Korean hot pot for the cold winter evening


また雪が舞いはじめました。最近のバンクーバーは連日マイナスの世界でホント寒い! 夕方N美嬢より電話が入り久しぶりに韓国鍋へと出かけることになりました。夕ご飯の準備もしていなかったし、なんてすてきなタイミングでしょ!

出かけた先は、またいつもの未だに名前が分からない、韓国料理のお店。韓国の食堂ってきっとこんな感じだと思うの。

そしてオーダーしたお料理は

 

カムジャタンです。

N美ちゃんと二人っきりでのお食事は久しぶりでした。みんなでワイワイも楽しいけれど、二人っきりでゆる〜〜〜く、のんびりって言うのも楽しいわよねぇ〜、なんて話しをしつつ、話題は本日ツイッターやFacebookにUpしたおバカ話に...。

余りにもおバカ過ぎて申し訳ないんだけどぉ、久しぶりに笑いが止まらない苦しみに涙目でヒーヒーした話しです。 本当かウソか加藤さんという看護士さんのブログより。 ちょっと話し長いです。かなり尾を引くので、少なくとも10分、いえ15分は時間が取れる時に読んで下さい。 興味がある方はここをココをクリック。



このおバカ話しの他にもまっとうなガールズトークにも花を咲かせ、あっという間にお鍋、空っぽです。ww

ここのお店はいつもいっぱいなのですが、お天気のせいか今日は埋まっていたのは他に③テーブル程度。店の奥では韓国餃子作りが進んでいます。

日本の餃子と似ている!でも、確実に違う!!気になって気になってしょうがなくて、間近で観察させていただきました。


まず具だけど、もやし、ニラ、豚肉、牛肉、タマゴ、キャベツ、タマゴ、そんなものがたくさん入っているらしい。で、皮は私も時々使う、こちらでよく市販されている餃子の皮。ちなみにアジア人口が高いバンクーバーでは普通のスーパーでも餃子の皮がよく売っています。

て作り方ですが、1枚の皮の半分くらいを、片側だけペロッとタマゴの白身につけ、そちらが内側になり、そこへ具を結構たくさんのせ、端っこから閉じて行きます。日本の餃子みたいにひだひだはつけません。接着している部分はほんの5ミリ程度!餃子の具は私の餃子の4倍くらい入っていました。

これを蒸したり、日本の焼き餃子風に焼いたり、スープに入れたりするんですって!

実は私も家で餃子を作って食べたばっかり。私の餃子は博多の一口餃子風〜。包み方がヘタクソだからか具をたくさん入れられないのです。汗 

次回作る時はこの韓国風餃子の包み方、真似したいなぁ〜っと思いました。