Alice in Wonderland, 映画に行きたい!

通常テレビを一切見ない私は色々な情報にかなり疎いような気がする。 この映画は巷ではもうウワサになっているのだろうか??


石井優香さんのブログで、日本の映画宣伝の予告編を見たのです。
http://www.disney.co.jp/movies/alice/index2.html


私が観たくなる映画ってのは限りなく幅が狭いような気がする。

まず、最後が不幸なのはダメ。 ダンスパートナーだったシルベインに『名作なんだよぉー!』っと観せられた『ミッション』は、最後のぐじゃぐじゃで可哀想なマヤの原住民の不幸に激怒し、私的にはもう2度と観たくない映画となっているけど、世間一般ではやっぱりあれは名作らしい..。

あと、人の苦労とか苦悩とかが丁寧に描かれ、最後、ちょっと心が温かくなるけど、盛り上がりに欠ける..ってドラマも、別にそういう話しいっぱい転がってるやん。みたいな気がしてパス。 

アクションモノは最後に正義の味方が生き残って勝ったらOK。死んじゃったり、負けたらダメ。

逆に、たとえ世間に『しょうもない』と言われても最後が『やったー』的なハッピーエンドってのはめちゃめちゃスキだったり、ディズニーのアニメとか映画もかなり好き。 チックフリックと呼ばれる、『女の子向けラブコメやラブストーリー』ももちろんスキである。

『不思議の国のアリス』は子供のころの本として出会ったけれど、大きくなって実はあれは色んな社会風刺とかが含まれた大人むけの本でもあるぅ〜、みたいな話しをどこかで聞いた/読んだきがするんだけど、いやいやいや、予告編だけで吸い込まれてしまいました。

アレは大画面で観たい! 
バンクーバーはいつ公開なんだろー? 
巨大ポップコーンを買って食べよーっと。