Edie Hats

平日だというのに、グランビルアイランドは大層混んでいました。またオリンピックに備えてのアップグレード工事の一部なのか、駐車場が工事になっていたり、ストールが使えなくなっていてちょっと戸惑うも車を止め、お目当ての Edie Hats へと向かいました。

ここは帽子の専門店です!

レトロ調の店内に、


趣味の良いフエルトの帽子や
ハンティング帽から始まって

流石、カナダ! 毛糸の帽子もあるし、
更に奥に進むと...

あなたはロイヤルファミリーですか?
的な帽子や..

果たして雑誌の撮影ではないんだけど、
こういう帽子..あり??
でも、毎日はかぶれない!
でも、まるで芸術品!

な美しさの帽子まで、まるで別世界の店内です。私も私が思い描いていた帽子を求め色々と試着してみました。希望としては防水が効いてて温かく、かつ機能性重視ではなく、カワイイ帽子を探していました。

思い描いていたのとちょっと違ったけど、結構ステキなのをゲットできたけど、ここで紹介するのは止めて、かわりに私のお気に入りコーナーをお見せしましょう!

じゃ〜ん!

私に一番似合っていたのはこちらでしょうか?

じゃ〜ん!

しかもこの帽子、後ろは...

シッポ付きです!

帽子と一緒にこういう手袋もありました!!!

ともあれこの冬用の帽子と帽子の防水スプレーだけをゲットしてお店を後にしました。

Edie Hats -a passion for hats!-
4-1666 Johnston Street
Granville Island の The Netloft という建物の中です。
Phone: (604) 683-4280
www.ediehats.com

BOSS会@北の家Guu男前

10月29日(木曜日)本日のメインイベントはBOSS会の10月定例会です。今月も私が準備係さんですぅ〜。 今月の準備係さんはちょっと大変でした。 当初15名程との予測を嬉しく反し参加メンバーの数はどんどん増え締め切り前には20名を越え、『男前』さんにお願いし数を無理矢理20名に増やさせていただいたものの、数は更に増え25名!!!! 

お店からはフロアプランの関係からも20名MAX、それ以上は難しいと言われていたのを無理矢理お願いし25名で受け付けていただきホッとしたのもつかの間...キャンセルが2つ! その時はちょっとホッとしたんだけど当日の午後に入ってキャンセルが4つ! クラっ。感謝したいのは『男前』さんの対応で、こちらのワガママを臨機応変に対応して下さり結局19名での決行となりました。

『男前』さん感謝です。

時間は7時から。一応準備係さんなのでかなり早めに行く予定が忘れ物をしてしまい、それを取りに帰り情けない..遅刻でないにしても時間が押され、友達をピックアップしてお店へと向かっていると携帯へ連絡『XXさん、お店にいるんだけどそんな予約は言っていないって言われたって!』

えええええ〜!!!

間違いないのでそのまま待機するように伝え、あああ〜、気分があせあせします。

店に着き、中に入ると...みんなが入り口の辺りにたむろしている。

はああああ〜!!!!

『席の準備が出来てないんだって。』ガ〜ン

打ち合わせをしてた私たちのテーブルがある辺りを見ると...なんで他の人たちが居るの!!! これまで私のお願いをドーンと引き受け、下見の時も切り盛りしていた頼もしいYさんの姿はありません。(泣)

コートを着たままおっとり&和気あいあいと歓談をはじめてくれているみんなにホント感謝です。

やっとテーブルが整いました。ホッとするのもつかの間、飲み物のオーダーを取りに来ていただけません。

飲み物(ピチャーのビール)を頼んだのもつかの間、なかなか出てきません。

テーブルにはコップの準備も出来てません。私泣きそうです。

女性スタッフに『飲み物の準備をはじめて下さい』と伝えましたが、『オーダーいただいてます。準備中ですから。』とにこやかに平然とした返事。お店側の手順もあるのだろうと思っていましたが、そのスタッフがピッチャーのビールを持ってきて『あっ、グラスが』ってどういうこと〜! 要領の悪さに脱力〜。助けてー! 平常心を取り戻すために(?)お友達にお電話して心を落ち着ける。

お仕事の関係で本日のスペシャルゲスト Wing International (Trading) Inc、堀元秀嗣社長がまだご到着でなかったのが何よりの救いでした。

堀元社長がいらっしゃり、調度『乾杯』の準備も整い、お料理も出始め、少しづつBOSS会らしい雰囲気になってきました。 今回は初参加として Ark Hair Studio のSさんとYさん、そしてBOSS会に以前も来ていただいたこともあるホワイトキャップスで活躍していらっしゃる我らの平野孝選手もいらっしゃいました。ワ〜イ!!!

