狂乱の後に...

それにしても先週の月曜日は超充実した、ノリノリオリンピー(オリンピックなハッピーを、オリンピーと言う)な一日だった。

<復習> 朝7時からの仕事をこなし、3時には仕事を終え、4時過ぎからアイリッシュハウスで盛り上がり、葉っぱ居酒屋に場を移し、それから更にタイ料理を堪能し、花火を見て、この日記はみんながビリヤードを楽しんでいるビリヤード屋(?)さんへ向かったところから。

中に入るとゲームが進んでいました。しばらく、お喋りに興じたり、ゲームを眺めたりしていましたが、お祭りの終焉が近い空気。 私もいつもより遅いシフトとはいえ、翌日仕事があることもあり、名残惜しくはあったけど帰宅することにしました。

帰る方向がおなじなので、Rとスカイとレインに乗り一足先に私の最寄りの駅で先に下りた。

階段を下り、外へ出る。車が通っていなかったのを良いことに、横断歩道ではなく、道を走って横断してタクシーに乗ろうと思ったのが運のつき..センターラインのコンクリートの段差が目に入っていなかった私は、猛ダッシュのスピードのままに、つまづくなんて甘っちょろいもんではなく、正真正銘ド派手に転倒してしまった。

が、転倒してたのは0.5秒くらいだったと思う。 反射的にピョンと飛び起き、目的の道の反対側へと猛ダッシュのつづきで走ったんだけど、あまりの痛さに星が飛び交い、頭クラクラ、足元フラフラ...

その一部始終を目撃した心優しい市民の皆さんが、すっ飛んで来て下さいました。

心優しい市民  『大丈夫ですか?』
ずっこけJUDY子『大丈夫ですぅぅぅ』
心優しい市民  『癲癇の発作ですか!!』
ずっこけJUDY子『はぁ?? いえ癲癇じゃないです。』
心優しい市民  『癲癇じゃあないんですね』

大の大人が、交通規則を無視して、道を走って、その上派手にずっこけるとは、普通の大人だとありえない方程式らしく、どうやら急に癲癇の発作を起こしてそういう展開になったと思われたのだろうか?(汗) いや、そう言えばこういう時は癲癇の発作じゃないかまず利くんだったっけ?

すると、丁度、いいタイミングでそこに居あわせたおまわりさんがいらっしゃり..、

ちょうどたまたまそこを通りかかった救急車を呼び止めてくださり...、
すると別の心優しい市民が、私がずっこけた時に『頭を打ったかもしれない』なんて報告までして下さり、危うくストレッチャーに乗せられ救急病院へ連れて行かれるところでした。

ともあれ、右手がめちゃめちゃ痛いけれども、頭は打っていないこと、タクシーさえ捕まえてくれれば自分で帰れることを切々と訴え、なんとか解放してもらえることになりました。

家に帰って洋服を着替えると、ジーンズのジャケットとカシミアのセーターを着ていたにも関わらず、それらの洋服にはなんのダメージもなかったのに、右肩に立派な擦り傷が出来ていた。 手は転んだはずみに右手の中指、薬指、小指が甲の方へ折られてしまった感じでぐじゅぐじゅと関節がイヤな感じがするものの、大した切り傷はなかったので、とりあえず救急隊員の人に勧められた通り、炎症止めの入った痛み止めを飲んで、その日は顔を洗って眠ろうとして...、携帯がないことに気付いた。

ガ〜ン! 何処でなくしたんだろう? 大転倒をした時に落としちゃったのかなぁ??

携帯の会社に電話するも、営業時間外なのでかけ直して下さいと言う悲しいメッセージ、ネットで調べて一応、カスタマーサービスにメールを流したものの、誰かが私の携帯を使って外国に電話をしまくっている図が走馬灯のように頭の中を駆け回っていた。

でも思いました。これは必然的なこと。iPhone に換えたいなぁ、でもまだ携帯の契約もあるしぃ...なんて思っていたから、これは『はい、これで iPhone に換えられるでしょ』っていう啓示か...?

次の朝起きたら、右手の人差し指と親指は動くものの、残りの3本は動かないし、握力もほぼない。 『神経が切れてしまったのかしらん?』 もしかしたら思った以上に重症なのかもぉ..っと心配になり、ホームドクターに予約を入れ、それから仕事場に電話して事情を説明し、仕事を休ませてもらうことにした。

ただ、携帯については、一緒にパーチーしてたY子嬢のバッグに入っていたということで、ホッと安心。よかったー。啓示じゃあなかったのね(笑)

手の方は...と言いますと、レントゲンの結果、骨は折れていないけれど、筋をひどく痛めたらしく、昨日から理学療法で動きを取り戻す治療を受け始め、もう少しして握力を取り戻す方向にもっていくらしい。

でもでも、これくらいでオリンピックフィーバー治まらないんです。

っということで、続きはまた近いうちに...