BOSS会@麒麟レストラン

嵐ツアーのブログ終ってませんが、バンクーバーにもどって現実の世界にしっかりと引き戻され、嬉々として毎日を過ごしております〜♪ 

昨夜はBOSS会の8月定例会に滑り込みセーフで参加させていただけたので、話題がホットな今のうちにそのことを書かせていただこうと思います。

昨夜のBOSS会はダウンタウンの飲茶でおなじみの中華のおみせ、麒麟レストランで開かれました。そして今回のゲストは日加ヘルス協会で理事を務めていらっしゃる原田直子先生です。

原田直子先生は日本で生まれ、南山大学心理学科卒業後、東京医科歯科大学医学部において、精神医学の研究で医学博士号取得。 20 年以上に渡り、東京慈恵会医科大学および東京医科歯科大学において、臨床心理学、精神医学、神経生理学の研究と臨床に携わり、ストレス下での心と体の関係 についての研究を行っていらっしゃいました。 思春期の子どもたちへのかかわりも深く、神奈川県の湘南総合病院、愛知県の教育委員会などにおいて、不登校・ 不適応の子どもたちとその保護者へのカウンセリング、また小中学校の教師たち・一般の人々対象のワークショップをも数多く行っていらっしゃったそうです。

1997年より、アメリカ、カナダにおいて、心理学と神経生理学に基礎をおいた新しい心の健康概念<統合医療 - ホリスティック・ワーク>への研究を始められました。

<統合医療 - ホリスティック・ワーク>とは、西洋と東洋の医学を一つに結ぶことをめざた医学で、21世紀の人間の健康にとって重要な鍵になると言われている分野です〜。

ー原田先生のホームページのプロフィールよりー

原田先生は馬をはじめ動物たちの心のケアも行なわれ、ご自身でも愛馬と共にドレッサージ(馬によるフィギュアスケートと思っていただけたら良いかと..)を嗜まれるとのこと。 お料理とともに会話が弾みました〜。

今回のBOSS会は私自身がいつ日本からバンクーバーへ帰ってこれるか分からなかったので、連絡係さんは務めさせていただきましたが、ゲストとの連絡、レストランとの交渉、メニューの選択から、会計まで、すべてK氏が行なって下さいました〜。大感謝です!

お料理ですが..別の場所で盛りつけてテーブルに運んでいらっしゃる事が多く、写真を何度か取りそこなってしまいましたが、最初にガーリックががっつり効いたアレは何貝っていうのだろう?ミニチュアホタテの一品をいただき...そしてぇ

フカヒレ少々スープ

北京ダック

料理がそれぞれのお皿にのった途端、テーブルが静かになった
ソースコテコテの蟹料理

シーラカンスの(冗)甘酢あんかけ

チキン〜

チンゲンサイと椎茸
チンゲンサイはサッと火を通しただけで
根元近くはまださくさくと歯ごたえが残っており、
椎茸は肉厚ぷにゅぷにゅでおいしゅうございました。

チャウ麺の海鮮あんかけ〜
堅焼きそばのあんかけはこの春かなりハマって作ったので、
うるさいです。まあまあって感じでしょうか。
なに〜その上から目線(爆)
レストランならもーーーーっとおいしくプロの味に
して欲しかった。っと欲張りな私です(笑)

そしてデザートは杏仁豆腐! 
M氏がいらっしゃらないことを私がどれだけ悔やんだことか!!
 でも杏仁豆腐は上海楼の杏仁豆腐の方が私的にはおいしいと
杏仁豆腐評論家の私は思いました。

二次会はいつものハリノで。昨夜はさくらちゃんがテーブルについてくださったので、とても嬉しかったです〜。BOSS会に参加出来なかったRも合流し、カラオケ課題曲も一緒に熱唱させていただき、久しぶりに指圧伝道師さまとも飲んで非常に楽しい一夜でした〜。

次回のBOSS会は9月23日! 今まで嵐のコンサートで色んなことがお留守になっていたので、9月はがんばってBOSS会のことをやろう!と思いながら帰宅しましたぁ。

以上、今から坊っちゃんの散歩に行ってきまーす。





JUDY子の嵐ツアー、その7

8月24日

8月の終わりってフライトがどのルートも結構混んでます。成田/バンクーバー便も連日ほぼオーバーブッキング状態。28日には仕事に戻らないといけないので24日から28日迄のどこかでフライトに乗って無事バンクーバーへ戻れることを夢見て連日成田へ通ってスタンバイをかける予定にしていました。

24日は私が調べた範囲ではほぼダメそうな雰囲気でしたが、ま、You never know... っと言うことで、万が一ってこともあるので成田へとりあえず行ってみることにしました。

先日国立の会場で携帯で話しながらうちわを振り回した『相手』のIさんよりメール。もし成田へ私が行くのなら会いに来て下さるとのこと!!

