地元ホッケーチーム、カナックス、スタンレー杯へ!


数年前、友達が
『国に拠っては宗教で一つになっている国もある。
人種によって一つになっている国もある。
政治的統制に拠って一つになっている国もある。
しか〜し
カナダの場合、我々カナディアンを一つにつなぐそれは
アイスホッケーである!!!

との名言を吠えた事があります。そしてそれってホントだと思うわけであります。なんかカナダの人にとってアイスホッケーって国技とかそういう話を超越した崇高なものです。

今年はバンクーバーの地元カナックス、強いです。で、シーズンはじめの頃から、あれっ、これはもしかしたらイケるんじゃないの?!的気持がみんなの胸にちょっぴりあったと思われます。 そして地元のみんなのそう言う気持に応えるようにカナックスはがんばった。

そして24日、ナントここ地元バンクーバーで西カンファレンス決勝(7回戦制)第5戦を行い、カナックスがシャークスを2度の延長戦の末に3―2で退け、通算4勝1敗で17季ぶりにNHL王座を争うスタンリー・カップ決勝に進むことになりました。

ゲームの日は電車の中も、こういう感じ。ユニフォームカラーが街にあふれます。ちなみに我がオフィスもこういう感じで、これは会社のユニフォームか!って言うくらいの勢いで、みんなカナックスのジャージーやTシャツを着ています。

ゲームに勝つとダウンタウンのグランビルストリートはこういう感じで歩行者天国となり、ハッピームードが街にあふれます。

イエイ♬


ここぞとばかりにワケのわからないコスプレも登場〜

顔にペイントを塗ったお兄さんと
一緒に微妙なポーズのお姉さんも
イエイ♬

そこの左端!
確かにそれはカナックスカラーだけど、
もしかしたらそれはパジャマの下じゃない??
今じゃなかったら、あり得なくない??
でも、いいの。
イエイ♬

バンクーバーの人、単純だからゲームの勝ち負けで街の空気が一転します。ホントホント そして大きな声では言えませんが、過去二回のスタンレー杯決勝では苦杯。しょぼーーん。ちなみに94年の時は友達が出てたのヨン。だけど負けちゃったでしょ。で、街では暴動が起こって、ホント、バンクーバーばかぁーーーって感じで後味悪かったですぅ。

でも、今年は違うんです!きっぱり。イメトレはオリンピックでの優勝やね。 また街にハッピーオーラが充満する!そういうゲームを夢見てます。

ここにきてTシャツ購入を真剣に考えているJUDY子でした。