強者どもが...、ジャーマンハウス

オリンピックも終わり、『オリンピックお疲れ様パーチー』も終わり、アッと言う間に平常の生活に戻ってしまった感がありますが、MikuのN社長がおっしゃったように、『オリンピックの炎は私たちの心に今もメラメラと燃えている!』(メラメラは私の修飾)のであります。

先 だって書かせていただいたアイリッシュハウスの夜以来、オリンピック最後の数日は半端じゃない盛り上がりで、一生に一度の大パーチーっと言うことで街中が 大フィーバー! あああ、バンクーバーもやる気になればこれくらいできるんだなぁーっと思ったり、これくらいのイベントにならないと、これだけ盛り上がれ ないんだなーっと思ったり。

本日はそんな中から、仲間数人と女子フィギュアのフリー演技を鑑賞したジャーマンハウスの夜のお話し。

まずは先攻隊として指圧伝道師さまと私が乗り込むことにして、ビールで乾杯! ドイツです。ドイツには『ドイツワイン』という素晴らしいチョイスもあるんですが、ここでは黒いビールと黄色いビールの2種類しかありません。 日頃ビールを飲まない私なので、全くもって分かってませんが、ノリの良さと豪に入りては豪に従いまくる精神で、黄色いの行ってみました〜。
会場はこんな感じで、何となくドイツっぽい気がする天井垂れ旗の下にピクニックテーブルが山ほど並んでみんな飲んでます。 食べ物のチョイスは...

マスタードにマリネされたポークが
パンにはさんであるのと、

ソーセージの2種類。だけ
でもいいんです。
豪に入りては豪に従いまくるんです。
それにサワークラフト(キャベツの漬け物風)は私のお気に入り。

赤いミトンをはめるとメラメラと
オリンピー(オリンピック&ハッピー)な気分が高まってきます。

そうこうしていると、三々五々、他のメンバーも集まり始め...

大スクリーン上だはいよいよ、
日本の選手たちの演技が始まりました。
がんばれ〜!

カナダの選手の時は他の観客も立ち上がって大興奮!

そして試合終了。

カナダのロシェット選手が銅メダルを獲得したこともあり、一挙にお祭りモードが高まります。わ〜い! 不思議な妖怪も登場し、更に熱く燃える我がグループ。日本選手の応援の為、日の丸を振る度に、色々な方が私たちに向かってフラッシュを焚いていましたが、更に皆さんの視線を感じる〜う。

真央ちゃんの真似をしてこれは
トリプルアクセルをしているところ!
プッ 

君たちはナニ者ですか? カウボーイのハットをかぶっているけれど、100%誓ってカウボーイではない、ゲイのお兄ちゃんたちと記念写真! でも、本当にカナダチックぅ〜 イェイ!

このあと、知らない人たちまで巻き込んで、ジャパンポルカを披露し、スキップで腕を組んでグルグル回り、気分はアルプスの少女ハイジ(そういう音楽がかかっていたの)『おじーさーん』とか『ペーター』って叫んだような気がしないこともない...

と、その時再び、悲劇が私を襲った。

ただでさえ調子が悪かったカメラを再び落としてしまって、もー、今度は本当にいけません。カメラがマクシマムにズームされたまんま調節出来なくなってしまった。

で、アイリッシュハウスの悲劇と同じ。こういう事件が起きた瞬間って、ことを大げさにとらえず、何気なくスルーしちゃうんだな。


ホレ、これ。これは30メートルくらい先のステージの辺りの景色。 いいんです、いいんです。形あるもの壊れるんです。特に私の手にかかると...トホホ

仕事なんかで女子フィギュアは観れなかった友達も次から次に合流し更にパワーアップで楽しい夜でした。

狂乱の後に...

