2010年オカナガンワイン紀行(2)


夏のオカナガンはそれはそれは素晴らしく超楽しいです。

フルーツスタンドで獲れたてのサクランボを買い、それを食べながらドライブを楽しみサクランボの種を窓から吹き飛ばす快感...っというのは来ない広告で、豪快に窓から吹き飛ばすガールフレンズを横目に、上手に吹き飛ばせないがために、種をモグモグと出して指先を紫に染める私...。

夕方6時頃までワイナリー巡りをして、それからプールに行ったりBBQをして夕方の風に吹かれながら遅くまで外でワインを楽しむ楽しみ〜だって、太陽が夜の10時近くまで沈まないんですもの!

それでもまたチャンスがあったら私は秋のオカナガンを訪れたい!秋のオカナガン最高でした。 R、本当にお疲れ様でした〜。長い長い、だけど超楽しかったドライブ!途中から私たちは辺りの紅葉の美しさに目を奪われっぱなしでした。

見慣れたオリバー(オカナガンの南のエリア)の風景も緑の濃い夏の風景から一転して果物の樹々が美しく色付いていました。

収穫が終ったブドウ畑の向こうに優しいオレンジ色に輝いているのはサクランボ畑かアプリコットやピーチ?葉っぱだけで何の樹か分からないのがちょっと残念〜。車を止めて写真を撮らせていただきましたぁ〜。

そしてまず立ち寄らせていただいたのが私のお気に入りSilver Sage です。いつもだと多くの人が試飲を楽しんでいるテイスティングルームもほぼ貸し切り状態! 残念ながら売り切れてしまっていたワインも多かったけど、お気に入りワインを数本ゲットし、新作のデザートワインPearlを堪能し、心からリラックス〜 非常に満たされた気分で次ぎなるワイナリーへ。

次に訪れたワイナリーはポルトガル系のワイン作りをするワイナリーQuinta Ferreira です。まだ読まれていらっしゃらない方は私の去年のブログを読んで欲しい...。アクシデントの産物とは聞いたけれどもここのUnoaked Chardonnay..  Chardonayが嫌いだけれども私は去年の夏からこのワインを恋い焦がれておりました。 ケースで買わなかった事をどれほど後悔した事か! 

で、着いて早々いの一番にUnoaked Chardonnay のテイスティングを頼みました。で、一口いただいて、私ビーックリいたしました。「へっ?こんな味だったっけ?そんなはずはない!へ?アレ??」

テイスティングは奥さんのマリアさんがやってくださっていたんだけれども、どうも去年私がいただいたのとは違う仕込みらしい...アクシデントで出来たのは美味しかったけど、今年のはハッキリ好みじゃなかったです。そのうえ、やっぱり夏の暑い乾燥した天気と違ってしっとりとした晩秋の空気のせいか、今回はQuinta Ferreira のワインは感激するには至りませんでした。

ワインっておもしろいねぇ〜。私は決してワイン通じゃあないけれど、それでも例えばワインをいただくときの気候に左右されたり、収穫されるブドウのせいってのもあると思うし、微妙に味っていうか、いただいた時の感じが変わるなぁって事を再確認しました。

上の写真はオーナーのジョンさんと私とみここ嬢(はぁーーっとため息、実は 朝一発目、RからMC風に『JUDYさん、今、起きたばっかりですか?』っと聞かれました。ちゃんと早起きをして息子の散歩もすませ、みここちゃんを迎えにいったりなんたりしてたので何のコトかと思いました。 ただ、その朝カーリングアイロンが壊れて(いきなり熱くならなくなっちゃった)髪の毛を乾かす..しかしなかったからそのせいかしらん??っと思っていたんだけど、この写真を見て答えが見えた。なんてことはない、髪どころか顔の方もほぼスッピンだったのね。ああ、イタい。)

そうこうしているうちに辺りを夕闇が包み始め、湖沿いに車は北上しこれから2泊するKelownaの街に到着しました。宿泊先はN氏にアレンジしていただいたCoast Capri Hotel です〜♪

**続きはまた今度**