JUDY子リタ〜ンズ 笑

みなさま、お久しぶりです。
元気??

私の方は、忙しくしていました。前回のブログを更新したのが一ヶ月少し前。 それから突っ走りました。 

前回、ホント祈るような気持ちで臨んだプレゼンテーションは、皆さんの笑顔で承認されたわけだけど、それから大変だったぁ〜。 

私がプレゼンテーションをした組織はバンクーバーの日系組織が集まって出来た、BC Japan Earthquake Relief Fund という共同体です。なんてったって地震の翌日に『こういう活動は皆で協力してやることが大切だから』っということで出来上がった訳だけれども、法律的に存在している組織やナントカ協会ではない単なる任意団体。 ラッフルチケットをやるにはカナダでちゃんと法律的に存在している非営利団体の名前が必要になります。

私に助け舟を出して下さったのは、花金ランチで時々ご一緒していた Japanese Community Volunteers Association 別名『隣組』のデイビッドさんでした。

っということで、私は『ラッフルチケットプロジェクト』を隣組さんの名前で進めさせていただく事となりました。

私のライセンス収得にかけてのチャレンジが始まりました。

最初の私のド素人考えでは『1枚$10のチケットを100,000枚売れば1ミリオン!』って計算だったんだけれども、紆余曲折の末、チケットの価格をもっと皆が買いやすい1枚$5にしました。そして計算に計算を重ね、その他の法律でカバーしなければならない必須事項に関しても時間その他を考慮して吟味に吟味を重ね、結局60,000枚のチケットにする事にしました。

他にも幾多の壁を乗り越え、毎日が匍匐前進でした。笑 

と同時に私のプランを信じてくれている同僚や仲間達と賞品の寄付をお願いしてまわりました。 チケットを売りさばくために魅力的な賞品群は必須です。

多くを語らずも黙々と行動を起こして素晴らしい賞品の数々をいただいてきてくださった早苗さん、感謝です。

エアカナダと話をつけられるよう、ご自分から連絡をしてきてくださったN枝さん。エアカナダとの話しのみならず、他にも多くの企業との不毛なやり取りを引き受けてくださり、初売りの日は制服でがんばって下さった貴女にどれほど助けられた事だろう。

ひかりん! 貴女の行動力にはまいりました。お陰でたくさんの魅力的な賞品をくださるというお話しが届き始め、賞品集めが加速した感があり、精神的にとても助けられました。

そしてB社長...。プロジェクトとして動き始めて間もなく、まだまだ多くの方が私の計画を認めて下さらない頃、ご挨拶程度でほぼ面識なしにも関わらず、私の超唐突な相談に乗って下さり、一片の疑いもなくお願いしている以上のご協力をくださり、しかも私の時間を気になさったり、私は感謝の言葉をどう表していいのかわかりません。
社長のお気持ちを無駄にせぬよう、全力でラッフルチケットを売っていきたいと思います。

Tojo's Restaurant の東條さん、ヒロさんはじめ、スタッフの皆さんもまだまだ多くの方が私がライセンスを収得出来ると信じていらっしゃらない時点から、賞品の寄付のみならず、色々なサポートや情報をありがとうございました。昨日ヒロさんと話した事だけれども、この支援は『今』だけの話じゃなく、来年も再来年も続く活動でないといけないと思うので、今後も宜しくお願いいたします〜。また色々と教えて下さい!

そして誰よりも感謝を伝えたいのは私のすぐ側でいつも不眠不休の作業をしてくれるあゆみちゃん、映子ちゃん、なほみちゃんはじめ『らっふる組』の皆さん、 なんしー、尚子ちゃん、堀田さん、寺本さん、みここ、佳子ちゃん。 震災という悲しいことが理由で私の場合自分の意志というよりも、突き動かされたように 行動を起こしてしまい、随分とたくさんの方々を巻き込んでしまったけれど、そして皆の場合は現在進行形で今も毎日本当に頼りにさせてもらっているけれど、 皆の気持ちに感謝です。

っという事で、本当はもっと色々書きたいんだけど、12時を回ってしまいました。

なので、今夜はこれにて。

これからはまた頻繁にブログ更新するよ!

ではでは