そこでいそいそと荷造りをして、あきちゃんへは「きっと戻って来るけど一応バイバイ」程度の軽い挨拶をし、それよりも「戻ってきたらSさんとお出かけするよう連絡を取っておくから..」なんて感じでちょっとご近所へ出かけるノリであきちゃんの家を出発しました。

成田でスタンバイのチェックインを済ませ、5時頃カウンターへ再び戻って来るようにと言われました。 出発時刻は5時50分。 その頃には白黒が判明するというワケです。

時刻は間もなく約束の3時、携帯で連絡するとIさんももう成田について私を探しているようで...すぐに巡り逢いました。



Iさんと彼女の友だちMさんとは去年のグッズ買いの列で数時間をともにしただけなのに、本当に良くしていただいて、その上、1年ぶりにあったほぼ他人のはずのIさんなんだけど、昔からの友だちみたいに懐かしくってちょっと感動! 久しぶりに中学高校時代の親友に会ったみたいな感動で二人で笑ってしまいました。

キャフェでお茶をしながら、コンサートのこと嵐のことはもちろん色々な話題に花を咲かせ、あっと言う間に5時が近くなってきました。

ダメだと思うんだけどカウンターまで付き合ってもらい、カウンター脇でさらにお喋りに夢中になっていると、いきなり名前を呼ばれました。

地上係員『座席番号は差しあげられませんが、とりあえずゲートへ向かって下さい』

JUDY子『!』『あの〜、それって乗れるってことですか?』

地上係員『多分乗れると思います。急いでください。』

っと言うことで座席番号の無いボーディングパスをもらい、ゲートへと向かうことになりました。

急にカナダへ帰ることが現実を帯びてきました...。

JUDY子 『なんだか乗れるみたいな雰囲気。今日はわざわざ成田まで来てくれてありがとう。』

ちょっとウルウルのIさんとハグをして、わたしもちょっとウルウルして、セキュリティーを通り抜けました。出国手続きをするところへと続くエスカレーターを下って行っていると、ちょうどその上になるガラスの部分でIさんがいつまでも手を振っていて下さいました。

わたしも彼女が見えなくなるまで手を振って...、そして出国手続きへと急ぎました。

それから、あきちゃんへ電話。 どうも飛行機に乗れそんな雰囲気なこと、スゴく楽しい時間を過ごさせてもらったことへの感謝。溢れ出て来る気持を全部言葉にできないけど、私の気持、伝わったかなぁ〜? 自分でも良く分かってなかったから伝わってなかったと思うけど、いろいろな思いが遠くから波が押し寄せて来るようにふくれあがってきてた。

本当はお土産ショッピングも全然終っていないし、免税店にもよりたいけど、出発の時間が迫っていたことと、ゲートが遥か遠くだったこと、それから買ったは良いが万が一乗れなかったら...っと思い、とりあえずゲートに急ぎました。

搭乗ゲートではすでに搭乗が始まっています。カウンターのスタッフにスタンバイであることを告げるともう少し待つように言われたので、売店の側に立って待っていたその時です。

それまで、音楽もラジオもなにも無かったのに、聴き慣れたメロディーが辺りに流れ始めました。

の One Love です。

Iさんとの時間やこのコンサート迄のここ数ヶ月のこと、東京に来てからのこと、あきちゃんとの時間。その他にも色々なことがたくさん走馬灯のように浮かびました。

かけがえのない 出逢いは奇跡を繋いでく
思い出 重なりあう
はじまりの歌 鳴り響いて

どんなときも 支えてくれた 笑い泣いた仲間へ
心を込めて ただ一つだけ 贈る言葉はありがとう

作詞:youth case  作曲:加藤裕介  編曲:石塚知生


胸がいっぱいだった。これはサインだと思った。でも続きは私の胸に秘めておこう。ものすごーく満たされた気持で感謝の気持いっぱいでバンクーバー行きのフライトに乗り込んだ。 

JUDY子の嵐ツアー、その6

コンサートの翌日8月23日の朝はボーッと起きたような気がする。ホント、ボーッとしていたんだと思う。記憶がほとんど無い...。

19日に東京に上陸して以来、グッズ買いとコンサート以外は銀座や新宿に出かけたけど、週末だったこともあって大切な場所にまだお出かけしていませんでした。

築地です!

東京へ来ると築地場外っていうんだっけ??あの辺一角?? のまず秋山さんのところに行ってかつお節を買わせていただき、それから吉岡さんのところで梅干しを購入するのです。 いつもだったら井上さんでラーメンもいただくんだけど、今回はあまりの暑さに負けておいしい海鮮丼みたいなのにしようかなぁーっと思い一件に入ったんだけど、 ...ハズレでした。バンクーバーのZero One さんの方が新鮮でおいしく、トッピングのボリュームがあってさらに安いぞ!!っと心の中でツッコミを入れる私...。

それから銀座に出直して、ユニクロさまでお洋服を何点か購入した。

実は帰りの成田/バンクーバー便は連日満員だったので、いつバンクーバーへ戻れるか『?』な状況...予定では翌日24日から連日成田詣で...フライトにスタンバイをかけるつもりで乗れたらラッキー、26日とか27日に帰れれば上等とおもっていました。

そこで、残りの東京滞在できる夏物のお洋服などを買いました。欲しかったデザインのベルトも安くゲット...それから女子力が高いあきちゃんを見習って私的には超ガーリーなピンクのフワフワ系とか...(似合う似合わないはいずれ考えましょう..けっこうカワユイとおもったのよ!) 