美味しいお料理を何品か出していただいていましたが、写真を撮るのを忘れていました。

目の前に綺麗に盛りつけられたサーモンと納豆のネバネバなんだっけ?お料理が運ばれて来てお店の方がテーブルで混ぜ混ぜをはじめてくださったので、ふと我にかえり写真を撮る。これを焼き海苔にのせていただきます。美味しゅうございました。

これはすでにほぼ食べ尽くされた
たこ焼きの部分写真(爆)
で、このお皿も写真を撮った15秒後には
空になってました。

こちらのシーフードのサラダもおいしかったぁ。この頃にはやっと私も寛ぎ、皆さんのお席の移動も始まり、BOSS会らしいいい雰囲気。ほっ 

こちらはイカを揚げたの

この後もお料理のオンパレードで、トドメに石焼ビビンバと絶品うなぎドリアの最強『炭水化物』コンボを堪能し、結局今回のBOSS会は大成功だったのではないかと思います。

ゲストとしてお忙しい中BOSS会に起こし下さった堀元社長、世界を股にかけて飛び歩くスーパーエリートとしてのお話し(私のお仕事でまさにたずさわらせていただいている分野のお話しです)、ビジネスの話し、起業するにあたってのお話し、大変興味深くうかがわせていただきました。お目にかかることが出来、大変嬉しく思いましたぁ〜。どうもありがとうございます。

そして素晴らしいゲストのアレンジをしてくださった堀田さん、お願いした通り挨拶や進行を行なって下さった池永さん、私ではそこまで気がまわっていなかったし思いもしなかったお店とのコミュニケーションや、すっかり寛いでしまっている私に「そろそろ精算をするように」と耳打ちをし、会計の手伝いをして下さった遠竹さん、お金を集める手伝いをしてくれたBOOKOFFの鈴木さん、ホンっっっト皆に心より感謝な夜でした。

『男前』さんも臨機応変にわがままに対応して下さり、結果オーライ、大成功のBOSS会となりました。またわざわざご挨拶に来て下さったあああ〜、お名前を忘れてしまったYさんだっけ?? 男性のマネージャーの方、全体的に良かったけれどもやっぱりマイナスだった出だしの印象を、プラスに塗り替えて下さった計らいのおかげで精神的に気持よく2次会へ向かうことが出来ました〜(笑)。


北の家Guu男前
#105-375 Water Street,
Vancouver, B.C. V6B 5C6
TEL: 604-685-8682

デルタエアポートホテルの新入社員!

昨日11月29日は私のバケーション第一日目でした。最初のお出かけはこちら!デルタエアポートホテルです(爆)、なんてことはない、実は職場のユニオン(労働組合)と会社側との契約を交わすにあたり、新しい契約書に書かれる内容についての最終的な組合員の了承を得るための質疑応答と投票のためです。

契約内容がどのようなものになるかここに書いて良いか分からないので省くけれども、このご時世にも関わらず、会社の業績が良いのでお給料が新人の子たちは大幅に、私たちも若干昇給するようです。欲をいったらきりがないけれど、上等ではないかと私の一票も投票してきました。

パーキングチケットをいただくためにベルデスクに立ち寄ったところ、カワイイわんちゃんがいました。生後8週間!!! デルタホテルで一番若い新人君、只今トレーニング中〜!

