オカナガンワイン紀行、Quinta Ferreira Estate Winery


Quinta Ferreira (クィンタフェレイラ)もシルバーセージやオリバーツイストと同じオリバーのブラックセージベンチランドと言われる一帯にあります。

オーナーは幼い頃ポルトガルから家族とともにカナダへ移民してきた、ジョンさんとマリアさん。

テイスティングルームをはじめワイナリー全体のオペレーションを見ているのは、ジョンさん(右)。そしてこのワイナリーのワインメーカーは息子さんのマイケルさん(左)、独身、目下花嫁募集中!

去年行った時はマイケルさんはまあ、何となくお手伝いしている感じだったのに、今年はずいぶんと前向きにお仕事をしてたし、テイスティングルームのお手伝いも意欲的にやっていました。そのことをジョンさんに伝えると、まあ、なんとも嬉しそう!そりゃそうよねぇ〜

そしてここのワイナリーのテイスティングルームもジョンさんの人柄かなぁ、楽しいテイスティングルームです。 オカナガンでワイナリー巡りをしていると、同じ人たちと何度も違うワイナリーで出会ったりします。 ワイナリーによっては、お客さんが単なるお客さんとなって、ワインの試飲をしてワインを買って、はい、出て行く〜!みたいなベルトコンベアー的なところも見受けますが、シルバーセージやクィンタフェレイラでは、他のゲストと話しが始まったり、それを機会に近くのワイナリーも一緒に廻ったり、情報交換したりそういう楽しみも可能です。
そしてサービスの良さ、テイスティングルームの雰囲気も大切だけど、やはり主役はワイン!その中でも私が特にオススメしたいのはUnoaked Chardonnay。 ふふふ、私が苦手なシャルドネですヨ。 クィンタフェレイラのシャルドネは、いくつもの金メダルを貰っている優秀なシャルドネ、普通はフレンチもしくはアメリカンオークの樽で作るらしいのですが、私の聞き違いでなかったら、何かの間違いでステンレスの樽で作られたものが、Unoaked Chardonnay です。 すっきりした味わいで、フルーティー。もっとたくさんワイナリーを廻るかと思ったので1本しか買わなかったけど、あと5−6本欲しかったかなぁ〜とちょっと思っているワインです。

お値段は20ドルくらいです。


Quinta Ferreira Estate Winery
34664 71st Street,
Oliver, B.C. V0H 1T0
Phone: (250)498-4756

www.quintaferreira.com

オカナガンワイン紀行、Oliver Twist Estate Winery

シルバーセージの近くにある、もう一つのお気に入りワイナリーがOliver Twist Estate Winery です。ブルースさんとデニスさんご夫妻、元々オカナガンの出身で、2002年、故郷に舞い戻った二人はこの地に17エーカーの林檎と桃、そしてサクランボの果樹園を購入したそうです。

しかし果樹園がある場所はワインのための葡萄作りに最適な場所として名高い場所、2人は2005年、果樹園をワイナリーに帰ることを決めました。2006年5月二人は2万7千本の葡萄の樹を植えます。

現在はまだ、自分たちの葡萄畑ではなく近隣で穫れた葡萄を使ってワイン作りを行っていますが、畑作りのかける情熱はなかなかのもの。 実はブルースさん、かなりの科学オタク! 葡萄畑の情報を詳細に集めるためのステーションが敷地内に10カ所仕掛けられ、そこで集められた情報を元に、ドリップ式の灌漑用のシステムで水を撒いたり、微生物がスプレーされたりするのだそうです。これはBC州のワインニュースから

ともあれ、オリバーツイスト!名前の由来ですが、まず地名が(町の)自称ワインキャピタルのオリバー!! そしてオカナガン初のツイスト式(まわして手で開けられる式のキャップ)なので、オリバーツイストとなったのだそうです。かなり脱力感を感じえません...、あは!

勇猛果敢にもこの名前をワイナリーにつけた
科学オタクのブルースさんこそが、この人です!

皆さんにもこのような体験があるのではないでしょうか? 折角美味しいと評判のレストランに出かけたのに、あまりにひどいサービスでお料理まで美味しくなくなってしまった!なんて経験。 ワイナリー巡りも全くもって同じだと思います。 時々ですが興ざめしてしまうワイナリーも時々あります。

その点、オリバーツイストはおじちゃんもおばちゃんも元気が良くて、小さく若いワイナリーなれど、なかなか有意義な滞在を体験できると思います。

おじちゃんの一押しワイン、Kerner これは賞を取ったことのあるワインと同じ葡萄畑で穫れた葡萄で作ったワインで(先程も話したように、まだ自分たちで育てている葡萄ではワインを作ることが出来ないため、ご近所から葡萄を買ってワインを作っている)、このワイン自身もいくつか賞を取っているようで、おじさんがメダルと盾をみせてくださいましたぁ〜。

私の一押しはViognier/ヴィオニエ 北米では結構人気のワイン種で、ソムリエもお薦め!とってもトレンディーなワインだけど。カタカナの正しい表記を調べるため、ウィキペディアでみたら詳しい内容が何も書かれていなかったので、日本ではあまりお馴染みじゃないのかなぁ〜と思ったりしました。

オリバーツイストのヴィオニエは、軽やかにフルーティー! 

すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は軽やかフルーティー系が好き。オークの強いシャルドネなんかはダメです。 私のワイン紀行は全くの個人的好みと偏見によって書かれていますので、そこら辺を理解して読んでいただいた方が良いかと思いますぅ。

ちょっと調べた所によるとヴィオニエは作り方によって味が分かれるそうで、ステンレスの樽で作ると、オリバーツイストのワインのようにフルーティーに、そしてオークの樽で作るとシャルドネのような味にもなるんですって!気をつけよぉぉぉっと

ヴィオニエはまた白いジンファンデルともよばれるそうで、アルコール度数が高いことで勇名だそうです。手元にあるオリバーツイストのヴィオニエもアルコール度数14.4度。なるほどぉ〜


テイスティングルームの奥の方は画廊みたいになっていて、地元の芸術家の陶芸等が展示されていました。写真の奥の方です〜。わかる?

友だちに頼まれてロゼのテイスティングをやっていたのですが、ここのロゼはちょっと私の好みではなかった。 外の気温は30ウン度、毎度のことですが、本当に赤はあんまり飲みたくないのよねぇ〜。オリバーツイストさんでも赤の記憶はありません。どうぞお許しをぉ〜。

Oliver Twist Estate Winery
33013 Road 9A,
Oliver, B.C. V0H1T0
Phone: (250) 485-0227

Oliver の4Km南、ハイウェイ97を南下して、
Road 9 より看板のサインに沿って進む。
橋から約1Kmで、Road 9A を北へ坂を登る。

http://www.olivertwistwinery.com

5月から10月までは毎日朝の10時から夕方5時までオープン、
それ以外の月は前もって連絡して下さいませ。

オカナガンワイン紀行、Silver Sage Winery


私たちが毎年訪れる、お気に入りのワイナリーの一つがオリバーにある Silver Sage Winery です。

オーナーのアナさんがダンナ様のビクターさんとここにワイナリーを開いたのが1996年。でも2002年二人に悲劇が襲います。2002年ワインを作っている最中の事故でビクターさんが帰らぬ人となられたのでした。

私とメリッサが最初にこのワイナリーを訪れたのはその事故のあと1、2年してからのこと。テイスティングルームで黒いドレスを着て喪に服しためっちゃ元気のいい女性、それがアナさんでした。

当時のテイスティングルームは忙しいながらも、まだまだゆとりがあって、テイスティングをしながら、人生のこと、恋愛のこと、ワインのこと、ビクターさんのことなんかを話したモノです。数年前、秋になって忙しくなくなったら、地元の名士の方々とアナさんが合コンさせてくださるっていってたんだけどなぁ〜。

っと、話しが脱線してしまいましたが、現在アナさんはブドウ畑の方で時間を過ごすことが多いようで、去年も今年もアナさんには会えずじまいでした。そしてここ数年、テイスティングルームを切り盛りしているのがアナさんの姉妹、エレナさんです。

Silver Sage のワインでお薦めなのは...


どれも美味しいけれど、まず白なら、Sage Grand Reserve (写真の右側)。ゲヴェルツトラミネル(軽い辛口の白ワイン、英語だとギバーツって聞こえるのは私の耳だけかなぁ? Gewurztraminerと書きます)を野生のセージと一緒に発行させたセミドライのワインです。 毎日グビグビ飲むワインではなくって、特別な日のためのワインって感じ。キンキンに冷やしていただくと、チキンやターキー羊、スパイシーなお料理に合います。 うちの大家さんに数年前贈った所とても気に入っていただき、毎年彼のお土産ワインの一つはこれです。

メリッサとタニス曰く、今年のワインはセージの風味がいつもより強いとのこと。私は...正直な所、セージがどんな風味なのか今ひとつ分かっていないので(もっと勉強しろよ!あは)このワインのどの風味の部分がセージなのか分からないけれど、一度味わっていただきたいワインです〜。27ドルくらい。

で、気軽にいただく白ワインなら Sage Grand Reserve の元となる、Gewurztraminerもお薦めです。(写真の左側)フルーティーで軽やか! トロピカルフルーツのような、ピーチのようなそういう香りを持っています。 お値段がこちらだと17ドルくらい。

Pino Blanc は柑橘系と青林檎(グラニースミス種)の風味を持つさわやかなワインです。このさわやかな風味を際立たせるため、発酵にも醸造にもステンレスの樽を用いてるんですって。 お値段は15−6ドル


そして赤ワインなら断然Pino Noir 。ドラマチックなワイン、その名もThe Passion (情熱)と呼ばれています。アナのダンナ様はこのワインを作っていて亡くなった。写真の左側のボトルは去年リリースされた2006年産のThe Passion。ラベルの色が紫なのは紫はルーマニアでは喪に服しているイミを持つと何年か前に聞いたような...。 アナの思い入れもひときわ強い特別なワインです。 ミディアムボディーでオークの樽で作られているものの、フルーティーさも兼ね備えたワインのような。 真冬にいただくThe Passion は豊かな気持にしてくれます〜。 あああ、冬が恋しいただ今の気温30度!