それにしても先週の月曜日は超充実した、ノリノリオリンピー(オリンピックなハッピーを、オリンピーと言う)な一日だった。

<復習> 朝7時からの仕事をこなし、3時には仕事を終え、4時過ぎからアイリッシュハウスで盛り上がり、葉っぱ居酒屋に場を移し、それから更にタイ料理を堪能し、花火を見て、この日記はみんながビリヤードを楽しんでいるビリヤード屋(?)さんへ向かったところから。

中に入るとゲームが進んでいました。しばらく、お喋りに興じたり、ゲームを眺めたりしていましたが、お祭りの終焉が近い空気。 私もいつもより遅いシフトとはいえ、翌日仕事があることもあり、名残惜しくはあったけど帰宅することにしました。

帰る方向がおなじなので、Rとスカイとレインに乗り一足先に私の最寄りの駅で先に下りた。

階段を下り、外へ出る。車が通っていなかったのを良いことに、横断歩道ではなく、道を走って横断してタクシーに乗ろうと思ったのが運のつき..センターラインのコンクリートの段差が目に入っていなかった私は、猛ダッシュのスピードのままに、つまづくなんて甘っちょろいもんではなく、正真正銘ド派手に転倒してしまった。

が、転倒してたのは0.5秒くらいだったと思う。 反射的にピョンと飛び起き、目的の道の反対側へと猛ダッシュのつづきで走ったんだけど、あまりの痛さに星が飛び交い、頭クラクラ、足元フラフラ...

その一部始終を目撃した心優しい市民の皆さんが、すっ飛んで来て下さいました。

心優しい市民  『大丈夫ですか?』
ずっこけJUDY子『大丈夫ですぅぅぅ』
心優しい市民  『癲癇の発作ですか!!』
ずっこけJUDY子『はぁ?? いえ癲癇じゃないです。』
心優しい市民  『癲癇じゃあないんですね』

大の大人が、交通規則を無視して、道を走って、その上派手にずっこけるとは、普通の大人だとありえない方程式らしく、どうやら急に癲癇の発作を起こしてそういう展開になったと思われたのだろうか?(汗) いや、そう言えばこういう時は癲癇の発作じゃないかまず利くんだったっけ?

すると、丁度、いいタイミングでそこに居あわせたおまわりさんがいらっしゃり..、

ちょうどたまたまそこを通りかかった救急車を呼び止めてくださり...、
すると別の心優しい市民が、私がずっこけた時に『頭を打ったかもしれない』なんて報告までして下さり、危うくストレッチャーに乗せられ救急病院へ連れて行かれるところでした。

ともあれ、右手がめちゃめちゃ痛いけれども、頭は打っていないこと、タクシーさえ捕まえてくれれば自分で帰れることを切々と訴え、なんとか解放してもらえることになりました。

家に帰って洋服を着替えると、ジーンズのジャケットとカシミアのセーターを着ていたにも関わらず、それらの洋服にはなんのダメージもなかったのに、右肩に立派な擦り傷が出来ていた。 手は転んだはずみに右手の中指、薬指、小指が甲の方へ折られてしまった感じでぐじゅぐじゅと関節がイヤな感じがするものの、大した切り傷はなかったので、とりあえず救急隊員の人に勧められた通り、炎症止めの入った痛み止めを飲んで、その日は顔を洗って眠ろうとして...、携帯がないことに気付いた。

ガ〜ン! 何処でなくしたんだろう? 大転倒をした時に落としちゃったのかなぁ??

携帯の会社に電話するも、営業時間外なのでかけ直して下さいと言う悲しいメッセージ、ネットで調べて一応、カスタマーサービスにメールを流したものの、誰かが私の携帯を使って外国に電話をしまくっている図が走馬灯のように頭の中を駆け回っていた。

でも思いました。これは必然的なこと。iPhone に換えたいなぁ、でもまだ携帯の契約もあるしぃ...なんて思っていたから、これは『はい、これで iPhone に換えられるでしょ』っていう啓示か...?

