おたんじょうび、おめでとぉ〜

私の6月からの仕事のスケジュールはリリーフということで、基本的なラインは私の希望するものだけど、必要に応じて会社が時間帯を変更できるものになっています。

6月30日...、本来は朝の7時半から夕方4時まで勤務の予定でしたが、急遽、昼の12時半から夜9時までのシフトに変わってしまいました。

前日、厳しい一日を過ごした私にとって少し朝寝坊できたのは、ありがたかったんだけど、この日は月一でわたしがギャートルズ鍋と呼ぶ『カムジャッタン』とカラオケを楽しむ仲間、ヨシさんのお誕生日! かくかくしがじか時間通りに参加できないことを伝え、はぁ〜っとため息。

私は本当に大人ぁ〜なステキな友達に恵まれていて、そのことをN美ちゃんへ伝えると『大丈夫よぉ〜』の言葉。ホント救われます。

でも、希望は捨ててません。私のオフィスは仕事がそんなに忙しくなかったら早退させてくれるのです。微かな希望を胸に仕事に行ったんだけどねぇー、私が甘かった。午後からのシフトは経験の浅いジュニアの子が多い。夜ともなるとそういう子がほとんど! 午前の早い時間はそれほどでもなかったんだけど、夕方も6時を過ぎると、超VIPな方々のお相手、世界の裏側までいくつかの航空会社を乗り継いで行くような複雑な旅程のブッキングのオンパレード! 近くにいたいつも夜働いているというジュニアの子にたずねると、毎晩こんな感じで静かになるのは夜の8時半すぎだそうです。トホホ  現実はそんなに甘くないねぇ〜、笑顔で仕事を乗り切るためダークチョコレート板チョコ一枚分を食べ(これ、後々の話しで結構重要な点となってきます)結局、ほぼフルで働いた感じで、オフィスを出たのは8時45分頃でした。

早速、N美ちゃんへ携帯でお電話。みんなディナーを食べ終わる頃だそう。
『お腹減ったでしょ〜、オーダー入れておいてあげるよぉ』 お腹?? 確かに仕事に来てからバナナを1本食べたくらいで、お腹空いているはずなんだけど、空いていない。でも、今日のパーティーの会場は私のお誕生日と同じル・ナカムラ! 奈緒美ちゃんが更に囁く...『ハンバーグセット、オーダーしておいてあげようかぁ?』

ね、食べれなかったらお持ち帰りにすれば良いんだからね、、ハンバーグセットをお願いしておいてもらうこととしました。

レストランへ到着すると、皆さん楽しそうに歓談中〜。ヨシさん、女の子6人に囲まれて幸せそぉ〜。私も入れたら女の子7人じゃない!!! 

私のハンバーグセットもちょうど運ばれて来た所だそうで、グッドタイミング、念願のひとりハンバーグセットだ!

わーい、わーい、わたしも一挙にお誕生日モード! 普段、食事をするのがトロい私ですけど、大急ぎでハンバーグセットを食べ(これも後ほど重要)、プレゼントの贈呈とバースデーケーキ&歌!をノリノリで楽しみ、写真もいっぱいとって、遅刻したことは心苦しかったけど皆と一緒にヨシさんのお誕生日をお祝いできてすご〜く幸せ気分でした。

おたんじょうび、おめでとー!

さてさて、皆さんはこの後、恒例のカラオケ大会へレッツゴー!と、言うことでしたが、私は次の日の仕事が朝7時からのため、ガマン。早寝をするために家に帰りました。

***ここから『Jの悲劇』***

家に帰り着いたのが11時過ぎ。坊ちゃんを連れて夜のお散歩へ...。いつもはマッタリ〜、時には前庭の辺りのみでベットに急ぐチェスターがなぜかめっちゃ元気! ゆえに、私、ご町内引きずり回しの刑にあうこと約1時間。散歩から帰って来たのはほぼ真夜中!あががが〜

それから顔を洗ったり、寝る前のメールチェック、ま、色々とやってて気がつけば1時!ゲゲ、寝ないといけないんだけど、若干興奮状態、手々に電流が走っているような感じ。ともあれ、ベットに入ったんだけど、これが寝れない!

普通...、私はベットに入ってスタンドの電気を消したら1分後くらいにはもう夢の中の人、寝れないってことに慣れてないのです。 その上、お腹の中にはこれまた慣れない、大急ぎで食べたハンバーグが鎮座ましましていてなんか苦しい。それでもなんとか寝ようとがんばっていると...

プ〜〜〜〜〜〜〜ン!

ガバッと飛び起きる私! 蚊です。
蚊に喰われると私の場合、痒みが長引くし、痒くてかきすぎて痕になるし、非常事態! こういう時のために私はちゃんと蚊取線香を持っているのだ! なんだけど、床の張り替え以来、多くのものが未だ箱に入って納戸にしてしまった部屋にあるので、がんばってみたけれど、みつかりません。(泣)

時計を見ると...二時! 二時だよ!!!
脱力感。諦め...で、ベットに入り、いつの間にか眠った模様。




4時、目覚まし時計のベルが鳴る〜。ハッピーカナダデー!
続きは『ガールズオンリーたこ焼きナイト』へと続きます。