グルメな会の立ち上げ!

昨夜は某氏のお宅へお招きいただき、素晴らしい夜を過ごさせていただいた。『男の手料理ですから、ま、あまり期待なさらずにいらっしゃって下さい〜』みたいな言葉を鵜呑みにして出かけた私は、もう本当にびっくりしました。

このお洒落なダイニング! と素敵なセッティング。楽しい夜の幕開けを告げるような演出ですぅ〜

最初にいただいたのが、こちら。
それにしても器の可愛らしいこと!

お品書きの写真を撮って来るのを
忘れてしまったのですが、
鯖のカルパッチィオです。
生姜の風味とゴマの香りがサバととても良いハーモニー!
一口いただいて、みんなで唸りました。
美味しすぎ!素人の味ではありません。

びっくりして、レシピをどこから入手されたのかお尋ねしたところ、全くのご自分の創作レシピなんですって! 元々、お酒のおつまみを作り出した所から、お料理に凝るようになられたとのこと。それにしても美味しい!

きっと本当はスゴくお洒落な名前があると思われるんだけど、
私のボキャブラリーでいくと、
冷たいウニとイカのとろろ汁

ウニは純粋な生ではなくて、
なんておっしゃってたかしら、
味がついています。

アップの写真。
お出汁の味の素晴らしいこと!

こちらは漉した枝豆のカッペリーニ(極細パスタ)に、
いくらをのせて。

某氏はカッペリーニの食感が茹でてしばらくしているため、思った通りではなくなっていたので、とても残念そう。でも、私にはそんなこと全く問題なく、えだまめの優しい味といくらの塩分が絶妙なコンビネーション!ガラスの器とともに彩りも夏らしく素敵なメニュー。


こちらは煮物。
昨日から煮ていらっしゃったとのことで
味がしっかり染み込んでいました。

こちらは鴨とポーク。
写真の切れ目で良く写っていませんが、
ポークの方はわさびが利いたお味噌でいただきました。
この味噌がこれ又素晴らしく、
日本人にはおなじみの食材なのになんで今まで、
合体させることを思いつかなかったのが不思議なほど
相性が良く、大変美味しかったです。

鴨はもうそのままに美味しかったけど、これはグランビルアイランドのマーケットでご購入なさったとか。バンクーバーへ来てまだ日が浅いのに、美味しいお店にとてもお詳しく、何分、今回はグルメな会の立ち上げですからテーブルは美味しい話しで盛り上がりました。

その間の箸休めにはチーズの粕漬けを頂きました。この酒粕はグランビルアイランドにある日本酒の製造販売をしているお店で分けていただいたそうです。これ又、びっくりです。

〆には乾燥ホタテの炊き込みごはんと玉子のなんて言うんでしたっけこういうお汁...かきあげ汁だっけ? あと奥に、キュウリと紫蘇のお漬け物もあるの分かります??

ごはんの味がこれ又素晴らしく、おいしい食事を女性に作ってもらった男性がその人をお嫁さんにしたくなる気持がなんだか分かりました。(爆)でも、私の腕じゃあ無理か。

で、これで終わりかとおもうと、デザートも用意して下さっていて、ブルーベリーとストロベリーがオレンジジュースとグランマニエに浸されているのにアイスクリームをのせて頂きました。フルーティーで罪悪感が少なくて良いのが(笑)いいですね。

集まったメンバーも皆さんスゴーく楽しく、ふと気がつくと翌日は仕事始めの月曜日というのに12時近くになっていました。

美味しいお店の食べ歩きももちろんご一緒に楽しませていただきたいけれど、あの方の手料理を食べる会またやっていただきたいなぁ〜。今度は会費制で! 心からそう望んで止みません〜

本当に素晴らしい夜でした。
心から感謝、どうもありがとうございました〜!


