読書三昧と畑仕事

ものすごく恵まれているなぁ〜って感謝してしまうわけですが、私のまわりには多くの経験や知識を持った思いやりに溢れる人々が多くて、私の小さなつぶやきにも温かく反応して下さる人たちであふれている。

大岩さんもその一人。 彼は私が自給自足の生活に憧れていることを知っているので2ヶ月程前、大量の自給自足の本や大自然と関係があるDVD等を貸して下さった。

かなり上級者用のインフォメーションも多く、目眩をおこしそうな章もあったけれども(例えば茅葺き屋根のふき方..とか、うさぎや豚の処理法!)、今読んでいる『寒地の自給菜園12ヶ月』細井千重子著は、標高1000メートルの高台、多分長野辺りの3アールの畑で、一年間を通して上手に食卓に野菜や果物、それらの加工食品を並べる努力をしていらっしゃる様子が愛情いっぱいに「です」「ます」文で書いてあって、最初の数ページを読んだときは、なんだかしみじみ癒されちゃってウルウル来たほど、どっぽりハマっています。

そしてしみじみ考える、自分の夢について...。

今年は前庭の花壇を大家さんに頼んで拡大してもらおうかと思っている。