次の朝起きたら、右手の人差し指と親指は動くものの、残りの3本は動かないし、握力もほぼない。 『神経が切れてしまったのかしらん?』 もしかしたら思った以上に重症なのかもぉ..っと心配になり、ホームドクターに予約を入れ、それから仕事場に電話して事情を説明し、仕事を休ませてもらうことにした。

ただ、携帯については、一緒にパーチーしてたY子嬢のバッグに入っていたということで、ホッと安心。よかったー。啓示じゃあなかったのね(笑)

手の方は...と言いますと、レントゲンの結果、骨は折れていないけれど、筋をひどく痛めたらしく、昨日から理学療法で動きを取り戻す治療を受け始め、もう少しして握力を取り戻す方向にもっていくらしい。

でもでも、これくらいでオリンピックフィーバー治まらないんです。

っということで、続きはまた近いうちに...

トムヤンクン @ Charm Modern Thai & Bar

これこれこれ、これが食べたかったんです。

葉っぱ居酒屋で盛り上がったあと、外へ出て更なる開放感を味わう私たち。すっかりトムヤンクンに取り憑かれていたRと私は指圧伝道師さま御推薦のCharm Modern Thai へと足早に急いだ。 その後、あんなシャッターチャンスを逃すなんて!って大事件が起こったことも知る由もなく...。

みんなは Soho でビリヤードをすると言うことで、結局、トムヤンクンを食べたのはRと指圧伝道師さまと私の3人。 ほど良いピリ辛が良いねぇ...味もおいしかったけど、果たしてここのが本当にバンクーバーで一番美味しいトムヤンクンかどうか?は、まだまだリサーチの余地があるように思うヨ、指圧伝道師さま。

ついでにたいと言えばグリーンパパイヤサラダでしょ!っていうことで、

じゃ〜ん!
う〜ん、甘め強めって感じたけど、本当のグリーンパパイヤサラダはこんな味だったのかもしれない。 実はこのサラダ好きで、時々作ります。 私のは最初にこのレシピを教えてくれた友達のレシピに法って、もっとグリーンビーンとトマト、それからピーナッツが入っている。甘さはウンと抑えめでライムジュースとナンプラーとチリが味の主旋律です。

それからこれは揚げ物アペタイザーの盛り合わせ!
イェイ

でも、やっぱり一番美味しかったのはエビがプリプリのトムヤンクンでした。夕方早くからはじけて、目一杯楽しんで、飲んで、夜も遅くにちょっとお疲れですするトムヤンクンは、何とも日本の飲み会の後にすする一杯のラーメンのような感じ。

一緒に騒げる仲間に最高に感謝です。

おまけ写真:しみじみとトムヤンクンを堪能しているといきなりハッピーな爆発音! すぐ側の Live City という毎晩コンサートなんかが開かれているイベント会場の花火でした。 オリンピックのこのキラキラときらめいた空気の中に居れることをしあわせだなぁーっと思った。




Charm Modern Thai and Bar
1269 Hamilton Street (@ Drake)
Vancouver, B.C.
Phone: (604) 688-9339

葉っぱ / Hapa Izakaya in Yaletown

アイリッシュハウスで暴れたらお腹も空いてきた私たちは、それぞれグラスの中のビールを飲み干し、Yaletown の『葉っぱ』へと向かいました。シンプルモダン。他の葉っぱ店舗と同じくお洒落な店構え。 

イェイ! 
ところが我々、席に着いてもパーチームードが落ちません。
(ちみたちは何歳なんだ! 笑)

さらにテンションは高くなり↑↑、Y子ちゃんから、みんな(もちろんH氏も含む!)顔面タトゥーシールの洗礼を受け、焼酎も加わるとぉ〜、ハッピームードはもぉぉぉ止まらない。 でも、ここでお見せ出来る写真には限りがございますので、話題を変えて美味しかったお料理の話しなど。(笑) 注文は人任せにしていたし、メニューを開きもしなかったので、説明は半分だけ信じて読んで下さい。

まずはサラダ

ガーリックが利いたような
おいしい味がしっかりついたエビマヨ揚げ

唐揚げもおいしかった〜♡

オーダーしてくれた人、ちゃんと私たちの心を読んでくれてます!
炭水化物も忘れません。パスタ風焼うどん??