後は...全く記憶に残っていない。

相当、心ココにあらずだったんだと思う...
それを証明するようにブロガーの私が写真さえ..、築地の写真さえ撮らないままに終った一日でした。

でも今思うと色んなことが起こってたんだナ。

つづくぅ〜

JUDY子の嵐ツアー、その5

8月22日...いよいよコンサートの当日です!

あきちゃんが作ってくれた朝食を清々しく食べた。ちなみに私の東京滞在中は毎朝あきちゃんが朝ごはんを作ってくれた。

そして本番に備えてエネルギーをセーブしたい私は、夕方からのコンサートに備えてお出かけもせず、午前中は前夜の続きで去年の5X10コンサートDVDのパート2を観させてもらった。去年あきちゃんと二人でキーキーキャーキャー(..言ってたのは私だけだったけど)盛り上がったことを思い出しました。

コンサートに一緒にいくMちゃんNちゃんと一緒にバンクーバーで選んだお衣装(私の)を着て、ちゃんと「つけま」までつけ、フルメイクで出かけました。きっぱり 普段のメイクに比べるとかなり濃かったと思いますが、彼らとの距離を考えたら宝塚の舞台メイク!とまではいかないにしてもやっぱりがんばらないといけないと思ったわけです〜。

コンサートは5時半だったっけ?? まずMちゃんNちゃんと合流するため2時頃彼女たちの宿泊先のホテルへと向かい...昨年の教訓からあまり早く行っても炎天下の国立競技場のスタンドで待たないといけない運命なので、4時過ぎに会場へと向かいました。

今回の私たちの席は聖火台の近く、スタンド最後尾、つまり空に一番近い席でした。スタンドを上り詰めると...まるでコンサートDVDで見た景色です。風に吹かれて3人で感慨に耽っていると私の携帯が鳴りました。

相手は昨年のグッズ売り場でご一緒したIさんでした〜。出発前のブログに書いたと思うけど、Iさんは時々私のブログを見て下さっていたそうで、今年も国立に私も参戦することを知って連絡を下さったのです〜。会いたいねぇ〜って話していたんだけど、7万人の観客でごった返す国立競技場のほぼ正反対側にいるIさんMさんのところまで行って、ご挨拶をして聖火台のところまで戻って来るのは... 開演まであと20分くらい! 難しいねって結論に達したんだけど、私が居る場所をIさんに携帯で喋りながら、目一杯去年の使い回しの潤くんうちわを振り回していたら...

『黄色いキラキラしているのが見える!!!』

?? そうだった、私の潤くんうちわは表はもちろん潤くん色の紫なんだけど、裏はキラッキラの黄色なのです!

『それ私だ〜〜!!!』更に派手にうちわを振り回す私。

Iさん 『会いたいね〜』
JUDY子 『会いたいね〜』

いつの日かきっとまた会おう!来年のグッズ売り場かな?? そんな話しをしているうちに開演時間がいよいよ迫ってきました!!


コンサートはニューアルバム『僕の見ている風景』から『movin' on』 ではじまり、中央を歩いてくる潤くんにキャーッ♥ 二曲目はバンクーバーオリンピックのテーマソングだった『揺らせ今を!』で、3人で更にキャーーッ♥っで、大急ぎで30ウン度の真夏の東京でバンクーバーから持っていったオリンピックの赤ミトンを汗でベタベタの手にはめて米粒よりも小さい翔君へ振ってみる...
翔君〜♥ ぷっ!

10年が過ぎて再びスタートラインに立ったような...そんなコンサートでした。

彼らの言葉の中に出てきてた『変化なき変化』というのが一番それを表現していたような気がします。 それから「やる」大切さ。とにかく「やる!」「全力をつくしてやる!!」でも、ここら辺のことは嵐友のみんなには多くを語らなくても分かってもらえると思うし、そうでない人には全くもって「はぁ〜??」なことなのでスキップしましょう〜。

JUDY子の嵐ツアー、その4

8月21日は嵐の国立コンサートつまり今年のコンサートツアー『僕と君の見ている風景』の初日でした。 私たちが観に行くコンサートは翌日8月22日のコンサートだったので、21日は私にとって予備日、必要に応じて行動するつもりにしていました。

幸運にも予想に反してすべて予定通りにことが運んだので週末で仕事が休みのあきちゃんと一日過ごすことにしました。レトロ/アンティークものが好きなので、今回は寅さんのふるさと『葛飾、柴又』へ遊びに行こう!なんてアイディアもありましたが、30ウン度の炎天下で日焼け覚悟で汗ダラダラ観光するのは、大切なコンサート参戦を翌日に備えた私にはハードルが高く、心を落ち着かせ、ゆっくりと休んで、エネルギーを蓄え本番に備えるためにも、ショッピングに出かけました。

午前は銀座に行って、夢のデパ地下で大人買いをして自宅でランチ(写真を撮る前に食べちゃったー泣)それから新宿へ行ってハンズを視察。なんと言ってもハンズこそがジャニーズファンが要とするジャンボうちわが売っているお店だからです!