至福の韓国焼肉@Hanwoori Korean Restaurant


昨夜は久しぶりに『特別な仲間』たちとお食事に出かけてきました。このメンツの場合、選ぶレストランの基本は韓国料理です! 『始まりはカムジャッタン』ギャートルズのマンモス級の骨肉がゴロゴロ入ったお鍋を一緒につついて始まった私たちの関係は、旺盛な食欲と世界古代史の話しに植物学、それから芸能裏情報、お笑いに懐メロカラオケ等で結束を堅め、今では私たちが集まると難攻不落の要塞のような趣きをなしています私の心の中の話しよ、見た目はそんなに大きくないです。

一応月一で集まっているんだけど、8月、9月と参加できなかった私は彼等に会うのがホント久しぶりで、すーっごくうれしい&楽しいディナーとなりました。

今回の韓国レストランは、バーナビーにあるHanwoori Korean Restaurant です。バンクーバー近郊の韓国レストランはほぼ全て制覇している(?!)Cちゃんによると、Hanwoori はカルビーとキムチチゲ!だ、そうで、期待に胸が膨らみます。

お店の前の通りが事故なのか封鎖になっていてちょっと戸惑いお店に到着したら予定の時間より少し早く着いたんだけど、皆さんすでにご到着。 予約を入れていたんだけど、「予約ないわよ。」見たいな感じでちょっとトラブったらしい。お姉さんに邪険にされたらしく、フムムム、麗しくない傾向です。

しかし、注文のために我々テーブルに来た彼が一挙に名誉挽回!ものすごーく親切に対応して下さいました。途中、チラッと日本語で話してくれて、ちょっとお喋りをしたらナント5歳頃2年ほど大阪に暮らしていたので日本語をちょっと覚えているのと、最近されに勉強をしたくなって、現在SFU(サイモンフレーザー大学)で日本語のお勉強中なんですって! 

『ナムルもキムチも大根も、ジャガイモを煮たのももっと食べたくなったらそこの呼び鈴をいつでも押してね!』

なんて良い青年でしょう!

さてさて肝心のお料理ですが、カルビー(一番上の写真ね)、大変美味しゅうございました。5人で三人前平らげました。

特筆すべきはキムチ!

辛さ加減といい、
酸っぱさ具合といい、
塩分の加減とその他の風味といい、
お見事でした。

で、美味しいキムチが入っているからか、今回、金賞をあげるとしたらこちらのキムチチゲ!美味しかったぁ〜! コクがあって辛いながらも優しい味で最高でした。 体の芯からポカポカしてきて、私はカーディガンの下は半袖ワンピだったので大丈夫だったけど、汗をダラダラかいていたメンバーも居たし、風邪の治りが悪くて何となく今ひとつだったAちゃんも、残存していた病原菌がスコーンっと全滅したみたいで、「明日は髪がつやつやになっていそう」?!って嬉しそうでした。

それから今回の新人賞...はこちら。
『オジン僕』(爆)

いえいえ、本当にそういう風な名前で、『オジンボク』っと、東北弁風に発音するとちゃんとこの料理が出てきます。 かなり激辛。シーフードと野菜の間にゴロゴロとニンニクの厚切りとハリピーノ唐辛子が入っているかなり危険なお料理でした。

満腹のおなかで『シケ』をいただく。 冷たい生姜湯(?)に、わら半紙の細切れ(みたいなの)をほんのちょっぴりと、松の実が浮いた飲み物で、韓国料理のお店ではよく、食後に出してくれます。ニンニクの香りの体内分解を助けてくれるみたいで、これを飲んでおくと翌日のダメージを押さえることが出来る!とはNちゃんの学説。

そう言う気もするし、優しく美味しいお味なので、ついついおかわりをしたくなる、トドメの飲み物です。

外は雨、それでもおいしい料理を楽しい仲間たちと囲んで、お笑い、モノまね、バカ話しに盛り上がり、心がビヨ〜ンっと寛いだ至福の時間でございました。はぁ〜幸せ!