今年、毎年の如くThe Passion を買ってびっくりした。写真の右みたいに、紫のラベルではなくなっていたのです。なんかの記念って聞いたような気がしたんだけどよく聞いてなかった(あは)でも、アナの新たなる挑戦!みたいなモノを私はかんじましたヨ。

そしてSilver Sage で忘れてはいけないのがデザートワインの数々。
日本からも特別注文が入ると言うブルーベリー

地元のオカナガンで取れたチェリーをふんだんに使ったポートのようなチェリー。チェリーの甘さとアルコールの比率が素晴らしく、新鮮なチェリー以外、チェリー類の食べ物はあまり好きでない私も、このデザートワインは好きです〜。チョコレートとの相性もよろしいようで。

厳選されたメルローとラズベリーとブラックベリーを使ったメルローのデザートワイン。ラズベリーソースをかけたりするデザートの時、このデザートワインを使うと美味、チョコレートとの相性も最高!! 

ピノ・ブランのデザートワインは桃やアプリコットと作ってあり、実に夏のオカナガンしたデザートワインです。砕いた氷を入れたグラスでいただくのが美味しいかと。「果物を切ってそれにかけていただくと美味しいわよ」と言われたけど、もったいなくてそんなこと出来ません。でもおいしいだろうなぁ〜。

私のお気に入り、ラズベリーのデザートワイン。こちらはメルローのデザートワインと違って、100%ラズベリーで作ってあるそうです。メルローのデザートワインと比べると酸味が強いのかなぁ? こってりとコクのあるチョコレートデザートとの相性バッチリです。

そしてこれは是非一度試して欲しい Flame フレーム、つまり炎! レイトハーベスト(貴腐ワイン葡萄)のゲヴェルツトラミネルとアプリコットと桃で作ったワインになんと、唐辛子で作ってあります。ボトルの中に6−7センチの真っ赤な唐辛子が1本丸ごと入っていて、あんまり長いこと寝かせておくと、火を噴くほど辛くなってしまいますが、どうぞご安心を。ここ1年ほど、マイルドタイプを作り始めました。マイルドタイプは瓶詰めする時に丸ごと1本の唐辛子をいれないけれど、後は全ていままでと同じ作りになっています。
フレームは食前酒に良いような気がします。スムーズで甘く、それでいて火を噴く感じ! 知ってる方はワインを飲み終わったら唐辛子を出してお料理に使うそうです。

そして、これが未だに良く分からないんだけど、普通、デザートワイン系、他のワイナリーや店では冷蔵庫に入れて2週間くらいで飲んでしまって下さいって言われるんだけど、シルバーセージでは冷蔵庫に入れて保管すれば1年くらい大丈夫って言われます。そしてちなみにシルバーセージのワインには通常大手のワインメーカーで使われるような保存料等が一切使われていない...確かに舌触りが他のデザートワインとは違うんだけど、なぜゆえ一年も持つのかあああ、今回も聞き忘れてた。

ワイナリー巡りの楽しみの一つはそこのワイナリーの人たちやワインを愛する人たちと会って話しをする事。シルバーセージはその点でも得点高いし、通常酒屋さんではお目にかかれない様々なワインを楽しむことが出来るのでお薦めです〜。

Silver Sage Winery
32032 - 87th ave
Oliver, B.C. Canada
Phone: (250) 498-0310

オカナガンワイン紀行、出発の朝

去年のワイナリー巡りへの旅の出発の朝、わたしは電話で目が覚めた。電話の向こうには母の声。『しばらく声聞いていないから、どうしたのかなぁ〜と思って』

『???』寝ボケた頭で返事をしながら、脳みそがフル回転!

『ねえ、今、何時?』(汗)

その朝、私たちは朝6時に出発の予定だった。そして母からの電話がかかってきたのがちょうどそのくらいの時間だった。普段は朝に強いはずのわたしなんだけど、なぜか朝寝坊。窓の外を見るとメリッサが車に荷物を積んでいるではありませんか!

大パニックに陥ったわたしはシャワーも浴びず、朝ごはんも食べず、家を飛び出し彼女たちに合流した。

朝ごはんを食べていないから途中、お腹も空いたし、忘れ物もあって大反省でした。

そこで今年は出発の準備に余念がありません。前の夜から玄米ごはんを炊き、おにぎりを作って、荷造りも周到に終わらせ、あれこれしているうちになんと夜中の3時になっていた。(!)

今年の出発は朝の5時!!!

あああ、今夜は徹夜だと思った矢先、猛烈な睡魔に襲われ沈没してしまった。(笑)

気を取り直して目を覚ましたのが4時!シャワーを浴び、チェスターの散歩をして、予定通り朝の5時、私たちの車はオカナガンへ向けて出発しました〜。

車の運転はメリッサの担当。タニスが助手席に座りたいというので、わたしは願ってもないことに後部座席=眠ってOKの席で、爆睡させていただきました。

目を覚ますとすでにホープかプリンストンの辺り。いそいそと玄米おにぎりの朝ごはんを楽しみ、途中、フルーツスタンドで穫れたてのサクランボを買って3人で食べ、そうこうしているうちにペンティクトンに到着しました。

Celebration of Light!


