海鮮てんこ盛り祭り


先日、ツイッター上での誰かのつぶやきから始まったこの企画。バンクーバーの南、スティーブストンの港へ行くと新鮮な獲り立てシーフードが買えるので、それらのシーフードとワインを堪能する企画をやりましょうー!っということで、土曜日はCクンの家に集まってみんなでワイワイとシーフード&ワインを楽しんで来ました。

まずは上の写真。こちらは牡蠣。牡蠣を食べるのが好きなことは知っていたけれど、こんなに好きだとは知りませんでした。Yクンはナント、マイ・牡蠣オープナーを持っていて、職人級の手つきで牡蠣を開けてくれる。

バンクーバーでよくいただく牡蠣はひとつぶで手のひら一杯に鎮座する程巨大なのが多いので、普段は生牡蠣はパス。フライか焼いたのだったらいただくんだけど、今回いただいた牡蠣は小粒でお味も優しく、ツルッといただけました。

後ろにあるファンキーなワインボトルは、オカナガンのDirty Laundry というワイナリーのロゼ。あ〜、至福の時間!

実は土曜日、わたしは3時まで仕事だった。で、脳天気な私としては、仕事がそんなに忙しくなかったら早退しちゃおーなんて思っていたのに、いやぁー、甘かった。私がやっと合流できたのは夕方の5時過ぎ。

みんなは?と、言えば、先陣隊のみなさんは朝からスティーブストンへお買物へ行き、1時くらいから飲み始めたということで、私が到着した頃にはみなさんマッタリモード。 すでにシーフードも堪能しまくった後らしく、「食べて、食べて」と、私の前に色々なモノを並べてくれます。

例えばウニ! ウニは私の好物の一つ。よーく知っているつもりだったんだけど、それはなんダスかー! 巨、巨大です。どれほど巨大か比較写真を撮るため、わさびのチューブと並べて撮っていると、Yくん2号が(この日はYくんが数人居た)比較といったらたばこでしょ、っということでタバコの箱と並べてくれました。

じゃーん!
デカい!


そうこうしていると、キッチンではYクン1号とNちゃんが甘エビを茹でて殻をむいてくれてますぅ〜。

その後ろでは、その頭をせっせと集めてY子ちゃんが「エビの頭汁」を作ってくれてます〜。


他にも鴨のプシュートをはじめ、プシュートの数々、あああ〜、ワインがいけます。

あと、これなーんだ!

あ、すみません、シーフードじゃあないんだけどYクン2号とNちゃんが持ってきてくれてたマシュマロであってマシュマロでない、マシュマロ。知っている方が働いていたベーカリーで作って売っているそうなんだけど、お店の名前忘れた。(涙)

で、これが〆にいただいたY子ちゃんの愛情ウニおにぎり!!

お尻かかじり虫有りの、YQくん作のめっちゃ渋いラップ有りの、博多弁討論会ありのめちゃめちゃホットな夜でありました。場所を提供してくれたCくん、ありがとー。

おいしい料理と美味しいワイン、それだけでも最強なんだけど、この夜はすごくハッピーなニュースを教えてもらったり、才能に感動したり、ステキな人たちと知り合ったり、そう言うイミでの刺激が一番のごちそうでした。 

みんな、ありがとー。