Hanwoori Korean Restaurant
5740 Imperial St.
Vancouver, BC V5J 1G2
Phone: (604) 439-0815

昨日のランチ


バケーション前最後のランチは、お弁当を作るエネルギ-も尽き果て(笑)、会社の社食でお気に入りのタマゴサラダサンドイッチ、食パン2枚で作ったサンドイッチなんだけど、中に野菜とタマゴが『これでもかーっ!』って入っていて巨大です♥ 

窓の外、眼下に広がるのは未来の滑走路候補地であり、現在の駐車場 分かる?、その更に先にバンクーバー国際空港があります。

ちなみにうちの社食のフレンチフライは美味しい!

The Reef on Main


昨夜はMとメインストリートにあるカリブ料理の店、The Reef へ出かけてきました〜。

お店まで行く途中の車の中で悩み事を打ち明ける...。

巷はもうすぐハロウィーン(10月31日)。コスプレ好きの私としては嬉しいイベントなのですが、しか〜し!! ホラ〜ものに弱い私としては辛い季節であり、花火をはじめ炸裂音に弱いチェスターにも辛い季節です。誰だ、そこの笑ってる人!

それでも、ま、普通はハロウィーンのデコレーションって言っても、カワイイ魔女のイラストであったりとか、かぼちゃの絵であったり、ま、大したことないんです。実際、わたしもそう言うカワイイデコレーションは好きだったりする。

ところが、マイ職場ですけれども、基本的にお祭り好きなので、数日前の週末、今年もせっせとイベント係さんが飾り付けをしてくれました。 

これがね、恐すぎて、私、震え上がってますの。ホント、ホント。
写真撮るのもイヤなくらいリアルよぉ〜。

オフィスに入る正面のガラスのドア...リアリスティックに半透明の黒ずんだ血液が大量に上の方からたれてきてて、その上、丁寧に血糊の手形までそこかしこについていて、卒倒しそうです。

その、第一関門のドアを抜けると、次はテーブルの上に肩辺りからもげた何ともリアリティーに欠ける腕が2本置いてあるんだけど、それがまた、ちゃちな作りであるにも関わらず、私の『いや〜ん!!!』な気分に追い打ちをかけます。

更に、プラスチックで出来た墓石のデコレーションの横を通り抜け...

骸骨のデコレーション二つ、かぼちゃの絵、天井から垂れている血に見立てた紙...の間を通り抜け...やっと自分のデスクにたどり着き、もうその頃にはハッピーエネルギ-を吸い取られ、ガク〜〜〜ッと疲れて放心状態になっちゃって、気を取り直して仕事に着手するのが大変なの。

ま、普段の私を知っている人は、全くもって私らしくないって口を揃えて言うんだけど、ダメなのよねぇ〜...しんみり

と、そう言う話しをしてレストランに到着するとここもハロウィーンよぉ。
この写真じゃ分かりにくいけど、壁に飛び散っている、ブルーのレーザービーム??みたいなのはクモの巣です! でもここのデコレーションは大丈夫な部類でした。(爆)

さて、The Reef に来るってことは、私の中ではもうすでにメニューが決まっていて、私が頼んだのは....

こちら、牛のシッポ、カリブ風〜
(本当はもっとお洒落な名前です)

なにぶん、ドデカイので今日はアペタイザーはパス! 夜、こういうヘビーなものを食べて直ぐ寝ると苦しくなっちゃうので、早寝の日は量を押さえるか、もうちょっとサッパリ系だったらもっと食べれるんだけど、ま、『今日はこれを食べるんだ!』と決めていたので、シッポの味を楽しませていただいた。

こちらはM氏のジャークポーク

カリブ海の名物料理ジャークチキンのポーク版。 味見に一切れいただく。 カリブ海で食べたチキン版より味が濃い気がしましたが、こちらも美味しゅうございました。

ふと気がつくともう9時近く!! 

有給休暇まであと2日、マラソンで言ったら41キロ!みたいな感じで、もう泣きそうに疲れてたので、毎度のことながら楽しい時間を過ごしていましたが、家まで送っていただき...、チェスターの散歩をし、顔を洗って寝る準備をして夢の中へ...Z、Z、Z〜

だったんだけどさ、夜中、携帯の音で目を覚ました!

