BOSS会@瀬戸寿司


昨夜はBOSS会メンバーでもあるMariaさんのお店、リッチモンドにある瀬戸寿司さんでBOSS会の7月定例会が開かれました。 今回のゲストは親しみをもって『ミスター温泉 (Mr. Hotsptings) 』っと呼ばれるマイク佐藤氏です。

マイク佐藤氏のプロフィール

“世界38カ国を放浪の末、カナダに辿り着き、25歳の時にトロントで毛皮会社を経営。その後、大自然の中で湯煙をあげるカナダの「いで湯」に魅せられて、「日本風の本格的な野天風呂」をつくるロマンに執りつかれている。 「ミーガー温泉」はその第1号作品。 この温泉は北米で初めて州のスイミング・スパ法から適用除外になった「源泉かけ流し野天風呂」である。 この4年に及ぶ困難なBC州森林省、厚生省、先住民、自然保護団体などとの交渉の成果を評価され、温泉関係者や地元の人たちからは“ミスター・ホット・スプリング”と愛称されている。 現在はペンバートン近郊の「ミーガー温泉」と、「スクーカムチャック温泉」を先住民とのパートナーシップで経営している。 2004年には米国ワシントン州の「シーニック温泉」を取得して、アメリカでの温泉プロジェクトにも情熱を注いでいる。 カナダの88ヶ所の温泉を踏破して、カナダで最も多くの温泉に入湯した記録の保持者としても知られている。”

っと言うことですが、失礼ながら『7月のゲストはMr.温泉だよぉ〜』っと聞いた時はてっきり温泉好きのおじさんなんだろう!っと思い込んでいたので、上記のプロフィールをいただいた時はビックリしたと同時にとても興味をそそられました。

さてさていただいたお料理ですが、まず、つきだしに『たこわさ』をいただき、それからこちら

お刺身

それから茶碗蒸しをいただき..


こちらのセットがメインでした。

先週のブログを読んでいただくと想像がつくかもしれませんが、ちょっと色々あってあまりヘビーなものは食べれないので味は(?)だけど、みんなおいしそうに召し上がってありました。

っと言うことで昨夜の私への一番のごちそうはみんなとの会話でした。なかでもマイク佐藤氏の話しは最高〜! 温泉のお話しも非常におもしろかったですが、上記のプロフィールの一番出だしに書いてある『世界放浪の旅〜』(マイクさんがまだ20代の頃)の話しはまるで奇想天外な冒険小説みたいで、目を白黒したり、お腹を抱えて笑ったり〜、大変楽しくかつ有意義な時間を過ごさせていただきました。

ただ、楽しい話しが止まらなくて、質問は次から次に出て来るしで、マイクさんがゆっくりお料理を楽しむゆとりが無かったことが気になりました〜。

ともあれマイクさん、貴重な体験をお話しして下さってありがとうございました。お忙しいと思いますが、機会があったら本にまとめていただきたいなぁ〜っと切に思いました。

おっとっとっと、出勤の時間です。
いってまいりまーす。

モナちゃんの結婚式♥(後編)

レモネードやアイスティーを片手に歓談したり、ご家族の写真を撮ったところで建物の中に入って、ウェディングディナーと相成りました。

一応ブロガーですからね、お料理のご紹介など。 
こちら前菜のロブスターとエビにスモークサーモンがのったサラダ。 
ドレッシングがテーブルにありましたが、わたしはレモンでさっぱりと
素材のおいしさを楽しませていただきました〜 

こちらはメインにたのんだフィレミニヨンに
マルローワインをつかったソースを添えて。
お肉の陰にかくれているガーリック風味のマッシュポテト
との相性もバッチリで大変おいしかったです。

こちらはわたしの前に座っていらっしゃったキャシーちゃんの
チキンのプロバンス風〜 

こちら美里さんのハリバット(オヒョウ)に
レモンとコリアンダーのソースを添えて

デザートにクリームキャラメル、焼きプリンですね!
かなりおいしい〜♪

途中、ケンさまよりスピーチがありました。モナちゃんご両親への感謝の言葉とともにみんなへの感謝がのべられ、最後に天国に居るケンさまのお母様とモナちゃんの愛するモナ猫のことが出てきた時にはちょっとウルッとしてしまいました。

