Pride Parade~♬ 

夏の思い出を記憶にぃ〜とか言って、ノッケからこれで申し訳ありませんが、ビジュアル的にかなりインパクトがあったので、まずは7月31日だったかな? に開催されましたPRIDE PARDAE のことなど。

えー、バンクーバーはゲイちゃんの人口が多く、わたくしのお友達にもそれはそれは色々な種類のゲイちゃんがいらっしゃいます。今でこそ元気におおっぴらにそういう事も話せますし、私が暮らすBritish Columbia 州ではゲイ同士の結婚も合法ですし、ゲイのカップルが子供を産んだり養子にしたりして育てているケースもたくさんありますが、やはり少数派であることは確か。 それでもそういう人権を高らかに謳い、認めるイミも含め、バンクーバーでは毎年7月の末を Pride Week として様々なイベントが行われます。

中でもそのハイライトがこの PRIDE PARDAE ダウンタウンのメインストリートを行列ですね、パレードが通ります。 でもね、たかが行列ぢゃない。 わざわざ人ごみの中に繰り出さなくてもぉ〜っという姿勢でそれに普通仕事しているしぃで、今までに一度も観た事がありませんでした。

今年は、何かの時にY子社長と話していて、 PRIDE PARDAE の話しになり、その時なんとなくそういう気分で、彼女と一緒に観ましょう!っというお話しになりました。行くとなったらなんとなく楽しみで、仕事のシフトを変更して、その他色々画策し、いよいよ当日となり、Y子社長と PRIDE PARDAE 評論家みここちゃんと一緒に観覧に出かけました。

いやぁ〜、楽しかったです。

一番最初の写真は私の一番のお気に入りの人かなぁ。 チラッと映っていますが、後ろに続く赤いレトロな観光バスをお花を飾った三輪車で引っ張っているってアイディアだったんだけど、バスを引っ張る青い鎖が私たちの目の前で切れてしまい、すったもんだしてはりましたぁ。 

ともあれ、多くは語るまい。写真をお楽しみください。

消防自動車にのって現れたのは、トロージャンコンドームの山車。上にはナイスボディーのトロイの戦士達〜ww 横を歩くTシャツ組のスタッフが観衆にコンドームを配っています。

戦士にカメラを向けると色々ポーズを色々ポーズをとってくれたんだけど、この人たちはもしかして数週間前から鏡の前で色々なポーズの練習をしたんじゃないかとチラッと思いました。w

そのコスチュームもスゴいけど、それよりもそのピンヒールでかなりの距離のパレードを練り歩こうと思うその心意気に胸をうたれます。 

手前側の人、エッチオーラムンムンでお尻フリフリし過ぎ。爆

小林幸子の紅白の衣装風

白鳥〜

色々な企業もパレードに参加して人権を尊重する良い企業のイメージをアピール♬ こちらはスターバックスさん

お金持ってます。こちら地元の通信関係の会社。
お金がある企業の山車にのっている人たちは体がとても美しいです。

こちら飲食店系〜

この方は私の地区代表の国会議員のおばちゃん♬
リビーって声かけたら手振ってくれました。
割烹着が似合いそうな、肝っ玉母ちゃん風の議員さんです。

RCMP(王立カナダ騎馬警察)
まるで絵に描いたみたいなマウンティーでした。

他にも市警察や消防、その他の軍関係を始め学校の先生達、市役所、諸々の諸機関、某航空会社、延々とパレードは進みます。

地元のゲイちゃんに人気のナイトクラブの山車♬

ハンパ無く陶酔の世界で踊っております。
それにしても綺麗なボディーペインと文字です。

この手のディバはもうゴロゴロ山のように登場してました。

動物愛護の団体
でもたかが着ぐるみのニワトリと思うなかれ!

まつげにまでこの凝りよう。
皆さん最高に楽しんであります。

こちらも動物愛護系だったと思う。
はっきり言って、ボディーペインとなかったら
パンツとブーツだけです。

で、そういう方たちを市民の皆様は沿道に座って延々と楽しませていただきました。

っということで、まぁ、主に綺麗系をご紹介いたしましたが、ちょっと「こわキモ系」も大丈夫な方におまけの写真。


カメラマン?
激しいポーズでパレード参加者の写真を撮っていらっしゃったけど、
どう見てもそのカメラ、プロ仕様ではないよね。

「泣く子はいねーがぁー」
なまはげ系? 
って本物見たことないけど。
迫力ありました。
なまはげもう一枚。
こういう人が何人もいたのよぉ。

パレードも見応えあったけど、Y子社長&みここのお陰で楽しい昼下がりとなりました。ありがとうございました。



2011年夏の思い出、B'z Live Gym へ ようこそ!!