きれいに順序立ててブログを書いていこうと思ったら、いつになるか分からないので、ワインの話しは置いておいて、7月25日(土曜日)のお話し。

25日、3泊4日のオカナガンの旅から戻ったわたしは、速攻でバンクーバーダウンタウンに住む知人宅を訪問した。N氏のお住まいはウエストエンドのイングリッシュベイの直ぐ近く。しかもオーシャンビューで、建物の30ウン階である。

そして土曜日のイングリッシュベイでは毎年恒例の花火大会が開かれたのだ。パチパチパチ

この花火大会は国際大会で2週間のうちの水曜日、土曜日、水曜日、土曜日と計4日にわたって開かれます。最初の3日間が試合(?)で3カ国が1晩づつそれぞれの出し物を披露し、最終日の4日目はその結果発表と合同花火ショーです。

大会は単に花火が大きいとかいう話しでは無く、花火の美しさもさるものながら、地元のラジオ局の協力で流される音楽にのせて、ショーを構成しなくてはいけません。

土曜日は初参加の南アフリカでした。

南アフリカと花火が結びつかなかったんだけど、N氏宅には気が置けないステキなゲストの方々とポットラックで持ち寄ったお料理が並び、走り回ってちょっとハイパーだったわたしも、ホッと一息。

そして窓からの景色が美しい事!(上の写真がそれです)

時間が経つにつれ、驚くほど真っ赤な夕陽に照らされ、
ダウンタウン中のビルがピンク色にそまっていました。

海の方はこんな色!

海面に弧を描いたように船が停泊しているのは会場から花火を眺めようとする人たちのボートです。花火を打上げるためのバージ(巨大な船)は写真の更に少し右側です。

浜辺に注目するとぉ...

日本の海岸みたい??? 花火を見る人でごった返しています。手前の白いバンは地元のテレビ局の中継車です。小雨がパラつき始めましたけど、更に人出が増えています。

そして、わたしの腕では撮ることができませんでしたが、
時折空には稲妻! アンド、巨大な虹まで!!!

望遠で見たホテルバンクーバー!

そうこうしているうちに時間となりまして、
ショーが始まりました。






ショーが始まるころ、雨脚も激しくなり、花火の背景には稲妻が走ってスゴいショーに。そして音楽はアフリカンテイストの強い生命力に溢れた音楽で、この花火大会、過去に何度も見たけれど、正直、今までに見た傑作の一つだったのでは。感動♥

Nさん、お招き下さり、ありがとうございました。楽しかった〜。心より感謝です。

オカナガンワイン紀行、序章

ここ7、8年、夏のオカナガンへワイナリー巡りに行くのが、メリッサ、タニス、そしてわたしの夏の恒例行事になっている。 車で5時間くらいだろうか? 私たちの常宿はオリバーという町にあるしょぼいモーテルです。 そこをベースにオソーヨス、オリバー、ナラマタといった辺りの小さなワイナリーを巡るのが私たちの常。通常の酒屋ではなかなか入手できないワインを求め、ワインメーカーの人たちや地元の人たちと交流を深め、小学校の修学旅行並みにはじけるのがわたしの夏の一コマ。

今年は22日から25日まで、3泊4日で出かけてきました〜!

少しづつここに書いていきたいと思いま〜す。

絶対わたし、神様に愛されてるわっ!

わたし、絶対神様に愛されていて、神様はわたしが生きやすぅ〜いように物事をアレンジして下さっている気がする!

今朝の日記に明日からのワイナリー巡りの件と、スケジュールの関係上、自分で車を運転して行かないといけないって書いたんだけど、仕事場についてスケジュールのチェックをすると、7月25日のスケジュールにお星様マーク...

なんと同僚からシフトを取り替えっこしましょう!のお知らせ。彼女がわたしのかわりに25日は働いてくれて、そのかわりに、わたしは8月某日の彼女のシフトを代わりに働く事になりました。なので、行きも帰りも後部座席でウダウダ出来る! イェイ!

きっと神様が、『あたたた、この子にそんな長距離運転させたら事故る可能性高いし、ヘタをしたら罪のない野生の動物を轢くかもしれない!』とこのような手はずを整えて下さったんだとおもう。

と、言う事でわたしは明日からの荷造り中...ここ数日暑くてお気に入りのタンクトップを何枚か着てしまったので、ちょっと洗濯してきます。

ラララララ〜!

明日からワイナリー巡り

それにしても今年の夏の慌ただしさは半端ではありません。日記に楽しい部分のハイライトを書いているけど、その他の時間は、もう、それこそビーーーッチリ仕事です。昨日、最後にお相手をした方は、来年の春の奥様のお誕生日の旅行をアレンジなさいました。

カナダ某所を出発し、フランクフルト(ドイツ)経由でギリシャのアテネへ! で1週間ちょっと。
そこからトルコのイスタンブールへ飛んで2日。
そこからアラブ首長国連邦(だっけ?)のドバイへ! そこで2週間。
全てファーストクラス。機種の関係上、ファーストクラスのキャビンがない場合はビジネスクラス!!