モナちゃんの小指にはケンさまからのたっての希望もあり、お母様のエメラルドのリングが光っていたり、結婚っていうのは単なる愛の誓いではなくって、家族になるってことなんだなぁ〜っと改めて思ったりしました。

さてさてケーキカットです。

こちらのケーキはモナちゃんのブログ友達のパティシエ fumi-san のケーキ!っとはJennyちゃんのブログを読ませていただいて知ったこと。 で、リンクを貼らせていただくためパティシエ fumi-san のブログを読ませていただき、バンクーバーってまだまだステキな日本人の方いっぱいいらっしゃるんだなぁ〜っとさらに感動。 モナちゃんのおかげで広がるわたしの世界〜、ありがとう。おっと、話しが脱線してしまいましたがケーキの話し。

レモンの風味もさわやかに果物が使われたさっぱりケーキ、
大変おいしゅうございました。 

さてさてケーキカットもおわり、食後のコーヒーや紅茶も堪能し、ケンさま&モナちゃんとお友達の記念撮影のため、再び外へ...そして〜

こちらの習慣に則り、花嫁がブーケを投げます!

で、このブーケを受け取った独身女性が次に結婚するってことになっているので、ディナーの席でご一緒した皆さんからの声援をいっぱいに受け、いざ私も争奪戦へ!!だったんだけど、まっ、取れませんでした。あはっ

そうこうするうちに、モナちゃんとケンさま、リムジンへ乗り込みご出発です〜。 

ほんと愛と幸せに溢れた一日でした。
立ち会わせていただいて本当にありがとう。
お二人の幸多き未来を心から祈っています〜。
心からおめでとう♪

愛を込め

モナちゃんの結婚式♥(前編)

今日のバンクーバーの青空の美しさをどう表現したら良いのだろう? 雲一つない青空..ではもの足りない程、完璧な青空のなか我が友モナちゃんの結婚式へ参列させていただきました〜♪

彼女自身ブログに写真入りで紹介しているので、私も差し障りが無い程度に写真入りでご紹介させていただきましょう。

モナちゃんとケン様の結婚式があったのはこちら↑Brock House ジェリコビーチと言う浜辺の近くにある歴史のある建物です。(たしか1912年か13年に建てられたらしい)

お式は外で行なわれるとのことですが、受付とプレゼントをお届けするため中へ入ってみました。舞い上がって内部のインテリアの写真等を撮り忘れていますが、モナちゃんが言っていた通り、彼女好みのスイートなインテリアです。

ヘア&メイクを担当した我が友Sちゃんがモナちゃんも準備が出来て会えるよぉ〜っと言うことだったので、ご挨拶。ご家族にもご挨拶。

時間も近くなってきたところで、お父様と
セレモニーの会場となるお庭へ向かう準備中のモナちゃん

そしてセレモニーの始まりを待つ、フレンズ&ファミリー
感動する程に高まった幸福感にあたり一面が包まれていました。

並んだイスのバージンロード側には
可愛いフラワーアレンジメントが飾ってあります。
モナちゃんにピッタリの雰囲気!

木陰では弦楽トリオによる生演奏〜♪

そしていよいよ花嫁の登場〜
満面の笑みが眩しいですぅ
モナちゃん、ホントきれい!

バージンロードをお父様にエスコートされ歩く
モナちゃんを見つめるケン様
揺るぎない確固たる愛です
お二人のらぶ&幸福感に酔いしれる私

誓いの言葉を交わす二人
何人の方が気付いたか、誓いの言葉を交わしている途中で、
ケンさまがモナちゃんの手をぎゅ〜っと握ったの。
モナちゃんのブログを読んだら感動して泣きそうになったとか。
きっとその瞬間だったんだねぇ〜。

そして指輪の交換...


っとここまで上手に写真が撮れたのに、肝心の『それでは花嫁にキスを』のチューの写真に遅れてしまい、撮りそこなった〜!!(号泣)

だったんだけど、のちのちご紹介させていただくけどこの結婚式でお友達になったブロガーのJennyちゃんがちゃんと写真をブログに載せて下さっていました♪ Jennyちゃんナイス!彼女のブログはここをクリック♪

セレモニーの後、ご家族の写真撮影があっている間、レモナードやアイスティーをいただきながらゲスト同士で歓談の時間があった。

誓いを交わす二人の背景にもチラッと写っているけれど、お式があった庭の向こうにはこんなビーチが続いています。近くにはロイヤル・バンクーバー・ヨットクラブがあることからも沢山のヨットが出ていました。