大事件が起こったかと思って携帯に出ると...鳩大臣様からのBOSS会、業務連絡でした。(爆)それに全然『夜中』じゃなくて10時半頃だった。あはっ

ともあれ、BOSS会も更なるサプライズゲストも増え、今週はすご〜く密度の濃い一週間になりそうです!

明日は仕事最終日! がんばるゾー。 ふぁいとー、おー!

The Reef Restaurant
MAIN STREET LOCATION
4172 Main Street, Vancouver
Phone: 604.874.JERK

Monday thru Wednesday 11:00am - 11:30pm
Thursday & Friday 11:00am - 12:30am
Saturday 10:00am - 12:30am
Sunday 10:00am - 11:30pm

 

北の家Guu男前


土曜日の夜は今週開かれるBOSS会の下見を兼ねて、鳩大臣さまと北の家Guuのガスタウンにあるお店『男前』へ出かけてきました。土曜日の夜!しかもどうやら地元のホッケーチームカナックスの試合があっている様子でザワザワした様子のダウンタウン。お店も忙しそうでしたがカウンター席に案内していただけました。

やはり鳩大臣さまと居ると顔が広いです。こちらから声をかけるまでもなく、お店の女性の方が声をかけて下さいました。『あのー、BOSS会の方ですか?』と彼女が言い切るまでもなく、私、彼女の手を握りしめてました(爆)

今回の定例会の準備のため気持よく対応して下さっているYさんでした。ホント感謝なんです。

テーブルのセッティング、お料理のことなどを軽く相談し、味見も兼ねてオーダーしたのはC君お薦めの...

うなぎドリア! 
鳩大臣さまはこれ系のお料理は召し上がりませんので、
ほぼ一人で?? ってヘンよね、
一人できっちり完食させていただきました! 

大臣様は、大根のさっぱりサラダとか...

たらこキムチうどん!

もちろん、一番上の写真のお新香も外せません。

大臣様が残念がっていらっしゃったのがこちら。
湯葉の野菜はさみ。

頭の中でさっぱり系の湯葉と野菜のコラボが広がっていたらしく揚げ物のセクションのメニューに書いてあったんだけど、熱意を込めてオーダーしたのでちょっぴり残念そうでした。私にとっては良いお味でしたヨォ。

と、いうことで一応の会場準備のアレンジも整い、ちょっとホッとしている今日この頃ですぅ〜

男前さん、よろしくぅ!!!!

北の家Guu男前
#105-375 Water Street,
Vancouver, B.C. V6B 5C6
TEL: 604-685-8682

秋深し、バンクーバー

2週間の有給休暇を目前に控え、慌ただしい毎日を送っておりますが、皆さんお元気でしょうか? 最近は朝の7時に出勤する時、外はまだ真っ暗だし、雨が多いし、光合成科の動物である私には結構しんどい毎日になってきました。トホホ


それでも、散歩の時辺りを見回すと、街路樹が次から次に色付いて、とてもきれいです...だったのは1−2週間前の話しで、最近はそれらの街路樹が、次から次にハラハラと葉っぱを落とし、歩道に色々な色が散らばっています。

秋ですねぇ〜。

我家の前庭も家の前の樹齢100年くらいの巨大街路樹の葉が散りはじめて目も当てられたい状態になっているけど、これは11月まで放置の予定。で、休みに入ったら本格的に庭の冬支度にかかろうと思います。

去年、ウダウダしていてチューリップの球根を買いそこなって悲しい思いをしたから今年こそは! 幼稚園の頃愛でたようなごく普通のチューリップをいっぱい植えたいなぁ〜と、すでに春を夢見るJUDY子でした。

ざっ串 / Zakkushi on Main Street

昨夜はメインストリートにある『ざっ串』へ出かけてきました〜。

野菜不足解消ねっ、
まずはゴマ和えなど。

野菜不足、もっと解消ね。
大根サラダ(奥)に、豆腐サラダ

ふふふ、気付いてくれたかな? 今回は食べ物の写真写りがめちゃ良い! それもそのはず、ブースごとの照明が直ぐ頭の上に輝いていたのだよ。

こういう照明。このシェードは私の知人でもある陶芸家のHide (ヒデ)さんの作品です。お洒落で、遊び心があって、温かい。壁に映る光の点々点も良いよね。

テーブルには次から次へと串焼きが運ばれて来たんだけどおしゃべりに夢中になり、おっとっとっと、串焼きの写真が...

