グルメな会の立ち上げ!

昨夜は某氏のお宅へお招きいただき、素晴らしい夜を過ごさせていただいた。『男の手料理ですから、ま、あまり期待なさらずにいらっしゃって下さい〜』みたいな言葉を鵜呑みにして出かけた私は、もう本当にびっくりしました。

このお洒落なダイニング! と素敵なセッティング。楽しい夜の幕開けを告げるような演出ですぅ〜

最初にいただいたのが、こちら。
それにしても器の可愛らしいこと!

お品書きの写真を撮って来るのを
忘れてしまったのですが、
鯖のカルパッチィオです。
生姜の風味とゴマの香りがサバととても良いハーモニー!
一口いただいて、みんなで唸りました。
美味しすぎ!素人の味ではありません。

びっくりして、レシピをどこから入手されたのかお尋ねしたところ、全くのご自分の創作レシピなんですって! 元々、お酒のおつまみを作り出した所から、お料理に凝るようになられたとのこと。それにしても美味しい!

きっと本当はスゴくお洒落な名前があると思われるんだけど、
私のボキャブラリーでいくと、
冷たいウニとイカのとろろ汁

ウニは純粋な生ではなくて、
なんておっしゃってたかしら、
味がついています。

アップの写真。
お出汁の味の素晴らしいこと!

こちらは漉した枝豆のカッペリーニ(極細パスタ)に、
いくらをのせて。

某氏はカッペリーニの食感が茹でてしばらくしているため、思った通りではなくなっていたので、とても残念そう。でも、私にはそんなこと全く問題なく、えだまめの優しい味といくらの塩分が絶妙なコンビネーション!ガラスの器とともに彩りも夏らしく素敵なメニュー。


こちらは煮物。
昨日から煮ていらっしゃったとのことで
味がしっかり染み込んでいました。

こちらは鴨とポーク。
写真の切れ目で良く写っていませんが、
ポークの方はわさびが利いたお味噌でいただきました。
この味噌がこれ又素晴らしく、
日本人にはおなじみの食材なのになんで今まで、
合体させることを思いつかなかったのが不思議なほど
相性が良く、大変美味しかったです。

鴨はもうそのままに美味しかったけど、これはグランビルアイランドのマーケットでご購入なさったとか。バンクーバーへ来てまだ日が浅いのに、美味しいお店にとてもお詳しく、何分、今回はグルメな会の立ち上げですからテーブルは美味しい話しで盛り上がりました。

その間の箸休めにはチーズの粕漬けを頂きました。この酒粕はグランビルアイランドにある日本酒の製造販売をしているお店で分けていただいたそうです。これ又、びっくりです。

〆には乾燥ホタテの炊き込みごはんと玉子のなんて言うんでしたっけこういうお汁...かきあげ汁だっけ? あと奥に、キュウリと紫蘇のお漬け物もあるの分かります??

ごはんの味がこれ又素晴らしく、おいしい食事を女性に作ってもらった男性がその人をお嫁さんにしたくなる気持がなんだか分かりました。(爆)でも、私の腕じゃあ無理か。

で、これで終わりかとおもうと、デザートも用意して下さっていて、ブルーベリーとストロベリーがオレンジジュースとグランマニエに浸されているのにアイスクリームをのせて頂きました。フルーティーで罪悪感が少なくて良いのが(笑)いいですね。

集まったメンバーも皆さんスゴーく楽しく、ふと気がつくと翌日は仕事始めの月曜日というのに12時近くになっていました。

美味しいお店の食べ歩きももちろんご一緒に楽しませていただきたいけれど、あの方の手料理を食べる会またやっていただきたいなぁ〜。今度は会費制で! 心からそう望んで止みません〜

本当に素晴らしい夜でした。
心から感謝、どうもありがとうございました〜!