去年の私は青かった。うちわの入手元を知らなかったために東京中をかけめぐりうちわを探しました。結局私が入手したのはダイソーのうちわ。精一杯飾り付けをしたけれどもジャンボうちわより小さかったのよねぇ〜。

そして今年の私はずぼらだった。いえいえ決してずぼらではなかったけど、馬車馬みたいに仕事をしていたので、時間の余裕がなかったし、そしてやっぱり、ジャンボうちわを入手出来なかったのよ〜。

そこで連れて行ってもらったうちわ売り場。圧巻でした。商品群は通販部門のココでも見て下さいまし。

今年は去年の『潤くん』うちわを使うけれども、来年こそは立派なうちわを持ってコンサートへ行こうと誓いを新たにしたんだけどねー、実は去年の潤くんうちわも素晴らしい効力をはっきしたのだよ。ふっふっふ

ともあれ、色々とお買物を楽しみ、和食のバイキングなるものに連れて行ってもらい、今夜のメインイベントのために私たちは家路を急ぎました。

今夜のメインイベント...

嵐がコマーシャルをやっている麒麟淡麗グリーンラベルをいただきながら、去年のコンサートDVDの鑑賞会ですぅ。 憧れのグリーンラベル!でもビールの味を今ひとつ理解出来ない私には苦いゾ。でもいいんです。気持の問題だもんね。

嵐のメンバーはコンサートの最中でしょう。昨年の興奮が蘇りますがあきちゃんから興奮して暴れないよう注意されていたので、夢見る乙女のように胸の前で手を組んで(腕ではない!)お目々を♡にして1枚目のDVDを鑑賞して21日の夜は更けていきましたぁ。

JUDY子の嵐ツアー、その3

ジャニーズショップ、略して『ジャニショ』は原宿の駅の近くにあるんだけど、細い道をちょっと入ったところにあるので見つけにくかったりする。

私は去年の夏、晴れてめでたくジャニショデビューしているけれど、Mちゃんは冬に東京へ来た時探したものの見つけきれずに断念したという経緯がある。っということで、JUDY子先輩が案内しました〜♪ ←って自慢げ〜(笑)

昨年来たときは、朝だったし、入場制限を受けることもありませんでしたが、今年は夕方だったこともあり、まず歩道橋下の小さな公園に列を作ってしばらく待って、それからスタッフの人たちが小さなグループごとにショップへと案内してくださいました。

ジャニーズショップに何が売っているかというと、嵐の場合ずばり『写真』だけです。去年来た時は初めてと言うこともあるし、そうそう戻ってこれないので、大人買いしてしまいました。あはっ でも去年あれだけ買ったので、今年は重複している分もあるしそんなに買わないでいいだろうと思っていたんだけど、恐るべし嵐、何百枚もの全て新しい写真に半狂乱になりそうでした。しかも買おうと思っていた去年の国立の写真はもう無いし、どれだけの写真が出まわっているのだろう...。

買い物が終ったMちゃんと私はボ〜ッと原宿の駅へ向かった。Mちゃんが恍惚とした顔でボソっと一言『すごい達成感!』  笑っちゃうけどわかるうぅ〜!

原宿を後にした私たちはバンクーバーから着いたばかりのNちゃんと合流するために一旦ホテルへと向かいました。

そしてその夜はオリンピックの時バンクーバーに駐在していたNテレのHさん&Kさんと5人で食事をしました。

つきだしに湯葉

フレンチフライ風に揚げたフライドごぼう
大変おいしゅうございました。

あと和風サラダ(左)とか豆腐(右)

焼き魚が食べたい私のリクエストで焼いた鯖
一匹頼んだら、夜も遅く閉店時間に近かったからか
もう一匹サービスして下さいましたぁ。

バンクーバーのことや嵐のことを話しているうちにアッと言う間に時間は過ぎてしまい楽しい東京の第二夜は更けていきました。

JUDY子の嵐ツアー、その2

今回の嵐ツアーはバンクーバーから3人組で参戦しました。DVDを見ながら遠い夢物語を話すように『一緒にコンサート行きたいねぇ〜』なんて話していたわけですが、夢は叶うのです!

Mちゃんは10日程前に日本入りしてご実家の方へ帰っていました。

8月20日Mちゃんが東京入りしてホテルにチェックイン。そのMちゃんと私がグッズを買いに行って、その日の午後バンクーバーから到着のエアカナダのフライトでNちゃんが東京入りすることになっていました。

MちゃんとNちゃんが滞在予定のホテルでMちゃんと落ち合い、私たちはいざ国立競技場のグッズ売り場を目指しました! 去年のブログを見ていただきたいのですが、このグッズ売り場の行列、わたしがこれまでの人生で見た/並んだ中で最長の行列でした。その行列は巨大駐車場を埋め尽くし、目眩がする程の迫力...一人で参加した私としてはあの時声をかけて下さったIさんとMさんがいらっしゃらなかったら冗談じゃなく途中でバッタリ(倒)いってたとおもいます〜。

そんなことをMちゃんと話しつつ、水分とちょっとした食料を確保し例の駐車場に向かうとぉ...。

???? 

うそっ!