ステキ♥

ともあれ、鬼のように働いた後は『あそび』! 明日から数泊でオカナガンの方へワイナリー巡りに出かけてきます。私が出かける辺りの西の方は現在山火事でハイウェイも封鎖されとんでもない事になっているんだけど、一緒に出かけるのが、旅行の猛者、メリッサとタニスだもん、少々のことでは計画を変えません。ちなみに彼女たちは昨年はヨルダンとか、シリア、あとクロアチアを旅行! その前の年はエジプトにイスラエル!! あと、ラオスだったかどこかアジアの奥地にも出かけてたなぁ〜。

ともあれ、ゆっくりしたいんだけど、今回の旅、スケジュールの関係上、私は自分の車で片道5−6時間運転するので、体力勝負の旅になりそうです。

幸運を祈ってて! 
今日もバンクーバーはいいお天気。
チェスター、朝の散歩だよ。

Twitter....

あああ。ブログとメールで手一杯なんだけど、Twitter はじめてしまいました。

なんだかワケの分かんないものはとりあえずやってみましょう! と、言う事で140文字以内で独り言ちまくるワケですが、結構好きかも。

Facebook の、今、何しているの機能のみ! みたいなモンでしょうか。

朝寝坊と世界の果てからの写真

本日、土曜日は朝の七時半から勤務。目覚まし時計を4時に合わせていたのに、目が覚めたら6時半だった。 オフィスまで約20分、チェスターの散歩に30分、わたしの準備に10分??? そうだ、シフトをフレックスして(15分以内のフレックスは事後承諾でOKなの)わたしの準備に25分! やれるかもしれない! と、いうことで、顔を洗って、歯磨きしてぇ、お化粧はパス!休憩時間にしましょう...化粧ポーチを通勤バッグに入れる。

チェスターをひっつかんで外へ飛び出したのが6時40分! わたしだってやれば出来るのです。

でもここで坊ちゃんを急かしては可哀想です。お散歩の時は彼のスピードに合わせてゆっくりです。 きっとダメだろう...と思いつつ、仕事場に携帯から電話する。

『とっても希望的観測だとはおもうんだけど、もしかしてRO(無給のお休み)今朝取れる??』

わたしとしてはぼちゃんがゆっくり散歩するため30分でも良いと思ったんだけど、なんと9時半まで来たくなければ出社しなくて良いとの事! 

ばんざ〜い!

『では..9時半までお願いします! 』

と、いうことで、坊ちゃんと少し長めの散歩を楽しみ、朝ごはんも食べ、お化粧もし、Eメールをチェックして、こうしてブログまで書く時間が出来た。 

さっきチェックしたメールの1つは元同僚のカレンからのメールでした。彼女はちょっと太めの白人の女の子でかなりの旅行好き。しかもわたしには想像もつかないような僻地とか無名の所とか秘境系にも往々にして一人で出かけて行っちゃう。 ハッキリ言って、わたしはいつの日か彼女がゲリラとかテロリスト一味に捕まっちゃうんじゃないかかと心配です。

彼女は旅先から長々と旅行記を書いて何人かの友だちにグループメールで出してくれて、わたしもその恩恵に授かっている一人です。

今年の春の彼女の旅行はインド、ネパール、バングラディッシュ! 
国境越えのスリリングな話しや、観光地によくあるようなスクーターを借りて一日遊ぶつもりがマニュアル(?)の単車を借りる事になり、しかも転んで怪我をした話しとか結構スゴい事になるんだなぁ、いつも。

そして今日のメールはその時撮った写真をやっとアップロードしたので見て下さいというお誘いのメールでした。

彼女の写真は結構きれいなんですよ。しかも筋金入りの『外国〜』した写真が多く、地元の人たちと友だちになるのも得意だから、人の写真もたくさんあって見てて楽しいのです。

カレンの旅行写真はここ:

http://www.photosfromtheedge.net/

以前行った別の旅行のアルバムもあるし、時間がある時にでもお楽しみくださいませ〜。

ああ、もう9時だ! こんどこそ本当に出勤しなくては!!

癒しのマッサージとオーラソーマ

今日はM子ちゃんに教えてもらった恵子さんのマッサージを受けてきました〜。

実は私、そんなにマッサージを受けるのが上手でない。「マッサージを受けるのにヘタも上手もないだろう」と突っ込みが入りそうだけど、これ本当。 良く知っている人にだったら体を触られても良いけど、知らない人だったらイヤなの。 その上、くすぐったがり屋だから、ヘタな触られかたをしたら、もう涙流して笑っちゃうけど、それも大人気ないので、普通だったらマッサージの話しを聞いてもあまり受けようとは思わない。 でもM子ちゃんの言葉から「癒し効果」を感じたからだと思う、お出かけしてきました。 ま、私も結構お疲れだったのよ。

このドアの向こうに癒し空間が...

