Burgoo

ご近所にあるコンフォートフードのお店Bargoo。 ご覧の通り、ちょっとおもしろい店構え、しばらく前に我が友モナちゃんが彼女のブログでこのレストランへ出かけた事を書いていたので、ちょっと気になってましたぁ。

外から見ると分からなかったけど、なんだかめちゃめちゃ人気のお店らしく、夕方5時半頃でかけたんだけど、店内はすでに満席! ホステスに名前を告げてしばらく待つ事になりました。

コンフォートフードとは、Yahoo Japan の辞書によりますと..

アメリカ人にとっての懐かしい味の食べ物。もっと言えば「子供時代、病気や食欲のない時に家庭で食べた料理」、つまり「お袋の味」のようなもので、それぞ れの家庭に受け継がれている独特の味を指す。日本で「お袋の味」の定番としてあげられるのが「肉じゃが」や「ふろふき大根」であるように、アメリカ人に とっては「ミートローフ」「チキン・ポットパイ」「マッシュポテト」「マカロニ・アンド・チーズ」「アイスクリーム」などである。こうした懐かしい味が最 近、アメリカで妙に大人たちに受けている。その背景として2001年9月11日の同時多発テロがあげられる。心理的な慰めを必要とする時にコンフォート フードを求めるという人も多く、テロの影響からこうした味が復活してきたと分析される。ニューヨークのレストランでもこのブームを見逃さず、各店が次々と メニューに取り入れている。[ 新語探検 著者:亀井肇 / 提供:JapanKnowledge ]

っとありました。

でもアメリカに限った事ではなく、ホッとするようなお料理の事を全般に言うのではないかと思います。このBurgoo の場合、シチューやスープに始まり、チーズフォンデュやミートローフなどなど様々などなど、特に最近のような肌寒く、どんよりと暗い、雨が多い毎日にはなんだか嬉しくなる料理のオンパレードで、しかも、北米に限定された料理ではなく、それぞれのメニューの横にその料理の出身国である国名が表示されています。

こちらアイルランドのおふくろ料理、
アイリッシュシチュー!

そして私が頼んだのは...

スイスの冬はこれで乗り切りましょう! 
エメンタールチーズのフォンデュです。

アイリッシュシチューもおいしかったけど、このフォンデュ物凄く美味しかったです。何が美味しいって、葡萄が最高に美味しく、林檎もかなり美味しい。

チーズフォンデュは大好きで毎年冬、少なくとも一度は食すわけですが、通常はパンのみ、以前、軽く茹でた人参とかブロッコリーを一緒にいただいた事がありますが、果物ですヨ。なんだかイメージ湧きませんでしたが、最高においしかった〜! Burgooで使っているパンはちょっと乾燥気味のパンで(古くなって乾燥...というワケではなく、そういうパンなんだと思う)私はもっとしっとり重厚なパンがいいなぁーと思ったけれど、多いに気に入ったBurgooのチーズフォンデュでした。それから葡萄があっという間に無くなってしまったので、ウェイトレスの方に葡萄だけもっと欲しいんですけどぉ..とお願いすると、にこやかに持って来てくれました。

ちなみにBurgoo のチーズフォンデュには私が今回堪能した、スイス代表のエメンタールチーズのフォンデュと、あとフランスの国名をつけた、ブリーチーズを使ったフォンデュもありました。 ブリーチーズ好きだけど、ブリーチーズのフォンデュ、食べた事ない!!! 誰かこのレストラン気になるヒトがいたら声かけてね。一緒に行きましょう〜!

追伸:レストランの住所を調べるためにホームページを見たら、私達が出かけたメインストリートのレストランだけじゃなくて、他にも数件あるみたいです! あなたのご近所のBurgooは下記のホームページから探してみて下さい。 お薦めです!

Burgoo @Main Street
3096 Main Street
Vancouver
Phone: (604) 873-1441
Hours: 11am-10pm
http://www.burgoo.ca/