実は今回のウェディング、かなり驚いたことがあります。セレモニーのための席につこうと空席を探していたら知らない方にいきなり『あ、JUDYさん!』 私、正直慌てふためきました。 結構、一度あった方のお顔、覚えている方なんだけど、思い出せない! 『?』 それもそのはず、その方はモナちゃんのブログ経由で私のブログもご覧になって下さって、私のことを知ってて下さっていたんですって!その方とは上記のチュ〜の写真で彼女のブログへリンクさせていただいたJennyちゃんです。ステキなダンナさまと参加で、とてもお洒落な装い。ステキすぎてとても気軽に声をかけて下さるタイプには見えなかったのに、温か〜いお人柄がにじみ出ててすっかり大好きになりました。

他にもブログを通して私のことをすでに知っていて下さっている方が数人いたのにはびっくりしました。 式に続くウェディングディナーのテーブルなんて一人も知っている人が居ないテーブルだったんだけど、ディナーが始まる頃にはとても親切に親しくしていただいて、楽しい一時を過ごさせていただきました。 
それにしても恐るべしブログパワー


だけどすでに夜の10時! 明日も4時起きなので今夜はこれでごめんなさい。

続きは明日ゆっくり書かせていただきま〜す。

はぁ〜、愛がいっぱいいい夢みれそう♪

Pelican Seafood Restaurant


今日は仕事がお休み! 豪華メンバーから、かなりレアものランチのお誘いをいただき喜び勇んででかけてまいりました。場所は Pelican Seafood Restaurant 又一村海鮮酒家。泣く子も黙る East Hastings Street... っと言ってもまあビクトリアとの交差点のあたりなのでメイン辺りの凄みをもった地帯からは離れているけれど、まず普段は出かけない部分のバンクーバーですにあるチャイニーズのお店。

そして本日のメニューはホルモン系をがっつりいきましょう〜!っというコンセプトで、ジョバンニさんを筆頭に、おしょうさん、BFのYくん、Y子ちゃん、みここちゃん、私..っと言うメニューに勝るとも劣らない面々ですぅ。

上の写真からもどれほどがっつりランチを楽しんでいるかその勢い!みたいなものを感じていただけるかと思いますが、ちょっとお料理のご紹介...

じゃじゃ〜ん

こちらがまず本日のハイライト脆炸豬大腸。漢字からして震えが来る程ヤバそうなネーミングですが、ブタの大腸の中にネギなんかを詰めたものを揚げてあり、はっきり言って私的にはめっちゃホルモン臭かった。 でもそれが美味しいってことかもしれない。みんな感激しまくってました〜、ホントみなさん強者ですぅ。

次に運ばれて来たのはこちら、瑤柱蛋白炒飯。乾燥ホタテと卵白の炒飯ということでほんのりと優しいお味、かなり気に入りました。

こちらは乳香脆雛膝
みんな大好き軟骨のフライ〜

家郷醤鴨、醤油味の鴨です。
普通〜

本日の私の一番のお気に入り什醤牛筋肚  牛筋とハチノスの煮込み。うちの坊っちゃんも好きだしコラーゲン摂取のため家でも時々和風の牛筋煮込み時々作るんだけど、私のは牛筋をもっと小さく切って作ります。でにこういう風に大きいままでトロトロに煮込むのもアリかと。ホントとろ〜りと美味しかった。 近日中に挑戦してみたいと思いました。味付けはどうしようかなぁ〜。牛筋を大きいままにするなら味もこれくらい濃い方が良い気もする。

っとこちらは豉汁蒸鳳爪ニワトリの足を揚げて煮込んだもの。ビジュアル的に絶対ダメ系...。口に入れた感じが赤ちゃんの手をくわえた感じ...って、ねえ、誰とは言いませんが親切な説明ありがとうございました。私の横ではY子ちゃんが丁寧にも日焼けした自分の手と並べて、似てる似てるって。その上、本当に彼女の手を小さくした感じだし。アガガ 

ちょっと躊躇いましたが、こういう機会にでも食べないとなかなか食べる機会ないし、意を決してひとついただきました。 味は...実は結構美味しかったです。結構食べれるじゃん!って感じ。


