても目の外来をとるオフィスは週末はお休み...困った。

そこで『月曜日まで待っている間に失明』っという話しの展開に恐れをなしたわたしは救急病棟へお邪魔することにした。

命に別状のある症状ではないのでかなりの時間を待つ事になったけれども、ドクターに診ていただくことが出来た。

『これは感染症だから』 へ?
『何のお仕事をしていますか』 かくかくしかじか
『この病気はうつりやすいから仕事は数日休むように』はぁ?
『これはピンクアイです』...。(?)
『今日だけでこの救急病棟に4人の人がピンクアイできました。』 ...。(汗)
『伝染病です』
『うつりやすいんです』

凹みました。何より悔やまれるのはあれだけ昨日ノリノリで大切な友達と目々メイクで盛り上がったこと。 つけまつ毛をつけてしまって、アイラインを更に太くしたいとい四苦八苦しているわたしのためにせっせと黒いアイシャドウで目々に塗り絵をしてくれたM美ちゃんのことが脳裏をよぎります。

ということで、診断書&会社へのお届けを手渡され、抗生物質の目薬を渡されて帰ってきた。目薬をさしてたら3−4日から1週間くらいで治るらしい。

病院の中では携帯が使えないので、外に出て速攻でM美ちゃんへお詫びの電話を入れた。目の様子がおかしいと思ったらすぐに病院へ行くようにたのんだ。Y子ちゃんとみここちゃんはわたしの目には触れていないし、週末をエンジョイしているのを邪魔するのもなんなのでメールを入れた。 大反省でした。凹むぅ〜

それにしても豚インフルエンザ並みなのだろうか? 感染力の強い、恐怖の目の病気ピンクアイとはなにものだろう。 ピンクアイは以前聞いたことがあったけど、自分と関係なかったからか、簡単な単語の羅列だからかわたしの好奇心に引っかかること無く、日本語訳付きでなく、単なるピンクアイとしてわたしの頭の中には登録されていて、肝心の正体が不明なまま家に帰ってきた。

『ピンクアイ』つまりは結膜炎でした。(笑)

わたしのは黄色い目ヤニが出ているからウイルス性結膜炎みたい。

午後、メールを見たY子ちゃんより電話が入る。
『結膜炎って小学生がプールに入って罹ったりするヤツですよね』
はい、その通り。

『クラスに時々眼帯してプールに入れない子がいましたよね。』
そうそう

『で、結膜炎にならないようにプールの後は目を洗って、子供Vロート』

大笑いさせてもらったけれどY子ちゃんにも目々の具合がおかしくなったらわたしが結膜炎をうつしちゃった可能性があるので速攻で病院へ行くように頼む。

それにしても、アゲハパーティーにとんでもないオチがついてしまいました。抗生物質の目薬のお陰か、もう随分良い感じ。結膜炎と知ったらとんでもない伝染病とはちがう気がするので眼帯をして仕事に行きたいけど、ドクターのノートがあるので勝ってはいけない気がするし。

ちょっとがっかりな結末でありました。

次回のアゲハの時は子供Vロートを用意しておこうと思う。