夏の楽しみ

朝な夕な、散歩のときの楽しみは、庭で穫って食べるプチトマトです。今年は Sweet100 という種類のプチトマトを3株しか植えてませんが、それでも次から次へと色付いていっています。

自分の庭で作ったトマトはその香りといい、味といい格別で、私の夏のお楽しみの一つです〜

独り言

夏を駆け抜けている最中です。

今日、仕事場のスケジュール管理のシステムを見てびっくりしました。7月のワインツアーから帰ってきて、31日に具合が悪くなって一日病欠、& ホワイトソックスのサッカーを観に行った8月7日以外、1ヶ月毎日仕事していました。(汗)しかも、オーバータイムまでやってホント自分がいじらしくなっちゃったヨ。

でもね、来週から東京へ行くし、コンサートグッズも買わなきゃイケナイし、夏物洋服もバーゲンでゲットしたいし、まるで高校生的な精神構造。休むわけにはいかなかったわけです。

そのかわりに、明日1日仕事をしたら、12日連休〜!!!!

夏はまだ終わらない。

たこ焼きな夜

夏が足早に駆け抜けています。水曜日は、月の初め頃あったM子の誕生パーティーの席でまとまった『みんなでたこ焼き&お好み焼きしましょう』な宴が催され、キツラノの方へ出かけてきました。 場所はここ! 見る人がみたら分かる? お言葉に甘えて、定休日でしまっていたサダちゃんのお店です。

毎度のことながらたこ焼き屋の女将を務めますのはみここ嬢であります。当日私は夕方まで仕事で、そのあと会場へ乗り込んだのですが、きっとみんな早くから準備をしていた様子。まったり且つ和気あいあいと和やかな時間が流れていきます〜。

みんなが飲み物を飲み始め、子持ち昆布やYさん作の松茸の佃煮やお漬け物を食べ出しても、みここ嬢の職人の技はスローダウンしません。タコがたこ焼きからはみ出しそうなほど入っていて、熱々でとても美味しい!汗かきかき、本当に感謝です。

こちらはサダちゃんが朝、漁に出て獲ってくれた...なんだろう? 鯛?? あああ〜、どこかから突っ込みが入りそうだけど、新鮮なお魚! 職人の技が光ります。その場でおろして姿造りにして下さいました。

手軽に食べれるようにと、白醤油をかけ、ポン酢をかけ、そのまま食べても美味しいようにしれ下さいました。このあと、モミジの葉っぱを飾ったりしてとても素敵なプレゼンテーションでしたが、あまりに感激して、ボーッと見入ってしまい完成品の写真を撮るのを忘れちゃった。

そしてこちらがもう一つの主役!いえ、わたしじゃなくてお好み焼きの方。Yさんの作品。実は焼きたてを食べているときは気がつかなかったんだけど、お土産にいただいた残り物のお好み焼きを翌日のお昼に食べたら、中にエビとか、ムール貝とか入っていました。また、味がしっかりついているみたいで、お昼に食べた時はお好み焼きソースが無かったんだけど、それでもとても美味しゅうございました。

たこ焼きな夜は後片付けをして、11時くらいにはおひらきになったんだけど、諸々の事情によりYさん、& 女の子数名でご近所のティムホートン(カナダのドーナツ屋のチェーン店)で1時頃まで恋愛について聞かせていただきました。

集合写真は忙しくてお目々に目隠しのお星様や♥をつける間がないので今回はパス。 でも毎度のことながら優しい&楽しい時間と、おいしいお料理! それに今回は素敵な空間を皆で共有させていただけてとーっても嬉しかったです。

次、いつかなぁ〜。楽しみにしていよう。

オカナガンワイン紀行、宝の巣窟

おはようございまーす。職場では新しい職務を担当することになり、プライベートでは日本行きのことで忙しい昨今ですが、今日は久しぶりにオカナガンワイン紀行の続きを書いちゃおう!

元同僚マイクと会うため、サマーランドへやってきた私たち。マイクのオフィスがある小さな小さなサマーランドのダウンタウンでチラッと見かけてどうしても立ち寄りたくなってしまったお店がありました。 今回の私たちの旅行の趣旨からは大きく脱線していますが、ビビビビっと私を引きつけるものがあり、マイクと会ったあと車へ戻りながらウィンドウショッピングをする二人にさりげなく言いました。

『この先にアンティークショップがあったからそこにいるから。』
上の空ながらふんふんという返事を聞いて、脱兎の如く飛び出す私!