千駄ヶ谷の駅方面からやはり同じように足早に駐車場へ向かっていた別の人たちからも同じような反応です。

えっ?

ぶふふふ

実は、去年に比べると行列が格段に短かったのです。去年の行列に比べると三分の一...って感じ。

顔を見あわせる私たち。楽勝! 楽勝!!なんて言葉もつい出てきてしまいます〜。『最後尾』のサインを持ったスタッフの方に尋ねると現在の待ち時間2時間!とのこと〜。今年はここ1カ所だけでなくラグビー場の方にも売り場を作ったとのことなので当然と言ったら当然なんだけど意気揚々と列の最後尾につきました。

その上、昨年のピーカンのお天気に比べると今年は曇りがちだったし、昨年の教訓から日焼け止めだって顔のみならず体中に塗りたぐっておいたし、帽子だって持ってきてるし、なんと言っても今回はMちゃんと一緒! 心の余裕が違うし、準備万端です。

ところが列の進みが遅い!

スタッフさんが言っていた2時間を過ぎてもまだまだそんなに進んでいません....。この調子だったら果たしてあと何時間かかるんだろう?? なんて思いが脳裏をよぎり始める頃、思いは去年のグッズ売り場の列に飛びました。

去年、この凄まじさを知らなかった私は一人で列に並んでいた。水分も飲み残しの水が小さなボトルに半分程...日焼け止めだって顔にこそ塗っていたけれど、体には塗っていなかったし、帽子だって持ってませんでした。

その時親切にも声をかけて下さったのがIさんとMさんでしたぁ〜♪ おかげで彼女たちが私の分も飲み物を買いに行ってくれたり、栄養補給にカロリーメイトをくださったり。 彼女たちが居なかったらきっと途中でクラッときてたと思います。

Iさんは以来時々私のブログを見て下さっていたそうで、ブログを通して私が再び国立を訪れることを知ったとのこと、カナダを出る前、Iさんから連絡がありました〜♪ 彼女たちはコンサート当日グッズを購入するということだったので、今年の売り場で彼女たちに会うことはなかったんだけど、知らなかったらきっと何千人の列の中に彼女たちを必死で探したことでしょう〜。

そして今年のグッズ売り場でも何人かの人たちとお話しをしましたぁ〜。

まずはMちゃんと私の前でしりとりをしていた女の子2人〜。一人の子は北海道からの参戦だそうです〜。

そして昨年のIさんMさんに匹敵するのが11歳だっけ?のひなちゃんひなママさんでしょう。パチパチパチ はきはきしてしっかりしているんだけど女の子の可愛さ満載のひなちゃんと、さっぱり爽やかだけど愛情&思いやりいっぱいのひなママさんとは周波数が似ているんだと思う。色々と話しをする前からなんとなく通じるものがあったような気がするんだけど、途中ひなママさんがコンビニへ買い出しに行って下さって、アイスと梅干しおにぎりを入手してきて下さった時にはも〜大スキスキ♡レベルに達していました。爆、いえいえ決して食べ物のせいではありません。きっぱり

冷たいアイスを食べて元気を取り戻してからは列の進み具合も早くなり、人々の「おしくらまんじゅう」度も高くなったので、もう一人千葉から一人で列に並んでいらっしゃった方とも団結し(?)マラソンで言う40キロ地点位をがんばって乗り切り...、横断歩道をわたり、いよいよラストスパート、売り場前の階段を昇っているとぉ...リハの音が漏れてきました。

Just Now We Go!!
心を抱いて 駆け上がる この時代を
Just Now We Go!!
声をあげて 巻き込むんだ この世界を

作詞:みうらともかず、小川貴史 Rap詞:櫻井翔
作曲:Dr. Hardcastle, Dice Taylor, youwich


きゃ〜♥

乙女の目々でたまらなくしあわせそうなひなちゃん、ノリノリで一緒に歌を口ずさむMちゃん、空にはためく旗〜♪


 夏です! 国立です!! 嵐です!!! サイコーっ!!!!

グッズ買いをすませて時計を見ると4時45分くらいだったカナ。

でも、これでおしまいではないんです。私とMちゃんが次に向かったのは原宿にあるジャニショ、つまりジャニーズショップです。

っと言うことでこの続きはまたまた今度〜

JUDY子の嵐ツアー、その1

今年もやってまいりました。夏だ!嵐だ!!国立だぁ〜!!!っということで、今年は8月18日に日本へ向けて出発しました。

それにしても嵐のコンサートチケットは取れない! 今年の場合残念ながら私が応募した分はハズレてしまった...(泣) でも持つべきものは友だちだねぇ〜! 今回はバンクーバー嵐会(爆)メンバーのMちゃんがチケットに当選する栄誉に輝きまして、同盟パートナーの私はその枠で参戦することができました。イエイ! (同盟パートナーとは私が応募した分のチケットに当ったらMちゃんを連れて行く、Mちゃんが応募したチケットがあたったら私が連れて行ってもらえる〜というコト)

