2010年オカナガンワイン紀行(5) Cedar Creek Estate Winery

本日は11月11日、私が暮らすB.C.州では、リメンバランスデーっということで、戦没者記念日。世界的には(笑)ポッキーの日ですよぉ〜♪ 私のバケーションも残すところあと2日。以前はバケーションといえば地球の裏側に行くを良しとしておりましたが、ホームタウンで充実の時間を友だちと過ごしたり、一人で遊んだりして過ごすのがスゴく楽しい今日この頃です。

さてさて、昨夜は私のこの不定期ブログを毎日チャックして下さる方(別名R)や2時間ごとにチェックして下さる方(別名みここ嬢)がいらっしゃる事が判明したので、頑張ってワイン紀行の続きを書いていきたいと思いますぅ〜。

上の写真のラベンダーは次に訪れたワイナリーに咲いていました。我家のラベンダーとは違う種類のラベンダー。遅咲きなのかしら?とっても欲しくなりました。ハサミを持っていたら思わず枝をいただいて挿し木でもはじめたいカワユさです。この種類、あまり売ってなくて、売ってるのは枝振りが良くないんだよねぇ〜。ここのはそれはそれは見事でした。

ともあれワイナリーに話しをもどしましょう。

じゃ〜ん
CedarCreek Estate Winery です。

このワイナリーと2010年オカナガンワイン紀行(4)に書いた SummerHill は Lakeshore Rd. という同じ道沿いにあります。で、じつは朝一番にSummerHill に行ったんだけど、あまりにも早過ぎてしまっていたので、次ぎにこちらに足をのばし、それからSummerHill に戻った..っという経緯があります〜。なので正確には2日めの記念すべき1杯め(笑)は...こちらのワイナリーでした。 R、ナイスアイディアでした。

今朝の一杯め!
おほほほ

ハッキリ言って朝っぱらからのワインの味、覚えていません。でも、あんな早朝(..って言っても10時過ぎてたと思うけど)からテイスティングを楽しませて下さった事に感謝を表して一番気に入ったGewürztraminer をご購入させていただきました。

でもこのGewürztraminer もぉ〜、何年経っても発音に自信がなくてねぇ〜、しみじみ、カタカナだとゲヴュルツトラミナー っとウィキさんには書いてありました。ウィキでブドウについて詳しく読むにはココをクリック。 

だけど、通の人っていうか、「わたしワインにちょっと詳しいのヨ」風のひとは、私の耳だと何度聞いてもギバーツって言っているように私の耳には聞こえて、発音するときも、それが一番通じる気がしますぅ。 どこかのワイナリーでもやっぱり気になって、「わたし日本から来ました」オーラを放って真摯に発音についてうかがったところ、真摯に「名前が長ったらしいから普通は最後のトラミナーのところは端折って、私の耳ではギバーツ、カタカナ正式名称ではゲヴュルツと呼ぶ」らしいです。

話しをまとめると、この種類のワインは私好みでフルーティーってことかしら。

ワイン紀行、まだまだ続きます〜♪


CedarCreek Estate Winery
5445 Lakeshore Road
Kelowna, British Columbia,
Canada V1W 4S5
Telephone 250 764 8866