そうですの。旅先での私の小さな楽しみの一つがアンティークショップ巡り! それも超高級ヨーロッパ系アンティークというよりも、ここ100年くらいまでのレトロチックなものが可愛くて好きだし、そういうお店はその土地土地の特長が色濃く出ていて覗いているだけでも楽しくなってしまうのです。アメリカ南部のアンティークショップは壮観だったなぁー。あとニュージーランドの港のそばのお店も元船長さんチックなおじいさんが店を切り盛りしていて良かったし、パリ郊外の蚤の市的なアンティークマーケットも又行きたい!

そしてサマーランドのアンティークショップはぐちゃぐちゃ感といい、レトロ感といい、全くもって私好みのおみせでしたぁ。

ジャジャーン!これがお店の全景。
ふふふ、ちょっと近づいて見る??

こんな感じに小さなセクションごとに
何となく系統ごとにまとめてあるようなないような、
ゆるゆる感でディスプレーされています。

食器棚に飾り皿が飾ってあったりしてお店の中全体が、昔の家の一部をそっくり持ってきた感じ〜。引き出しの中にも色々入っていたりするから、もう遺跡現場の考古学者! お菓子売り場の子供! きゃ〜、楽しい!

お店全体、あちこちに
ティーカップと受け皿のセットがありましたが、
ここのセクションは20%オフ!

こちらはグラスのコーナー。ここでしばし悩む私。そう、お目当てはワイングラスです。オカナガンに到着した日、3人で別々の種類のマイ・ワイングラスを買ったんだけれども、そこのお店で今一つ気に入ったワイングラスを見つけられなかった私。問題はこのワイン紀行のための特別なワイングラスじゃないとイヤだったと言うこと。

そして、素敵なのを見つけました〜! 酒豪の2人と飲んでても出遅れないよう、少し大きめで、装飾のカットが入っているのです。え、どんなのだか見たい?? それは、後ほどの夕食ところで出てくるので、それまで楽しみにしていて下さい。

こういうお店を覗いていると、創造力&想像力もムクムクと湧いてきます。ペパーミント色の棚に恋しちゃう。こんな色の棚、考えても見なかったけど、『アリ』なのねぇ〜。これだったら作れる?? もしくは古い本箱を塗っちゃう?? 考察の余地ありです。

こういう飾りもカワイイ〜!小鳥のドングリ目々がいいけれども、これはとても我家には飾れないと、まだまだ冷静な判断。 
当たり前だろーってどこかから突っ込みが飛んできそう。


途中からメリッサとタニスもやってきて、彼女たちも興奮気味に色々と吟味してはりました。 結局の所、私の最終的なお買い上げは、割引にはならなかったけれどティーカップと受け皿のセット、ファイアーキングの小さめのボール、そしてワイングラス!以上でした。

間もなく朝の出勤時間、それらの写真は手元に無いのでまた今度!

それでは今日も元気にがんばりましょう〜

どうでもい飲会@あき

我らの愛するNご夫妻が東京からいらっしゃったので、土曜日の夜はダウンタウンにある『あき』で盛り上がりました。

このグループは老若男女混合チーム!きっとこの会がなかったらお話しをする機会もなかっただろうと思うような、世代を超え、地位や職業、性別、そういうのも越え、遊んでいただいたり、情報交換させていただいたり。

先日お邪魔した、『しま屋寿司』さんの情報もここのダブルK氏が情報源です。

さてさて、テーブルに渋めのメニューが並びます。
こちら、あんきも。

あと『あき』と言ったら焼き鳥、炉端もの。

お料理もおいしいですけど、今回の一番の収穫としては、今回東京からいらっしゃってたNご夫妻の娘ちゃん!彼女は長年の嵐ファンだったらしいが、このたび晴れてめでたく大学を卒業し、もうそろそろ嵐も卒業らしい...。!?そんなのアリ?!

