Celebration of Light!


きれいに順序立ててブログを書いていこうと思ったら、いつになるか分からないので、ワインの話しは置いておいて、7月25日(土曜日)のお話し。

25日、3泊4日のオカナガンの旅から戻ったわたしは、速攻でバンクーバーダウンタウンに住む知人宅を訪問した。N氏のお住まいはウエストエンドのイングリッシュベイの直ぐ近く。しかもオーシャンビューで、建物の30ウン階である。

そして土曜日のイングリッシュベイでは毎年恒例の花火大会が開かれたのだ。パチパチパチ

この花火大会は国際大会で2週間のうちの水曜日、土曜日、水曜日、土曜日と計4日にわたって開かれます。最初の3日間が試合(?)で3カ国が1晩づつそれぞれの出し物を披露し、最終日の4日目はその結果発表と合同花火ショーです。

大会は単に花火が大きいとかいう話しでは無く、花火の美しさもさるものながら、地元のラジオ局の協力で流される音楽にのせて、ショーを構成しなくてはいけません。

土曜日は初参加の南アフリカでした。

南アフリカと花火が結びつかなかったんだけど、N氏宅には気が置けないステキなゲストの方々とポットラックで持ち寄ったお料理が並び、走り回ってちょっとハイパーだったわたしも、ホッと一息。

そして窓からの景色が美しい事!(上の写真がそれです)

時間が経つにつれ、驚くほど真っ赤な夕陽に照らされ、
ダウンタウン中のビルがピンク色にそまっていました。

海の方はこんな色!

海面に弧を描いたように船が停泊しているのは会場から花火を眺めようとする人たちのボートです。花火を打上げるためのバージ(巨大な船)は写真の更に少し右側です。

浜辺に注目するとぉ...

日本の海岸みたい??? 花火を見る人でごった返しています。手前の白いバンは地元のテレビ局の中継車です。小雨がパラつき始めましたけど、更に人出が増えています。

そして、わたしの腕では撮ることができませんでしたが、
時折空には稲妻! アンド、巨大な虹まで!!!

望遠で見たホテルバンクーバー!

そうこうしているうちに時間となりまして、
ショーが始まりました。






ショーが始まるころ、雨脚も激しくなり、花火の背景には稲妻が走ってスゴいショーに。そして音楽はアフリカンテイストの強い生命力に溢れた音楽で、この花火大会、過去に何度も見たけれど、正直、今までに見た傑作の一つだったのでは。感動♥

Nさん、お招き下さり、ありがとうございました。楽しかった〜。心より感謝です。