炭水化物もう一丁! 

カメラの話しに盛り上がり、半分壊れかけたカメラを嘆き、iPhone(愛ポン)を見せつけられ更に欲しくなり、バンクーバーの市場にはまだ出ていない、フラッシュ付きの機種に焼きもちを焼き、楽しい夜は更にふけたけどそれでもまだ10時前だったような...

散々食べている最中なのにRの一言で、トムヤンクンが飲みたくなり、指圧伝道師さまより『バンクーバーで一番美味しいトムヤンクン』情報をいただき、ノリノリの私たちは更なる楽しみを求め、Yaletown の星空の下を歩き出しましたぁ〜。

ここで重要なこと!
私が嘆いていた半分壊れかけのカメラと iPhone がやっぱり欲しいなぁ〜には後日談があるから、自分でもびっくり。
ご期待下さいませ。




葉っぱ Hapa Izakaya Yaletown
1193 Hamilton Street & Davie St.
Phone:
(604) 681-4272

アイリッシュハウス襲撃!

日曜日から仕事のスケジュールが変わった。今までは1週間のうちの5日間は毎日朝4時起きだったけど、これからは週の3日は早番!で2日は7時、8時くらいまで寝てても大丈夫なゆっくり出来るスケジュールになった。

火曜日はゆっくり出来るスケジュール!っと言うことで俄然弾けたい気分がムラムラと沸き起こる!

職場からダウンタウンで働くカリスマ美容師N嬢へ電話をいれると、みここ嬢はじめ数人がオリンピック期間限定のフィーバー小屋(名付け親 by さらちゃん)の一つ、アイリッシュハウスを襲撃するとの情報を入手し早速みここ嬢へ電話をいれ、私も彼らに合流することにした。

じゃ〜ん
これがアイリッシュハウス! 

実はこの写真は入ろうと試みたものの、行列の長さ&ビクとも動いていない...に負けてすごすごと諦めた夜の写真。今回のアイリッシュハウス襲撃計画に賛同している仲間たちも、まぁ、似たり寄ったりな経験をしたので、今夜こそリベンジ!とチームワークで行列を乗り切ろう!と相成ったわけです。

そこで仕事が早々に終わった私とみここ嬢が先陣隊としてラインナップに並ぶことに! 時間的には夕方の4時半!とかそれくらいだったような...

ところが満を持して臨んだラインナップは存在すらせず、アッと言う間にフィーバー小屋の中へ! ちなみに入場料は10ドルで、レギュラーのドリンク(8ドル)の券が一枚ついてきます。

中はこんな感じで時折ステージでアイリッシュダンスのパフォーマンスがあったり、アイルランド音楽のバンドが出たりします。それ以外のときはスクリーンでオリンピックの色々なゲームの様子が流れています。

こういう時、日本人であることはとても便利で、 かわゆい恰好とか奇抜な恰好をしているヒトにカメラを向けて写真をとっても良いかときくと、ほぼ皆さんOKして下さる。

帽子がかわゆい彼女にもお願いしたら、
斜め45度でモデルさんスマ~イル!

ノリノリ帽子の国籍不詳...第一候補韓国だったんだけど、反応がなかったのでモンゴル(?)かなぁ?からのステキな帽子の彼ともイェイ! 仕事を終え三々五々集まった仲間たちも、ラインナップに引っかかることなく上手く中に入ることが出来、念願のアイリッシュハウス襲撃にいとも簡単に成功した私たちは、さらなる楽しみを求めて次の場所へGO!

La Quelcea

先日、我が友モナちゃんと4thにあるこじんまりとしたイタリアンレストラン La Quelcea へお出かけしました。彼女のブログはこちらから。

最初にこのレストランを薦めて下さったのは、食通であり名シェフでもあるA氏。たしか、美味しかったから始めてこのレストランを見つけた時は1週間に2回通われたのではなかったっけ?? 