どの程度卒業なのか半信半疑だったけれども、N夫人Cさん曰く、本当の本当に卒業してしまったらしく、今回の国立競技場にもいかないらしい! !!?そんなのアリ?!!

と、聞いて、もう脳みそで考えるよりも先に言葉が口から飛び出てました!

『ホントですか! あの、どんな小さいものでも良いんです、切り抜きとか写真とか、CDでもなんでも、ホントなんでも良いんですけど、もし捨てるなんてことになったら私に下さい!! あの、買い取ります! 』

Cさん 『ああ〜、もう随分、処分しちゃったよ〜。嵐もおじさんになったんですって!』

うぇ〜ん

ガビ〜ン!

強烈です。

ともあれ、気を取り直し、まだ残っていたらくれぐれも私に譲って欲しいと懇願する私でした。

コンサートまであと10日!時間が経つのが早くて驚愕の夏です。

JUDY子東京上陸!/予告編

ご存知の方も多いですが、私は嵐のファン。別名松じゅじゅと呼ばれ...ちゃんと嵐のファンクラブにも入っている。嵐ファンにとって今年は嵐結成10周年の大切な年、そのハイライトは10周年記念コンサート、5X10!!! 私ももちろん行きます! このコンサートは東京の国立競技場で28、29、30日の3日間に渡って行われます。何日のチケットになるか分からなかったので、そこら辺でまとめて休みを取るためにがんばりました。

夕方、東京のあきちゃんから電話がありました。
『嵐のコンサートチケット、28日だから〜』ですって!

私の有給バケーションは普通、春と秋に取るので8月末にまとまったお休みなんて有りません。それを捻出するため、最近の私は本当によく働いています。 そのために私のスケジュール帳を見るとぉ、日本へ行くまでもうお休みがない!!! でも、ファイトー、オーです。

日本に行ったら、嵐のコンサート以外にもお楽しみがてんこ盛り!私の夏休み!!すっごく楽しみにしています。

Shima-Ya Sushi


数週間前のこと、お酒の席でおいしいお寿司の話しになり、その時、私が敬愛しているダブルK氏の口から上がったお寿司屋さんが、昨夜、私が訪れたお寿司屋さん、名前は『Shima-Ya 寿司』です。 場所はダウンタウンから離れたビクトリアと41stの辺り、外から見た感じはテイクアウトのSUSHI~ みたいな感じなんだけれど、侮るなかれ、これがスゴく美味しいんだと両氏、力説されます。

オーナーシェフの福島さんはこの道何十年なんだろう?? この数十年でバンクーバーで有名なお寿司屋さんを数件経て最後は千代田に10ウン年お寿司を握っていらっしゃったのだそうです。お店の名前の『しま屋』さんは、福島さんの島からきています〜。

美味しいから言ってみるよう言われて、スケジュール調整、それに伴いメンバーの入れ替え等等、調整に調整を重ね、出かけたメンバーは鳩姐さま、鳩兄さま、エビちゃん、そして私の4人! 私たちは鳩姐さまの『雨天決行』の言葉のもと、何があっても実行しようと、並々ならぬ決心を胸に昨日を迎えました。

昨日のお食事会にどうしても参加できず、先週、先発隊で一人乗り込んだA氏、そして飲食店プロデュースのプロエビちゃんのアドバイスをもとにカウンター席を予約!

最初に到着したのは私、そしてエビちゃんがやってきました。

鳩姐さま、鳩兄さまはお仕事の都合上、どうしても遅れてしまうと前もって連絡をいただいていたんだけど、お電話が入り、仕事で更に遅れると言うことで、エビちゃんと二人ではじめることに。

最初にいただいたのが、これ。
真ん中のなんでしたっけ??地元で獲れた..ナントカ。
尋ねなおしたくせに、やっぱり覚えていない。メモ獲らなきゃダメねぇー。
一口食べて大感激!おいしいー! 
シャリも小さめで日本のお寿司ですヨォ。
両端は中トロっておっしゃってたけど、これもステキなお味。