XO醤牛柏葉こちらはXO醤に生姜が効いたセンマイの煮込み。すみませんアッチッチを写していたもので湯気で写真がちょっと曇ってます。 普通に美味しかったです。

っと最後に沙爹墨魚仔小さいイカを蒸し煮にしたもの。
ごはんががっつりいけそうな美味しさです。

みなさん、お仕事中のランチなのでビールはナシだけど、ビールがバンバン飲めそうなメニューでした。 さっくり集まってこういう濃度の濃い食事をスーパーハイテンションで楽しめる友だちが居る! なんとも有り難いことですぅ〜。

帰りにダウンタウンへ寄って雑用を済ませ、BOOKOFFさんへ立ち寄らせていただきましたぁ〜。だって、お店の前を通ったら欲しかった潤くんが表紙のananがガラス越しに私に微笑みかけていたんだもん〜。

そのうえアンチエイジングだなんて、なんて充実の内容でしょう! 速攻でお買い上げさせていただきました♪ ブックオフさんは新刊雑誌も空港便でバンバン運んで来てくれるから頼もしいお店です! 

Pelican Seafood Restaurant
1895 East Hastings Street
Vancouver
Phone: (604) 251-3395

BOOKOFF
636 Hornby Street
Vancouver
Phone: (604) 605-8887

グルメ会 @ La Quercia


昨夜はA氏のアレンジで美味しいもの好きな6人で、4thのイタリアンレストラン La Quercia へ出かけてきました。 実は LaQuercia キッチンの改装工事のためしばらくしまっていましたが、昨夜から再び営業開始!っということで期待に胸ふくらませ出かけてきました。

今回はここのレストランの常連さんでもあるA氏からの特別リクエストでシーフード尽くしのメニューをシェフの方に用意していただきましたぁ。

最初にいただいたのはサーモン二種。

こちらはソッカイサーモンのタルタルステーキ。
レモンとオリーブオイルで和えたものに
マイクログリーンが添えてあります。
ふっ、ふっ、ふっ、ちゃんとメモを取らせていただいたのだよ。

と、もう一つのサーモンは古漬けしたリーク(こっちの巨大長ネギ)と料理したサーモンで、古漬けリークの酸っぱさが美味しゅうございました。

次の料理は写真ではよくみえないけれど、干しぶどうとケイパーとバルサミコ酢で作ったソースの上に肉厚巨大なホタテのグリルが並んだもの。 干しぶどうが良い甘さとコクを出していて素晴らしかったです〜♪ ただこれを自分のお料理に取り入れられるか?っというと、失敗しそう...(笑)プロの味って感じ

テーブルでは楽しい会話が弾けました。 日本への出張から戻られたA氏の日本おいしいもの話し、H氏のヨーロッパのお話し、 ワインの話し時間がアッと言う間に過ぎてゆきます。

そうこうするうちにパスタがきましたぁ〜

最初のパスタは初めていただく種類のパスタでした。なんと言う種類のパスタですか?っと尋ねると『Malfatti 』っと言うパスタだそうで、Badly Broken ひどく壊れた..っと言うイミとのこと。 ラザーニャのパスタを作る感じで作ったパスタをバーンっとたたき壊したパスタなのぉ...っという説明をいただきました。ソースはハリバット(おひょう)の頬肉とチャード(フダンソウ)をエビのだし汁で料理したものです。

ただブログを書くにあたって、調べたら Malfatti ってニョッキ系のパスタのことみたいで...イミは不格好だそう。フムムム〜、でどうも埒があかなくなってパスタの種類を調べ始めたら、一説によるとどうやら500種類くらいあるそうで、軽くみても100種類。色々調べているんだけどラザーニャをたたき壊したって説明があるパスタには辿りついていないんだけど、もう限界、カラータイマーがピコピコし始めているので、なにかご存知の方いらっしゃったら教えてください。ぺこっ

ともあれ、この『ラザーニャたたき壊しパスタ』パスタの感じが私が好きなパッパルデッレに似ていてめちゃめちゃ好みでした。でもシーフードよりラグーの方がいいかな。美味しかったです。

二皿目のパスタは定番プッタネスカ『娼婦のパスタ』。
普通においしかったです。

メインはローストしたリングコッドにズッキーニのピューレとローストしたズッキーニ。 魚の下の明るい緑がピューレになったズッキーニで、黄色と濃い緑がローストにしたズッキーニです。リングコッドは身がプリプリしていて美味しゅうございました。Hちゃんが某有名イケメンシェフから教えてもらったと言う、そこら辺のスーパーにあるような切り身の魚を美味しくする秘伝を話してくれて、ものすごく感心したんだけど、そういうこともプロに任せとこう..っと心の中で独り言。料理って奥が深く、食文化ってホントおもしろいです。