私の近くに居る人は知っているけれど、このコンサートに行くと信じて、良い子の私はこの数ヶ月、実に良く働きました。19日連続出勤とか、11日連続出勤とか、週休1日とか、やれば出来るモンです。子供の教育費のため!とか、医療費のため!とか、もっと重厚な大義の元にエクストラの仕事をしている人もいることを思うと私の人生なんてノホホンなんだろう...っと思わずにいられないけど、とりあえずひと夏がんばって爽快な気分で8月18日AC3便に乗り込みバンクーバーを後にしました。

今回も毎度のことながら従業員割り引きのスタンバイ旅行...なんだけど、正確には『・従業員割り引き』のスタンバイ旅行。 昨年私の所属する部署が別会社になったことを伴い、航空会社の社員では無くなってしまった。 私は引き続きエアカナダだったらスタンバイで乗ることができるけれど、他社さんにはもう乗れない。そして乗れる優先順位も今までよりも低くなってしまったので、乗れなかった場合のバックアッププランがなかなか難しくなってしまいました。

ほぼ満席状態だったので心配したものの、日付変更線を越え、9時間半のフライトをこなし成田に着いたのは8月19日の夕方でした。ニュースでも連日「記録的な暑さ」とか「気温37度」とか「猛暑」って聞いていたので相当覚悟していたんだけど、19日の成田地方はくもり空。思った程暑くありません。でも湿度の高さにはまいった。 一瞬にして肌がベタベタするし、髪を短くしたとはいえ首にまとわりつくし、息をするのもエネルギーが要る感じ。フ〜ッ

それでも東京!はじけました。 リムジンバスが都心へ近づき...、隅田川を越えてると私を歓迎するように隣の橋のイルミネーションが美しい。まったくもって世界が私を中心にまわっているような抑揚感です(失笑)

東京でいつもお泊まりさせてもらっているあきちゃんとの合流までに時間があったので、荷物をロッカーに入れて銀座へ出ました。

ユニクロの大きな店舗!
痺れるぅ〜。
それにこのネオンの洪水、都会だねぇ〜っ 

そうこうしていると携帯にあきちゃんより連絡が入り、彼女の住まいの近くで落ち合うことになりました。  あきちゃんは相変わらず色白、ピンクで、ふわふわで可愛いです。 夕食を食べながら積もり積もったここ一年の話しに花を咲かせました。彼女は二人がまだ若く未熟で、それでも夢や希望や理想を胸に、かなり背伸びして仕事をしていた時からのかけがえの無い友だち。それでも会う度に進化(?)し新しい側面を披露してくれるところがスゴい! そうだねぇ、一度舞台を見たいなっ♪っとだけ書いておこう。

翌8月20日はとっても大切なコンサートグッズ販売日! 昨年の一歩間違ったら惨劇があるように体力勝負の一日ですから東京最初の夜は12時前に夢の中〜っとなりました。

っと言うことで、続きは明日〜

JUDY子東京上陸!/予告編

じゃじゃーん! 夏が足早に走り去っていきます。 それにしても今年の夏は良く働きました。19日連続勤務とか、11日勤務とか...。ホント、わたしがんばったのよ〜っ。そしてそれは全て今週のためだったのです。

えー幸運にも今年も嵐の国立競技場でのコンサートに行けることになりまして、それが今週の週末8月22日なのです。なので明日一日働いたら10連休♪に入り18日に日本へ向かいます〜。

毎度のことながら従業員スタンバイで飛ぶのですが、私の部署が別会社となったことを受け、今までよりも乗る優先権が低くなっちゃったのよねぇ〜。 それなのに8月末ってフライトがめちゃめちゃ混んでて、行きはまだ空席があるんだけど、多くは語るまい、いつ帰ってこれることやら...。なのでカナダへ戻って来るのは未定...。希望としては24日...現実は Who Knows..

みんな私が無事帰ってこれるように祈っててね〜。

おっとっとっと、もうこんな時間だ。
今夜はこれでおやすみなさ〜い。

流星の絆 in バンクーバー

昨夜は待ちに待ったペルセウス座の流星群の極大(一番いっぱい流れ星が見える日)!っということで、友だちとスパニッシュバンクの芝生の上に寝っ転がって流星を観てきた。

昨日の夜をずーーーっと楽しみにしていた。 

『流星を観る』ではなく、『気心の知れた人たちと流星を観たかった』っということで、マブダチI君に声をかけ、Rに声をかけ、みここちゃんやY子ちゃん、モナちゃん〜っとどんどん声をかけ、ついでにBOSS会のメーリングリストにも流し〜、10人くらいだけど、みんなでウダウダ話しをしながら流星を観て、ものすごーく幸せな夜を過ごした。

なっちゃんの iPod で嵐聴いたよ。
もちろん一曲目は Beautiful Days ♪
で、嵐聴きながら
MちゃんとRの恋愛談義に耳を傾けた。 

いつもと違う環境で時間を過ごし、新発見もあって、流星がなくてもまた外で集まりたいねっ!なんて話した。 ついったーでおしょうさんやみここちゃんと話したことだけど、やっぱり『何をする』ではなく『誰とする』ってスゴく重要。

ともあれ昨日はホント良い夜だった。詳細は私の胸に留めておきたいのと、まっ、正直なところ眠いのでw 省くけど。一緒に流星を観れたみーんなに深く感謝。遠くナナイモから流星を観ていたであろうI君にも感謝。

嵐、宇宙からのメール 『僕の見ている風景』

日本時間8月4日、待望の嵐のニューアルバム『僕の見ている風景』が売り出された! 昨年は10周年記念のベストアルバムの発売があったけれど、オリジナルアルバムの発売は約2年半ぶり。めちゃくちゃ楽しみにしておりました。

このアルバムの発表があったのが6月のはじめ、丁度コンサートの発表がされたのと同じ頃でした。 コンサートのことに舞い上がってしまった私は『密林』さんへ注文を入れるのが遅れ、数日後、慌ててオーダーを入れようとすると『予約受付は終了しました!』だって! 更に慌てて、他の大手ネットショップをしらべましたが、どこも予約受付終了とのこと...

