結膜炎の結末

ガールズオンリーたこ焼きナイトで癒され、軽くなった心と、無限大に広がる感謝の気持を胸に昨夜は帰宅した。

彼女たちに感謝のメールを送ろうとすると、もうメールをくれてる子もいるし、私だけが大自己満足なのではなく、みんなそれぞれにもしかしたら私と同じような気持なのかなぁ〜と思うと、あのたこ焼きタイムにさらに感動〜!

メールを出したり色々して2時頃ベットに入った。それにしても最近夜更かしが多いわたし。
9時、せめて10時には眠りたいんだけど...。

でも今日はお休みなので惰眠をむさぼろうと楽しみにしていました。ところが突然鳴り響く電話の音。 普段は携帯を使うことが多いので、自宅の電話が鳴ることは少ない。もしかして日本から??? ちょっと心配

窓の外はもう明るい(ちなみに朝の五時にはもう明るい最近のバンクーバーです)

相手は中国語なまりのある女性...よくよく話しを聞くと眼科のドクターのオフィスからでした。

焼肉の夜の次の日、結膜炎のために処方された2種類目の抗生物質も効かないので、朝の9時にドクターのオフィスへ行ったのでした。前日の後遺症であまり本調子でない自分を引きずってお医者さんに会いに行ったんだけど...

「じゃあ〜、抗生物質は効かないから、アレルギーの目薬を処方しましょう」

私、キレては....いないんですよ、でもお医者様に言いました。

「本当にアレルギーだと確信があるんですか? アレルギーがあるので、アレルギー反応が私の目に出たらどうなるか自分で重々知っているつもりですが、この症状はアレルギーによるものではないと思います。抗生物質をすでに2種類も使って、本当に抗生物質が必要な時に抗生物質が効かない耐性を眼の中で培養してしまっているのではないか恐いんですけどそういう心配はないんですか? 眼科医を紹介して下さい。」

お医者さん、しどろもどろに...
「でも眼科医に見てもらう予約待ち長いし...」

「そういうレベルのはなしじゃないだろ」なんて言ってませんよ。
思わず卓袱台(ちゃぶだい)ってこんな漢字を書くのね!をひっくり返しそうになりましたが

「眼科医を紹介して下さい」(低めの声で)

眼科医を思いつかないので後日ドクターを見つけてお知らせしますとのこと、ホントにね、その間に失明でもしたらどうしてくれるのよねぇ〜

電話の主は7月の20日に予約を入れることが出来るが、もし良かったら今日の予約にキャンセルが入ったので、今日の10時に予約を入れることが出来るとのこと。

今、何時ですか?
今、8時半です。

と、言うことで、猛ダッシュで出かける用意をし、チェスターの朝の散歩を(これはまったりと)し、10時にドクターのオフィスへ滑り込みました。

結論から言うと、私が最初に患ったのは多分結膜炎だったんだけど、ウイルス型ではなく、細菌型だったので抗生物質が効かなかったのだろう...。今、目々が赤いのは強い抗生物質を2種類も数週間に渡って利用していることによる炎症だから、抗生物質はもう使わないようにとのこと。

それから目々のふち、まつ毛の近く内側に小さな小さな白い、白ニキビみたいなのが出来てたんだけど、それは涙の中に脂質を分泌する穴がつまっているためなので、毎朝晩、蒸しタオルで目々を30秒ほど温めて、まつ毛の目側と外側とそっと撫でてたらそのうち治るという、何とも気が抜けるような診断となりました。

と、いうことで、私のピンクアイ(結膜炎)ドラマの結末はなんとも盛り上がりにかけるわけですが、ホッとしました。来週くらいには眼鏡卒業かな? 

14日には絶対に眼鏡が似合わない大切なイベントがあるので、すっごく嬉しいです。

ご心配をおかけしてしまった皆さま、どうも申し訳ありませんでした。
もう大丈夫です!