それからやはりイタリア通のカバン持ちさんご夫妻の口からも絶賛の言葉を聞き、これは是非訪れなくては!と思いつつ、あああー、どれだけの月日が流れたでしょう。 モナちゃんにお誘いをいただいた時はとても嬉しゅうございました。 ただしこのレストラン、予約は必須だけど、数週間前に入れないと希望する時間で取るのは難しいかもぉ。

店内の雰囲気はこんな感じ。私とモナちゃんは浪漫チッチな窓側のお席をいただきました。横のテーブルにはご近所の年配のご夫婦。良いウワサを沢山きいて、来たい来たいとおもいつつ、なかなか予約が取れなくて、今日になってしまったのだとか..。娘さんは食べ物専門のプロの写真家だそうですぅ。

こちらがメニュー。そして、上の写真の奥の方、厨房の明かりの上に金色の額縁に囲まれた黒板に本日の日替わりメニューが書いてあります。

メニューで注目していただきたいのが、一番下の1行。これが本日の日替わりコースということで、40ドルのコースと59ドルのコースがあり、私たちは40ドルのコースを頼み、それぞれ、別々のお皿を選んで味見をする事にしました。

まず前菜から。こちらはマリネにした舌平目の上にキャラメライズされたオニオンが乗ったもの。

こちらは鴨のプロシュート。かなりお優しいお味で、
まったりと鴨特有の脂肪分が舌に絡まります。
私は、普通のプロシュートの方がいいな。

これ、一人で3個くらい食べれそう!(爆) 
非常に美味しかったゴルゴンゾーラのスフレ!

気に入っちゃったから切った断面写真も(笑)

こちらはアルパインチーズフォンデュソースにキャラメライズドオニオンのラビオリ。チーズフォンデュと聞いて、一瞬ハイジが脳裏を駆け抜けたんだけど、イタリア北部はイタリアンアルプスなんてもんもあったんだっけ。 エメンタールともグリュイエールチーズとも違う、クセの少ないチーズだったように記憶しています。チーズフォンデュって感じはなかったな。

こちらは牛の頬肉のトマトソーススパゲッティ。
大変美味しいソースでした。

いよいよお腹も一杯になってきましたが、こちらはコーニッシュヘン。美味しかったんだと思うけど、記憶に薄い...すみません。すぐに書かなかった私がいけないんだけどぉ...お腹いっぱいでぇ...。なんて言いながら、うふふ、女の子ですものこれは別! デザート!!!

手前からキャロットケーキとアイスクリーム。真ん中の茶色いのがチョコレートチェスナッツケーキ。そして一番向こうのがレモンタルトです。 どれもスタンダードなケーキ/タルトですが、大変美味しゅうございました。

ガールズトークに燃え上がり、食べるのが遅い私たちがいけないのかもしれないけれど、デザートが出てきた時点であと20分!と言われ、焦りました。

今回の予約は6時からだったので、次回は8時くらいからのテーブルを予約して、閉店間際までワインでまったりするのがいいかなぁ〜っとおもったりしました。

次回は59ドルのコースに挑戦したいな!

La Quelcea
3689 West 4th Ave Vancouver
Phone:604-676-1007

女子カーリングの試合に行ってきました〜

全くもって暖かいバンクーバーです。冬季オリンピックって言うのも、暖冬なのょぉっっっと言い訳するのも白々しい程の陽気で、ハッキリ言って冬にしがみついているのも、もうほぼ不可能...春です。春!

ともあれ、連日ポカポカの春の陽気に、ピッカピカの青空!ハッピームード満開で、ちょっとパーチーにも疲れてきた今日この頃...でも、残り一週間、頑張らねば!

さてさて先週木曜日、日本vs中国の女子カーリングのオリンピックの試合の応援に出かけてまいりました〜。

これは私が敬愛するカーリング大ファンNさま経由で『目一杯応援すること!』という指令の元のご招待。心より感謝ですぅ。

カーリングの試合、ましてやこういう大きな大会を観たことがない私の頭の中では、カーリングのレーンで日中が試合をして、そのぐるりの観客席に何百人の中国人vs日本人は...20人くらい??みたいな光景を想像していました。 が、しかし...