これ一枚しかないの?? 手前はチキンの梅しそ巻き。写真右上の角の方にかすかに写っているのが椎茸とアスパラガス。 

前夜は11時頃寝て、朝はいつものごとく4時起き。もっと早い時間に眠くなるかと思っていたんだけど、そうはならず、ついつい楽しく10時頃までわいわいと楽しませていただきました〜。

今まさに帰ろうとしていると『JUDY子〜!』っと誰かの呼ぶ声。 振り返ると、鳩兄さまでした。 お店の奥を見ると他にも日本から帰国したての鳩大臣さま、鳩部長さまはじめ、知ってる顔がゴロゴロとぉ。 な〜んだ、全然気付かなかったよ。

で、今は次の日の朝、出勤前なんだけど。

うう、眠い。

目が覚めたときは元気だったんだけど、朝ごはんのせいかしら?? 今夜もお出かけなんだけど、ちょっと心配な私ですぅ〜。

ZAKKUSHI on Main
4075 Main Street,
Vancouver, B.C. V5V 3P5
Tel/Fax: 604-874-9455

Hours: (7 days a week)
5:30pm-12:00am

Sweet Revenge

先日のモナちゃん&Sちゃんとのお出かけ話しの続き。 Le Faux Bourgeois を出て、Heaventree Gallery で猫と戯れ、お宝をゲットし幸せ気分いっぱいの私たちは、もうちょっとお喋りに花を咲かせるためメインストリートへと出かけた。

メインストリートには未開拓のお店も多いし、結構お洒落かつゆっくり出来るお店が多いので最近頓に気に入っております。

今回、お嬢様方をご案内したのは、先日発見した Sweet Revenge。SRのネオンがなかったら、開いているか開いていないかも分かりづらいこの鄙びた感じ。でも中に入るとぉ...

こういうノスタルジックな空気が溢れる空間が広がっているのです。

今回は3人だし、真ん中の大きなテーブル席です。でダイニングテーブルが卓上屏風で微妙に区切られて、小さなオイルランプの明かりが揺れています。

確か「お腹いっぱい」ってレストランで聞いたような気がしたんだけど、率先して(爆)ティラミスとストロベリーチーズケーキを頼むお二人、ね、Sちゃん。

Sちゃんはアメリカーノ。コーヒーことは分からない私ですけど、ここのアメリカーノは薄いながらも風味がしっかりと出てかなり美味しいらしい。

モナちゃんはチャイ。私は今回は初チャレンジ、ルイボスのアールグレーにしたんだけど、このお茶もとても美味しかった。ルイボスの味にアールグレーの香りっていった感じ。

ガールズトークに花を咲かせ、デザートも飲み物も完食し、しあわせな気分いっぱいでお店を後にした。

Sちゃん、モナちゃん、楽しい夜をありがとうございました〜。 住んでいるのも同じ方向だし、また遊んでね。

Sweet Revenge Patisserie
4160 Main Street, Vancouver
BC, Canada
V5V 3P7
604-TRY-SWEET (604-879-7933)
info@sweet-revenge.ca

Sunday - Thursday: 7 P.M. to 12 Midnight
Friday - Saturday: 7 P.M. to 1 A.M.
2009 Holiday schedule: 
closed on Thanksgiving (Monday Oct 12)
closed for Christmas (Thu, Fri, Dec 24-25)
closed for New Year (Thu, Fri, Dec 31, Jan 1)

HEAVENTREE GALLERY

先日モナちゃん&Sちゃんと Le Faux Bourgeois でお食事した夜の話しの続き。 

素晴らしい食事を終え、幸せな気持で店の外に出た私たち。ふと見ると、レストランの横のお店(?)の窓辺に猫ちゃんが座っていました。中はどうやらギャラリーのようです。 モナちゃんは大の猫好き。中をのぞくとヘルメットにウインドブレーカーでごっつり自転車に乗る恰好の女性とヒッピー風おばちゃんがお喋り中。

私たち『あの〜、中を見せていただいていいですか?』
モナちゃん『あの〜、猫ちゃん触ってもいいですか?』

ヒッピー女性ににこやかに迎えられ中に入る私たち。中は私が好きな何となくカントリーなアンティークの香りがします。

その上、なんなの? 