今年の夏は諸処の事情によりの国立のコンサートへ申し込みもせず、故にコンサートに行くこともありませんでした。 

実際には今月初め嵐友のみんなが国立のコンサートだ台風だと騒いでいる頃、非常にさみし〜い思いをしたわけですが、ま、自分で決めたこといいんです。

ところがまだラッフルチケットで走り回っている頃、B'z がバンクーバーでコンサートをするという情報が流れました。

誰か一緒に行ってくれる人いるかしらん?っと不安でしたがとりあえずこういうことにのってくれそうな我が友みここ嬢に連絡。席を調べたら、なんとまだ前から5列目がある!!!っということで二人でその席をゲットすることにしました。こういう時私と同等、もしかするとそれ以上にミーハーな友達は本当に頼もしいものです。スキスキ
はっきり言って私の頭の中にはBad Communication と Love Phantom しか知らなかったので、そう期待するでもなく一応チケットを押さえておわっておりました。

時間は流れラッフルも終わり、7月に入り、少し落ち着きを取り戻し、コンサートが近くなってきたところで『そろそろ予習をしなくてわっ』と思い、ようつべで過去のライブの映像とかを引っ張りだして観はじめて ??? あれっ? ちょっと驚きました。 ちょっと違う。コンサートかっちょいいし。えっ、こんなドデカイアリーナでコンサートする人たちなの? あんな小さい会場でホントにやるんかいな??? コンサートまで数日となった頃にはにわかファン(私のことね)の出来上がりですぅ〜♬笑 別の友達の中にもコンサートへ行く人たちを数人発見し、当日ナニを着て行くか等の話題で盛り上がります。 嵐ファンでもあるNちゃんからは、嵐 vs. B'z コンサート違いによる注意書き等も配布され、いよいよ当日です!

会場はここVogue Theatre~

私たちが到着した頃は劇場前の小さいテーブルでコングッズがしょぼしょぼ売られて、人が徐々に集まってきている頃でした。 
ちなみに今回の北米コンサートはバンクーバーを皮切りに、サンフランシスコ、ロサンジェルスの3カ所で行なわれ、会場によってTシャツのデザイン&色が違います。バンクーバーのTシャツはこれだぁ〜。

開場までにまだまだ時間があったので、近くのレストランでちょっとしたアペターザーでもつまみつつ一杯やることに。そして開演時間1時間を切った頃、外にでてみるとおぉ。

はぁ〜っ??
行列です。
しかもこの行列、
表通りをブロックの角まで延び、
角を曲がって更に延び、
そこから更に角を曲がって裏通りまで延び、
裏通りに至っては...

列の最後尾が見えないほどの勢いです。
しかも開演時間は迫ってきてる!

でもみここと私は思いました。いやいやいや、これ入場制限をしている警備員さんが遅いから、時間通り到着した観客が全員席に着けないのにコンサートが始まるわけがない!席が決まってなくて早いもん順ならいざしらず、座席は決まっているんだからっと言うことで、劇場の表通りすぐ横のスタバさんで、お茶しながら列の最後尾を待つことにしました。

しばらくの後、開演予定時間をかなり過ぎてからやっと中に入り、席についてしばらくして会場の照明が暗くなり....。

一応セットリスト

1.さまよえる青い弾丸(英)
2.juice(英)
  MC B'zのLIVE-GYMへようこそーーー
3.FRICTION
4.MY LONELY TOWN
5.イチブトゼンブ
6.HOME(英)
7.OCEAN
8.今夜月の見える丘に
9.Calling
10.love me, I love you
11.裸足の女神
  MC メンバー紹介
12.SPLASH!(英)
13.Brotherhood(英)
14.愛のバクダン
15.ギリギリchop
16.BANZAI
*アンコール*
17.さよなら傷だらけの日々よ
18.ultra soul

だったんだけど、はっきり言ってやられました。狂うほどに楽しませていただきました。私の身近にいる人たちは既に知っているので、諸々の感想等は私のあまりのミーハー度を暴露するのでここでは自重させていただこうと思いますが、しばらく嵐が聴けないくらいやられたと言ったらそのインパクトの大きさ分かっていただける?

B'zと私のコンサートハイライトとしては、松本さんのギターの格好良さにやられて私の目の前に来た時感激のあまり投げチューをしたら...。



ふっふっふ
ギターピックを投げてくださった!
(ぎゃー、あり得な〜い。一生大切にします)

あと、途中メンバー紹介MCの時、松本さんのところで、『グラミーおめでとー』って言ったら稲葉さんの耳に聞こえたみたいで、「そうそうグラミー...」ってグラミー賞のことをメンションして下さった。

っということで諸々の事情でちょっと盛り上がりに欠けた夏だったけど、B'zのコンサートは今年の夏の思い出の中では燦然と輝くハイライトでした。


次回はLong Time No See じゃなくて、
早めにバンクーバーに戻ってきてね♡