一口食べて美味しくて、喋れない口で(だってお寿司が口の中はいっているでしょぉ)叫んで、エビちゃんに笑われました。あはは(汗) 
でも、期待通り劇的な幕開けです。 

〆鯖もおいしかった。 

上の昆布の薄皮が日本チック〜。〆鯖は私の子供の頃の好物の一つ。しかも酢が利いてて滅茶苦茶酸っぱいのが好きだった。Shima-Ya さんのはそんなに酸っぱくないけど、鯖独特の美味しさがいいねぇー。

そうこうしていると鳩姐さま、鳩兄様の登場〜!パチパチパチ お仕事が忙しいのにドタキャンにもせず、やってきて下さった二人、嬉しー! 

一足遅れで、最初のお寿司を頬張る鳩姐さまのまあ幸せそうなこと!

甘エビ! 鳩兄さま、なんて言って表現されましたっけ?
 ドロドロ??
クリーミーな感じで美味しかった〜。他にもイカも食べたし、巻物を少々...

これはその一つ、ドラゴン巻きぃ〜。
確かに上のアボカドがドラゴンのウロコ風。

中はウナギで、かかっているタレもウナギのタレかな?。これは私の想像の範疇を越えた味でした。ウナギもアボカドも大好きなんだけど、ウナギの味とアボカドの味の混ざり具合が、果たしてこれはこれで良いものか? もしかしたらものすごく美味しくクセになる味かもしれないけど、もしかしたらバラバラのまま食べれた方が嬉しいのかもしれないかも。 〜??? と自分に問いかけてみたり。

Shima-Ya さんは、日曜日/月曜日が定休日ということで、普段は火曜日に新鮮ネタが入ることがきっと多いんでしょうけれども、今回は明日、(つまり今日のことね)ネタを配達しますと業者さんから連絡があったということで、昨夜は残念ながら軍艦巻きになるようなウニとかイクラちゃんはじめ、いくつかの食材が品切れでした。(涙) 

今回スケジュールが合わなかったけど、私も行きたい〜!って叫んでたそこのあなた!ふふふ、次回はネタが確実に入っているように水曜日に行きましょう。楽しみにしています。

Shima-Ya Sushi
5589 Victoria Drive
Vancouver, BC V5P 3W2, Canada
(604) 322-4649

予告編/ペルセウス座の流星群

3大流星群の一つ『ペルセウス座の流星群』は今年はバンクーバーでは明日、8月11日の夜遅くから12日の桶方にかけて最大となります。1時間に60以上もの流星が飛び交い、明るい流星が多いのがペルセウス座の流星群の特長です。

今年のバンクーバーはお天気が曇り、もしくは雨だし、晴れてたら晴れて他で月も出るそうなので、見るのが難しいかなぁっと、思わないでもないけれど、明日の夜だけは奇跡のように晴れてもらいたいなぁー。

Whitecaps サッカー観戦

いえいえ、飲み会があったわけではありません。今回はKさんの号令の元、バスをチャーターし、バンクーバーのサッカーチーム Whitecaps の応援に行ってきましたぁ。総勢37人!

わたしのハッピ姿を見て下さいませ!お手製ですのよ

まずはダウンタウンにあるライオンズパブに集合!ビールをいただきながら今回のパッケージに含まれていたハンバーガーとフレンチフライ(ポテチのことね)のポテチをつつきながら歓談〜 笑 バスを待っていたわけです。

ダウンタウンのパブからスタジアムまで時間にして20〜30分といったところ。ほんの短い時間ですが貸し切りバスに乗ると、気分は小学生の頃の遠足!