していただいたのは初体験の全身オイルマッサージです。健康状態の事等を少し話し、いざ、まな板の上の鯉となる私...。

皆さんはマッサージをしていただいている間、何考えています?? 映画とかテレビで見る限り、普通マッサージを受けている人あまり考え事しているように見えないし、私としても無の状態、瞑想状態に入っていたかったんだけど、もう、も〜のスゴい勢い、マシンガン級の早さで色々な考えが脳裏をよぎってました。

背中のマッサージが終わる頃には、マシンガンもおさまり...、それでもなんか半分昏睡状態の頭が色々な事を考えてた。

前もって言われていたら、くすぐったがり屋なので断っていたであろう、足の裏のリフレクソジーのマッサージも受け、足の指と指の間もマッサージしていただいて、本当に全身くまなくマッサージ、私は気持良かったけど、恵子さんの手々ほうが疲れてしまうんじゃないか心配になるほど細やかに優しく、力強くほぐしていただきました。

マッサージが終わってお水をいただきながら、話題は色とりどりの液体が入ったボトルの事に...。私がマッサージをしていただいたお部屋に、鮮やかな色がついた液体が入った、ナン10本...もしかして100本近い小さなボトルが置いてあったのです。 とても自然とは思えないんだけど、植物や鉱物といった自然のものから取れた色なんですって。 きれいな色ですよねぇ〜と言う事で話しになりました。

オーラソーマって言うんですって、パッと目に入って来たり、気になる色のボトルを4本選び、それで心理判断みたいな事をするんですって。

ちなみに私が選んだ4本はこれ。 

それぞれのボトルが
  • 私本来の姿、人生の目的と可能性
  • 私の人生の課題やチャレンジ
  • 私の今現在の状態
  • 私の未来の可能性
を表しているんですって。

ブログに書くためちょっと調べててこんなサイトを見つけました?

http://www.voice-inc.co.jp/aurasoma/reading.html

ちなみに本来の私は 『強い生命力と愛情の深さ、情熱的なエネルギーを備え、人を惹きつける魅力にあふれています。』ですって! 近年の病気続きで、自分が弱々しい子のような気になってたけど、そういう負の思い込みは払拭しようと思いました。

身も心も軽くなった今日のマッサージでした。
恵子ちゃん、ありがとー!

充実の休日

今日は今週、唯一のお休みの日!
今朝は7時半起きで犬の散歩、そして庭仕事を2時間。

今度は今からマッサージを受けにいくのだ。

行ってまいりま〜す。

La Bretagne Creperie


なんだか最近フレンチ尽いているわたし。今日はNちゃん、Sちゃん、A子ちゃん、N美ちゃんとRobson Street と Jervis Street の角の近くにあるクレープ屋さんへ出かけてきました。

このお店、わたしははじめてですぅ。何となく南仏っぽい店内。クレープの生地も小麦粉のだけでなく、フランス風にそば粉のもあります。 目移りしそうだけど...、今回はマッシュルームとブラックフォーレストハムのクレープにベシャメルソースがかかっているのを注文しました。味は...普通。ファーマーズマーケットのハム&チーズの方がおいしいような。ムムム

A子ちゃんは林檎とチーズが中に入っているのをオーダーしましたが、これはホントにフレンチチックで美味しかった。次回はそれにしようともう決めてる。

そしてデザートはクレープシュゼットです。 小さな柄杓にアッチッチのグランマニュエルを入れて持って来ていただき、火をつけてテーブルでドバーッとかけるとお皿の上で炎がメラメラとぉ〜。そしてお味は〜? 

このクレープシュゼットは、パリで食べたのよりも美味しかった! 花二重丸でお薦めです。

食事を終えた私たちはA子ちゃんとお別れをしていざ、本日のメインイベントへ!!!

今回の集まりの目的はズバリ『カラオケ』。 用事を済ませて駆けつけたみここ嬢も参加し、かっ飛ばしてきました。すごいのよぉ〜、青い珊瑚礁に、石川秀美に、八代亜紀よぉ〜。

そしてわたしは知っている人は知っている、嵐ファン♥。 この夏は彼らの10周年記念コンサートシリーズの一環として、史上初、国立競技場での3日連続コンサートが開かれるのでそれい参加せんと日夜歌と踊りの練習中〜(爆)。

そしてこの写真は〜...

コンサートの定番曲『ハダシの未来』を
ノリノリの振り付きで熱唱しているところ! 

2番を歌う頃にはN美ちゃんも一緒に振り付き! 
気分はすでに国立競技場! 

2時間びっちり歌い込み、クレープでとってしまった栄養を燃焼させ健やかな気持でオホホ、帰宅しました。帰宅して坊ちゃんの散歩をし、コンピューターをつけたらみここ嬢から上の写真が届いていた。どうもありがとねぇ〜。こういう自分のおバカ写真をブログに載せるのもどうかと思いますが、折角だし、実にわたしらしい気もするので載せちゃいました。

誰か一緒にカラオケ行く??