この手編みの新品ドイリーやナプキン、テーブルクロスの山! 

ここで重要なのはまず『手編み』であること。今どきのこういうレース編みはほとんど機械編みです! 

その上、『新品』今どき手に入る手編みレース編みのこういう日常品はほとんどがその昔の女性がいそいそとレース編みをし、どなたかが使ったもの、新品なんて自分で編むか誰かに編んでもらうかそれか結構な金額を出して上等を買わないことには手に入りません。ここにもちょっと使われた風合いのものもあったけど、小物は新品でした!

そしてこのドイリー、私がするレース編みの糸の10分の1くらいの『超極細糸』でチマチマチマチマチマチマと編んであります。 しげしげと見つめながらヒッピー女性に『これハンドメイドですよねぇ?』とたずねると、お友達のお母様が編まれたのだと教えて下さいました。

その女性への敬意とこのギャラリーの発展を祈ってドイリーを2つ購入した。ドイリーのところにはお値段として『3ドル〜5ドル』と手書きのカードがあったんだけど、『6ドルでいいわよ!』でもそれは違うと思う。 あのレース編みはどこかのおばあちゃんが何時間、ともすると1日かけて、もしかしたら数日かけて編み上げたもの。 『いえいえいえいえいえ、5ドル5ドルで10ドルにしましょう。』

レース編みが置いてあった棚の奥はスタジオになっていて作りかけの作品がテーブルの上で乾燥されていた。なんかめっちゃ楽しそうではないですか。

高校生の頃、芸術の時間に私は美術を選択していた。3年生になると油絵でもイラストでも焼き物でも好きなことをやっていいことになっていて、私はしばらく粘土細工にハマったことがあるのです。楽しかったなぁ〜

そんなことを考えながら、ヒッピー女性にお礼を言って、私たちは次ぎなる目的地へと向かった。

HEAVENTREE GALLERY
661 East 15th Avenue @ Fraser Street
(604) 877-1000
!今どき、タクシー会社でもなくてもこんな凄い電話番号あるのねぇ〜、びっくり。

Le Faux Bourgeois Bistro

昨夜はブログ友モナちゃんと、一昔前、私たちが今よりも更に若々しく可愛らしかった頃オホホ、私の髪をお任せしていたSちゃんとお出かけしてきました。 場所は我家の近所のフレンチビストロ、Le Faux Nourgeois Bistro です。

以前行ったときの日記はここをクリック。

普段会わない女友達とのお出かけ。未知なるお洒落なレストランへいそいそとお出かけしたかったのですが、どこにするぅ〜?って話しをしていた時に、Sちゃんのフレンチに興味あり!の言葉で、結構、皆さんにお気に召していただいているこのレストランにしましたぁ。

予約は6時! やっぱり落ち着くし、おいしいし、お気に入りです。

さてさて今回のお料理、

前菜にはいつものごとく左手の茶色いカップに入っているポークパテ、それから奥の白いカップはSちゃんのたっての希望で私もお薦めのオニオンスープ、そして手前の黒いもじゃもじゃの上になんかのっているのは SALADE NIÇOISEです。

SALADE NIÇOISE、は南フランス、コートダジュール、ニース風サラダということです。私の頭の中のニース風サラダは茹でたやさいなんかがゴッツリのって、シーチキンの缶詰が(爆)のっていたんだけど、Le Faux Nourgeois のニース風サラダは軽く焼いたツナがグリーンリーフにプチ野菜とともにのった私のイメージよりも5倍くらい繊細な感じ。 ドレッシングがそれはそれは素晴らしい具合に野菜と絡み合ってて大変美味しゅうございました。

もちろん、モナちゃんも私も写真撮影に忙しい(爆)。
その割に、なんなのこの写真の真っ黒感! なにぶんカメラを使いこなしていない私...フラッシュたいた写真は好きじゃないんだけど、これじゃ、見えないね。モナちゃんのブログでお料理の写真見て下さい。

そしてメインは...

