Il Giardino di Umberto Ristoranteと魅力的な人々...

教授のコンサートの夜、皆さんをホテルへお見送りして、最後にみここ嬢と古川さん、平野さんとご挨拶をしていた。教授に引き合わせて下さったことに対してはそれはそれは感謝なんだけど、たとえそれがなくても人間性が素晴らしいと言うか、チャーミングというか、とっても素敵な方たちだったのです。

古川さんと平野さんは次の日の午後、列車で国境を越えシアトルへ、その後フライトでサンフランシスコへ飛ぶことになっていたので、ふと思って翌日の予定と、何も予定がなかったらよかったらバンクーバーをご案内しますよっといった旨をお伝えしたら、そのときのお二人のリアクションが又、超チャーミングで、話しがトントンとまとまって、翌日11時にホテルへお迎えにあがることになった。

そして翌11月2日、その日を1日オフにするため徹夜で仕事を仕上げたみここ嬢と、そうなったら私のVWゴルフに全員と古川さん&平野さんの荷物じゃキツいかもってことで、バンクーバーツイッター&iPhone/iPad大使のCくんも一緒にCくんにバンを運転してもらって半日過ごしましょう〜っということになりました。

諸処の理由で予定より少し遅れて行動開始! ランチでも〜っということで向かった先が...Il Giardino di Umberto Ristorante 。ゆっくりと美味しいイタリアンでもっということで、あのお店独特のあのちょっとノスタルジックな空気の中でみんなでテーブルに囲みました。

さっそく始まったのが↑一番上の写真、私以外4人ともiPhone4 を持っているんだよ!オンタイムで入って来る情報でポンポン話しが進みます。私には関係が無いと思っていたけれど、例えば帰宅してからチェックするメールのこととか考えると出先でそう言うものをチェックしておければ時間の余裕ができるのは確かなのよねぇ〜。しみじみ

そうこうしているとお料理が運ばれてきました。

こちら私がいただきました、ラザーニャ。レストランのラザーニャって結構レストラン風のラザーニャが多いのでどうかと思いましたが、ほっこりと家庭の味風。大変美味しゅうございました。

こちらはみここ嬢が召し上がられましたリゾット。
私も一口いただいたけど、
こちらもとってもいいお味でした〜。

すっかり寛ぎモードの私たち。デザートにはアップルクランブルをいただきました。大きさといい甘さといい、上にのったバニラアイスの甘さといい、全てにおいてパーフェクト。これもほっこり系デザートでマッタリな気分を盛り上げます。

ランチをいただきながら話しに出てきたのがSIMフリーのiPhone4。お金を多めに払えば買えて当たり前って気がするのは私がカナダに居るからで、アメリカとか日本じゃ買えないの? どうやら買えないものらしいと私は理解しているんだけど、それでランチを食べ終えた私たちはSIMフリーのiPhone4を求めてAppleストアへと向かいました。

レストランから一番近いダウンタウンのAppleストアへまず向かったんだけど、一番容量が大きいのがなかったので、ダウンタウンから車で10分ほどのオークリッジのAppleストアへ向かいました。

日本のデジタルな皆さまがご覧になられたらこれは相当ロックンロール♬ な『絵』だと思う。実際、やっぱりワケのわからない私がAppleストアでお買物をしているときとは会話のあり方というか対応が全然違うのが、宇宙語にも聞こえる会話の端々からも分かります〜。

SIMフリーのiPhone4はお一人さま1台づつということで、それプラスそれぞれ必要なものをお買い上げになって、アメリカへの国境越えの列車の時間までお茶をすることにいたしました。

移動の車の中、古川さんがご自分のiPhone4を車のスピーカーに繋ぎ、教授のイタリアでのコンサートやその他のピアノ演奏&映像を観させていただいた。2009年のコンサートらしいですがここ数年『嵐』を中心に生活していたので(笑)昨年の教授...どころかここ数年の教授の活動を全く知らなかった私。胸が震えます。

アナログなわたしは古川さんのことも平野さんのことも存じ上げていなかったし、その世界では相当スゴいキングみたいな存在とはわかってもそれがいかほどのことかは分からなかったしきっといつまでも分からないけれど、お二人の人間としての『徳』というか、『崇高さ』とうか、『素晴らしさ』、は世界的なレベルだなぁ...っと感動するほどに感じました。

教授しかり、古川さん、平野さんしかり。魅力的な人々に魅了され刺激され動かされた数日でした。