で、ふっと思い出したのが嵐友なっちゃんの言葉。『田舎の方が取りやすい!』っと言うことで、田舎と言えば実家です♪ 我が両親は正真正銘立派なド田舎暮らし! そこで実家に近い田舎町(車で45分)の某お店に国際電話をかけたところ...ふっふっふっ 『はい!まだ予約受付行なっております〜』っとのこと。速攻で予約を入れさせていただき、後は親への連絡です。

なんだけど我家は、とても連絡が取りにくい。

時差もあるし、電話しても留守が多く、その上何年か前に電話の機種を変えてから留守電にもなってくれなくて、『おかけ直し下さい』っと言われてしまう。 以前はファックスをせっせと送っていたことも有るけど、今どきプライベートでファックスなんて使う人ほとんど居ないし、場所とるし〜なので、我家のファックスは納戸の中。有って無い代物です。その上、ファックスを引っ張りだして送信しようとしても、実家の方の電話がファックスに切り替わらなくて、呼び出し音がなり続けたり...ホント、あきまへんなんです。

なので、絶体絶命、なんとしてでもクリアなコミュニケーションをとりたい時は切手を貼って送る元祖『おてがみ』を書きます。 

なので今回も母へ手紙を書きました。

『カクカク然々、嵐のニューアルバムを○○屋さんに注文しました。入荷されたらそちらへお電話が入りますので、取りに行って、お手数ですが速達で大至急カナダへお送り下され〜』

かなり渋い顔の両親がチラつきましたが、数ヶ月前母と話したとき、テレビドラマで観たニノを好きだと言っていた彼女の言葉が頼みの綱〜

で、私の希望的観測としては、8月中頃...コンサートへ行くために日本へ行く前にCDが速達で届くという展開を思い描いていたんだけど...。

2日前、なんと母からメールが届いた!!! 

『Kipに手伝ってもらってメールしています。○○屋さんからCDが入荷されたと電話がありました』電報のように短いメールだけど、メールです。 私のメルアドにちゃんと届きました!どうやら家族フレンドのKipに教えてもらってメールを始めたらしい。パチパチパチ

もぉ〜、CD入荷のメッセージも嬉しいけれど、母からメールが届いたことの方の驚きと衝撃をが大きく、しばし放心状態。 宇宙の果ての見知らぬ星から届いたメッセージとか、南の島で拾った小瓶に入っていた知人からの手紙〜っとか、受話器越しに話しているのが実は小学生の自分だった!っとか、絶対にありえないコミュニケーションが現実に成り立っている不思議に頭がグラグラしました。

翌日追加メールが届き、母ではなくキップがCDをピックアップに行ってくれて、そのまま速攻で速達で送ってくれたらしく、5日ほどでバンクーバーへ着くとの連絡。スゴ過ぎる!なんだこのリアルタイム感は!!

そこで母に感謝の意をこめ、短めのメールともしかしたらちょっと上級レベルかもしれないと思いつつ、コンピューターの技能を信じて、ニノちゃんがソロを歌うYouTube のリンクを二つ貼付けて送ってあげました。

ちなみに私が母に送ったリンクはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=vZp308hrLG8&feature=related

もうひとつ
http://www.youtube.com/watch?v=dX3jYpaJiSA&feature=related

嵐系の映像はすぐ消去されちゃうので観られなかったら許してね。

次の朝、コンピューターをチェックしてメールアカウントを開けて更にビックリ!最初に飛び込んできたのが母からのメールでタイトル『ごめん』

なに〜!?!?! どうしたの?!?!?! 私はてっきり何か手違いが起こってCDがダメになったのかと思ったんだけど、どうやらニノちゃんの映像付きメールにお返事を下さったんだけど、毎回『送信』のボタンを押すと目の前の書いていたメールが消えてしまうため、何事が起こったのかと同じようなメールを3回も書いてくれて送ったらしい...。そして、私の受信箱をみるとたしかに少しずつタイトルや言い回しを変えた似たようなメールが別に3通〜

有り難いものです。

今回の国立競技場でのコンサートは友だちの枠で当選したものです。 私が申し込んだ分は第一希望、第二希望とはずれて、第三希望の大阪、もしくは第四希望のどこでも/いつでも枠でのコンサートの結果を待っている状態なんだけど、ここにきて札幌にならないかなぁ〜っと思い始めた。

札幌だったら母も来れるかなぁ〜?っと思ったり。
札幌が当ったら母のためのニノちゃんうちわも作ってあげなきゃと思った。

魔法使いヨシさんとアラジンのランプ

本日は連続11日勤務の最終日! もーホントがんばっている自分をめちゃくちゃ誉めてあげたい! たいへんよくできました〜♪

っと言うことで、いそいそと仕事へ行ったわけですが、仕事場へ着いて、駐車場で空いている場所を探しているといきなり『ピーーーッ』だって、ビックリしたなあ。

見るとアラジンのランプみたいな警告灯が点滅中ではないですか!