実際はこういう感じで、4つの試合が同時で進行します。 それぞれのコート(?)はシートと呼ばれるようで、手前からAシート、Bシート、Cシート、Dシートと呼ばれ、Aではカナダvsドイツ、Bでは日本vs中国、Cシートがロシアとイギリス、Dシートがアメリカとデンマークの試合でした。

手前の白いユニフォームがドイツで、その次に入場してきているのがカナダ、そしてその次が我らのクリスタルジャパン、日本の選手たちです。Nちゃんと私が Go Japan Go の横断幕を振り回し、大声で『がんばって〜〜』って叫んでいたのが聞こえたようで、皆さん私たちに手を振ってくれました。

その可憐で可愛らしいこと! 流石、青森、色白でうらやましいわぁ〜。

もちろん、みんなの一番のお目当てはカナダのチームだけれど、私たち日本もそうだし、写真の真ん中辺りで立ち上がって応援しているデンマークの応援団もそうだけど、赤系の国旗や洋服を着ている人が多かったですぅ。

カーリングと言うと静かなイメージがあったけど、観客はかなり熱く、ウェーブをやったり、ホッケー風のコールを入れたり、足をどんどん踏みならしたり、とってもノリノリの試合でした。でも、普通はこんなことはなく、先程ニュースを呼んでたら、あまりのノリノリに特にカナダと対戦するときの相手国はかなりの集中力を要求されているらしい...。う〜ん、ちょっと残念。

ちなみにゲーム結果はというと、とても良い試合だったけれども強豪中国に惜しくも負けてしまった。それでも甲子園みたいに負けたらそこで終わりになるわけではなく、それぞれのチームと更に試合を進め、その勝敗の数で色々と決まるみたい。

ちなみに今日2月21日現在、日本の女子のチームは4位!! 今夜、まさに今、ドイツとの試合の真っ最中です。

彼女たちの勝利を心から祈ります。がんばって〜!

おまけ写真、アメリカから応援に来ていた双子ちゃん&お姉さん! 
でも3人ともそっくり〜!

聖火がオフィスにやって来た!

語呂がまるで『聖者が街にやって来た!』みたいなのでこういうタイトルにしてしまったけれども、正確には聖火リレーのトーチがオフィスにやってきました。

実は同僚のひとり、アイリーンは聖火ランナーの1人だったのです。彼女はバンクーバーではなく、アルバータ州のバンフとカルガリーの間!キャンモアの辺りを聖火を運んで走りました。

『トーチはこうやって持つのよぉっ』とお手本を見せてくれるアイリーン。トーチは何となく四角形の棒になっていて、走る方向を向いているシルバーの色の上の方に文字が刻んであるのが見えますか?

WITH GLOWING HEARTS
っと書いてあります。輝く心と共に...って感じかしら?ハートが単数ではなく、複数ってのが良いなあと思いました。この聖火は多くの人が高揚し輝いた心を胸に運ばれて来た!って感じがするから。

で、この文字が進行方向側にあり、トーチの四角の面のランナー側は..っというとぉ、

メープルリーフ! で、メープルリーフを自分の心臓の方ってアイリーンは持ち方説明で教えてくれました! 私も気分が高揚しちゃいます!

で、じゃぁ〜ん!私のトーチを持った写真
小学校の頃、こういう子居ました。熱心にフンフンってお話し聞いているのに、本番、全くもってそういう注意事項を忘れてしまって、(決して反抗しての態度ではない)言われたことと違うことをノリノリでやっている子...(汗)


もちろん、自慢の赤手袋で写真を撮ってもらいました。

ちなみにこの部屋は会議室の一つ。インターネットのストリーミングでオリンピックのゲームが放送されて居ます。 巨大なキャフェテリアの方にもテレビがあるので、そっちでゲームを見ている人の方が多いけれど、ここでもお弁当を食べたり、休憩したり出来るようになっています。