バスに乗る前にいただいたパッケージの中にホワイトキャップスのロゴがついた、エナジーマックスのなんちゃって刺青を発見し、皆でせっせと貼ってみることにする。

バスが会場に到着しスタンドに上がるとすでに選手の皆さんはフィールドに並んでいました。今回の敵方はアメリカのどこぞのチームだったんだけど、優勝候補らし。ムムム

今回の私たちのお目当て、
平野さんもいらっしゃいます〜

ゲームの方は的に前半に2点入れられ残念なはじまり。

私の個人的なハイライトはこちら。
私のお友達の義母様で、日系コミュニティーの重鎮でもいられるOさんが、他のグループはノリノリの応援に欠けるということで、私たちのグループへいらっしゃいました。 先月のガーデンパーティーの時にご挨拶はさせていただいたんだけれども、お厳しい方ではないかと思い込んでいましたが、見事に思い込みを覆されてしまいました。

Let's Go Whitecaps, Let's Go!
と、叫んで、普通は手拍子2拍はいるところで、

Let's Go Whitecaps, Let's Go!
で、手拍子2拍と一緒ににかけ声! ハイハイ!

すると、私の中のノリノリ度が急上昇〜

Let's Go Whitecaps, Let's Go! ハイハイ!
Let's Go Whitecaps, Let's Go! ハイハイ!

ノリノリ度がのコンサートと一緒です。(ホント、ホント)

しかも、おいしい日本の薄焼き手焼きせんべいみたいなのや、絶品!至極の高級抹茶練り羊羹を御馳走になり、Oさん、に感動〜!!  失礼ながら私と似たような周波数を感じ、私のノリノリ度も更にアーップ!

その上、スタジアムのフィールドを見ていると、そこが国立競技場にダブって見える。国立競技場って、やっぱりスワンガーデンスタジアムよりも大きいんだろうなぁ〜。

でも、倍ってことはないんじゃないだろうか?? フムム

スタジアムの端に居る人、何となく見えます。 この距離なら嵐のメンバーの認識は可能なんじゃないだろうか?? それからY子ちゃんが持っていた小型双眼鏡で、走り回る選手を追いかけてみたけど、なんだか乗り物酔いしそうになった。 どうも双眼鏡と私はあまり相性が良くない模様...フム


頭の中が他のことを考え出したゲームの後半、
いきなりWhitecaps 見事なロングシュートを決め
2対1! 
平野選手も攻撃の方にまわり、
皆の興奮度も更に高まります。

残念ながらゲームの方はその後得点を入れることができず、1点差で負けてしまいました。

ゲームが終わって、平野選手が私たちの方へ来て下さいましたぁ〜。遠くから見ていると分からなかったけれど、やっぱりスゴい運動量なんですね、もう、滝のような汗をかいていらっしゃいました。ゲームが終わって、お疲れだったでしょうに、写真をお願いすると一緒に写って下さいましたぁ。感謝・ありがとうございます〜!

ゲームの方は負けてしまったけれど、皆とバスに乗って小旅行もどきを体験し、一緒に平野さんを応援し、楽しい一時でした。

今年の夏の思い出、また一つ。

追記:  そうそうサッカーフィールドにもう一人、頑張る日本人発見!カメラマンのS君です。おかえりなさ〜い!

M子誕生祝賀会と

昨夜は我が友、Mの誕生日で、スティーブストンのLe Nakamura へお出かけしてきました。私のお誕生日もこのレストランだったし、ヨシさんのお誕生日もここ! 美味しい&お誕生日ディスカウント&ノリノリで、お薦めです。

お店のことやお料理は今までの私やヨシさんのお誕生日のブログに色々と書いたので、今回はこのステキなバースデーケーキのこと。

このケーキはこのレストランのオーナーの息子さんで、東京の某、といっても国賓級のお客様をおもてなしする3大ホテルの一つでパティシエをしていらっしゃった若干23歳だったっけ? の作品ですぅ〜

お若いんですけれど、大病をなさって、手先にマヒが出て、パティシエとして生きるのは難しいと言われたらしい...(涙)

幾多の手術を受け、リハビリに明け暮れる日々、そして現在カナダに一時帰国しているらしい。(間違ってたらごめんなさい)

今回Mの誕生日ということで、仲間内から彼にケーキを作っていただけないかと問い合わせた所、快く承諾して下さったとのこと。最近はおいしいケーキも多いけれど、やはり日本人の味覚のツボをしっかり分かって下さったパティシエのケーキに期待は膨らむ一方で、今回のこのディナー、わたしにとってこのケーキこそが重要なポイントを占めていたことは否めなく、そのために腹八分を目指していたのも事実ですぅ。

で、ケーキですけど、全くもって感動でした。重厚で歯ごたえのおいしいタルト生地に、優しい味わいのカスタードクリームが、心のひだひだに染み入る美味しさ。そしてふんだんにのっかった季節の果物の美しいこと、新鮮なこと、美味なこと!!