Sちゃんの本日の特別メニューのサーモン。ディルとマスタードが利いたソースと相まっておいしいこと! サーモンの下の野菜はケールかな?茹で過ぎてぐじゅぐじゅになることなく、葉っぱなのに上手に歯ごたえが残ってておいしかったヨー! そうそう、味見をさせてもらったのだよ。

そしてモナちゃんは牛ヒレを焼いたのに赤ワインソース。右上横の四角い物体はポテトグラタンで、これがまた絶品!おいしゅうございました。 これも味見させていただいちゃったヨ。

私は...といえば、気分はすっかり南フランス、マッスル貝の白ワイン蒸しとおイモのフライ。いいですねぇ、ワインがいけます! シーフードが好きなグループなら、メインのところにあるこのマッスルとフライをアペタイザーとしてオーダーするのもお薦めかと。

そしてメインコースが終わる頃、ウエイターの彼がやって来て、『デザートをお薦めしたいけど、もうそろそろ次のお客様がいらっしゃる頃だから...』

いいの、いいの。わかってるヨ。予約を入れるときも5時半か9時って言われたのを無理して入れてもらったのです。会計を済ませた私たちはデザートを求めて店の外へ出ました。

Le Faux Bourgeois Bistro
663 E 15th Ave
Vancouver, BC V6T 2R6
Tel: 604-873-9733

Kingsway と Fraser の交差点にある小さな公園に面していますぅ。

感謝祭のディナー

急に寒くなったからか、やはり去年、ドクターが睨んだ通り何らかのアレルギーがあるのか、先週から体調が今ひとつ。 またまた咳がよく出るようになってちょっぴり低空飛行だった先週、先週末カナダはサンクスギビングの連休でした。

早朝から夕方まで、金曜日以外は毎日仕事が入っていたし、日曜日は大切な用事があったので、今年は七面鳥ディナーは食べなくてもいいやっと諦めモード。およばれも辞退させていただいていたんだけれど、月曜日、JUDY子は不死鳥のように蘇った!

なんてことはない、一日サンクスギビングモードでお客様と接していて、どうしてもやっぱりサンクスギビングのディナーが食べたい! パンプキンパイが呼んでいる!! あはっ、つまり、ムラムラと食欲が湧いてきて、夕方4時、オフィスを後にした私は猛ダッシュ車だろでWHOLE FOODS へ飛んで行き、食材を買いあさった。

簡単にいうと、出来合いのロースとチキンとパンプキンパイ、あと野菜などをご購入。同時に大家さんに電話。もしかしたら他にディナーの約束があるかもしれないけれど、もし特別なプランがなかったら簡易サンクスギビングディナーを作るから夕食の準備は任せてくれるようにメッセージを残した。

食材を抱えて家に帰るとチェスターの散歩から戻った大家さんがキラキラしたお目々で私を待ち構えていた。 「メッセージを聞いたから夕食の準備はしてないから」とのこと、そこで大急ぎで即席スタッフィングを作り、野菜を料理し、マッシュポテトを作り、そして私の心の中では主賓の『パンプキンパイ』です!

大家さんから「今年はサンクスギビングのディナーは無しかなぁと思っていたから嬉しい」といわれて、私もなんだか嬉しくなった。 実は去年のサンクスギビングは大家さんと近所のサンディーと一緒に祝った。今年も...と、思わないでもなかったんだけど、なんだか体調も今ひとつだし、疲れているのに無理して料理するのもイヤだし、というと、「わかるわかる」と言ってもらえて、なんだかちょっと癒された。

私はちょっと食べたかっただけだったので、ディナーのほとんどは大家さんに差し上げた。でもパンプキンパイは4分の3私のもの! でも、小さく切ってまだ2分の1が冷凍庫に入っている。 

バンクーバーはいよいよ秋たけなわ!冬近し! そんなこんなの今年のサンクスギビングでありました。