La Bretagne Creperie
795 Jervis Street
Vancouver, BC V6E 2B1
Phone:(604) 688-5989

BOSS会@Shakin' Not Stirred

今月のBOSS会はバンクーバーの旧倉庫街、今では再開発が進み、超お洒落でトレンディーなイェールタウンにある007、ジェームスボンドをテーマにしたラウンジ/グリル、Shakin' Not Stirred で開かれました。奥のレンガの壁にかかった初代ショーン・コネリーの白黒ボンド写真見えます? ちなみに壁のテレビでは独断と偏見、わたしのリクエストで『007 カジノロワイヤルきゃ〜、ダニエル・クレイグですわヨ!

夏休みで家族サービス、日本への帰省/ビジネス等もあり、今回の参加者15名。それでも久しぶりのY君、パリ帰りのS君、久しぶりのTちゃん、ご来賓のOさん、はじめましてのS君...、と、BOSS会の本領発揮、人と人とのネットワークを作る楽しい会となりました。

お料理は全般に普通のバー料理...、

こちら、ヤムイモ(北米のサツマイモね)のポテチ

エビちゃんのグリル...

ブロシェッタ。
茶色いソースは醤油でも、トンカツソースでもなく、
煮詰めたバルサミコ酢です。


3種類のミニバーガーとレンゲにのったツナと
マンゴのサルサなど等がミックスになったもの

カラマリ(コダコのフライ)

と、いった感じでした。奥の個室的な空間を貸し切りにさせていただけたので、店内の喧噪とした音に対抗するよう、声を上げて会話をしないでもよかったので、良かったですね。 また、お店に入って直ぐは何となくダークであやしい感じだけれど、奥の空間は大きな窓から光が入り、空調システムではなく、窓を開けて外の空気が入って来て何となくまったりムード。

ジェームズボンドと聞いて、もっとハイテンションかと思い覚悟をしていましたが、心地良い&楽しい時間を過ごさせていただきましたぁ〜。

S君、パリの写真とお土産話し、ありがとうございましたぁ〜。 先日フレンチビストロにも行ったし、なんだか最近フレンチと縁があります。なんだか久しぶりにパリに行きたくなっちゃった。

テレテレとお店から出ると数名はすでに立ち去った後みたいでしたが、最後に記念撮影〜。
実は気合いを入れて「つけま」してたって、分かるかしら?? 

さりげなくピンクのシャツとピンクのパンツがお揃いのT氏&N氏、なんか微妙に...お洒落。

Le Faux Bourgeois Bistro


去年の冬、ご近所に出来た小さなフレンチビストロLe Faux Bourgeois Bistro、評判も良く、いつも盛況で非常に気になっておりました。 ずっと行きたいと思っていたんだけど、なかなか実現されずにおりましたが、昨夜はついに夢かなって、変則鳩の会のみなさんと、お出かけしてきました〜。今日は鳩姫さまはお休みだったの。

店内はモダン・ナチュラル・シック私の造語(汗) 
狭いけれどなかなか居心地の良い空間です。

先ずは私と鳩大臣が先陣隊として到着〜。メニューを見たら前菜全部オーダーしたい気分
オニオングラタンスープは必ず食べたい。エスカルゴも食べたい。特製ニコシアサラダも素敵...そして私たちの横を運ばれていくお料理の香りがまた素晴らしくて、ついつい目々が料理を追う。鳩大臣様はちゃんとネットでメニューの予習もしたらしい...でもフランス語のメニューだったそうで、自動翻訳機能まで持ち出して戦ったあげく、ダメだったらしい。あは!


そして私たちが頼んだのは、ともかく赤ワイン! これは壁の黒板に書いてあったお薦めワインだったんだけど、私たちがいただいたのが最後のボトルだったらしく、私たちのワインボトルが出て来ると、黒板の文字が線で消された。う〜ん、残念、なかなか美味しいワインでした。


それから念願のオニオングラタンスープに、奥の黒いのはエスカルゴ、左の茶色い容器には『耳が短くって鼻がつぶれて、シッポがカールしたウサギ』(?別名、豚とも言う)のパテ。

フランス的な空気に酔いしれる私〜。 オニオンスープをいただきながら赤ワインをすするのは、蕎麦で日本酒をいただくようなもんではないだろうか? 蕎麦と日本酒と言われてもピンと来なかったけど、オニオンスープと赤ワインは最高に美味しく、『蕎麦で日本酒』という人の気持がちょっとわかった気がする!(笑)

そしてこれはポートベロマッシュルームのグリルとマッシュポテト。
近くの席に座っていた女性がオーダーしていたものが運ばれて行くのをチラッと見たのと、横のグリーンサラダのドレッシングの香りに魅せられ真似して頼んでみました〜。 これも大成功、とても美味しかったです。

店内は満員で、ここでお食事をするためにはやっぱり予約がないと難しいと思われます。実は急に鳩姐・鳩兄さまご夫妻のスケジュールが幸運にも変わりご一緒できる事となり、当日の午後早い時間に人数を増やせないか相談させていただいたんだけれども、難しいという事で、鳩姐・鳩兄さまご夫妻がいらっしゃったところで、キャフェの方へお席を移動。

再度、かんぱ〜い!

