朝寝坊と世界の果てからの写真

本日、土曜日は朝の七時半から勤務。目覚まし時計を4時に合わせていたのに、目が覚めたら6時半だった。 オフィスまで約20分、チェスターの散歩に30分、わたしの準備に10分??? そうだ、シフトをフレックスして(15分以内のフレックスは事後承諾でOKなの)わたしの準備に25分! やれるかもしれない! と、いうことで、顔を洗って、歯磨きしてぇ、お化粧はパス!休憩時間にしましょう...化粧ポーチを通勤バッグに入れる。

チェスターをひっつかんで外へ飛び出したのが6時40分! わたしだってやれば出来るのです。

でもここで坊ちゃんを急かしては可哀想です。お散歩の時は彼のスピードに合わせてゆっくりです。 きっとダメだろう...と思いつつ、仕事場に携帯から電話する。

『とっても希望的観測だとはおもうんだけど、もしかしてRO(無給のお休み)今朝取れる??』

わたしとしてはぼちゃんがゆっくり散歩するため30分でも良いと思ったんだけど、なんと9時半まで来たくなければ出社しなくて良いとの事! 

ばんざ〜い!

『では..9時半までお願いします! 』

と、いうことで、坊ちゃんと少し長めの散歩を楽しみ、朝ごはんも食べ、お化粧もし、Eメールをチェックして、こうしてブログまで書く時間が出来た。 

さっきチェックしたメールの1つは元同僚のカレンからのメールでした。彼女はちょっと太めの白人の女の子でかなりの旅行好き。しかもわたしには想像もつかないような僻地とか無名の所とか秘境系にも往々にして一人で出かけて行っちゃう。 ハッキリ言って、わたしはいつの日か彼女がゲリラとかテロリスト一味に捕まっちゃうんじゃないかかと心配です。

彼女は旅先から長々と旅行記を書いて何人かの友だちにグループメールで出してくれて、わたしもその恩恵に授かっている一人です。

今年の春の彼女の旅行はインド、ネパール、バングラディッシュ! 
国境越えのスリリングな話しや、観光地によくあるようなスクーターを借りて一日遊ぶつもりがマニュアル(?)の単車を借りる事になり、しかも転んで怪我をした話しとか結構スゴい事になるんだなぁ、いつも。

そして今日のメールはその時撮った写真をやっとアップロードしたので見て下さいというお誘いのメールでした。

彼女の写真は結構きれいなんですよ。しかも筋金入りの『外国〜』した写真が多く、地元の人たちと友だちになるのも得意だから、人の写真もたくさんあって見てて楽しいのです。

カレンの旅行写真はここ:

http://www.photosfromtheedge.net/

以前行った別の旅行のアルバムもあるし、時間がある時にでもお楽しみくださいませ〜。

ああ、もう9時だ! こんどこそ本当に出勤しなくては!!