なんだかヤバい感じ...

実は数日前にも点灯したんだけど、数秒で消えちゃったので気にもしなかったんだけど、フム〜、なんか気になる!っということで、ピンチの時のヨシさんに電話をすることにした。 

車に関してまったく知識が無い上に、ディーラーショップでイヤなことばかりあったので、車に問題がおこったら、車と二人で不幸の身の上を慰めあって泣き寝いるのが関の山だった。

駐車場で誰かに擦られ傷付けられた時も泣き寝入ったし、誰かが車のドアのカギを壊した時も、保険の会社にクレームを出したものの、膨大な数のお店のリストを渡されて、その中のどれかに行くように言われて、どれに言ったら良いものか分からず、半年くらい助手席のドアから出入りしていた時期もあった。

ヨシさんは元T社の人間で車のお仕事を生業にしていらっしゃるので車のことは詳しいとは知っていたけど、どういう仕事をしていらっしゃるのかは、車関係でどんな仕事が有るかさえ良く分かっていない私には?? だったんだけど、上記のドアの時に保険での修理を扱っている知り合いの車の修理をする会社まで連れて行って下さって、私は無事運転席のドアから出入りが出来る身の上に戻りました〜。

で、二ヶ月くらい前、運転中に車をぶつけられた時も速攻でヨシさんへ電話! どこに連絡したら良いかなどなど、助けていただき、ドアの修理をして下さったところへ再びお世話になりました〜。

今回のアラジンのランプも、速攻でお電話すると、『もしかしたらコンピューター系統の誤作動かもしれないから大丈夫、大丈夫。いつエンジンオイル変えた〜??』 っとの明るいお返事〜♪

それで 『二月だったから1年半くらい前〜』っと答えると...

皆さんご存知でした?エンジンオイルって半年に1回換えないといけないんだって! エンジンオイルを換える専門店では3ヶ月に1回くらい換えることを推奨しているらしい〜 汗  『エンジンオイル空かもしれんで〜』っとなんか心配そうな声...。

幸運にもヨシさんのショップと私のオフィスは車で5分〜10分の距離なので、休憩時間に車を持っていくことにしました。

詳細は省きますが、エンジンオイル空っぽだったそうです。しゅん〜

あとちょっと手遅れだったらエンジンがダメになってたかもしれんって。
車が分からない私も何となく想像つきます〜

ともあれ、ギリギリセーフで救っていただき、オイル交換をした我が愛車の走りっぷりの良いこと! かなり反省でした。

ヨシさんのショップの裏にはブラックベリーがなっていた♪

そしてその横には ず〜っと憧れていた『爆弾焼き』のトラックが引っ越してきたんだって。思わず列に並んじゃおうかと思ったけれど、お弁当を持ってたし、時間の都合もあってガマン。 今度は絶好調の愛車に乗って、ヨシさんとのランチデートにお邪魔しようと思いました。

ホント、車、調子いい〜!

今まで一緒に苦労をしてきた仲ですからね、ちょっと車を可愛い可愛いしてあげようとおもいました。

北方の魔女と三角の犬

夏のバンクーバー、もうすぐ夜の9時になろうと言うのに外がまだ薄明るい。

逆に冬のバンクーバーは朝も8時くらいまで明るくならないし、夕方5時頃はもう真っ暗です。

そしてこの季節の早朝の坊っちゃんの散歩は太陽がもう出ているけれどまだ空気がひんやりしてて気持いいけど、冬場だとまるで真夜中。漆黒の闇の中を坊っちゃんと散歩することになります。

闇に閉ざされたご近所を坊っちゃんと歩いていると...坊っちゃんが暗闇に向かって警戒、そしてウ〜ッ!彼なりに威嚇! すると闇の中に銀色の巨大な三角の犬が現れ...、その10歩ぐらい後ろに帽子を目深にかぶり重厚な黒いマントに身を包んだ魔女が現れるんだな。ホントホント

で、時々彼らを見かけると私は畏敬の念をこめ『北方の魔女と三角の犬』と密かに呼んでいたんだけど、最近かなりショッキングなことがあった。

朝の散歩中、坊っちゃんが何か異変を感じたらしく、辺りに警戒の目を向け立ち止まった。 彼が警戒している方角を見ていると...久しぶりに三角の犬の登場!

そして10歩ぐらい後ろに....





なんと花柄ムームーにデニムの野球帽をかぶった、東欧系のおばあちゃんが登場!

あきまへん。北方の魔女はムームーなんて着てはいけないのです。野球帽も禁止です。

ガラガラとファンタジーの世界が崩れ落ちた瞬間でした。

トホホホ