先程の写真では見にくなったけれども、こちらエスカルゴ。
カリカリのガーリックトーストの上にのってました。

奥のトマトサラダが添えてある四角い食べ物は、パイ生地みたいなのの上に、キャラメル状になるまで炒めたタマネギと、チーズかな、色々と乗っていて、これ又とってもフレンチなお味。


そしてこちら、シビエ、シビエと騒いでいた大臣、
こちらの鴨のお料理はいかがでしたでしょうか?
鳩に鴨、なかなかワイルドな鳩の会です。

ビストロの方も好きだったけれどもキャフェの方も小さいながらも明るく心地良く、その上なんだかプライベートな空間の感もあり、大きな窓の外には樹々が見えて私はとっても好きでした。何よりも大好きなみんなとの会話が最高に楽しかった。

なんてステキな時間を過ごさせていいただいたんだろう! ビジネスの心得を聞き、理想の男性探しの心得を学び、オニオンスープをつまみに赤ワインをすする事を覚え、女子力も向上!!! 1ランク上のフランス女になった気分! 素晴らし〜い夜でした。

食事を終えて外にでるともうだいぶん薄暗くなっていた。
これでお開きとおもいきや、鳩姐・鳩兄さまもご一緒に2次会へGO! ということで、さらにテンションが上がるわたし。

場所を『金魚』(居酒屋です)に変えて、鳩部長も加わり、鳩の会の楽しい夜は更けて行った...。 で、『金魚』で誰かがポツリ、

『でもさあ〜、鳩の会とか言って、鳩とか薬膳とかインドとかフレンチとか珍しいもん追いかけているわりに、やっぱ居酒屋だとホッとするね』

ま、そういうモンです。(爆)でも楽しかったぁ〜。鳩の会のみなさま、ありがとうございました。

次のお料理は何かな??

Le Faux Bourgeois Bistro
663 E 15th Ave
Vancouver, BC V6T 2R6
Tel: 604-873-9733

Kingsway と Fraser の交差点にある小さな公園に面していますぅ。

バースデーパーティー@キツラノビーチ


金曜日のバンクーバーはお日柄もよろしく、青空が美しい夏らしいお天気となりました。

そして金曜日はYのお誕生日のお祝い!と言うことで、私も含む女4人でキツラノのビーチへピクニックへ行ってきました〜!

キツラノはバンクーバーのダウンタウンの橋を渡って南側に位置し、海越しにダウンタウンが見えます。ビーチでは人々が日光浴をしたり、ビーチバレーボールを楽しんだりしていて浜辺沿いには遊歩道が延々と続き、その遊歩道の陸側は樹々が点在する公園となっていて、木陰にブランケットを敷いてピクニックをしてる人、本を読んでいる人、愛を語らっているカップル〜が心地良い夏のバンクーバーを楽しんでいます。

公園部分にはこういったピクニックテーブルも点在していて...

Mちゃんでかした! 
私たちのパティー会場も木陰のピクニックテーブル。

そしてこだわりのメニューは...

焼肉だぁ!

美味しいお肉をゲットするため、MちゃんとYが『肉屋 Nikuya Meat』さんまで仕入れに行ってくれました。極薄タン塩とか、カルビーとか、サイコー! お野菜もキノコ類を中心にレッドペッパー、スイートポテト、なすび、アスパラガス..と美味しいのが山盛り。ウエルダンで歯ごたえの出たお肉と、ぐちゅぐちゅに柔らかくなったお野菜が、ま、3人につっこまれたけどたまらなく美味しく、4人で『おいしい、まったり、幸せ、ナチュラル』オーラを発散しつつ楽しいパーティーは進行しました。

しあわせ〜!

焼肉でお腹がいっぱいになったところで、とどめの麺です。Yがおもむろに残り物の野菜を小さく切って、韓国春雨と野菜を炒めた...なんていうんだっけ? チャプチェの出来上がり!

ごま油の香りも香ばしく、
これ又、絶品でした。

お誕生会ですから、もちろん一番上の写真みたいなかわい〜&おいしいバースデーケーキもあって、ハッピーバースデーの歌も歌いました。そしてYが吹き消したろうそくは...

くふふ、分かるかしら特製、枝のサキッポろうそく(?)もしくは単なる枝とも言う...、に、みここ嬢と私がペーパータオルとサラダオイルをつけて作った特製ろうそくだぁ〜!
ちょっと、恥じらっているY。でも、お願い事して、火を吹き消してもらいました。

このあと、丸いまんまのケーキをピクニックテーブルの真ん中に据えて、美しい夕焼けを見ながら日が沈むまで(つまり夜の10時頃まで)ガールズトークを楽しみましたぁ。



本当にいい時間でした〜。すっかりビーチピクニックにハマった私たちは今度はシーフード鉄板焼きをメインに再度、この公園に集まろう!と誓いあい、ステキな女友達に恵まれている事を感謝しつつ、公園を後にしました。 誘ってくれて、ホントありがとう〜!