昨夜の予約は夜8時15分から...っということで、遅いディナーでしたがこれはこのレストランの場合大正解でした。実は前回このレストランを訪れた時はガーリートークで盛り上がり、途中から食事を急かされ、デザートが出た時点で後20分...っということで、お料理は美味しかったんだけど総合的な部分で80点な体験となってしまった(涙)。 今回は急かされることもなく、私的には大満足でした。

他のテーブルがぽつりぽつりと空になっていく中、デザートがきました。一口づつだけど、チョコレートのケーキが一番私の口にはあっていて、おかげでチョコレートがもっと食べたい病が炸裂..(汗)

ともあれ毎度のことながらステキな皆さんとおいしい料理を食べ楽しい時間を共有し大層幸せなひと時でした。

来月はねぇ、特別なワインテイスティング&ディナーをアレンジしていただくんだけど、私はもしかしたら日本なので、参加むずかしいかもぉ〜(涙) 9月にかけよう、9月に!


La Quelcea
3689 West 4th Ave Vancouver
Phone:604-676-1007

ガールズトーク@ Crime Lab

先週の木曜日はみここ嬢モナちゃんとお出かけしてきました。お出かけした場所はスタンレーパークにほど近い Crime Lab という小さなレストラン兼バー。

ここはちょっと想い出があるレストラン♪ でも私が来たのは真冬!オリンピックの最中だったし、冬は夕方5時には真っ暗になるバンクーバーですから、今回訪れた Crime Lab は別のレストラン??? ってくらい雰囲気が違ってビックリでした。

冬来たときは気がつかなかったけれど、すぐ脇を海沿いの遊歩道が通ってて、目の前にはヨットハーバー!燦々と太陽がふりそそぐパティオでは皆さん日光浴しつつバーガーなどを召し上がっていらっしゃいました。 あの隠れ家的な雰囲気はどこへやら〜

モナちゃんは来週ご結婚だし♥、二人とも女子力高いし、聡明だし、心が広く温かいので恋話、ウェディングからデトックスの話しまで、も〜のスゴく楽しい時間を過ごしました。

いただいたお料理はまずこちらが『ほうれん草のサラダ』なんだけど、生のえのき茸と蕎麦付き〜。ノーコメント

と、シーフードの盛り合わせ。

デトックスの話しに盛り上がっている二人の横で、生えのき茸を食しつつ、パティオへと運ばれて行ったこれ以上ディープフライはありえないっつーのってほど揚げ物てんこ盛りとなったフィッシュ&チップスにグラッと心惹かれたことは内緒にしておこう...。

帰りは帰宅方向が同じなので、モナちゃんを迎えに来て下さったモナちゃんのフィアンセ、ケンさまとモナちゃんに送っていただいた。来週の結婚式の話しやパイの話しをして車の中も楽しかったなぁー。

次に3人で会うのは『流星の絆』の時かな?
楽しみにしています。

W杯スペイン優勝とバルセロナの想い出

いやいやいや、感動的なW杯決勝戦でしたわねぇ〜。

日曜日の今日はお仕事だった私、ビール片手に友だちとパブで観戦することは出来なかったけれど、ランチタイムとコーヒータイムを利用して、キャフェテリアのテレビで同僚やメカニックの皆さまと楽しみました。

普段スポーツ観戦には興味がない私ですが、サムライブルーで火がついて、日本に勝ったパラグアイだったっけ?を引き続き応援し、パラグアイに勝ったスペインを引き続き応援していたのです。

私は今までオランダの試合見たことがなかったんだけど、イエローカードの連続は、まあ、大切な決勝だし、スペインにもイエローカード出てたから、納得がいくものも多々有ったけれど、オランダ選手の蹴りがスペインチームの選手の胸にもろに決まった時は危なく卓袱台をひっくり返すところでした。 って、そんなものないんだけど、あはっ! でもね、あのキックでチューリップも、風車も、デルフト焼きも、子供の頃持っていた父からの土産の木靴に例の民族衣装を着た金髪のお人形もそういう私の中の良いイメージがガラガラと崩壊してしまった。

