大家さん入院!


今日は朝の7時45分に大家さんと一緒にVGH(バンクーバーの総合病院)へ出かけてきました。前々から予定されてた事ではありますが、大家さんが腎臓結石の石をとるための手術をするためです。

大家さんは三年ちょっと前から腰の痛みを訴えてて、お医者さんの指示に従いつつ、耐えて耐えて耐えてきてたんだけど、その間に結石がなんとクルミ大の大きさ!、超音波で破壊して出す事も出来ないほど立派な大きさに育ってしまい、内視鏡手術を受ける事となったのです。 (注:カナダでは体の症状は目一杯訴えないと、重症になるまで治療をなかなか受けさせてもらえません、ヘタにガマンは禁物よぉ〜ってのは経験上から...。)

不安げな大家さんをエスコートして病院へ、諸々の手続きや検査を済ませ、後は手術の順番を待つところまでお付き合いして、帰宅しました。

今日は昼間、なんしーのところでお仕事をしていたんだけど、三時過ぎ、担当のドクターより電話が入り手術は無事終わったとの事。一応、一安心。

そして夜、看護婦で近所の友達サンディーと大家さんのお見舞いに行った。 大家さんはとっても謙虚でガマンしちゃう人なので、ガマンをしないように重々言い聞かせ、少しでも心地良いようにとサンディーが毛布や枕をアレンジし直し、水や氷を飲みやすいように準備して、少しお喋りをして帰ってきた。

彼のご家族はみんなカナダの東部。これから心配している彼等のためにメールで伝書鳩です。

チェスターと大家さんの一日も早い回復を願って止みません。