La Quelcea

先日、我が友モナちゃんと4thにあるこじんまりとしたイタリアンレストラン La Quelcea へお出かけしました。彼女のブログはこちらから。

最初にこのレストランを薦めて下さったのは、食通であり名シェフでもあるA氏。たしか、美味しかったから始めてこのレストランを見つけた時は1週間に2回通われたのではなかったっけ?? 

それからやはりイタリア通のカバン持ちさんご夫妻の口からも絶賛の言葉を聞き、これは是非訪れなくては!と思いつつ、あああー、どれだけの月日が流れたでしょう。 モナちゃんにお誘いをいただいた時はとても嬉しゅうございました。 ただしこのレストラン、予約は必須だけど、数週間前に入れないと希望する時間で取るのは難しいかもぉ。

店内の雰囲気はこんな感じ。私とモナちゃんは浪漫チッチな窓側のお席をいただきました。横のテーブルにはご近所の年配のご夫婦。良いウワサを沢山きいて、来たい来たいとおもいつつ、なかなか予約が取れなくて、今日になってしまったのだとか..。娘さんは食べ物専門のプロの写真家だそうですぅ。

こちらがメニュー。そして、上の写真の奥の方、厨房の明かりの上に金色の額縁に囲まれた黒板に本日の日替わりメニューが書いてあります。

メニューで注目していただきたいのが、一番下の1行。これが本日の日替わりコースということで、40ドルのコースと59ドルのコースがあり、私たちは40ドルのコースを頼み、それぞれ、別々のお皿を選んで味見をする事にしました。

まず前菜から。こちらはマリネにした舌平目の上にキャラメライズされたオニオンが乗ったもの。

こちらは鴨のプロシュート。かなりお優しいお味で、
まったりと鴨特有の脂肪分が舌に絡まります。
私は、普通のプロシュートの方がいいな。

これ、一人で3個くらい食べれそう!(爆) 
非常に美味しかったゴルゴンゾーラのスフレ!

気に入っちゃったから切った断面写真も(笑)

こちらはアルパインチーズフォンデュソースにキャラメライズドオニオンのラビオリ。チーズフォンデュと聞いて、一瞬ハイジが脳裏を駆け抜けたんだけど、イタリア北部はイタリアンアルプスなんてもんもあったんだっけ。 エメンタールともグリュイエールチーズとも違う、クセの少ないチーズだったように記憶しています。チーズフォンデュって感じはなかったな。

こちらは牛の頬肉のトマトソーススパゲッティ。
大変美味しいソースでした。

いよいよお腹も一杯になってきましたが、こちらはコーニッシュヘン。美味しかったんだと思うけど、記憶に薄い...すみません。すぐに書かなかった私がいけないんだけどぉ...お腹いっぱいでぇ...。なんて言いながら、うふふ、女の子ですものこれは別! デザート!!!

手前からキャロットケーキとアイスクリーム。真ん中の茶色いのがチョコレートチェスナッツケーキ。そして一番向こうのがレモンタルトです。 どれもスタンダードなケーキ/タルトですが、大変美味しゅうございました。

ガールズトークに燃え上がり、食べるのが遅い私たちがいけないのかもしれないけれど、デザートが出てきた時点であと20分!と言われ、焦りました。

今回の予約は6時からだったので、次回は8時くらいからのテーブルを予約して、閉店間際までワインでまったりするのがいいかなぁ〜っとおもったりしました。

次回は59ドルのコースに挑戦したいな!

La Quelcea
3689 West 4th Ave Vancouver
Phone:604-676-1007