オカナガンワイン紀行、出発の朝

去年のワイナリー巡りへの旅の出発の朝、わたしは電話で目が覚めた。電話の向こうには母の声。『しばらく声聞いていないから、どうしたのかなぁ〜と思って』

『???』寝ボケた頭で返事をしながら、脳みそがフル回転!

『ねえ、今、何時?』(汗)

その朝、私たちは朝6時に出発の予定だった。そして母からの電話がかかってきたのがちょうどそのくらいの時間だった。普段は朝に強いはずのわたしなんだけど、なぜか朝寝坊。窓の外を見るとメリッサが車に荷物を積んでいるではありませんか!

大パニックに陥ったわたしはシャワーも浴びず、朝ごはんも食べず、家を飛び出し彼女たちに合流した。

朝ごはんを食べていないから途中、お腹も空いたし、忘れ物もあって大反省でした。

そこで今年は出発の準備に余念がありません。前の夜から玄米ごはんを炊き、おにぎりを作って、荷造りも周到に終わらせ、あれこれしているうちになんと夜中の3時になっていた。(!)

今年の出発は朝の5時!!!

あああ、今夜は徹夜だと思った矢先、猛烈な睡魔に襲われ沈没してしまった。(笑)

気を取り直して目を覚ましたのが4時!シャワーを浴び、チェスターの散歩をして、予定通り朝の5時、私たちの車はオカナガンへ向けて出発しました〜。

車の運転はメリッサの担当。タニスが助手席に座りたいというので、わたしは願ってもないことに後部座席=眠ってOKの席で、爆睡させていただきました。

目を覚ますとすでにホープかプリンストンの辺り。いそいそと玄米おにぎりの朝ごはんを楽しみ、途中、フルーツスタンドで穫れたてのサクランボを買って3人で食べ、そうこうしているうちにペンティクトンに到着しました。