オカナガンワイン紀行、宝の巣窟

おはようございまーす。職場では新しい職務を担当することになり、プライベートでは日本行きのことで忙しい昨今ですが、今日は久しぶりにオカナガンワイン紀行の続きを書いちゃおう!

元同僚マイクと会うため、サマーランドへやってきた私たち。マイクのオフィスがある小さな小さなサマーランドのダウンタウンでチラッと見かけてどうしても立ち寄りたくなってしまったお店がありました。 今回の私たちの旅行の趣旨からは大きく脱線していますが、ビビビビっと私を引きつけるものがあり、マイクと会ったあと車へ戻りながらウィンドウショッピングをする二人にさりげなく言いました。

『この先にアンティークショップがあったからそこにいるから。』
上の空ながらふんふんという返事を聞いて、脱兎の如く飛び出す私!

そうですの。旅先での私の小さな楽しみの一つがアンティークショップ巡り! それも超高級ヨーロッパ系アンティークというよりも、ここ100年くらいまでのレトロチックなものが可愛くて好きだし、そういうお店はその土地土地の特長が色濃く出ていて覗いているだけでも楽しくなってしまうのです。アメリカ南部のアンティークショップは壮観だったなぁー。あとニュージーランドの港のそばのお店も元船長さんチックなおじいさんが店を切り盛りしていて良かったし、パリ郊外の蚤の市的なアンティークマーケットも又行きたい!

そしてサマーランドのアンティークショップはぐちゃぐちゃ感といい、レトロ感といい、全くもって私好みのおみせでしたぁ。

ジャジャーン!これがお店の全景。
ふふふ、ちょっと近づいて見る??

こんな感じに小さなセクションごとに
何となく系統ごとにまとめてあるようなないような、
ゆるゆる感でディスプレーされています。

食器棚に飾り皿が飾ってあったりしてお店の中全体が、昔の家の一部をそっくり持ってきた感じ〜。引き出しの中にも色々入っていたりするから、もう遺跡現場の考古学者! お菓子売り場の子供! きゃ〜、楽しい!

お店全体、あちこちに
ティーカップと受け皿のセットがありましたが、
ここのセクションは20%オフ!

こちらはグラスのコーナー。ここでしばし悩む私。そう、お目当てはワイングラスです。オカナガンに到着した日、3人で別々の種類のマイ・ワイングラスを買ったんだけれども、そこのお店で今一つ気に入ったワイングラスを見つけられなかった私。問題はこのワイン紀行のための特別なワイングラスじゃないとイヤだったと言うこと。

そして、素敵なのを見つけました〜! 酒豪の2人と飲んでても出遅れないよう、少し大きめで、装飾のカットが入っているのです。え、どんなのだか見たい?? それは、後ほどの夕食ところで出てくるので、それまで楽しみにしていて下さい。

こういうお店を覗いていると、創造力&想像力もムクムクと湧いてきます。ペパーミント色の棚に恋しちゃう。こんな色の棚、考えても見なかったけど、『アリ』なのねぇ〜。これだったら作れる?? もしくは古い本箱を塗っちゃう?? 考察の余地ありです。

こういう飾りもカワイイ〜!小鳥のドングリ目々がいいけれども、これはとても我家には飾れないと、まだまだ冷静な判断。 
当たり前だろーってどこかから突っ込みが飛んできそう。


途中からメリッサとタニスもやってきて、彼女たちも興奮気味に色々と吟味してはりました。 結局の所、私の最終的なお買い上げは、割引にはならなかったけれどティーカップと受け皿のセット、ファイアーキングの小さめのボール、そしてワイングラス!以上でした。

間もなく朝の出勤時間、それらの写真は手元に無いのでまた今度!

それでは今日も元気にがんばりましょう〜