このケーキを見よ!一切れのなんと大きいことか!!でも、とても、『えええー、私、もっと小さいのがいい』なんてウソつけないくらい、プルンプルンのクリームが私を招くぅ。パイの陰に隠れているのはマンゴー。マンゴーとクリーム、ブルーベリーとクリーム、ラズベリーとクリーム。書いているだけでまた食べたくなっちゃった。

なんでもYさん曰く、なんとこのケーキ、彼が病気に倒れてからはじめて焼いたデザートなんですって。ホントにお菓子を焼くのが好きなんだなぁー、食べる人に喜んでもらいたいんだなぁーってそんな味がした。

お医者さんはなんて言ったか知らないけど、これからもステキなケーキやデザートを作っていただきたいなぁーっと思いました。 来年の春、彼はどこに居るんだろうか? 私のお誕生ケーキも焼いていただきたいなぁー。何がいいかなぁー、チョコレート...

そんなことを思いました。

ともあれ誕生祝賀会ですが、実は私は仕事で遅刻しちゃった。宴たけなわの頃に到着し、初対面の方もチラホラ。その上、お疲れだったんだけど、類は類を呼ぶっていうか、Mのお友達、魅力的な方が多く、周波数が似てるっていうか、それぞれに個性的なんだけれども、旧知の友のように楽しく時間が過ごせ、その上早速次回の約束も取付け、またまた楽しい仲間の輪が広がりそうです〜。

最後にもう一人のMちゃんが連れていたエンゾ(注:決して円蔵でもなければ延蔵でもない)ちっちゃい、ちっちゃいミニチュワチワワ君でお洒落なバックにスッポリ収まって羨ましい限り!! うちの坊ちゃんはバックにお尻が入るかさえ疑問です。

今夜は久しぶりのゆっくりタイム&明日は今週唯一のお休み!

至福のときを過ごしておりますぅ〜

オカナガンワイン紀行、8th Generation Vineyard


サマーランドで最初に立ち寄ったワイナリーが 8th Generation Vineyard 。ここのワイナリーのご主人はワインメーカーの8代目、そして奥様はワイン用の葡萄を育てる家系の10代目!です。

テイスティングルームはモダンなつくりの中にも、奥の壁に見えるのはオーナーと子供たちの写真。女性の頭の上に見えるのは先代たちの写真。コンテンポラリーな雰囲気とトラディッショナルな雰囲気が心地良く融合しています。

これは誰の写真だっけ?
ご主人の曾祖父・曾祖母と
手前の小さい子供がおじいちゃんだったような気が..。

彼らはドイツ系。ここのワイナリーの私の独断と偏見のお薦めはリースリング。そしてこのリースリング種の葡萄の樹はもしかしたらドイツから持ってきたのかなぁ?? 樹齢20年の樹から作られているそうです。 ラッキーにも2006年のと2007年のの飲み比べ&購入をすることができました。ドイツで作られるリースリング種のワインは甘口に仕立てられることがほとんどだと聞くけれど、ここのはフルーティーさを保ちつつもドイツ産のよりも甘くありません。

また、甘いワインが苦手なひとにはフランスのアルザス地方で作られるようなドライのリースリングもありましたが、舌がお子ちゃまの私にはあまり合いませんでした。

残念ながら2007年のリースリングはほとんど売り切れてしまっているようですが、このワインはカナダ全土のワインコンペで金賞はじめ、数々の賞を取っているワインです。2008年のがもうそろそろ出荷がはじまるのかと思いますが、こちらは私は試飲できませんでした。

