BOSS会@Miku

昨夜はBOSS会(若き起業家たちの会)の6月定例会が、昨年オープンしたMiku Restaurant で開かれました。
今月のゲストはPacific Western Brewing 社の小松和子社長です。

1991年、当時、倒産寸前だったビール製造会社を買い取り、すでに大手企業6社が失敗したという会社再建を成し遂げた女社長...ということで、お会いするまでちょっと緊張!プラス、どんなにスゴい方なんだろう?と、好奇心いっぱい、気持ワクワク、でもあと一歩で、欠席するところでした。

実はまだコンタクトレンズ禁止令が出たままで、いまだ眼鏡のままなのです。泣けるぅ〜、でも、行って良かった!とても実り多いBOSS会でした〜。

昨年オープンした炙り寿司を看板とするMiku Restaurant 、オーナーシェフのN氏もBOSS会のメンバーです。 オープン当初から行きたい、行きたいと思いつつ、ま、普通、ダウンタウンへ行くことも少なく、お出かけするときは用事や行くところがすでに決まっていることが多く、実は今回がはじめてでした。

タイミングが良かったのかもしれませんが(笑)、レストランの方がドアのところにいらっしゃってて、ドアを開けて笑顔で迎えて下さいました。 店内は3面を天井まであるガラス窓で、外にはたくさんの緑。そのまわりを高層のお洒落なオフィスビルが取り囲んでいて、都会のオアシスといった感じ。 ジェネラルマネジャーのH氏曰く、一日を通して店内に外の光が入ってきて、刻一刻とお店のアンビアンスを変えて全然別の顔を見せるのに、入って来る光が直射日光ではなく、まわりの建物に反射した光なのでとても心地良いそうです〜。

実際、店内がとてもドラマチックに感じたのは私だけではないとおもう。生花がふんだんに飾られ、ちょっと感動〜 そうこうするうちに、メンバーの皆さんも到着し始めました。

ご本人の希望で(笑)ブログに登場〜、
歓談中の指圧の池永氏とY氏。

お料理の方は、今回はセットメニューでご用意していただきましたぁ〜。左から、カラマリ、クリームチーズとアスパラガスをスモークサーモンで巻いたの、そして一番奥が、炙った鮪です。どれも美味しくって感動! お店が綺麗/かっこいいだけじゃないのね、本当においしい!

熱々のチキン、ソースをテーブルの脇で鉄鍋(?)にかけて下さったので、音と香り、そしてもうもうと湯気が上がるその様子も全てドラマチック、プラス、これもおいしかったぁ〜

こちら皆さん絶賛!おそばのペペロンチーノでございます。
歓談に忙しく、味見しそこなったけど、大人気でした。

これも味見しそこなったけど、唐揚げ?

エビを揚げたのと炙ったサーモン。
どちらも地元で獲れた食材だったのでしょうか?
美味しかったよぉ。

テーブルの遠くにはベジタリアンの人用に、
お野菜の天ぷら系かなぁ〜、
ステキな盛りつけで出ていました。

お寿司はこんな感じで、両端にあるのが看板でもある炙り寿司の中から2種類。炙りにされた鮭と鯖の押し寿司です。今まで名前を微妙に発音し間違えててごめんなさいでしたのYちゃんと叫んでました『おいしぃぃ〜』

Mikuさんは価格帯が高いというイメージでしたが、N氏がお値段を下げましたとおっしゃるように、私の中にあったイメージよりもっと気軽にお邪魔してもいいお店みたい、それにあの雰囲気とスタッフの気持よいサービス、そしてあのお料理! 今度、バンクーバーにいらっしゃるクライアントと話しをする事があったら、Miku 力一杯オススメしたいなぁ〜と思った次第です。

今回はまた、私の素朴な疑問から発して小松さんとたくさんおしゃべりが出来て幸せでした。ご本人にも白状してしまったのですが、お会いするまで、押しが強い怖い人ではないかと内心怯えていましたが、感じたのは聡明さと優しさ。 実は会社建て直しとその後のお話しを聞いていてウルッときた。 変? ホントねビジネスの話しなんだけど。

と、いうことで、昨日という一日を一言でまとめると『感動』。
Miku に感動〜、小松さんに感動でした。あ〜、しあわせ!


MIKU Aburi Sushi Gourmet Cuisine
Main Floor, Guinness Tower
#2-1055 West Hastings Street,
Vancouver, B.C.
Phone:(604)568-3900

追伸:この日記を書くのにリンクを貼らせていただくため、
MIKU のホームページ
http://www.mikurestaurant.com/
へお邪魔させていただいたのですが、プチ映画がついていました。
あのね、お店で私が感じたドラマチックな雰囲気、感じていただけると思います。サービスにも空間にもお料理にもちょっとドラマを感じて私は好きだなっ。