私のコーヒーブレイクの頃にはゲームおわっているだろうなぁ〜っと思っていたんだけど、オーバータイム!が続いているという所でキャフェテリアへ向かってみると、スペインのゴールが何度もリプレイされている最中で...、そのまま感動のゲームオーバーを見ることが出来ました。

テレビで優勝に歓喜するスペインチームや応援の人たちを見ながら、私の思いはいつの間にか2006年に訪れたバルセロナに飛んでいた。

バンクーバーからロンドンへ飛んで、ロンドンからバルセロナに飛んだんだけど、ロンドン/バルセロナ便が満席で結局乗れたのが最終のフライトで(業界割り引きのスタンバイなので空席がないと乗せてもらえないの〜)バルセロナ空港に着いたのは夜の10時近く。

さらに荷物が出てこない騒動があり、ヘトヘトになってリムジンバスに乗る気もせずタクシーにのってホテルへ向かったんだけど、私がおろされたのはリムジンバスが停まるのと同じ広場...。

街中に人があふれ、バルセロナは街中を上げての『メルセ』と呼ばれるお祭りのまっさいちゅうでした。しかも、ホテルのロケーションが良すぎた。ランブラス通りと呼ばれる普通でもにぎやかな通りのホテルだったので、結局何千何万の人が溢れる大通りをスーツケースを引っ張ってホテルまで行くしか方法がないらしい...汗。タクシーのおじさんも『あきまへん』ってジェスチャーだし、おまわりさんも『しゃーないやん、徒歩で2−3分よっ』って言うんで歩き出したんだけど、まったくラテン系の人のお気楽言葉を鵜呑みにしてはいけません、オリンピックの時ホッケーでカナダが優勝したくらいの勢いのお祭り騒ぎの中(実際は人口密度さらに高かったと思う)結局20分くらい歩いたと思う。そしてこういう時恰好をつけてしまう私...。疲れ果てた上に大きなスーツケースを持って体を引きずるように歩くなんて絶対イヤ! もう、空港を颯爽と闊歩するフライトへ向かうスッチー並みの勢いで歩きました。何千人の人が左右に分かれてくれる様はまるで『出エジプト記』のモーゼじゃん!みんな笑顔だし、楽しそうだし、『ホテルに着いたらシャワーを浴びて泥のように寝よう』だった予定は大幅変更で、スーツケースを部屋に入れて私も街に繰り出した。

バルセロナはめちゃくちゃ楽しかった。ピカソ美術館の感動(ちなみにこのお祭り期間中は入場無料でした)、聖家族教会をはじめ数々のガウディー建築やその他諸々の街並や建物、旧市街地の雰囲気、バールでの食べ物、全て大好きだった。

あれは2日目のこと、街中を歩き回ってホテルへ近い地下鉄の駅から地上にでると、またまたスゴい人出でお祭りムードムンムン!

っとジャイアントっと呼ばれる巨大な人形たちが次から次へと通りをやってきます。どうやらパレードが始まったらしい! それにしてもこの無造作&規制のなさはなんじゃらホイ。

こういう人形が何十体も通り、頭でっかちの小さい人形や、巨大な花のオブジェを担いだ人たちが通り、その後ろを山車が通り、その後ろには人々が連なって街中が巨大なパレードとなっていたぁ〜。

わたしももちろんパレードに飛び入りしました。
後ろを見るとぉ...。

こんな感じ。このまま旧市街地を延々と練り歩き〜、
音楽と一緒にコール(かけ声)もあって、

こぶしを振り上げ、かけ声かけて、手を叩いて...、ま、みんなスペイン語だから何言っていたか分からないけれども、私もみんなのマネして何時間も盛り上がったなぁ〜。

っと、話しが随分と脱線しちゃったけれど、歓喜に酔いしれるスペインチームサポーターを見てて、一瞬でもとても鮮明にフラッシュバックしたお話しでした。

スペインチームの皆さま、サポーターの皆さま、おめでとうございました。4年後楽しみにしています!