どんなワインになるのだろう?楽しみです。

そうそう、テイスティングの途中で作業途中に立ち寄った奥様のステファニーさんにお会いしました。同世代ということ、またメリッサの友だちがここのワイナリーのバンクーバーでの取り扱いをしていることもあって話しが弾みました。

このユニークなワインラベルは去年出した2007年モノのワインから取り入れた新しいデザインだそうで、それまでのラベルが普通過ぎて自分で酒屋さんに行った時、数多くあるワインの中から自分のワインを見つけることが出来なかった反省からリニューアルしたのだとか。メビウスの輪のようなデザインは数字の8の一部分。種類によって使われている部分や角度が変わって、全体としての統一感を出しつつユニークで、なかなかスマートだと思いました。これはステファニーさんに聞いたお話ぃ。余談までに。

8th Generation Vineyard Inc.
6807 Highway 97
Summerland, BC V0H1Z9
Canada

Wineshop: 1 250 494 1783
Office: 1 250 497 1110

オカナガンワイン紀行、サマーランドへ

(知らない人のために..)、メリッサとタニスと私は会社の同僚でもあります。

オカナガン2日目の朝、私たちは会社を辞めてサマーランドでワイナリーの運営に乗り出す元同僚、マイクに会いに行くとこにした。

サマーランド付近、ケロウナの西側では大規模な山火事が発生してて、私たちが訪れた数日前まではハイウェイが封鎖されたりしていました。情報によると私たちが向かう辺りはハイウェイがオープンしているということ、いざ出陣です。

この日もお天気はピーカン! 「暑くなるねぇ〜」なんて言いながら、前夜、冷蔵庫で凍らせたウォーターボトルを握りしめて車に乗り込みました。

車で30分くらいだろうか?? ペンティクトンの辺りを抜けた頃、空に異変を発見!

雲から雨が降っているのが見えます。まるでそこの部分だけ空が破けてしまったみたいに、その部分だけが土砂降りです。写真でわかります?? 雲から白い線が、まるで雲が溶けで流れ落ちているように見える部分がそれです。

私たちが車を走らせる湖の西側は大丈夫。晴れてます。

そしてサマーランドのサインが見え始めたあたりから....、クンクン。 煙のニオイがします。山火事の煙のせいでしょう。 心無しか、なんだか霞んでいる気もしました。

後ほどご紹介する 8th Generation Vineyard というワイナリーに立ち寄って、マイクがワイナリー作りと平行して行っている不動産業のオフィスを訪れるためサマーランドのダウンタウンへ行きました。

その頃から...、雨が降り始め、稲妻が走り、雷鳴が轟き....。

言い訳をするわけではありませんが、子供の頃、私は雷や稲妻、台風が大好きだった。なんだかドキドキして楽しくなるわけです。今も、建物の中から、安全が保障されている環境で見る分には良いんだケド、外に居るのは超苦手。ものすごく恐い!

ピカっ!ヒェ〜(これは私)、ゴロゴロゴロ
ピカっ!ぎゃっ(これも私)バキバキゴロゴロ〜! 

雨脚もものすごく早くなってきました。まるで滝! でも、カンカン照りの太陽でうだるような暑さと干涸びるほどだったので、この雨はスゴく嬉しい! それに直ぐ近くで起こっている山火事のことを思うと、まさに恵みの雨です。

でも残念ながらバケツをひっくり返したような雨は1時間ほどでおさまってしまいました。マイクとしばらく話しをして外に出ると、人々が不気味そうに山を見ていました。

わかります??


ピカっていうのと、ドドーンっていうの間がほとんどなかったから近くだってのは分かってたんだけど、落雷により又、山火事が始まった模様です。実は消防隊の隊員の人がトラックに乗ってすっ飛んで行くのを目撃してた。

たとえ1時間大雨が降っても、長いこと続いている晴天で山の中はカラカラで、地面を枯れ葉や乾燥した草が覆い、アッと言う間に火が広がるのです。

ともあれ、サマーランドではマイクと久しぶりに会え、驚異的な自然現象に畏敬の念を感じ、そしてこれも後ほど書かせていただく、宝の巣窟を発見し、充実の一日を過ごすことが出来ました。