花金ランチ @ 上海楼 Shanghai Chinese Bistro

休日2日目、本日は『花金ランチ』に初参加してきました〜♪ この会は弁護士のH先生(日系社会で知らない方は居ないのではないでしょうか?)と商業不動産業をやっていらっしゃるY氏が幹事さんをしていらっしゃる会で、駐在員のみの集まりとか現地住居者だけの集まり...っというのではなく、色々な人の顔合わせを出来る場所を作ろうっという目的の会だそうです。

H先生からBOSS会H氏の元へメンバーの何人かに声をかけるようお話しがあったとのことで、普段お目にかかることのない方々とお会いする絶好のチャンスとばかりに出かけてまいりました。

場所は Alberni Street にある Shanghai Chinese Bistro 、「上海楼」と呼ばれている中華のお店です。 途中ばったり会ったBFのYくんと指圧伝道師さまと少し早めに到着すると、幹事役のお二人とBOSS会Y子社長〜。Yくん以外は初参加ですからね、早めに到着です。

会計を済ませ、幹事のお二人にご挨拶をし、続々と到着し始めた方々と名刺交換です。中に私がまだ『おむつ!』をしていた時をご存知の方がいらっしゃいました。名前を告げる前に『Mさん、お久しぶりです。覚えていらっしゃいますか?』と尋ねさせていただくと、『えっ??___な方知りません』と言われてしまい、カクカク然々こうこうで、どこそこであーあーだったJUDYですと話してやっと思い出していただけました。(笑)

今回のランチは間もなく日本へ帰られるO氏とM氏の送別会も兼ねています。そこで記念のグループ写真を撮ったり、また今回は初参加者も多かったことからそれぞれ15秒の自己紹介をしたりしました。

一番上の写真はそんな最中に出てきた最初のお料理ですが、はじめてお会いする目上の方々も多いテーブルだったので速攻で撮った全く「あきまへん」な写真ですけど、暑い外を歩いてきたので、見ただけで食欲をそそる品でした。

次にプリプリの「蝦餃子」(ハーガオ)が出たけれど、それは写真を撮るよりも早くテーブルから消えてしまい(笑)、それから定番揚げ春巻きなどが出て、それもあっと気付くと半分くらい空になってて、そしてこちらはチキンを揚げたのだったのでしょうか? 『美容と健康のため』(おほほほほ)体が震える程に欲しくない限り、揚げ物はあまり食べなくてもいい派のわたし、今回はカメラを構えて料理の到着を迎えることが出来ました。

またテーブルの反対側にBOSS会M氏がいらっしゃったので、写真にバッチリ写るようアシストまで(笑)して下さいました。華麗な指さばきは千原ジュニア級??(すみません、嵐ネタです、汗)

こちらはブロッコリーと白身魚、
ちょっと塩辛かったけど美味しゅうございました。

こちらは麻婆豆腐。私の左横ではYくんががっつりとお茶碗にごはんを盛って、ミニ麻婆丼を作り、さらにレストラン特製ラー油をがっつりかけて堪能しておりました。(おぬし、やるなぁ) 折角Yくんがお茶碗にごはんをよそってくれたのに、麻婆豆腐を平皿についでしまった私の悲劇(笑)でも女の子ですからね、あそこでミニ麻婆丼をガッツりいってたら顰蹙だったでしょうからヨシとしましょー。

これは牛肉と野菜のホットポット、『お鍋熱いから気をつけてね』な一品。平皿にのった麻婆豆腐と格闘しているうちに私の前を通り過ぎ...

そうすると目の前にシーフードがゴロゴロ入ったパリパリの焼きそばが来たので、そちらをいただきました。写真の奥ちょうどテーブルの反対側辺りをホットポット通過中〜

そして個人的なハイライト(爆)デザートの杏仁豆腐、イエイ! それまで同席した方々と色々お喋りをしていたんだけど、デザートの瞬間、空間も会話も宇宙の果てに飛んでいって、スプーンでの一さじ一さじを堪能した。 ...のを見破られたんだと今になって思う、先に写真のアシスタントをして下さったBOSS会M氏より『JUDYさん、たべるぅ?』コクン しあわせ!

初参加の『花金ランチ』でしたが、とても貴重な出会いの場を提供していただきました。幹事役のH先生、Yさん、どうもありがとうございました。 名刺交換をさせていただき短くご挨拶をさせていただいたものの、ゆっくりとお喋りをする事が出来なかった別テーブルの方々と又の機会に懇親を深めさせていただければと願いつつお店を出ました。次回も是非誘って下さい!

デザートも二ついただき、ご機嫌の金曜日の昼下がりでした〜